『困難に包囲されても~ほがらかシニア心得帖その⑧』

1263/10000  10月2日(月)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


ロシア・ウクライナの戦争で胸が痛むばかりなのに、パレスチナは更に酷い攻撃に会っている。ガザの人々を、イスラエルの戦争をやりたい人々が殲滅しようとしている。
今日の題名をはじめ❝トキメイテいましょう❞としたのですが、不謹慎だし、今とてもそんな気分になれず、上記のテーマに変えました。

今日(13日です)今月の支払いを終えてほっと一息、アイスクリームを食べようと駅の外のベンチに座ろうとしていたら、たまたま友達Aさんと会いました。秋のあたたかな日差しを浴びながら、二人でよもやま話をしました。Aさんは約70歳、ばあちゃんシニア同士の語らいです。

Aさん:トシをとると膝やらあちこち痛くなるわね。
筋肉を落とさないようにエクササイズを続けなくちゃね。
父に続いて母も亡くなり、相続が終わったところなの。
私:お孫さん大きくなったでしょう?
Aさん:札幌は1歳半になったとこよ。
あるグループで学んでいるの、先生は、日本の子どもたちを心配していて、子供たちのいのちが損なわれることのないように、子供たちに、大切なことを私たちから伝えようと活動しているの。
私:食品添加物、化学農薬、放射能、遺伝子操作作作物、知らないでいたら汚染されるがままよね。給料上がらず、税金爆上げ、物価爆上がり、子育てにお金がかかるし、支援は少ないし、学費は高いし、未来の世代から搾取してるよね。
Aさん:子ども、増えないわけだよね。
元気のない年寄りが多いわね。引きこもりの息子さんと暮らしている人もいる。親が亡くなったらどうなるんだろう?


なんかネガティブなテーマがイヤでも出てきますよね。自分がネガティブ情報の発信源にはならないようにと心しているのですけれど、まったく目をつぶるのも間が抜けているし、いやでも目に付くし。


最近教えてもらったんですけど、本人に本気を出させる原動力となるのは、ポジティブな明るい発想は、なんと30%だけなんですって。(道理で自分の仕事のスピードが遅かったのはこれもあるな、と納得)
残りの70%は、願いが叶わなかった残念なシーンと状態を思い浮かべてじっくりと味わうことんですって。早速、最悪の状態を書き出してつくづくと声に出して読み上げてみました。

ならば、数々のネガティブな明るくない話は、避けてみないようにするのはもったいなくないですか?数々のてんこもりなネガティブな明るくないあれこれは押さえた上でのポジティヴって深くないですか?

トシを重ねると、自分たちの後の世代、後世の若い人たちのことが気になってきます。何かできることはないだろうか、私たちから伝えるべきことはないだろうか?これは、生物のオヤとしての本能でしょうね。
いのちと暮らしが守られていて戦争がない、子供たちが安心してスクスク育つようにと願いを込めて、どんな困難なことがあっても、勇気と希望を胸に道を切り開いていってくれますように、と祈らずにはいられません。まだビギナー・ばばですけど、少子高齢化社会を、向こう20年、ほがらかにささえていきたいと願っているんです。


『ほがらかシニア心得帖』は、今回でひとまず終わります。
お読み下さってありがとうございます。とても励まして頂いてます。


毎日更新が10日ほど遅れてますけど、今月中には追いつきたいな。
只今、ばばぢからクラブで何が具体的にできるか、ワクワクしてもらえるように 試行錯誤を重ねています。 何が飛び出すか、お楽しみに!

