『10年日記の9年目』

毎週火曜日は、🔷自分史をつくろうー今、未来にむかって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、『十年日記』の空欄を埋めています、と実況中継します。

☆ 四冊目になるでしょうか?

『十年日記の9年目』

毎週火曜日は、🔷自分史をつくろうー今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、“十年日記の空欄を埋めてます”と、実況中継します。

☆ 四冊目になるでしょうか、最初の出会いは『通販生活』で見たのでした。

☆ 1日の欄は5行と小さいのですけれど、毎日となるとなかなかです。

何年分も空いてしまった日もあります。

今年は9年目、それで・空欄をつくらない ・過去の空欄を埋める ことにしました。

☆ それでも空いてしまう日がでてきます。

そんな日に限ってスケジュール・ノートにも何も書いてなかったりします。

どうしても思い出せない日には、・気になっている“勇気の言葉”を写すこともあります。・今の課題表をメモすることもあります。

☆ 空いてしまうと気になるんですよね。

『記録する』ことで生きたことになる、そんな感じです。

(“記録学”、学ぶ必要があります。)

☆ 来年は十年目になるので、マーカーを手に主な出来事をチェックしながら書いていこうと思っています。

☆ こんなこともあった!・こんなことを思っていた ・これが課題だった、等々、

記録しておかなかったら、雨散霧消、ボーッと消えてしまいます。

☆ 書いておくことで、

“頑張っていたね”とケナゲだった自分をねぎらい、ハグしてあげたり、

自分に苦笑いしたり、

ここは変わらない、ここは今と違う、と発見したり、

そう、何倍も、少なくとも二倍は生きることができる、実感です。

☆ 自由欄に、我ながらきれいな字で、細かく書かれた、9年前の、『私が人生で実現したいこと』

自分で書いたことに勇気づけらます。

あちこち調整しながら、一歩一歩やっていこうと、自分に励まされます。

☆ 『自分史活用協議会』さんの講座でもっと勉強してきますね。春迄の目標です。

毎年、クリスマスに送って下さるスケジュール手帳です。予定が混んでくるときは特に、この手帳が頼りです。

『追い込んで』

毎週月曜日は、🔷小さいビジネスを始める に当たってのあれこれです。

今日は、1月に、★読書会の2回目と、★自分史講座・初級を始める ことにして、自分を追い込んでいます、の実況中継です。

★ 今朝は朝イチで、息子に本を注文して貰いました。

『読書会入門』です。

札幌の作文教室ゆう様の藤本研一先生が、次の読書会で取り上げる、というご案内を頂きまして、

即注文しました。

第一回は、準備不足否めませんでしたので、勉強勉強です。

★ 求めよ、さらば与えられん、で

SNSで続々読書会情報が入って来ました。

(賢いAI がやってくれているのでしょうか?)

★ 明日は図書館で、渡辺京二先生の本を検索してあれば借りてきて、年明けに読みます。

次回の本の著者です。

再読しています。ほとんど覚えていなくて、いちいちびっくりしています。

今は突き刺さるように実感されます。

★ 実況中継、と言ってはみたものの、実は先週書いて以来、進捗してなくて、

今こうしてブログを書いて、自分を追い込んでいるのです。

★ 明日こそは、場所と日時を決めて、決まり次第“道新デリバリー”に掲載依頼、です!

★ “〆切を設定していない仕事は仕事になっていない”

とよく見ます。ほんとですね。

〆切決めてしまってやる他ないことにしてしまう、

と、未知の力が出てきたりします。やるもんです、出来るものです。(と自分を励ます)

ひとつのコツ、キーポイントのようです。

追い込まれる、のは100%嫌なものではなくて、

自分の力が伸ばせるチャンスとらえ返したら、だいぶ気が楽になりますね。

サッカーとか、制限時間があればこそ、ですものね。

こんなときいつも思い出すのが、

大学の卒業論文のときのことです。

卒業してからも長い間、“ああっ、間に合わない!!”と汗をかいて夢からさめたものです。

若いときの苦労は(大したものでんしけれど)・・・

さ、ファイティン!

これは昨日の冬至に焼いた南瓜のケーキ 膨らまなくて失敗、と思ったら、今朝食べたらけっこう美味しかったです。ヤッパリ友達の農場の南瓜がいいから、ですね。

このことは

 

『技術と配慮の問題』

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング

今日は、『最適体重に戻すには?』

がテーマです。

★ ここに引っ越す10年前は52~3kg

もう一生これでいけると思っていました。

身長は158cm(4cm縮みました)

ところがそうは問屋が下ろさず、

今一時よりちょっと減って58.5kgくらいです。

今の目標は、55kg、これでもグッと身体が楽になります。

この前55kgになれたのは、春だったでしょうか?

