『不断の努力をどのように実行するか?』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、『不断の努力をどのように実行するか』についてのメモです。前にも書いたことの繰り帰しになるかと思いますけれど。今、ミニ政治団体「市民の風とかち」の今年の計画について思案していて(この15日に今年初の事務局会議があるのです)そのレジュメのたたき台のための走り書きをしておきます。

★ 『日本国憲法 第12条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない』

この『不断の努力』です。

★ ハスに構えて、殆ど何もしなかったツケがまわってきたともいえる、特に2015夏以来のこの国の政治状況は、文字通り日増しに過酷さを増しています。

“もうだめだ”と諦めるのは,向こうの手の内に引きずり込まれることだ、とわかっていてもキビしいものを感じてしまいます。もうだめかもしれない・・・

でも、起死回生を諦めることができない。完全なものではなかったとしても、戦後民主主義の空気を吸い、70年間この国では戦争なんてないのが当たり前と暮らして来れたからです。

★ 『不断の努力』メモ アトランダム

① 主導権を握る。 主導権はこちらにある、と知る 自信を持つ

  負け癖をつけない(厳しくてもなにくそっ)

② 学ぶ 必要なときには言葉にして伝えることができるようにしておく

  ・課題ごとの歴史と現状の知識

  ・NO!を表現して、望むことを実現させる方法

  ・権力のやり方について知る

  ・明治維新以来の歴史を取り戻す作業

  ・違う意見と感じ方、権力と話し合うときのファシリテーションの技能を身に着ける

  ・情報戦略を考える

    ぱっとひとめでわかり共感をよぶ表現  楽しい、希望が持てる表現 

    答えを押し付けない表現

    マスメディアを凌ぐ空気をつくるどぶ板作戦  自前のメディアを持つ

③ そのために、“プラットフォーム”をつくる

  ②のことを、・定期的に ・継続する+交流する

  多忙な中で(職業、子育て、家事、つきあい、趣味etc) なるべく負担にならずラクにできる方法を編み出す  お互いにねぎらいあい励ましあって

★ この4年は、むこうの出方にあわせてあたふたと追われてやっていたことは否めません。

さあ、選挙だ、といってはそのたびできることがんばりました。それはそれで一生懸命だった、でも、実感したのは、なにか『基盤ができてないのでは?』という頼りなさでした。

私たち主権者のほうが、まだできてないことのほうが圧倒的に多い、つまりできることがたくさんあるはずだという気がしてなりません。

政治経済法律は苦手とぼよろんと生きてきました。でもこれではやられてしまうとひしひしと感じているのです。

『新年にあたって息子たちへ』

今日は新年にあたってのおばばのひとりごとです。

☆ 大晦日、家族そろって年越し、楽しみにしていました。楽しかった、おいしかった、ありがとう!

『今年一年何事もなかった』それだけでもう十分、

来年もそしてずっと何事もありませんように、そう願いつつくつろいでいました。

☆ 二人ともまずまず健康だし、生活を維持していけてるし安心しています。

そして沢山のプレゼント、ありがとう!

 もう私から言うことは何もないけれど、祈りとしてひとりごとを書いておきます。

★ 健康に気をつけてね。食べもの、食べ方、エクササイズ、そして過剰なストレスを抱えないでね。ストレスを成長のネタに転換できますように。

★ 時代はどうなるか、? です。天変地異も頻発しています。

何があっても生き延びること。

★ 助け合える仲間たちとコミュニティをつくろう、馬鹿話して笑い合える気の置けない仲間がいること。なにがあろうと支えあえる仲間がいること。

★ 食品添加物、化学農薬、遺伝子操作作物、放射能、合成化学新薬を極力身体に入れないこと。

★ 食糧確保ルートを作っておくこと。

★ お金を護る事。銀行を選ぶこと。収入の一部を寄付すること

★ 頭を柔らかくしておくこと 決めつけは禁物

★ 卓越したもの、真善美につとめて触れること

・・・・・・

前にも書いたことの繰り帰しですね。なんか年寄りの繰言めいてきましたのでこの辺でやめておきます。

発想、感覚、IT力、スピード、と、若い人には、ゼッタイに敵いませんしね。

いつも祈っていますよ。

『今年も、そしてずっと、みんな無事で元気で何事もありませんように』

夕方の日は、だいぶ長くなって来ました。夜明けも早くなり始めました。

『心身一如のコミュニケーション』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す、ずいぶん範囲が広いですね。

