1263/10000 10月2日(月)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。
『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』これが、ばばぢからクラブの願いです。
ロシア・ウクライナの戦争で胸が痛むばかりなのに、パレスチナは更に酷い攻撃に会っている。ガザの人々を、イスラエルの戦争をやりたい人々が殲滅しようとしている。
今日の題名をはじめ❝トキメイテいましょう❞としたのですが、不謹慎だし、今とてもそんな気分になれず、上記のテーマに変えました。
今日(13日です)今月の支払いを終えてほっと一息、アイスクリームを食べようと駅の外のベンチに座ろうとしていたら、たまたま友達Aさんと会いました。秋のあたたかな日差しを浴びながら、二人でよもやま話をしました。Aさんは約70歳、ばあちゃんシニア同士の語らいです。
Aさん:トシをとると膝やらあちこち痛くなるわね。
筋肉を落とさないようにエクササイズを続けなくちゃね。
父に続いて母も亡くなり、相続が終わったところなの。
私:お孫さん大きくなったでしょう?
Aさん:札幌は1歳半になったとこよ。
あるグループで学んでいるの、先生は、日本の子どもたちを心配していて、子供たちのいのちが損なわれることのないように、子供たちに、大切なことを私たちから伝えようと活動しているの。
私:食品添加物、化学農薬、放射能、遺伝子操作作作物、知らないでいたら汚染されるがままよね。給料上がらず、税金爆上げ、物価爆上がり、子育てにお金がかかるし、支援は少ないし、学費は高いし、未来の世代から搾取してるよね。
Aさん:子ども、増えないわけだよね。
元気のない年寄りが多いわね。引きこもりの息子さんと暮らしている人もいる。親が亡くなったらどうなるんだろう?
なんかネガティブなテーマがイヤでも出てきますよね。自分がネガティブ情報の発信源にはならないようにと心しているのですけれど、まったく目をつぶるのも間が抜けているし、いやでも目に付くし。
最近教えてもらったんですけど、本人に本気を出させる原動力となるのは、ポジティブな明るい発想は、なんと30%だけなんですって。(道理で自分の仕事のスピードが遅かったのはこれもあるな、と納得)
残りの70%は、願いが叶わなかった残念なシーンと状態を思い浮かべてじっくりと味わうことんですって。早速、最悪の状態を書き出してつくづくと声に出して読み上げてみました。
ならば、数々のネガティブな明るくない話は、避けてみないようにするのはもったいなくないですか?数々のてんこもりなネガティブな明るくないあれこれは押さえた上でのポジティヴって深くないですか?
トシを重ねると、自分たちの後の世代、後世の若い人たちのことが気になってきます。何かできることはないだろうか、私たちから伝えるべきことはないだろうか?これは、生物のオヤとしての本能でしょうね。
いのちと暮らしが守られていて戦争がない、子供たちが安心してスクスク育つようにと願いを込めて、どんな困難なことがあっても、勇気と希望を胸に道を切り開いていってくれますように、と祈らずにはいられません。まだビギナー・ばばですけど、少子高齢化社会を、向こう20年、ほがらかにささえていきたいと願っているんです。
『ほがらかシニア心得帖』は、今回でひとまず終わります。
お読み下さってありがとうございます。とても励まして頂いてます。
毎日更新が10日ほど遅れてますけど、今月中には追いつきたいな。
只今、ばばぢからクラブで何が具体的にできるか、ワクワクしてもらえるように 試行錯誤を重ねています。 何が飛び出すか、お楽しみに!
⤵中央公園の朝です。このところスロー・ジョギング、快調です。