⤵中央公園の朝です。このところスロー・ジョギング、快調です。

『心が壊れてしまうことがある~ほがらかシニア心得帖その⑦』

1262/10000  10月1日(日)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


ほがらかシニア心得帖その⑦は、コミュニケーションの心得メモの3回目です。

④ こころが壊れてしまった、こんな目にあったことあるんじゃないかな?
そうなんですよね、心の真ん中はバラバラに粉みじんに壊れてしまうことがあります。
例えば、全然身に覚えのないウソをばらまかれて、なんとそういうことってすぐいとも簡単に伝染しちゃうんですよね。鬱になって立ち上がれなくなったことがあります。

やっちゃいけないですよね、人格を壊すことって。一度壊されると立ち直るのにすごく時間がかかってエネルギーを要します。自分も気を付けなくちゃ、無意識にそうなることがありますからね。

私たち、ほんとに話し合う、ってことに慣れていないんですよね。
私は違う、と言いにくかったり、思わず高飛車になってしまったり、
一部違うと、全否定したり、未知の感覚や、生理的に違うと排除したりしがちです。

◎ここは一致している
✖ここは意見が違う
△どちらともいえない この三つを分けて、
一部✖だからと言って その人を全否定しない、変な目で見ない,分断しない
こんなコミュニケーションできたら、すごく気がラクで、生産的だと思いませんか?

お互い完全じゃないもの同士、
、言いたいことは時間かけてお互い言い合って言葉にしてないなと察して、お互い少しづつ我慢して、ま、いいかで落としどころをつけたことにして、パキパキ全部正しくなくても、それぞれ中途半端を残して、ひとまず次の行動ができる態勢をつくる、そんなんでいいんでないかい、と思っています。私も修養が必要です、すぐ顔に出るので。

『ほがらかシニア心得帖』としてメモし始めましたが、どの世代にも共通な調子になってきました。

次回は、トシの功って何だろう? つらつらメモが書きしますね。

( 実は今日は10月10日、考え事があって、毎日更新が遅れてしまいました。
毎日楽しみにしてるよ、とのお声を頂きまして、やっぱり飛ばさずにこつこつ
追いつこうと決めました。曜日ごとのテーマも変わるかもしれません、思案中です。
おかげさまで考え事はひと段落つきまして次の一歩を歩もうとしています。
そのレポートも致します。)



⤵ とかちプラザの朝です。図書館前より。



『ありがとうは魔法のことば~ほがらかシニア心得帖その⑥』

1261/10000 9月30日(土)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


今日は6回目、人間関係、コミュニケーションのことです、アトランダムに参ります。

2日前に出会いました、これが身についたら、人間関係のストレスがゼロになりそうなコミュニケーションのやりかたがあるんですね。それはテクニックの問題だけでなく生きる姿勢もそのものが変わることでもあるのでした。まだ自分の言葉で言えなくてごめんなさい。

① 悟りきっているわけではないので、イラっとしたり、眠れなくなることもあります。そんなときのとっておきのやりかた、それは、そのことを。
『ありがとう』でくるんでしまうのです。一回ではムリでも何回も繰り返してみましょう。けっこう効きますよ。
ありがとうは魔法の言葉、ありがとうって思ってなくてもいいらしい、繰り返しているうちにありがたくなってくることもアリですよ。
そして、そこから何が学べるか、次にはどう活かせる、ノートに書きましょう。
ノートの書き方、お伝えできます。このことについてはまたいずれ。


② 心地いい人とだけつきあう、たしかに原則としてはいいのですけれどそうもいかないこともありますよね。そんなときにはどうしましょう?
・自分からはその人と同じ波動を出さないようにする
・過去のデータは脇に置いて無心になる
・その人がどうしてそういう言動になるのかを思いやる
 エンパシーの絶好のトレーニングのチャンス!とする
・ゆめその方と同じ土俵に立たない修養を積む。それを表現できる言葉を持つ


③ いやなことはイヤ、ダメなものはダメと、伝えることも大切、
卑屈にもならず高飛車にもならず できれば静かに伝えることができるように
これなかなか要トレーニングですよね。
ありがとうでくるんでは間に合わない、こっちがやられてしまうときに備えましょう。