もうウエスト58cmとか望みません。でもお気に入りのスカート、ウエスト70cm、が入らないとなると、ちょっと不便というわけです。

★ それと、子供のころからつい食べ過ぎてしまうクセを何とかしようと、

あれこれ工夫しているにも拘わらず、このところ思うように成績が上がらず壁にぶち当たっていて困ったなと思っていました。

★ そこで出会ったのがこの本です。

著者紹介には、あの青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導を担当、卓球の福原愛選手にも信頼絶大とあります。

『頭脳疲労のあとは、どんなに疲れていても、軽くジョギングをする』

なるほど! 頭の疲労にも配慮することが必要なんですね。

★ 次は靴が大切、実感です。

★ 「目の前にあると食べてしまうひとは、食べる前に、『私は今空腹だろうか?』と自問して見ましょう」

はい!

『「なんとなく食べる」というのが、ダイエットには一番よくありません。』

はい!

★ 次は身体のトレーニングのしかたです。

『スクワットをすることで、からだのなかでいちばん大きな筋肉である太ももやお尻の筋肉を増やすことができます』

その上、『さらに、高負荷トレーニングになるので、成長ホルモンが出やすくなります』

なんと、成長ホルモンは若返りホルモンなんですって!

いつもやっているスクワットにこんな素晴らしい効能があったとは知りませんでした。

からだの動かした色々載っています。

何年も同じストレッチをやっているので、新しいメニューを加えるのもよさそうです。

★ うまくいかないと、私ってなんてダメな人間、と落ち込んで混乱するしかなすすべ知らずでした。

いつの間にか、それはやり方=技術と配慮の問題である、と視点が変わりつつあります。

めったに寄ることのないコンビニで待っていてくれたシンクロ二シティな本にワクワク感謝です。

持っている情報が古くなっていることもある、新しい情報はフレッシュな風のようです。

さ、明日から再びウエスト70cm目標にコツコツ、台所に貼っている記録表にごほうびシールがもらえるようにがんばりましょう!

『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週🔶土曜日の朝は、ホリデー気分

NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながら、まったりする時間です。

☆ 今週のトップ・ニュースはこちらです。

能登の息子のソウルが亜衣ちゃんと結婚しました!

お祝いを箱詰めしています。これも送りましょう。私が編みました、テキスト見て。

☆ ハーブ・ソルトが出来ました。

さっとひと振り! 何でもうまくなる。

スーパーで見つけてはまって、つくってみました。

ニンニク、生姜も入ってます。これでこの冬~夏迄OK です。

☆ ようやくmy little garden を仕舞いました。

来年は、もっときれいにしてみようと今から楽しみです。

物置も片付きまして愛車も冬ごもりです。

☆ 昨夜ちょっとセイコーマートに寄ったら ! パラパラめくって買って来ました。

明日日曜日に書きますね。

(この文庫本、600円‼️ でした。追い付いて行くのが難しい)

☆ ここ十勝は、大気が、この列島の中で、特別に透明なのです。

冬の日照率は全国1か、2です。

↑ 昨日の夕方です。

↓ 夜の駅前のイルミネーションです。

どうか日々穏やかでありますように。祈らずにいられない日々です。

『伊藤詩織さん勝訴』の件について

毎週金曜日は、🔷望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手 と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、『伊藤詩織さん勝訴』についてのメモです。

★ 330万か、安過ぎると思ったけれど、金をゲットできてFIN ではない。ひとまずよかった。

★ 詩織さん、山口某氏の記者会見にジャーナリストとして取材のために参加なさった。脱帽です!

その後の小川某とのやりとり、

この凛とした理知、素晴らし過ぎる。

その背後にある「生きていてよかった」苦しみに言葉が出ない。

★ 伊藤詩織さんには、札幌での『性犯罪対応のシンポジウム』のときお会いした。

“夕張のお母さん”が見えておられ最前列で耳を傾けておられた。

その時、このチラシをお渡しした。応援していることを伝えたかったら。

★ 勝訴後、詩織さんのご両親がコメントなさっておられる。心中如何ばかりであったか、子供に何かあったら親の苦悩は子供よりも深い。

★ てんこ盛りの現政権の悪行の中で、この件は他の件、(安保法制、共謀罪、特定秘密保護法、公文書の改竄隠蔽、福祉、教育予算の切り捨て、福島原発避難者への援助打ちきり、TPPにFTA、等々、等々)

