毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
今日は、幸せな老後を送りたいという願いを書いておきます。
★ 幸せな老後ってどんなんだろうか?すでにその老後にはいっているけど。
・まずまず健康であること ・お金に不自由していないこと ・生きがい、やりがいのある課題を持っていること、これらに加えて
一番は、孤独でないことと、弱ってできなくなった部分を助けてくれる人がいること、弱った人は助けるものだという雰囲気がコミュニティの中にあることだと思う。
妊娠中はまわりがみんな助けてくれて、慣れてなくてテレながらも、信頼と助け合いということを実感させてもらってありがたかった。
老後、となると、勢いも生命力も衰えた生命だから大変だろうな。
★ まもなく読み終わる田崎基さんの『令和日本の敗戦』で現状認識を再確認している。
『・・・10~20年後現在70歳前後の団塊世代が死期を迎えて超高齢化社会が一気に深化していくと同時に、
世の中を経済的に支える人間がわずか20年間で2割も減少する。
今当たり前のことがまわらなくなってくる。
高齢者の孤独死は「焦土の形」の一つに過ぎない。』
★ この本を読んで、ちょっと遅くなったけれど、今から準備しておこうと決意を新たにしました。
・ なるべく健康でいること。生涯自力歩行脳力向上、寝たきりになっても3か月
・ お金に自由であること ただ今挑戦中。息子たちにはこれまでにも沢山助けてもらっているけれど、もし私の力が及ばなかったらよろしくね。慎ましく暮らすのには慣れています。
・ 生きがい、やりがいのある課題、は大丈夫。気力が衰えないようにせいぜいがんばります。
・ 弱い者は助け合うコミュニティの中にいること に加えて
税金を振り分ける政府を監視して今以上に悪いことをさせない、私達のいのちと暮らしのために税金を使う政府をつくるようにアクションを続ける。
・ コミュニティのことはあれこれ思いが去来しています。気の合った友達とその子供たち孫たちに囲まれた穏やかな老後を想像しています。縁側で本を読みながら、繕いものをしたり干し柿の皮をむいたりするんです。
・ 寝たきりになっても3か月、あらそって介護してもらえるチャーミングなばあちゃんをイメージしています。
そう、いるだけで希望と勇気が湧いてくる。そんなばあちゃんをひそかに目指しているんです。恐怖はもちろんなるべく避けるとして、それだけでも手一杯だろうけれど、私たちがのぞむ何事もない暮らしを体現していたいと願っています。
ひとり淋しくはイヤ、孤独死のない世の中にになりますように。