ちょっと具体的でなくてごめんなさい。
もうひとつあります、
それは明日にまわします。


⤵オカワカメ、だそうです。by GL スロー・ジョギングの途中で借景
初めて見ました。

『人付き合いはどうする~ほがらかシニア心得帖⓹』

1260/10000 9月29日(金)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。


今日は、人付き合いについてのよもやま話をしましょう。
テーマはコミュニケーションとコミュニティです。
孤独死、メディア(ほとんどSNS)に入ってくると辛いですよね。先日もメールで古いなかまが亡くなって一人だったと聞いた時は他人事とは思えませんでした。二番目の姉も数日たってから発見されたのでした。

今住んでいる借家の周りもアパートだらけで、挨拶するのは両隣くらい、町内会も自然消滅しています。私も近所より友達、なかま優先になっていて、お隣の奥さんがお花を持って来て下さると天にも昇る気分、うれしいです。ピンポンがなるので出ると。南隣の人が、植木鉢が風で倒れて道路にかぶさっていたよ、と教えてくれる、貴重な近所付き合いです。

日ごろからどうってことない付き合いが大切だなと思います。
私たちが子供の頃はまだ地域共同体が機能していて、父と母が大喧嘩して私と弟が震えていると、まあまあと、仲介に隣のお父さんが駆けつけてきてくれたものです。当時は人口の半分が農業で、職人も多く、身体で生きている人が多く、その分融通も利いたと思う。

昔は、家の作りもシンプルで、家の中に路地があり、土間があり、縁側があった。鍵も今見たらおもちゃみたいなものだった。他人を排除するということがゆるかった。 プライベートなことに入り込み過ぎないで、程よい距離を保って自然な付き合いができたらい いですよね。今はアパートも、新築の家も殆ど四角、手間と費用節約してます、目が四角になりそう。子供たちの原風景、どうなってしまうんだろうか。

地縁血縁よりも、気の合うもの同士のグループ、コミュニティの一員でいる人も多いんじゃないかな。今はコモンズと言って新しい地域共同体のことが語られています。昔のいいとこどりして、話し合いに融通利かせて上手になって、ま、いっかもOKで,せこせこきりきりしないでいけないものかと思っています。
ひとりだけになったらわびしすぎる、グループ、コミュニティ、はたまたコモンズの一員でいたいですよね。一人暮らし15年、気楽でいいのですけど、ひとりだとご飯がイマイチなのです。やっぱりご飯は気の合う仲間といっしょに食べたいです。

次回は、コミュニケーション、ここに気をつけたら?の提案をしてみますね。

⤵ エゾリス@中央公園 今年生まれのようです。なんとかここまで撮ることができました。

『最期が最悪の状態だったら ~ほがらかシニア心得帖④』

1259/10000 9月28日(木)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。


今日は、最悪の状態のイメージ・トレーニングをしましょう。
怖いですね。私もイヤです。実は昨日教えてもらったんです。
プロの心理カウンセラーの方にちょっとお話させて頂く機会を頂きました。



あなたがこの世から去るとき、最悪の状態は、どんなでしょう?
どこにいますか? 何歳ですか?
身体はどんな様子ですか?
家族はいますか、信頼関係はありますか?なかまはいますか、信頼関係はありますか?
サポートしてくれる人はいますか?親身ですか?
財布の中身はどうでしょう、どんなだったですか?
この世にあなたがいる理由、いきがい、やりがいのあることはありましたか?

近未来の最悪の状態は、どんなでしょう?
どこにいますか?
健康状態はいかがですか?
家族、なかま、サポートしてくれる人たちとの関係は、どんなでしょう?
お金に余裕がありますか?
打ち込んでいることはありますか?
世の中はどんなでしょう?
物価、給料、年金、自然破壊、農業・漁業・林業、食料自給率、食品汚染
原発、コロナ、ワクチン、公教育の現場等々、どうなっているでしょう?
政府は機能してますか?戦争に向かっていませんか?