他の件とは次元が違う、スペシャルに最重要な最大の問題である。

現政権の悪行のエッセンスといってもよい。

★ 身をもってじかにいのちを生み育む、女という性を踏みにじり汚しまくっているからである。

★ 金と欲、身内の金銭権勢欲が彼等の生きる理由らしい。

頭の中にあるのは、如何にしてかっさらい消費するか、のみであるらしい。

『身をもって生み出し育み、そしてわかちあう』

とは無縁で、そこから搾り取ることしか念頭にない。

★ 人の道、人倫、それこそ道徳と無縁の、こういう人達が曲がりなりにも、国のトップに居すわればこうなると、私達は見せつけられている。

畏れ多い、バチが当たるという感覚が退化している。政治以前の問題である。

★ 諦め、無力感作戦に乗せられない人々がこの列島中で、身を粉にして、命がけで頑張っている。

子供たち、孫達、未来の世代が、このまま、こんな凄まじい空気を吸って生きていかなければならないなんて! 

戦後民主主義世代の爺婆の耐えられるところではない。

それにしても、いかんせん若い人達にはかなわないし、

若い人達の頑張る姿に頬をほころばせて頭を下げるより他はない。

★ 伊藤詩織さんの、ご自身の苦悩にご自身を埋没させない、凛としたお姿に心から敬意を表します。

これからもともに、多くの仲間たちと応援します。

みんな、性犯罪に負けないようにしようね!

『シリーズ・月歴での暮らし 御斎火のこと』

毎週木曜日は、🔷子供らに寄せて

今日は、“御斎火”のことを書いておきます。

★ 子供の頃は暮らしは月の暦に依っていた。

今頃なら、御斎火(おさいと)、火祭りの日があった。

ん?太陽暦では年明けだったろうか?記憶がはっきりしない。

★ 部落の神社、琴平様の境内の下に木を積み上げて燃やす。

誰かが常緑の松の枝、杉も入れたかも、を入れると、火の勢いがぐわあっと増す。炎が集まった子供たちの顔に映る。

子供たちは持って来た習字やテストの紙をくべて、学業の向上を御願いする。

琴平様の神棚にはお供えのろうそくがずらりと並んでいる。鶴岡?かどこかからろうそくの注文取りが来て各家財布の事情に応じて注文したのだ。花とかが描いてある和蝋燭である。

子供たちはその蝋燭をじっと見ている。明日の朝ろうを貰うのだ。板スキー、そりに塗るために。

夕方には出羽三山から修行中の山伏が来て、法螺貝をならして川端部落を清めてくれた。(+御札売りにも来ていた)

和蝋燭の注文を取りに来た行商人、和蝋燭職人、積み上げられた木、松と杉の枝、琴平様で御斎火を取り仕切る大人たち、集まって頬を輝かせる子供たち・・・

みんな何処に行ったのだろうか?

★ そのころ、高度経済成長政策が本格化する前は、農業人口が50%を越えていて、

大石田は職人の町なので、大工、左官、建具職人、石屋、桶やをはじめ鋳掛けやもあった。

そう、身体で、人々は生きていたのだ。

★ 35年前北海道に来る時、琴平様に寄って挨拶してご加護を御願いした。気配が寂しく変わっていた。

1960年、高度経済成長政策が本格化する年に荒木家は県庁所在地に引っ越した。

たちまちスーパーマーケット経済に巻き込まれ、母のメインの仕事だった民俗年中行事も激減した。山形市にいた10年、私はいつも不機嫌だった。(家族の皆様、ごめんなさい)

★ 明治維新以来に失われつつあった「よき日本」は高度経済成長で根こそぎになり、平成の30年、3.11、更に現政権の6年でタガは外れ底は抜け状態、

だけれども、私達はこの土地に暮らし生きている。

目の前に若い人々、ストリートを保育園の子供たちがお散歩で通る。

★ 明治維新以前、高度経済成長以前のいいとこ取りして、今のいいとこも取って、

一歩一歩蘇らせていこうという声が身の内からする。

琴平様にご挨拶  1985 秋

『ファシリテーション・ワークショップのメモ』

毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、この7日の

『佐々木寛先生とファシリテーション・ワークショップ』

のことをメモしておきます。

★ コミュニケーションのシーンで限界ひしひし、どうしてもやりたかったのです。

・感じかた、意見が違うとき、言い出しにくい

・お互いにお互いの尊厳を損なわないコミュニケーションの作法とは?

・さらに、違うもの同士で双方とも気づけなかった新たにもっとよいもの、解決方法をつくるには?

