『花火から振り返る自分史』

1212/10000  8月12日(土)2023 

毎週土曜日は、◆今日はホリデー
午前中 NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と
『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞を心がけています。



明日13日は、北海道最大の花火大会、
十勝毎日新聞社主催の十勝川大花火大会です。
十勝毎日新聞社の会長の林氏
『十勝に文化を!』とその志烈々たるものがあります。
では今日は、
これまで見てきた花火をふり返ってみましょう。

🎆まずは地元帯広十勝川大花火大会から。
花火大好き、
帯広に来てからかぶりつきで欠かさず行ってました。
37年くらい前は、毛布をかぶって
持参したビールを持って帰ることもありました。
息子たちがまだ小さくて寝てしまうので
下の息子の瞼を開けて、❝ほら、見てみて❞とか
やっていたものです。
10年以上前のこと、隣あわせになった女性が
これからキャンプ地を探すというので
泊まってもらって、今も年賀状のやり取りが続いています。
ふたり連れの若い人が何組も何組も会場の堤防に向かっています。
『この平和がいつまでも続きますように』
こころの中で祈る私でした。

浴衣を着たカップルのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや


🎆次は信州の諏訪湖です。
だいぶ前に事故があって中止となったので
今はどうだろう?と検索したらありました。
続いていました。
諏訪湖祭湖上花火大会2023年8月15日(火)
インターネットでの中継、ドローン撮影もあるそうです。

私たちが行ったのは、1974年でした、
でも15日より遅かった気がする。
富士見町の雷赤鴉から国道か県道まで下りて
ヒッチハイクで往復しました。そういう時代でした。
諏訪湖上にいくつもいくつも扇状に花火が並ぶのです。
壮観でした。



🎆日本一長岡の花火大会
ホントに日本一!だと大感動でした。
1973年だったと思う、
大学時代の友達が同期同士で結婚して朝日新聞の長岡支局に
勤務していたのです。
桟敷の記者席でゆっくりと見させてもらいました。
2日連続、圧巻は、最後の一発、
『花火玉の大きさを比較すると、大曲・土浦花火は
最大10号玉(尺玉)が打ち上げられますが、
長岡花火は直径90cm・開花幅約650mの超大玉
「正三尺玉」が打ち上げられます。』(検索)
もう、これぞ花火の究極、という感じです。
提供は、もちろん田中角栄氏でした。

 ⤵開花幅約650m (検索)





🎆原点はもちろん生まれ故郷の大石田の花火大会です。
巨大な花火大会と比べたらつつましいものだった、
見ものが尺玉でしたから。
花火大会の朝は、父と二人の兄で朝仕事で桟敷をつくります。
大工ですからお手の物です。最上川の朝霧と、
今夜は花火のワクワクががよみがえります。
夕方から、冨並から、南通りから、親戚が続々集まってきます。
スイカを食べた気がする、桟敷でなくて、
祭事用の薄べりを敷いた家の中でだったかもしれない。
小さな私は桟敷と家の間の川べりの林の暗闇と
花火のドオンがこわかった。
最上川にはちいさな灯篭が何十と流れ、
町内会で出したおおきなねぶたのようなものがいくつも
(名前が思い出せない、のり子姉に手紙で聞いてみよう)
若い者の手で引かれていく。
昼の間に町内のお坊さん方が正装して
川の神に祈りをささげて水難のないことを祈願する。
父と母に、町内の方々に守られていたのだと
遅まきながらじんとする。
巨大な花火も最高!だけれど
つつましい花火大会も懐かしい。





🎆十勝川大花火大会からは、実は足が遠のいてしまい
(数年前から、堤防の上を歩いている人には
花火が見えないように高い塀がめぐらされて
招待席・有料席と区別されるようになって
さらに今年は大幅にその範囲が広がり
なんと十勝大橋から正面全体が有料席とは恐れ入る。
『花火における有料席考』一文書けそう。)
今は(コロナ前)北海道新聞社の混んでいない
ゆっくり見ることのできる方に
気が向いたら行くようになりました。
でも大花火大会も気になって
家々とビルの間から見ずにはいられません。
冬も小規模の花火の音がすると外に出ずにはいられません。

花火を見ている家族のイラスト(背景あり) | かわいいフリー ...
この平和がいつまでも続きますように



只今午後2時半26度、曇りそよそよ風アリ
半袖だと寒いくらいです。
午前中は、NHK-FMをかけて
心おきなくストレッチを丁寧に
一日分のご飯をつくって流しを片付けました。
玄米を炊いて、コール・スローを刻んで、
イワシとホッケとジャガイモを焼いて
大根と揚げの味噌汁をつくって
糠味噌漬けを洗ってカットしました。
きゅうりに味噌をつけておやつにしました。
ブログ、昨日の分を書いて
10回連続,❝50歳更年期女性のあなたへ 
主人公はあなた、あなただけの一冊のノートをつくろう❞
の草案原案ができたことにしました。
夕方一時盆前の草むしりです。



⤵ 今年はややつつましめのクレオメ、借景です。