これを書きながら、私自身、ドキドキしています。背すじにスーっと寒いものが
通っていきます。誰よりも自分自身にたずねています。

ならば、この最悪のままでいいですか?
もし、この最悪の状態がイヤなら、
あなたができることは何でしょう?

なるべく健康でいるために、あなたは何をしますか?
財布の中身に余裕を持たせるために、あなたは何をしますか?
家族、なかま、サポートしてくれる方と信頼関係を結ぶために
あなたは、どんなコミュニケーションを心がけるでしょうか?
あなたの生きがい、やりがいはありますか、それは何でしょう?
他の人のために、世のために貢献していることはありますか?
ほんのちょっとしたことでOKですよ。


昨日知ったばかりです、
次のアクションに向かうことのできるイメージ・トレーニングとは
ポジティブな、夢が全部かなった理想の状態は30%、
ネガティブな、最悪の状態の想定が70%
なんですって。

思い切り最悪の状態を想定して、そのシーンで
自分はどんな表情をしているか、身体はどうなっているか、
どんな気持ちがしているか、目は何を見て、耳は何をきいて
どんなにおいがして、口の中は何を感じていて、肌が感じているものは?
第六感は働いているか?


ならば、自分は、その最悪の状態を望むか?
自分が、もしそれを望まないならば何をどうするか?
・毎日コツコツ継続すること、
・〆切を決めてスケジュールに落として遂行することは何か?
・日々こころがけることは?


ハッと気づいたんですけど、
『凛として天寿をまっとうしましょう』の
『凛として』とは、この最悪の状態をまざまざと描いているからこそ
なのではなかろうか?
高度経済成長期に若い時を過ごしたのでだいぶ能天気だったことは否めない。
乱世の中で凛として生きるとは、最悪の状態をイメージ・トレーニングして
日々備えることらしいと初々しく想起するものあります。

いつも最悪の状態を胸に抱いているわけではなくけっこうぼおっとしてるんですけど
一度『最悪の状態』をクッキリと描くワークショップやりませんか?
描いたら、今生きていることがどう見えてくるでしょうか、
望む未来がどう見えてくるでしょうか?
最悪の状態が覆いかぶさってくるのをはらいのけるために、一度やっておきましょうか。



⤵人間の思いに拘わらず自然は正確に歩みを進めていきます。

『眠れないとき思い出す景色は ほがらかシニアになろう~その③


1258/10000 9月27日(水)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。


今回は、❝ 早く寝ましょう ❞、というお話。
夜中の10時から2時までは、細胞はその日の修復作業をしています。
9時には寝てしまいましょう。もうやってるかも。
睡眠は、疲れをとって自律神経を安定させてくれて活力を蘇らせてくれます。

トシをとると、早く目が覚めてしまうことが多いですよね。
早く目が覚めてしまったらどうしましょう。
お手洗いに行って、また布団に入って
ゆっくり深呼吸しましょう。深呼吸を繰り返しましょう
そのうち再び眠りに落ちるかもしれません、
眠れなくても、ま、いっか
そんなときには、心が安らぐシーンを思い浮かべてみましょう。
心安らぐシーン、どんなシーンが浮かびますか?

私が思い浮かべるのは、生まれ故郷の最上川の岸辺です。、
今なら 杉の木の列に横に組んだはせ木にかけられた稲におひさまの光が当たり赤とんぼが飛ぶ、西に大高根山、その後ろに月山、目の前を滔々と流れる最上川の下流の彼方に鳥海山,
北に甑岳(甑岳)、私の原風景です。
そのシーンの中に私はいて、収穫の秋のおひさまの暖かさ、最上川の流れ、山々に感じていたもの、その恵みを感じ、感じることができるようになった時の恵みをも静かに実感します。
そのうちたいてい再び寝てしまいます。
月山から仰いだ雲海から姿を見せる鳥海山の夕暮れ、満天の星でもいいですね。