・スマホ中毒から脱して、本にし始めました。

・『毎日』更新 と決めているので毎日書く(今日も一日遅れになってますけど)となると、ううん、今日は困ったな、という日でも書いているうちにチカラが湧いてきてくることがあります。

・ 人と話すときは、とにかく聞くが9で、自分が話すのは1、それも手短かに。つい焦って要らぬことを言ってはしまった!と思うわけです。

以上は、今週の近況でした。

さて、今日は、二十歳のころからの私のメイン・テーマのひとつの

『心身一如のコミュニケーション』

についてのメモです。

★ 『心身一如のコミュニケイション』とは、言葉や思いが身から、身体から発していて心と身体とがひとつになっているコミュニケーションのことです。

何がきっかけだったのか?これは私の“生涯を通しての課題”です。

思い出すことがいくつかあります。

・初めてのお産で神経が生物的に敏感になっていたとき、ふうっと、あ、この人の言葉、ふるまいは、身から出ているのはこれだけだ、と目に見えたことがありました。

・私たちが子供の頃、大人から言われるもっとも厳しい言葉は、

“あがすけくさい”でした。

これは山形弁で、生意気だ、ということです。

この言葉にはいくつかの面があると思います。その中で「目上の人に若輩が言ってはいけないことがある」という意味も含みます。

・「あなたはそれを言ってはいけないのです」これをわが師に言われたときのばつの悪さをずっと覚えています。

・ あるグループの中にいるとき、「あなただけ違うのよ」と友人に言われました。これもとてもズキッときました。そう、そのときその場でチャらい言葉を出しておだっているのは私だけだったのです。そのあと混乱の中に放り込まれ苦労した時期があったことを久しぶりに今思い出しました。

★ 「身の程をわきまえる」なんて過去のもので、若い人たちにはなんのことやらわからないかもしれませんね。

★ テレビで伝統芸能の若手の役者さんがインタビューを受けるのを見るのが好きです。敬語の使い方をキッチリしつけられていてたいへん爽やかです。身体で表現できなければ相手にされない厳しくも美しい世界を垣間見ます。

★ 12月に参加した、佐々木寛先生のファシリテーション・ワークショップのなかで

『発する言葉は、本当に身からのものでなければ、コミュ二ケーションは成立しない』と伺ったときは、ピンときて背筋が伸びました。

★ 山本太郎さんのスピーチと存在は、その言葉と振る舞いが太郎さんの“身体から出ている”ものであることを、太郎さんに共振するものは自身の身体でまざまざと感じます。

★ もう一方、美智子皇太后さまのおことばにも感じました。皇后さまでいらしたときおことばの美しさ、凛としてはいるけれども誰をも傷つけまいとするお気遣いの深さ、お立場がおありとは思いますけれど。

★ ではどうすれば、言葉がからだから出るようになるのだろうか?

今思いつくことをアトランダムに

・まずは謙虚さ 無知の知なるは知 ・相手の身になれる 思いやりができる ・経験を踏んでいる ・修練を積んでいる ・自分を信頼している  ・総合的な経験と感覚 ・・・

頭,脳だけをひとり歩きさせるのではなく、ことばを含むふるまいをからだから発するものとなるように心がけ努力を続けること。

ファシリテーション・ワークショップにもっと参加して学びたい。

・・・『心身一如のコミュニケーション』についての今日のメモはこんなところです。まとまりませんけれどアップします。思考継続します。

『なるようにしかならなくても』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろうー今。未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、“計画立てても、イメージしてもそのとおりにはならないよ”

というあのネガティブ反応とのセッションをしてみましょう。

★ あれこれ計画たてても思いどうりには行かない、ですよね。

それなら“ゆきあたりばったり”でいいんだろうか?

