『記録は、本当に大切』

857/10000 2021 09 10
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたちがのびのびすくすく育つ世の中をつくる
石垣の石を一つひとつ積んでいきましょう。


今日は、「記録することは本当に大切」がテーマです。
聞いて下さいな。

● 私は「市民の風とかち」」というミニ政治団体の事務局で
自分で手をあげて 記録係になりました。

「市民の風とかち」は、4年前から ここ北海道11区十勝地方で
普通の市民と、現憲法を遵守しようとする立憲野党がひとつとなって
いのちと暮らしを大切にする、何よりも戦争させない政治を取り戻そうと
活動しています。
「市民の風北海道」「市民連合」とネットワークしてやっています。



その記録係がこの2年ばかり記録に手を付けることができず
(2015年夏以来、思いのほかテンパっていたようで その疲れが後で来たようです)
未整理の紙の箱を毎日眺めながら呻いていました。
あれもやらねば、これもやろうと思えどできず だったわけです。

自分の力を過信してはならないこと+トシを実感はしたものの
この記録だけは何としても恰好をつけなければなりません。
この秋の衆議院選挙までにおわそう!と決めました。




記録は本当に大切です。
 ・忘れないために、記録がなければ何をしたのかわからなくなります
 ・会員さんと社会への責任があります
 ・郵便振替口座を作るのにも活動記録が必要です
 ・記録を振り返ることでその時の意味をもう一度噛み締めて
  自分たちの力を知り、新たなアイディアも生まれます。
 ・次の世代に向けて歴史参考資料となります。



● わーっと一度に完璧にやろうとするからいけない
と気を取り直して
小分けしてひとつひとつ片付けていこうとしています。

① 紙の分類とファイリング
② FACEBOOKのタイムラインを振り返る
③ FACEBOOKのスレッドをスクロールして振り返る
④ ②と③をしながらWORDに落としていく
⑤ 見なおして整理する
⑥ 簡略版を郵便振替口座の申請に添える

けっこう時間がかかります。

やり切ったときのスカッと感を胸に、がんばれ、記録係!



● 9月8日、市民連合の仲立ちで
立憲野党4党、立憲、共産、社民、れいわ各党の間に
「衆議院選挙における野党共通政策」の合意が成立しました。

衆院選挙が近い、ということで
「市民の風とかち」も夏から、選挙に向けての行動を開始していました。
こちらは、今から毎日LIVEで記録していかなければなりません。
7月からの行動を振り返って報告する、このことから記録再開です。


● スレッドをスクロールして遡るのって、けっこうタイヘンで
ロゼッタストーンの解読のほうが楽なんじゃないか、と目を凝らしたものです。
そのあと遅れた分休めたことにして、
「市民の風とかち」の記録係、記録に取り組みます!


地味な話を聞いて下さってありがとう。
縁の下の力(それほどないけれど)持ち、望むところなので
なんとか衆院選までに終了めざしますね。



初日に行きたい!
私好み、たぶん。