『みんなですぐできる、かんたんだし』

1242/10000 9月11日(月)2023
今日は、毎週月曜日のテーマに戻って
ばばぢからクラブ です。
突入している少子高齢化社会、でも、私たちシニアは、
現役世代を支え子供たちをまもる存在として

凛として天寿をまっとうしましょう 』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


昨日の昼前、マリコさんに誘って頂いて
うしおだ健康クリニックの潮田先生の『認知症予防講座』に参加しました。

近未来、現役世代二人で私たちシニア一人を支えることになると言われています。
できるかぎりピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月、認知症は避けたい、
100歳の自分は、自力二足歩行+ちょこっとでも脳力向上
とイメージして
それができるように情報にアンテナを張っています。


人生100年時代、90歳になると認知症は二人に一人、と
潮田先生は、まずその深刻な実態から始められました。

では、認知症を予防する、軽度にとどめるには、どうすればよいのか?
筋肉!なのです。筋肉が減ると脳も相伴って衰えるのです。

では、筋肉を減らさないようにするには、
筋トレ!なのです。それもわざわざジムに行かなくてもすぐできる。
それがこれ、スローステップ運動、踏み台の上り下りです。
かんたんでしょう?



⤵ ちゃんと丁寧にラミネートされています。これなら手に持ってやってみたくなりますよね。
裏面は、・肉・玉子・チーズ・納豆など見慣れたタンパク質の写真です。タンパク質の中の特にロイシンという成分は筋肉の合成に欠かせないんですって。

このスローステップ運動は、高知で始まり、全国各地で行政の企画として実践され実績が積まれています。コミセンでみんなで、それなら続きますよね。集まってよもやま話をして笑い合って、今週あの人来ないわね、どうしたのかしら?と気になるのが人情、自然とコミュニティな雰囲気になっていくそうです。
潮田先生は、帯広でも行政が取り組むべきとのお考えで、2条の『まちなか』さん、『十勝勤医協老人保健施設ケアセンター 白樺』さんに、直接出向いて週一指導に当たっておられます。

『 認知症 なってる場合じゃない、認知症のシニアを減らそう、
そのためにはみんなで筋トレ、始めましょう、実行しましょう、やりましょう、続けましょう!』潮田先生の本気さがヒシヒシと伝わってきました。



食養に出会って50年、健康は私の第一の課題で、老化予防のためあれこれやっています。
全体を見渡して、ここはできてるな、ここが足りなかったな、とチェックしながら拝聴しました。これからやろうと思ったのは
① ストレッチとスロー・ジョギングを一日おきにやっています。週に1~2日休みにして気張らないで気楽にやろうかな、何もやらないでいると目に見えるように衰えていくんですよね。② スローステップ運動は、ダンベルを手に持って、階段の一番下で早速実行します。
左膝が弱いので助かります。


やっぱり、一人でコツコツやってるよりも、リアルで皆さんと、友達といっしょだと
全然違いますね。隣の席の人とうなづきあったり、マリコさんとお互いの課題をシェアしたり。うしおだ健康クリニックさんに近々健康診断肉予定に行く予定です。

⤵ シュウメイギクが見ごろになっております。