★ “え、人生って、こんな風におくれるんだ!”

と衝撃の出会いをしたとき、私はもう50歳を過ぎていました。

それは『七つの習慣』のプログラムでした。

ネットワーク・ビジネスの大会の会場前でハガキ大のチラシを配っている人がいて、ノリやすい私は、そのとき藁をも掴む思いで、飛びついたんです。

今なら、どうでしょう?飛びつかないと思います。全部ではないけれど、そのプログラムの思考方法がある程度身についているからです。

でも、飛びついてその時はよかった!今なら馬鹿高い、そのプログラムなるものを契約した日は、私の人生転換が本格的に始まった記念日になりました。1998年11月30日です。

★ そのプログラムで学んだのは

・自分を知る方法  ・習慣形成のノウハウ  ・ポジティブに心をセットする方法 などでした。

そのあとかれこれ20年、本を読みまくり経験とすり合わせ、自身の身体からの声との調整の時間でした。

 そして、『自分史を、縁あった方とともにつくって、毎日爽やかに前向きに生きて、すこしずつ夢が実現していく、そんな人生をともにしよう!これは私のライフワークだ』と決ってきたんです。

★ 先日、姪に言われました。“なんでいつまでもパートなの?”姪は、横浜で女性専用の自然治療院をやっています。

仰るとおりです。少しズキッとしながら、その時私は思いました。

『私には私の時間がある。そろそろ自分で自営業を始めるときが来たな』と。

 確かにこの20年、思い通りにいかず、調整につぐ調整の年月でした。

★ “そんなこといっても思い通りにはならないよ”とネガティブな反応にあうこと、少なくないですよね。そのとおりかもと思ってもしゅんとしちゃいますよね。

そんなときには・・・

〇 反撃は禁物!(ま、身内の弟に言われると即反撃しますけどね)

黙って拝聴して通り過ぎるのを待つ

自分のどこが足りないか思案する

〇 そもそも、ネガティブなひとにはこちらからは近づかない。なるべくね。

〇 ポジティブに励ましあえる、具体的にノウハウを体験している人たちと一緒にいるようにする、というか そうなる

そして、〇 自分でつくった自分の『分身手帳』が、あなたを助けてくれますよ。

・私はこういう存在である 私が生きる理由  ・ラッキー経験  ・ほしいものリスト  ・これからの課題と計画、イメージ  ・勇気の言葉集

『分身手帳』は、あなたという木の幹になります。しうこばーばの自分史講座』のメイン・プログラムです。

★ 『しうこばーばの自分史講座』は、ちょっと地味かもしれません。

毎日の“ちょっとした進歩”にめざとく気づいて、自分を大切にして育んでいきましょう!

そう、赤ちゃんが、寝返り→はいはい→たっち→あんよ しようと全身で頑張っているとき、どんな小さな進歩でもほめまくりますよね?

思い通りに行かなかったら、点検して調整しましょう。

そんな感じで毎日にこにこやっていけるようにと、しうこばーばは心から願っています。

私の『分身手帳』です。いつもリュックに入っているだけで安心します。

『休めば、智恵もちからも湧いてくる』

毎週月曜日は、

🔷小さいビジネスを始める、に当たってのあれこれです。

★ 年末は大掃除と年末パートで過ぎ、正月料理は年明け三日目にそろいました。4,5日と借りて来たDVD四本見て、

ダイエットもストレッチも日記も借りて来た本も、

すべてスルーと相成りました。

好きな台所大事は、我が家なりに十分楽しみました。量をぐっと減らしたことを含めて。

★ プランとしては、2日くらいからはまず帳簿をと思わぬこともなかったのですけど、

自分を責めることもなくまったり台所に立ってあれこれやってました。

★ というのも、年末くらいから、

これまでのような、

計画ギシギシ→出来ない→自己嫌悪・消耗

というペースっておかしくない?