などなど、胸に抱えて参加しました。

★ 参加者は、町議会議員、町内会長兼民生委員、高校教師、街つくりグループから3人、あるキリスト教信者のご夫婦、助産師、重度心身障害者ホーム職員、療養中の若い女性、それに私の14人です。

『ちょうどいい人数ですね』ということでほっとしました。(20~30人は集めねば、とテンパっていたので)

★ 佐々木先生は、・JVC(ジャパン・ボランティア・センター)のスタッフだったこともあり、・今は、エネルギー問題でドイツ、デンマーク、韓国を訪れ、・また、参加型市民政治の創造のために全国を飛び回っていらっしゃいます。

北海道にいらして頂くのも2ヶ月待ちでした。

★ その豊富なご経験と、大学で15年に渡って取り組んできたファシリテーションの、最初のサワリをともにして下さいました。

★ 『例えば、ひとつしかないミカンを二人で分けようとするとき、

この国でなら、“平等に”2つに割って同じ量を分けるのが一般的。

これが本当に平等なのだろうか?

実は、一方はマーマレードが作りたいので必要なのは皮かもしれない、

もう一方はジュースにしたいので欲しいのは実だけかもしれない。

イエスかノーかでバッサリ分けてそれ以上は立ち入らない、かスルーするか、

これでコミュニケーションが成立したと言えるだろうか?』

★ 『人の心を三角形にすると、

一番底にあるのは、ニーズ、必要としているもの。

まん中には、感じ、感情のフィーリング、一番上にちょっとあるのが論理』

このことをあらためて知ったことがひとつの大きな収穫でした。

子供が小さいとき、「この子は、この言葉、この表現で何を伝えようとしているのか?」

とビギナー母は一生懸命耳と身を傾けたものです。

★ 最初は丸くなって、チームでからだほぐし。みんなから笑いがこぼれます。

『言葉はからだから発するものでないと、コミュニケーションは成り立たない』

このことが楽しいゲームで実感されるのです。

こんなラクでシンプルな方法で『心身一如のコミュニケーション』が身についていくのです!

★ 自己紹介は、なんと前の人の好きな食べ物を繰り返していくもので、

次は『他己紹介』、これは、ふたり一組になって、インタビューしあった後、相手になりきって“自分”を紹介するというものでした。

笑いとともに、空気がなごみ優しい気持ちにほわあっと包まれました。

★ もう半月近くになりますけれど、いまだにこの“ほわあっと感”は持続しています。

★ ・常に評価と批判にびくびく・いいこと伝えたかったのに無残にもネガティブ情報で意地悪される・気持ちがわかってもらえない、どう伝えたらよいのかわからない・ちょっと違っただけで全人格を否定される等々

私達がさらされているささくれだった空気の蔓延があらためて見えると同時に、

それが、大都市にまとわりついているスモッグのように見えて来ました。彼方から見ている感じです。

★ 3時間があっという間に過ぎました。

もっともっと学びたい、知りたい!と複数の声が上がりました。

・抗議デモンストレーションの非暴力で、効果的な表現と組織の方法

・相手の身になりつつ、自身の思いと主張を穏やかに伝えるには?

・圧政を強いて来る権力と渡り合う時のノウハウ

★ ノウハウ、方法、やり方を支えて、それを有効にする心の場つくりの基礎の基礎に触れることが出来ました。

新潟国際情報大学で、ファシリテーション集中ワークショップ、があるなら参加したいものです

非暴力トレーニング+ファシリテーション、はすごくダイナミックなものみたいです。

ここ十勝では、参加者プラスαでFacebook にグループを作って交流して行きたいと思います。

ワークショップ中です。小さなお子たちも一緒の部屋で空気がなごみました。

『シンクロニシティ』のこと

毎週火曜日は、🔷自分史をつくろうー今、未来に向かって

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今日は、『シンクロニシティ』についてメモしておきます。

★ 私がシンクロニシティなるものと出会ったのは、まさにシンクロニシティによってだったのです。

日付を見るとちょうど15年前のことでした。

その頃私は人生の転換期の最中で、何とかここを乗り越えるべく、毎週リサイクルブックストアを回っていました。

店の本棚で、はい、待ってましたよ、とばかりに、今まさに私が必要としている本が私を待っている、という経験を何度もしました。

シンクロニシティについてもそうでした。

ある日、そう、15年前の12月4日、いつもは入らないリサイクルストアになにげに入りました。

ずらりと並ぶ自己開発系の本の中に並んでいたのがこの本です。

 

(年越しに息子が帰って来たときに直し方教えてもらいますね。すみません)