心安らぐシーン、どんなシーンが浮かびますか?
夜眠れなかったら、日中、眠くなったら寝ればいいし。
昼寝は3時前までに20分くらいがいいんですって。瞑想もかねて、そのときはタイマーをかけることもあります。

個人差があるようですが、カフェインは午後はやめます。
夕ご飯に、玉ねぎ、カボチャの種、豚肉か鶏肉を頂くと眠りが深くなります。
化学的に解明されているかもしれません。
短時間睡眠は、私はだめ、昼寝も欠かさず、疲れたら足を上げて寝てしまいます。
ゆっくりと息を吐いて、息がはいってくるのにまかせて、身体全体をゆるめて、
これを繰り返すうちに寝てしまいます。

朝は目が覚めてもすぐには起きず、布団の中で何もしないでぼうっとしていっときしたら
深呼吸を意識してまたいっとき、おもむろにおきましょう。夜遅かったときにはその分布団のなかにいたりするのもここちいいものです。
働いてくれている自身をいたわりねぎらいましょう。


⤵アジサイの秋です。@舗道脇






『選ぶのは本人 ほがらかシニアになろう~その①』

1256/10000 9月25日(月)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。
』これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。

このところ、時代は変わったな、と感じることがあります。
SNSには、健康情報満載、Youtubeにはすぐできるものが沢山入ってきます。
それが、先生がみなさん優しくて、親しめて、ゆるいんですよね。
❝ ✖✖✖✖✖しなければダメ ❞っていうコワいのは古いみたい、私の好みにあわせてAIが流してくれているのかもしれません。


ナチュラル・ココさんでやらせて頂く『しうこば~ばの食べもののお話』のリサーチを兼ねて
医師の健康講座と、SNSのヘルスコーチのプレ講座にもいくつか参加しました。
共通しているのは、
『どちらがが身体にいいか、選択するのは、あなた自身』
とハッキリ主張するようになっていることです。
『病気になってから病院に駆け込み治るかどうかわからない治療を受ける』か、
『予防につとめて、病気になったらなるべく自然療法を選ぶ』か、をです。
でも、自然療法にこだわり過ぎる(私もそうでした)と、危険こともありますから そこは臨機応変に対応しましょう。

『食養』に出会って劇的に人生が変わったけれど少数派だったし、30年前無農薬八百屋をしていた時もまだ十分な自信が持てていませんでした。
いまや、十勝管内でもほんとうにおいしい食べ物屋さんが増えているし、イベントにも無農薬野菜、米粉のケーキ屋さんも普通です。不自由しなくなりました。
でもまだまだ少数派、国全体では、まだ道は遠い。大きな問題ですね。

『健康』も『ほがらか』も100%はあり得ないし、100%を目標にするものではありません。老化という弱さを知ることも年の功のひとつ、寛容とユーモアで乗り切りましょう。
なるべくでいいから、ほがらかに、健康でいましょう。
少子高齢化、高齢者大量死と言われる時代、
若い人に悪いから、と肩身を狭くして生きるか、
現役世代をささえ子供たちをまもる存在として、伝えるべき知恵を伝えて凛として生きるか、
選ぶのは、私たち一人ひとりですものね

『エクササイズはがんばらないで  ほがらかシニアになろう~その②』

1257/10000 9月26日(火) 2023
今週は、◆ばばぢからクラブ特集  『トシを重ねるごとにほがらかシニアになるには
アトランダムに思いつくままお話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。
』これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。


今日は、何にしようかな、そうですね、
エクササイズ ≫について話しましょう。

わが身をいたわっていますか?

