『全部が自分史』

504/10000 2020 09 21
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。
今日は、“会う人会う人の語る話が全部自分史に聞こえる”、その静かな感動についてです。

★コロナ第一波後(そうとううやむやではありますけど)と、私自身ひとつ落ち着いたところで今月に入ってナマで友達と会い始めました。
 ナマで会えるのが貴重になりましたね。加えて私は “自分史講座を始めるのだ” と決めて新しい気持ちで出かけるようになりました。
 誰に会ったか、主な内容などメモのファイルもつくりました。
 必要に応じて出かける前に伝えたい内容をさっとワードでメモをつくります。一期一会のトレーニングです。

★ “お!変わったな”と感じているのは、
 ひとりひとりのストーリー、その喜び、悲しみ、苦しみ、悩み、決断、楽しみがそのままで貴重であり、こうして生きてきて今ここにあることがそれだけで十分に大切と心で感じている自分です。 これまでになく耳を傾けていて語り手の話がクッキリと身に沁みてきます。

★ 本、講座、交流会で視野を広げて、多様なものの見方にふれるように心がけつつ、おひとりおひとりにお会いできるのを楽しみにしています。

丈夫で育てやすいと思っていたら今季トラブルに見舞われもしたコリウス、そろそろ家の中です。

『カードをつくる』

503/10000 2020 09 21
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。

飛ぶように時間が過ぎていきます。『11月30日まで100日』のうち今日はあと72日、10月22日の開講まで一か月と迫ってきました。

JUST DO IT !

今日は、チラシ、ではなくてカードに載せる文句を出てくるままにメモします。
サイズは往復はがき二つ折りにしようかと思案中です。
文は要推敲です。

★ 表紙
 ふだんの言葉で少なくとも2倍生きる
 あかちゃんの一生懸命を取り戻す 生きるステージをセットする
『しうこばーばの自分史講座』

 ・連絡先 メールアドレス facebook Twitter インスタ


★ 中、または表面
真ん中に大きな木
  幹が太くたくましくなる 主軸をつくるイメージ
  葉っぱ  ・に集中
       ・ありがとう+ラッキー・ダイアリー  シンクロ手帳
       ・段取りする 思い通りにならなくても
       ・未来をイメージ
       ・すこやかな毎日
       ・お金は大切
       ・過去を振り返る 
年表 出会った人 出来事 ラッキーだったこと 
辛かったこと、そこから学んだことetc.
       ・書くことで2倍生きる
       ・分身手帳をつくろう
        私って何者なのだろうか?他者ってどんな意味があるのだろうか?
       ・公共、税金って何なんだろうか?

★ 裏面


  ・会場 出向きます お気軽にお声かけて下さいませ
      SNSでご案内します
自分でとかちプラザにセット(別カードを入れる)


  ・参加費 初回 〇〇〇〇円
       5回連続 〇〇〇〇〇円
       グループ様、団体様の場合、ご相談に応じます


  自己紹介 写真かイラスト 
       キーワードは三つ、うむ・はぐくむ・わかちあう
       ・1960年、13歳まで高度経済成長以前の時代で育つ
    ・1974年 ミルキーウエイ・キャラバンに参加。
        金と効率だけでない生き方を探して、
        沖縄読谷村~北海道知床半島迄縦断
       ・1977~1985 長野県中部の山の中の一軒家で電ガス水道なしで2人の息子を
育てる
       ・1985 北海道十勝に移住 
       ・1986~2004八百屋はるにれやをひっぱる 素晴しい八百屋ではあったが
             経営に無知無能で挫折
       ・1998ころ~更年期・慢性疲労・人生の転換期
             リハビリと人生の振り返りをしているうちに老年の域に入る
       ・リハビリ中から、リハビリ中に学んだことを生かして
        年季を生かして本領を発揮できて人の役に立てる講座を胸にあたためる
       ・2015年頃 道新文化教室・村井裕子先生の話し方教室に参加(2年)
             札幌作文教室ゆう様の藤本研一先生の作文教室に参加(約1年)
以上をもっとシンプルにまとめる

これをアピールするようにまとめてFACEBOOKにページをつくる

やってるうちに改良していく 始めから完璧をめざさない

印刷してDM便で友達に送る 始めます!のお知らせ

ファイティン、自分!
『信頼』して、自分を、友達を、未来を、運を。

大きな木をコレクション。二股の木は生命力が高く縁起がいいそうです。

『しみじみ語りあう』

502/10000
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
昨日土曜日と今日の日曜日の出来事をエッセー風に書きます。

