924/10000 2021 11月16日(火)
毎週火曜日は
◆『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。
自分史、あなたは誰のために書きますか?
書いておいてくれよな。
同僚のお父さんが亡くなったけれど「何もしゃべらなかったんで
おやじのことが全然わからない」って言ってたよ。
そろそろ書いておかなくては、と思っていたところに
上の息子のこの一言が
私の直接のきっかけでした。
山形の実家から一人遠く離れて
我が家は親戚づきあいも
実家と比べたらほんのわずか、
実家は先祖代々のお寺もあるし
姉が系図を書き、弟からは資料もきています。
シンばあちゃん(私は会ったことがありません)の出た
岩井家の広範な一族史です。
シンばあちゃんには会ったことがありません。
それなのに、私はシンばあちゃんから受け継いだものが
根っこにある
と感じているのです。
私と息子二人の小さな我が家のことは
私が書いておかないとわからなくなってしまいます。
そう、一つは自分の子供たちのためですね。
歴史を継承して、学び、越えていくために。
継承するものがあったらその分、
子供たちの人生が豊かになります、
うちの息子も言ってることですし。
ここから、家族がその中にいる
世の中の歴史にも目がいきますよね。
お子がいらっしゃらないときには
お子同然の方に 、
或いは、次の世代に向けて、ではいかがでしょう?
若いときは、
生きていることをありがたいとも何とも思わず、
それが子供が生まれ、育ち、あっという間に家を離れ
自分もトシを取ってくると変わりますよね。
次の世代の無事平安がほんとに気になってくるものですね。
自分史の意味の一つです。
、

下の息子が、日本橋の木屋さんに目立てに出してくれたのです。友達が清水平に送ってくれてかれこれ40年ぶり。もう一回目立てができるそうです。錫も塗り直してありました。