Youtubeに、やさしいエクササイズが沢山載っています。プロのアスリートならともかく、一般人向けには、がんばらない、ゆるくできる、時間かからないのがたくさん、これでもかこれでもかというくらい、あります。
相性のいいものを、動画見ながらやると、何回か繰り返しているうちに身につきます。ひとりだとつまらないし続かなかったら、気の合う友達とシニア・クラブするのもいいし、ホームやコミセンの教室にいくのもいいんじゃないかな。

わが身をいたわっていますか?


エクササイズって、リラックスだ、と知ったときには衝撃でした。その前は、ゴリゴリ鍛えネバならぬモードでがんばっていましたねえ。何かのエクササイズを続けるのは、好きだったんですけど。
エクササイズをして、わが身をねぎらい、手入れをしてあげましょう。
自立神経が整ってきますよ。

足首、膝関節、股関節をまわして、骨盤を整えて
体幹を意識して、エア・縄跳び
夕方には、軽くダンベル体操に、シンクで腕立て伏せして、筋肉の衰えを防いで

エクササイズを、毎日の暮らしのルーティンに組み込みましょう。
ほぼ一日置きに、朝日を浴びてスロー・ジョギング,約3キロ、これも習慣になっています。
オキシトシンという幸せホルモンが出るんですって。

エクササイズは、リラックス、わが身をいたわってあげましょう。

ところで、いいとわかっちゃいるけど、できない、続かない
それは、あなたひとりではありません。

どうしたら続けることになるのか、
それは明日のお楽しみで。



⤵ ギンヨウカエデの落ち葉の季節になりました。
帯広駅北側はその❝名所❞になっております。

『ばばの先輩、山田征さんと40年ぶりに』

1249/10000  9月18日(月)2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
現役世代を支えお子たちをまもるシニアとして
天寿をまっとうしましょう。
いるだけで勇気と希望が湧いてくるばあちゃんになりましょう。』

これが、ばばぢからクラブの願いです。


今日の午後、山田征さんのお話会@ナチュラル・ココさん に参加してきました。
征さんは80歳超えてお元気お元気、山梨で電気なしの暮らしで畑を耕すかたわら
主に、風力発電、太陽光発電の危険な実態を伝えながら全国を行脚していらっしゃいます。
征さんとは40年ぶりくらいかな、武蔵境のご自宅に上の息子を連れて(そのころ私も電気ガス水道ナシのくらしをしていました)お伺いしたことがあります。その時のことを覚えていて下さいました。命と暮らしを大切に生きるもの同士、共通の友達からも征さん情報が入ってきます。

畑の作物が、一粒の種から、芽を出し、伸びて、つぼみを持ち、花が咲き、実がなる、その変化に微妙さ、成長の早いことの驚きと感動、今年の炎暑の影響、をみずみずしくお話なさって下さいました。

この列島を席巻しつつある風力発電、太陽光発電、それに電気自動車は、更なる公害の増幅でしかない、すでに地球上の69%の生物が絶滅しており、人類は肝腎の生殖能力が退化しつつある。
この危機は乗り越えることができるのか?乗り越えることができるとしたらどうやればよいのか?征さんはこのことを、宇宙を作り上げている❝我なる宇宙意識❞からの言葉を自動筆記する能力をお持ちで、宇宙意識さんの言葉を待ちつつ探っていらっしゃいます。

お話は、パワーポイントを使うでもなく、淡々と優しいお声で、朗読を交えて進みます。パワポなしの方が、かえって一番肝心なことが心にも入って来て身体が受け止めるような気がしました。(私の食べもの講座も紙芝居にするか・・・)環境問題にしても、声高に糾弾、反対するのではなく、実体はこうです、と静かにお話なさいます。

歌を歌ったり、楽器を演奏したり、環境、政治問題を語って、全国を回っている人が何十人もいます。中世の無縁,公界を彷彿とさせます。確かにこの国は中世に戻りつつあります。
80超えて征さんはお元気に列島中をまわっておられます。お元気なババの先輩として表敬のためにお会いしました。

ワーッと盛り上がる、そんなことはないけれど、等身大で淡々と、かえって 一番肝心なことが心にも入って来て身体が受け止める 、そういえばこのところ、こういう場があっただろうか?成果、結果、目先の変化、アミューズメントを追うことに慣れてしまっていてかえって成果が出ない、そんな堂々巡りにはまっていないだろうか?