☆ 昨日のNHK-FMの “WEEKEND SUNSHINE”では、ピーター・バラカンさんが、年とっても元気にチャレンジして活躍しているミュージシャンの曲を特集してかけてくれました。75歳、87歳、90歳でニュー・アルバムを出しているにです。お手本です。できる限り近づけるようにと心の中で祈りました。

willie Nelson 87歳


☆ 今日の午後、本や音楽を仲立ちにして皆で集まれる場所を準備中の『発酵工房 のんびり屋』さんに連れていってもらいました。“ブック・マンション” なる持ち込みの “ミニ図書館” に入居する本を朝仕事で段ボールをあけてチョイスしたのをひと箱持参しました。



 お父さんが設計手作りした心なごみほっとする、本当にcozyなお家でした。
家中に数々の本棚があり、楽器もピアノ、カホン、バイオリンと揃っていて、薪ストーブが居座っていて、立体的で住む人が動きやすく心が通い合う設計に、深いところから感動が湧いてきました。“昭和”のなつかしいコレクションがそこここに居場所を与えられてぴったりなじんでいます。
 その上おかみさんはなんと実は “ピアニスト” で、「本を読んでいる人がいて自分がピアノを弾いている、そんなことがやりたかったのよ」とそうしてくれました。木造の家なので音も抜群です。
 本を持って行った私たちは、本を入居させる準備を大きな机でしていました。その準備のための文房具と配慮がまた微に入り細にわたりきめ細かくてまたまた感動です。

 おかみさんとは30年以上のおつきあいになります。夕方お茶を頂きながらよもやま話になりました。歳とることによる不調、膝、股関節と足腰が弱ることの事実と実感、更年期の日光湿疹(私は20年ほど前の数年ひどい日光湿疹でした)、エイジングによる故障、病気が生きることを深くある部分楽にしてくれる真実の実感など淡々と語りあいました。
 できることが限られてくるからやることを厳選してしぼること、自身に負担をかけ過ぎないこと、一緒にいる人たちと心地よい時間を過ごすこと、先にトシをとっている自分の役割を知ることなどなど二人の口から同じ言葉が出てきました。
 お互い30年の年季は隠せずしみじみとしかも感傷抜きに話せる年になっていました。暮らしをもっと丁寧に美しくしなくちゃな、と大掃除やる気を胸に、澄んだ夕焼けの中を帰ってきました。日高山脈がほぼ全景を見せていました。

明日も良いお天気になりそうです。
付録 オシロイバナの赤はMy LIttle Gardenより

『うれしい青空ー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜日の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション” を聞きながらまったり過ごすことにしています。

☆ スベリヒユの朝
 今朝は先日見つけたスベリヒユを収穫すべく、WSには遅刻覚悟でスロー・ジョギングでいつもの公園に向かいました。スーパーの袋と草をほじる道具をリュックに入れて、着いたら・・・あらま、公園の世話で刈り取られた後でした。ザンネン!
  今日と明日のみ晴れの予報なので、あるいは干せるかなと期待半分でしたけれど、来季に持ちこしとなりました。やっぱり土用のカンカン照りが続くときでないとだめかもと自分を慰めました。

毎年土用になると母が畑から大量のヒョウ(山形では、“ヒョウ”と言いました)を大きなざるいっぱいに取ってきて、竈に羽釜をかけてお湯をごんごんわかして、ヒョウを茹でて、カンカン照りの下うすべりに広げて乾燥させました。冬にもどして油揚げ、ニンジン、がんもどきなどと煮漬けます。山形を出てから一人で白和えにしたこともあります。上杉鷹山の救荒作物の本に掲載されているかもしれません。(要調査)

  なんかスベリヒユってスーパー栄養草なんですって。
https://www.facebook.com/michitoshi.saito/posts/1748618658610161

https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/apps/note/?p=21202
というわけで名残のスベリヒユです。種用に抜かないで取っておいたのを一本もらってきました。

☆ 久しぶりのうれしい青空です。予報では今日明日限定、その後は一直線に秋が進みそうです。夜には屋根のあいだから星空を仰ぎました。星空も久しぶりです。

☆ お爺さんがやっている近所の小さな資材店の植え込みのチョウセンアサガオです。
ここに引っ越して数年は、お爺さんは毎年ひまわりを咲かせておりました。店の壁沿いに板で仕切って土を盛り花畑になっています。ひまわりは矮性種ではなくてどんどん伸びる正統派ひまわりで、伸びてくるとお爺さんは丁寧に6尺くらいの竹の支柱を立てていました。
 それが数年前からタチアオイになり去年あたりからかなチョウセンアサガオ一株になりました。

