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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュ二ケーション全般を含みます。
今日は、日曜日のファシリテーション・ワークショップの
メモ書きです。ファシリテーターは富田貴史さん、参加者は9人でした。
① 毎回感じている安心感、今回も同じで、回を重ねるごとに深まっていく。
自身のペースを大切にしてOK、自身のペースを大切にできることで相手とチームをも大切にしようという思いが自ずから生まれる。
② これもそう、成果、結果、結論を急がなくてOKな場があるということの安心感。プロセスをともにすることの方が大切である。
③ 場を作る作業にたっぷり時間をとる。そのプロセスをともにする。
①~③な場があるという安心感が、それぞれの 社会の中での暮らしの中で支えとなるのではないだろうか。一つの「ホーム」でもある。
④ 一人だけの限界、陥りやすい視野狭窄と断定から逃れることができる場。
思いがけない反応、考え方、応じ方、感じ方、見え方が刺激になる。安心ばかりもしていられない場。
⑤ 「絶望こそが希望である」『アクティブ・ホープ』必読。図書館と息子、二本立てで捜索。
レイプをもみ消した爺さんが警視庁長官に押し上げられるこの国の現状、どん底の底が抜けて胸の痛むあれこれ、しかし、それらはあってはならない悪事ではなくて、あって当たり前の悪事で、それに対して、
どのように まっとうな私たちの尊厳を表現するかが、この事態によって問われている。
そらしたくなる目でよくよく見据えて(ほんとは見たくないけれど)
希望に転換せよ、と課題を与えられている。
IT DONT COME EASY + IT TAKES A LOT OF TIME
このWSに集った私たちは、このスタートラインに立っているのかもしれない。
⑥ わからなかった「和やかな笑い」。 どういうことなのか知りたいです。
私の発言
「今この国では鬱、躁鬱病、若者に自殺願望者が増えている、ときいて背筋がスーッと寒くなった。背景は地獄、地獄の中でこのほっとする(天国のような)WSをしている気がした」
これに対する反応、「和やかな笑い」、この意味が知りたいです。
・私は若いときから、しう子のゲサこ、といわれて過剰反応するらしい
・それをほほえましいとあたたかい目で見てもらったのだろうか?
・深刻な問題を眉根寄せて深刻に話すのもどうかと思っている
・まさか、若者の自殺願望他を笑って済ませる問題と思っているメンバーがここにいるはずがない。中高生の自殺者2020年499人史上最多、『いのちに嫌われている』なる歌がYoutubeで1000万回以上視聴のヒット、私はこれだけで大騒ぎ(一人で)するのだ。
・もちろん非を責める、詰問する気なんてそもそも、0 です。
・日本人特有、なのだろうか?
・言わないでおこう、場とお心をを乱してはいけないし、と自動的に「忖度」しようとしている自分もいる
・たまたま見に行った吉本のお笑い、私殆ど笑えず、合わせようと唇を歪ませたり。会場は爆笑に次ぐ爆笑の渦、わからなかった。
わからない、この「和やかな笑い」が???
どういうことなのか知りたいです。
⑦ 2チームに分かれて、トークし始めた時、一呼吸置かないで即反応が出せて解放感があった(WINK)。どちらも◎、ですよね。
⑧ 2チームに分かれたあと、勇気を出してファシリテーターになりました。20分くらいだったけれどキンチョウしました。あがりました。
以上、日曜日午前のファシリテーション・ワークショップは、
安心感をベースに、刺激あり、緊張あり、疑問アありの2時間半があっという間に過ぎました。朝のワークショップ、いいですね。
富田さん、皆さま、今回もありがとうございました。