自分自身の身体のペースにもっと乗ってあげたら?

という気がして来ていたんです。

出会った2冊の本の刺激ですね。

★ で、今日は月曜日さすがに、仕事モードにチェンジです。

本音は、せめて半月は新年正月して、ハレの日々とひとつになっていたいんですけどね。

★ 新年仕事始めの日のメモ

・最優先 → 夜は9時~9じ45分には就寝する

朝の11時迄にその日のメインワークをおわして自己達成感を味わうためです。

・土曜日の午前はラジオを聞きながらぼおっとする

昨年後半これが出来なかった。出来るようにスケジュールを組む

・1日一回○○分はぼおっとする

月2日くらいは1日好きなことをする

・これ以上の仕事を入れない。今の課題を一月末~3月始めまでにメドをつけて、段取りを組み、

ラクに進むように、そのための場を作る

★ というわけで、この19日に予定していた読書会は延期、段取り組み直して再決定する

★ 帰省した息子にパソコンのこといくつか教わりました。要復習実習。この22日に初心者のためのエクセル講座があるので行って来ます、ファイティン!

パソコンも一回二回では覚えられないので、ひとつひとつ一歩一歩でね 

というわけで、今日はお正月休みの報告でした。

昨日は、評判のラーメン屋につれて行ってもらいました。シンプルなお店のデザイン、木製の調味料入れ、オリジナルなスープと麺、シンプルな接客となかなか刺激的でした。

『コギレイにトシは取りたい』

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング、

今日は、『コギレイにトシは取りたい』という願いを記しておきますね。

☆ 帰省していた息子を見送って、正月の片付けをしています。(実は月曜日に書いています)今日から仕事モードにチェンジです。

寿司桶は又来年、漆のお盆は時々使います 

★ 二人の息子にいつも、ものが多すぎる、と言われていて、引っ越すことと終活も頭の片隅に入れて、今年一年かけて荷物を再整理しようと思っています。

“万事シンプルに、を心がけましょう”、と大掃除しながら、あらためて確認していました。

「来年より年賀状は出さないことにしました」という年賀状も頂きました。

心で思っても、出来ることは、時間も含めて限られていますものね 

☆ おかげさまで年明けは、身体がスムーズに動く台所仕事中心にまったり出来て、ヨシ、またがんばろうという気になっています。

☆ 年末大掃除しながら

(年明けに一部持ち越し、残りはぼちぼちいこ、と思えるようになりました)

『だらしなくならないように気をつけよう!!』と何度も何度も繰り返し思っていました。

ひとり暮らしのこともあり、なんぼでもついつい手抜きになってしまうからです。 

溜まった埃は+イオンで生気をダウンさせますしね。

埃を払い、スキっとすると、自分もスッキリ!家も喜んでいます。

・ 埃を溜めない

・ 衣類、針箱、コスメコーナーは特に気をつける

・ 食器はすぐ下げる

・ 台所、風呂場、手洗い最優先で清々しく!

・ ものは直角に置く

・ ほころびは繕う。年明け懸案のレースのカーテンを補修しました。

・ 見だしなみも同様

とまあ、マメマメしく

今の場所も、自分自身も、コギレイを心がけてトシとっていこう、とあらためて思った新年でした。

イチイチ気をつけて清々しく行こう!と自分を励ましております。

鏡餅は、赤いお盆から仏壇兼神棚に移動、鏡開きは11日、父の誕生日です。

『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜日は、NHK FM で“weekend sunshine ”と“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしているのですけど、今日は年初特番でふたつともお休みでした。