征さん:これから時々会うことになりそうですね。
私:ハイ、10年以上半径500メートルで暮らしてきたのでそろそろ動き出そうかな、と。
後世の世代に伝えるべきことを伝えてまもりたい、ばばぢからクラブの願いを実行するときが
遠からず来そうだと、征さんにお会いしてそんな気配を感じました。

⤵ 初ゴーヤ in My Little Garden つつましい喜びです。

『みんなですぐできる、かんたんだし』

1242/10000 9月11日(月)2023
今日は、毎週月曜日のテーマに戻って
ばばぢからクラブ です。
突入している少子高齢化社会、でも、私たちシニアは、
現役世代を支え子供たちをまもる存在として

凛として天寿をまっとうしましょう 』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


昨日の昼前、マリコさんに誘って頂いて
うしおだ健康クリニックの潮田先生の『認知症予防講座』に参加しました。

近未来、現役世代二人で私たちシニア一人を支えることになると言われています。
できるかぎりピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月、認知症は避けたい、
100歳の自分は、自力二足歩行+ちょこっとでも脳力向上
とイメージして
それができるように情報にアンテナを張っています。


人生100年時代、90歳になると認知症は二人に一人、と
潮田先生は、まずその深刻な実態から始められました。

では、認知症を予防する、軽度にとどめるには、どうすればよいのか?
筋肉!なのです。筋肉が減ると脳も相伴って衰えるのです。

では、筋肉を減らさないようにするには、
筋トレ!なのです。それもわざわざジムに行かなくてもすぐできる。
それがこれ、スローステップ運動、踏み台の上り下りです。
かんたんでしょう?



⤵ ちゃんと丁寧にラミネートされています。これなら手に持ってやってみたくなりますよね。
裏面は、・肉・玉子・チーズ・納豆など見慣れたタンパク質の写真です。タンパク質の中の特にロイシンという成分は筋肉の合成に欠かせないんですって。

このスローステップ運動は、高知で始まり、全国各地で行政の企画として実践され実績が積まれています。コミセンでみんなで、それなら続きますよね。集まってよもやま話をして笑い合って、今週あの人来ないわね、どうしたのかしら?と気になるのが人情、自然とコミュニティな雰囲気になっていくそうです。
潮田先生は、帯広でも行政が取り組むべきとのお考えで、2条の『まちなか』さん、『十勝勤医協老人保健施設ケアセンター 白樺』さんに、直接出向いて週一指導に当たっておられます。

『 認知症 なってる場合じゃない、認知症のシニアを減らそう、
そのためにはみんなで筋トレ、始めましょう、実行しましょう、やりましょう、続けましょう!』潮田先生の本気さがヒシヒシと伝わってきました。



食養に出会って50年、健康は私の第一の課題で、老化予防のためあれこれやっています。
全体を見渡して、ここはできてるな、ここが足りなかったな、とチェックしながら拝聴しました。これからやろうと思ったのは
① ストレッチとスロー・ジョギングを一日おきにやっています。週に1~2日休みにして気張らないで気楽にやろうかな、何もやらないでいると目に見えるように衰えていくんですよね。② スローステップ運動は、ダンベルを手に持って、階段の一番下で早速実行します。
左膝が弱いので助かります。


やっぱり、一人でコツコツやってるよりも、リアルで皆さんと、友達といっしょだと
全然違いますね。隣の席の人とうなづきあったり、マリコさんとお互いの課題をシェアしたり。うしおだ健康クリニックさんに近々健康診断肉予定に行く予定です。

⤵ シュウメイギクが見ごろになっております。