約10冊の本と一緒に家に持って帰りました。

★ フロー、自分の意識を越えた宇宙の大きな流れ と、自分の思い、願い、行動がひとつになること=シンクロニシティについての、クールな本でした。

・シンクロニシティとは?  ・フローとは? ・フローのちからを生み出すには? ・自分自身を知る ・人とつながるには? そして、シンクロニシティを越えて 迄

狂信的なところのない、暖かいけれど甘くない、観念で押していくところのない冷静な内容です。

★ “フロー”のことはチラっと気になっていたので目に止まったんですね。

この本との出会いで何が変わり始めたかというと、

「自分の小さな頭だけで頑張るのはやめよう、もっと大きな流れの中で生かされているんだから」

と思えるようになり始めたことです。

そしてシンクロニシティの記録もつけるようになりました。(そう言えばこのところご無沙汰になってます、やや追われ気味だったもので)

★ 今日ふと、シンクロニシティについて書いておこう、と思ったのも、

“呼ばれた”からかもしれません。

パラパラとめくると、ライン、マーカー、付箋紙がびっしりです。

なつかしや。

★ 今、『しうこばーばの自分史講座』をやろうと、身のうちから本気が湧いて来ています。

でも、自分ひとりキリキリ頑張る(そうやって壁に取り囲まれて苦しんだ)んでなくて、

大きな宇宙のちからが見まもっていて、そのちからの中に抱かれているから大丈夫、という信頼感、安心感が、ページをめくるとともによみがえって来ました。

★ シンクロニシティ、も人生の初めに知っていたら!と思わぬこともありません。

でも、“出会った日が吉日”ですものね。

★ さあ、再びコツコツ作業に戻りましょう。

『分身手帳』が、フローへのアンテナ、磁石となってくれていています。

(『分身手帳』、一緒につくりましょうね)

今日は、久しぶりに瞑想が復活、気になっていたmy little garden の冬仕舞いが終わって気分爽快です。

昨日は、サンタクロースを飾ったとたんに、本10冊がやって来ました。

今日をもたらしてくれたすべてに、

ありがとう!を忘れないで。

素晴らしい出会いを信じて、コツコツ作業に戻ります。

サンタクロースの贈り物。ごついファンタジーが4冊も!

『とかち読書会』と『自分史講座・初級』を始める

毎週月曜日は、🔷小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。

今日は、年明け1月の段取りです。

★ まず、読書会の2回目からは、

・『とかち読書会』として

(ネーミングがデカ過ぎるかな?来てもらいやすくなるように、要思考続行。)

・取り上げる本はこちらです。

久しぶりに取り出したら 字が小さくてびっくり!

これからのこの国を考えるときの一つの起点、明治維新の前後の日本の世の中を垣間見て、

国として、またひとりひとりが誇れることって何だろう?と考えるきっかけにしよう、とこれは私の思いです。

・年明けに京二先生の本を読まねば。図書館でリサーチです。

・場所は、『潮華』さんの2階を引き続きお借りする

日時は、日曜日の午前中にしてみようかな?

要『潮華』さんと相談、打ち合わせです。

・決まったら、“道新デリバリー”に掲載をお願いする。

・読書会のノウハウを学ぶ。

求めよ、さらば与えられん で、SNSでも上がって来ました。

+札幌作文教室『ゆう』様の藤本研一先生のブログをめくって吸収です。

一回目が準備不足だったので、準備に力点75%です。

★ いよいよ『しうこばーばの自分史講座』の開始! です。(ドキドキ)

まずは、初級からです。

☆ありがとう・ラッキー・ダイアリー 

☆勇気の言葉集 

☆ポスター、カード を作ろう 

がその内容です。

+『書くこと』って素晴らしい!

の前提も入れねば。

・場所は、あれこれリサーチ、思案の結果、とかちプラザの『ビデオ編集室』に決めました。

日時は、午前中と夜の部もやろうか?日曜日と水曜日(たい焼きやさんのパートの休みの日)で、1日休みの日がないとキツイか、とか思案中、とかちプラザに行って空きを確認して、ですね。

・決まったら、“道デリ”の載せてもらう、3週間前が締め切りです。

・ 内容を、紙でパワーポイントをつくるか、レジュメを作る

・ワークショップ方式の進め方を学ぶ

・参加費、それにビジネス構築についてリサーチ、学ぶ、教えてもらう必要もあります。

★ あと、なによりなのが、

⚫体調の管理 と

⚫時間の管理

であると、身に迫って来はじめました。

吐く息を深く心がけて、淡々とやっていけますように。

見まもってくれている優しいサザンクロスです。