☆ 正月料理が今年は三日になって揃いました。

経験より学びまして、去年より量をぐっと減らしました。揃うと達成感に満たされます。

その中で、やっぱりこれ!うま煮です。

ごぼう、蓮根、こんにゃく・・身体に秩序が入る、という感じです。お腹も心も落ち着き、浮きぎみだった歯がしまって助かりました。

荷物、漬け物、味噌汁、ですね。

☆ コリアンダーの実を枝から集めています。

将来、日の当たる縁側で曾孫にお守りされながら、乾燥ハーブをさばいたり、干し柿の皮を向いたり、干しなすをひっくり返したりするのが、夢です。

☆ 今日は、息子の尽力により、照明がリニューアルされまして、ぐっと明るく素敵になりまして、おかげさまで心晴れ晴れです。

リモコンです。明るさの調整、白色と自然色の切り替えもこれでできます。老母、感心することしきり、時代に追い付いている気分。

こちらは台所です。ちょっと色が出ませんでしたけど、裸電球のあの懐かしい感じに、母大満足。

子供のころは家の中にこんな裸電球ひとつだったのよ。

☆ ダイエットも再開です。

たんぱく質と糖質について、スリムアップした息子に教えてもらいました。

本見て孤軍奮闘しているよりも、実物、生の見本を眼前にすると伝わって来るものが違いますね。

☆ ところで今朝になって、6枚借りて来たDVD の返却日が明日!と気づきました。毎日更新のこのブログも2日分アップして追い付きましたので、これからDVD鑑賞です。

★ 穏やかな正月です。まともな政治に舵を取れる年になりますように!

去年に引き続き、今のところ今年も雪の少ない冬です。おおむね快晴です。

『私たちは、生きるために生きている』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治。

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、『私たちは、生きるために生きている』ということについてメモしておきます。

☆ れいわ新選組の安富歩さんの政策は、一言で言うと

『こどもを大切にする社会を!』です。

ほんとにこの一言で十分だと思う。

 『子供を産み育み次の世代にいのちをつなぐこと』このこと以外に、生きてすることってたいしてないのだから。

★ ・2019年の出生は90万人を割り、最高だった220万人のころの40%に減っている

  ・若者の自殺率世界NO.1

  ・高校卒業後の就職は50%近くが派遣 2人とも派遣だったら“こどもどうしよう?”ということになりますよね。

   ・先進国の内、日本だけが、賃金が減っている

  ・奨学金を借りて大学~大学院を卒業すると、卒業時点で1000万円前後の借金を背 負うことになる

  ・こどもの声がうるさい、と公園の近くの住人から苦情が来る

  ・果ては、じかにいのちを生み育む女という性の尊厳を犯すレイプ犯を政府が逃がそうとする

・・・異常過ぎますよね。悲しすぎます。まさに、プッツンしてしまっている。

☆ 一方、小さな自治体では、わが町の活性化事業を成功させて、出生率が上がって人口が増えているところもある。

  結婚している世帯の出生率は上がっている。希望がかいま見える。

★ ではどうすればいいのか? 国策を思案してみました。

① まずは、いのちの基本の食糧・食料政策。

  ・食糧自給率を100%超えを政策の柱に据える。

  各自治体で3年分の籾を備蓄する。飢餓地域に無償で援助する。

  ・ 学校ごとに菜園をつくり、給食は自校毎につくる。

  ・食品添加物、化学農薬は極力減らす。除草剤は禁止、遺伝子操作種子、作物も禁止。放射能汚染食物を子供たち~若い人には摂らせない。

  +放射能を無毒化する技術を開発して普及させる。

  ● 食の自給は、生命力の自給だ。そこから実のあるコミュニケイションが自ずから生まれる。知恵も湧く、カンも働く。今のままでは、体力、知能、生命カンと生命力の加速度的な劣化は避けられない。民族としての衰退→滅亡を目の前にしている。