☆ My Little Gardenでは今年はオシロイバナがことのほかみごとです。今週はピュア・ホワイトをどうぞ。

☆ 今週は、シンクロニシティが二つありました。
・久しぶりに近所のお店に行ったら友達が入ってきて、野菜、花、台所の話で盛り上がりました。
・図書館に行ったら別の友達とばったり。ちょうど行ってみたかった、隣町でオープン準備中の『発酵工房 のんびりや』さんにいっしょに行く、というか連れていってもらう話がすぐまとまりました。

そのお店“FLOWMOTION”さんの植え込みのミズヒキです。

☆ 東京息子がお上がりの寝具と一緒に送ってくれました。ずっと気になっていた南方熊楠の水木しげるさんによるマンガ本です。そのものすごい生命力に圧倒されます。

研究していた『粘菌』とは初めて知りました。↓ 南方熊楠と粘菌はこちらです。
https://www.minakatella.net/keywords/nenkin.html

粘菌で連想して苔を撮りました、草草木々と粘菌の間、かな?

☆ この前の日曜日お別れ会だった友達の花のつる草が、アレンジメントの束から伸びて行きます。つる草はよく伸びます。それはそれとして、友達のいのちがこの世で生きているようです。きょうはオアシスに水をやりました。

『スペースがほしい』

500/10000 2020 09 18
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、“お子達と一緒に気軽に立ち寄れて政治が身近になるスペースがほしい”という話です。

● 家賃は10000~30000円 礼金敷金なし 台所付き 15畳の部屋 駐車場がラク(近くに公園があるとか) なるべく人通りがある 寒くてもいい、なんとかする、目張りして着込むとか。

● 政治家とのカフェ・トーク、学習交流会、ワークショップ、プラカードつくり、
お子達と一緒に気軽に寄れてお茶できてなんでもしゃべれる

● 日頃から選挙に備える
選挙となったら、『市民と立憲野党の統一候補』の応援態勢に入る
既成の立憲野党にひとつピンと来てない人も立ち寄って応援アクションができる

● これまで場のなかった若い人たちが集まれる 疑問を話し合ったり70歳以上には無理な斬新なアイディアをアクションに出せる場となったら素晴しい  爺婆は出過ぎないように気を付ける

● 前回の衆議院議員選挙の際の、立憲野党統一候補石川香織衆議院議員の選挙事務所の実績をイメージ

★ とにかく、WANTED ! と声に出す。

以上、所属ミニ政治団体のなかまとおととい久しぶりに話して、気持ちだけでも一歩前に出たアイディアです。(ふうう、これ以上仕事を増やせないけれどね。)

 

今朝は本降りの雨でした。MY LITTLE GARDENには約50種犇めいております。

『愛されたことがある、とは? その②』

499/10000 2020 09 17
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ①子どもたちに伝えたいこと ②私の来し方を振り返る の内、今日は②で、先週の続きです。

 私をまもってくれている人々をリスト・アップします。愛する、愛される、とは私にはなにかピタッと来ない言葉です。他に表現はないものでしょうか?

④ ソウルメイツのBちゃん、Cさん。
Bちゃん一家は家族ぐるみで空気のような存在だ。いつも近くにいる。実際近くで住むことも視野に入っている。
Cさんはいつも美しいあれやこれやを送って下さって私を慰めて下さる。月に1~2度長電話になってしまう。Cさんはインターネットをやらないのだ。

⑤ 70年代に出会ったネイティブ・ヤポネシアン・ネットワークのBrothers &Sisters。だいぶ前から壮年期の子供達が前面に出てきて、爺婆の私たちはアーカイブの収集と公開をしたり、意味をつらつら考えたりして時が過ぎて行く。

⑥ 北海道に来て3年一緒にくらしたD。Dがいなかったら子供たちを育てることができなかった。今佐渡島で穏やかに暮らしている様子だ。

⑦ 八百屋のとき私を信頼して下さったEさん、Fさん、Gさん、・・・多くの取引先の方々。不義理を解消できますように。頑張れ、自分!

⑧ 北海道で出会ったあの顔この顔。揉まれつつもほっとする多くの仲間、同志たち。アタマひねって手足動かしてなるべくストレスにならないアクション方法を編み出しましょう。

⑨ FACEBOOKで出会った友達。北から南まで会いに行ける時間があるだろうか?

⑨ 息子たちの父ちゃんとの出会い

⑩ 二人の息子。とんまな母ちゃんでもいつでも一緒にいてくれることに、『信頼』をまのあたりにした。小さいときは命綱なのだから選択の余地がないといえばその通りだ。でもそんなレベルではないものを母ちゃんは与えられたのだった。

⑪ 他にも多々。自分は無数の人々の寄木造りだと悟りはじめてから20年経つ。

愛、信頼ってなんだろう?程度問題はあるにせよ欠点があるからダメとはならない。その存在そのものが在る、いてくれるということだろうか?