さいわい、豊芦原瑞穂の国、やろうとしたら出来るのだ。この列島では、放っておけばどこでも雑草が生える、それくらい生命が発生しやすい土地なのだから。

② 医療体制を根本から変える

③ 教育

  ・最優先を、人文科学、芸術、遊びにおく。

  ・話し合いとファシリテーションのトレーニングを必修とする

  ・真の公民教育をする 権力のやりかたとそれに対しての抗議の方法を学ぶ

  ・自由に使える公園と広場をつくる

④ 税金は累進課税で、法人税をもとに戻し、消費税は漸次廃止。

  教育、医療は無料にする

⑤ 原発はやめてエネルギーを自給する

⑥ 憲法違反の法律を廃止する。特定秘密保護法、共謀罪、安保法制は廃止する

  TPP, FTA、も止める。種子法を復活する

  日米地位協定を改訂する

⑦ 自然をこれ以上破壊禁止。破壊されたところは復元に努める

⑧ 水、教育、郵便、鉄道、食糧など、いのちと暮らしに欠かせない事業は公共のものとして、金儲けの対象にすることを禁止などなど

⑨ 人を殺し環境を破壊する軍隊を持たない。外国に出かけて戦争に加担することを禁止。災害援助は国内外ともに積極的に出動する

etc.

☆ びくびくしないで、お金の心配しないでまったりと子育てができる、おかあさん、おとうさんがキリキリしていない、これがほんとの国力ですよね。

『望む未来を今つくる、政治の場で』、このこと私は殆ど未知です。なかまとともにコツコツ学びながら何ができるか探っていこうと思っています。

こんなにもいのちをないがしろにしまくる“反社”な政権のおかげで、政治は苦手といっていられなくなったからです。

子供が生まれて抱っこするとき、なにがあっても生かそうと全身から湧いてくる生命意思をふつふつと実感します。この子の身も魂も殺させない!

私たちは、殺されるために生きているのではありません。生きるために生きているのです。まして兵隊にならされて人を殺し環境を破壊するためにこどもを生んだのではありません。

  

   

ここでもあまりにも無残、種子島の馬毛島。神出鬼没スタンディング中の和田かおりさんたち。
どんな小さないのちだって生かしたい!

『正月、小正月の思い出』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて  今日は新年2日目、子供のころの正月のことを書いておきます。

☆ 当時は、1960年に県庁所在地に引っ越すまでは、年中行事は月歴に拠っていた。

それでも、除夜の鐘は太陽暦で、聞き始めた紅白歌合戦とともに、

今年こそは絶対聞くと決心しているのだけれど、起きていられずこたつの中で寝てしまうのだった。暖房はこたつひとつでしたね。

☆ 我が家は大工だったから、1月は餅を三回搗きました。正月、小正月、それに大工祝いの日があった。

正月は元旦、小正月は15日、大工祝いは・・・何日だったろうか?

☆ まず年越しのために父と兄2人が帰って来る。餅つきは男の仕事で返しは母。こどもは見ているだけ。危険なので。姉に返しを伝授するときも「絶対に二度手を出してはならない!」と厳しく教えていた。近い親戚のおばあさんは小指がなかった。

餅つきは、命がけの神事だった。気が清められ、ハレに日に変わる。

土間に藁を置き臼が動かぬようにして、うるかしておいた餅米をふかし、臼を濡らし、ふけた餅米を冷めないように急いで入れて搗く。

搗きあがったら、のし板に移して、まず鏡餅をまるめる。次にのし餅。

大人になってから、遅まきながら自分でやってみると、出来ない、カッテがわからない。教えてもらっておくべきだったことのひとつだった。

☆ 大掃除をして清め行事用のうすべりを敷く。我が家は常日頃掃除不足だったので弥が上にも清清しくなるのだった)

神棚、仏壇は勿論掃除済み、お札も新しくなっている。お神酒をお供えする。

☆ 年越し蕎麦は、あったかな?父の妹の来迎寺のおばさんが十割蕎麦打ちの名人だった。

正月料理は、昆布巻き、ひたし豆と数の子か、割り干し大根の賽の目に切ったのか。大根とニンジンのなます、ニンジンの白和え、といったところを覚えている。

餅は、大鍋にこし餡、納豆、胡桃、雑煮はごぼう・ニンジン・油揚・鶏肉で醤油味。

☆ 父が出稼ぎ先から買ってきてくれた雑誌の新年号に載っていた福寿草の花がなんとも不思議で、冬に花が咲いているのかとけげんであった。

新暦の元旦に、初詣に町内の神社をまわる父についていったけれど、おなかがすいて先に帰ってきてしまい、なんと情けないと母に嘆かれたことがある。

☆ 生まれ故郷の山形の母の手料理が、舌の原点で、子供のころのを再現したいと年とともに願われる。その頃は化学農薬もなく加工食品も食品添加物も今のように多くなく、GMOはなく、放射能のことは知らなかった。

☆ 小正月には、また餅をつき、だんごさし(まゆだま)を天井に飾る。

だんごさしの根本に飾る、なんというのだろう鏡餅のだんごさし用の、を母がつくる。だんごさしには、八百屋さんから買ってくる飾り物と、稲藁に餅をつけてつくる粟か米かを模したものも飾る。

だんごさしの木はミズキで、家の前の最上川の林の中に一本のミズキがあり、近所のひとはこの木からもらっていく。県庁所在地に引っ越してからは山形の初市で買ったと思う。

☆ 確か小正月だったと思う。小さな鏡餅を幾つもつくり、風呂場、台所、大工道具箱にお供えして、勉強机、ランドセルにももらった。子供心に神妙な気持ちになった。

☆ 『太平洋戦争が終わるまでは、ばあちゃんに教わったとおりのことを毎年同じようにやっていればよかった』と母は言っていた。

時、天、土地、旬の食べ物、暮らし、祈りとひとつになったものが、年中行事だった。山形の内陸だったから、地生えのものだった。農業人口が50%以上で、身体で生きている人が殆どだったと思う。

アップデートした形で年中行事を、コミュニティで、家毎に新しく世代に伝えて行けたらと、街中で1人で暮らしながら密かに願っている。

出来上がりました。我が家の正月料理。殆どがトラディショナルです。

『このブログを整理せねば』

ようこそ、新年2020!

新しい年、いいですね。お正月、ハレの日々、まったりしております。スロー&マイペースで大丈夫です。

今年は、年賀状も年越し料理も大掃除も一部新年に持ち越しですけど、気分ゆっくり出来るのっていいですね。

さて、毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、懸案の、このブログの整理のためのメモです。帰省中の息子に、わからないところメモしておいて、と言われてますしね。

①まずは、

・写真のひっくり返ったのをなおす

・カテゴリーに分ける

・字を大きく太くして強調する方法

・You tube 等を貼る方法

・写真をスマホからパソコンに写すやり方→スマホでのブログ投稿から解放される!

② ・メールマガジンの発行

・twitter 、今のを解約→新たに契約→ブログ更新を投稿

こうして書き出すとスッキリしてやる気も出来そうな気もアップです。

☆ ついでに、ワープロで、枠と線を引くやり方を教えてもらう。

★ よおしっ! これだけ覚えれば視界がぐーんと広がります!

息子よ、シニア向けに、ゆっくりとお願いします。全部一度教えてもらったのだけれど出来なくて足踏みしてました。

★ 今年の目標!がもうひとつあります。

『前日に書く』ことです。

正月中にこのペースをつくります。

★ ITにはイチイチドキドキハラハラで、そうしている時間と出来る人をうらやましいと思ってるのにエネルギーを浪費するのもどうかな、ですもんね。

今年も、毎日更新を生きるよすがにがんばります!

本も週、1~2冊はと心しています。

よい年になりますように!

友達からの年賀状です。迫力の素敵なイラストです。うれしい!