オシロイバナの赤です。

『「文章力が身につく本」で文章力を上げるーその1』

498/10000 2020 09 16
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます・
今日は、作文の勉強です。
この本をおさらいします。今日はその一回目です。

・・・ は私の感想と必要な作業のメモです。
① 話し言葉を混入させない
  ・・・ライブ感を伝えたくて混ぜることがある。要再考だ。スッキリしていて平明な文を目指そう。

② 誰に読ませるのかを意識する
  ・・・勝手に自分のことを一人で書いていないか、このチェックが続く。
  読者の想定をする必要がある。どんな人に読んでほしいかを書き出す。

③ 無駄を徹底的に削る
  ・・・これは意識している。冗長になって間延びしないように気を付けている

④「まず」「そして」を極力削る

  ・・・ 「そして」は意識しているけれど、「まず」もダメか。接続詞を使わない方が、文章はやわらかくなるのか。要トレーニング。

⑤ カタカナ語を乱用しない
・・・ アーサー・ビナードさんのお話を聞いてからはいっそう気を付けるようになって
いる。

⑥「?」「!」を乱用しない
  ・・・ ズキッ。「!」「?」は気持ちを表す記号なので、乱用すると筆者の感情が前面に出されます。・・気持ちをほどよくコントロールしてこそ、文章の品が保たれます。
気をつけよう。

⑦ 体言止めは情報不足

  ・・・体言止めのくせが気になっていた。うまく使えば、文にテンポや余韻が生まれます。でも、乱用すれば文の品位を落とす、のか。自分勝手になってしまうのだ、気をつけよう。

⑧ 「~たいと思う」を使わない

   ・・・曖昧で無責任になるのでこれは使わないように気を付けている。へりくだっているようで無礼であり、自信のなさの表れにもつながるのだと確認する。

⑨ すごさを一目でわからせる 客観的評価を数字で端的に示す
  ・・・ここ私の弱点だ。数字はまめにメモして文に上げることができるように訓練する

⑩ 書き終えた後にすること そのチェックポイント

  ・・・このブログも毎日のように、投稿してから推敲している。単純なミスも少なからずある。対策として、「前日下書き 当日チェックと推敲後投稿」のペースをつくろう。

文章道もいちいち知らないことばかりです。ピンときて必要な部分から心して参ります。

今日近所のお店“FLOWMOTION”さんで出会った“十勝ヒルズ”さんの野菜です。

『同時代の年表と共に』

497/10000 2020 09 15
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

今日は “同時代の年表片手に自分史” がテーマです。
自分史の切り口はいろいろとあるものですね。

★ 自分のことを先に言いますと、
  1960年、私13歳、中学2年は、一つの大きな区切りでした。
  ① 荒木家が故郷を後にして県庁所在地に引っ越した
  ② 引っ越しのさなかに初潮が来た
  ③ 県庁所在地の学校と故郷の学校(学校だけでなかったのです)の違いに呆然となった
  ④ ものおもう年に入った。答えはもちろん 問いも言葉になっていなかった

  時代は、
  ・三井三池闘争 ・日米安保条約反対闘争 ・浅沼社会党委員長暗殺
  さらに
  ●高度経済成長政策本格化 ・所得倍増計画  ・ローマ・オリンピック
  流行は
  ・だっこちゃん人形  ・“アカシアの雨がやむ時”
  ・“家付き カー付き ババア抜き”もこの年からか

↓ 『自分史年表1920~2020』より




  あれから60年、問いも答えもようやく見えてきていて、このブログを書きながらそれを言葉に出そうとしております。
1960年の60年前は1900年、生意気盛りでもあり当時1900年のことをいわれても全然ピンとは来なかったでしょうね。50過ぎくらいからですね、歴史の重なりに思いが至るようになったのは。

  ↓ このように重宝な本を作って下さる方がいらっしゃいます。ありがたいですね。

藤田先生は、自分史の大ベテランでいらっしゃいます。




★ 私は私、と思っていても、つらつら年表を眺めていると、
  時代の影響を少なからず受けていて時代の中で動いていたのだと気づき、また時代ともろに連動していたのだと振り返ることもあるかもしれません。またひとつ、自分が深まるのを感じることでしょう。  
  年表と共に、世界に一冊だけの自分史をつくりましょう。



いきおいを取り戻しつつ秋を迎えたインパチェンス。心が子どものころに戻ります。

『釜山に行こう!』

496/10000 2020 09 14
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。


★ 昨日の夕方は、仲よしのサミーちゃんのお別れ会でした。
  世話人の方々の企画で、型にはまらないこころのこもった集まりでした。
  お子達も元気いっぱい、お父さんと仲良く遊んでいます。すぐに大きくなるね、と目を細めました。


  サミーちゃんのLOVE POWERが集まった友達にひろがり私も勇気をもらって帰ってきました。何人もの友達と言葉をを交わすと、
 “人生は短いのよ、やりたいように好きなようにやればいいのよ”との言葉が数人から返ってきました。

★ 何というのでしょうか?素晴しい、まさにWONDERフルな、音楽というよりも、響きを響きと一体になって演奏してくれた奈良裕之さんとは、15年ぶりくらいでしょうか?サミーちゃんが “小槲工房” をやっていたとき、そこでの “奈良さんのカレーを食べる会” 以来です。
奈良さんの “響き” は、サミーちゃんのお心そのものでさらに今向かっている無限に広い世界でもありました。

 《 二人して心置きなく即盛り上がりました。
 「スマホも携帯も持ってないんだ、パソコンもやらない」(HPはあるとのこと)
 (あの響きは、こうでなければ出ないかも。関西にベースをおいて全国を演奏して歩いています。北海道は久しぶりとのこと。)
 「朝鮮半島には縁があってしょっちゅう行ってたんだ」(コロナ前)
  私、釜山に行きたいの、門司から近いし、イ・ジュンギの故郷だし。市場で朝鮮料理を
  食べるのよ。
「行ったらいいよ。釜山は神戸のようにいい街だよ。国際映画祭の会場にもなる大きな文化
  ホールもある。なにかの大会のときイ・ジュンギ、見たことあるよ」
  踊りといっしょに演奏することもあるんでしょう?
 「そう、韓国の舞踏ともね」

やっぱり行こう、釜山に!稼ごう、自信をもって。人生を変えて行こう。》

★ 誰かが黄泉に還ったとき集うのは、故人をともに偲ぶとともに、
  亡くなった人のお力を、まだ現世にいる私たちが場をひとつにして受け継ぐことでもあるんだねえ、サミーちゃん、と声をかけると優しい笑顔で応えてくれそうです。
  まだいなくなったことがピンと来てなくて、あまねくなったサミーちゃんの影がふわーっと広がっています。
  というわけでサミーちゃんのお別れ会で勇気をもらって家路につきました。

お供えのお花の一つです。

=この一週間の前進報告=
① このところ遅れがちだった毎日更新のこのブログが当日投稿に追いついた
② フィンランドの教育の本と『13歳からのアート思考』を読んでペース配分のことであわてないでコツコツを確認
③ サミーちゃんのお別れ会で勇気をもらった

=今週の課題=
① ブログ当日投稿目標7時+明日の下書き
② 事業計画書をまとめて相談する人に連絡する
③ 帳簿、6,7,8月分集計

『トシを取ってもものわかりよくはならないよ』

495/10000 2020 09 13
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日のテーマは上記の通りです。

★ トシを重ねることで、ま、いっかと角が取れてまるくなる部分もある、確かに。
  イチイチキリキリしていては身が持たないからね、適宜スルーすることを覚えるわけです。ふんふんと経過がおよそ推定できたりすると、黙っていようとなる。

★ では、憎しみとか、許さないとか、嫌悪感とか、ネガティヴな感情がなくなるかというと、若いときには理性でセーブをかけていたことが、もうかけなくてもいいとなる。クッキリ、ハッキリとしてくる。
  ご安心下さい。これは年寄りの心の中の話です。
  それをほんわりと包む年季というものがございます。

★ 若い者の押しつけがましさ、身の程を知らないビヘイビアもキッチリ見えてます。ナメンナヨ。
  ご安心下さい、これは年寄りの心の中の話です。
  今時こんなことで消耗していたら自分のほんとにやりたいことのためのエネルギーの浪費になりますで。

★ どうしてもここだけはゆずれないという人生のキモをつかんでます。
  ものわかりがよくなってはためにならないところでは譲らない、これも年寄りの存在理由です。その表現は工夫のしどころですね。


★ 現場でぶちあたったらイチイチおろおろのビギナー・ババの独り言です。
  さらに年季を重ねたらさらにマイルドになっているかどうか、不明です。
  わけのわかってしまった年寄りになってしまいませんように!
  
今日はこんなところで。


スロー・ジョギングを始めて、道端のエノコログサをコレクションとなりました。