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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたちが安心してのびのびすくすく育つ世の中の
石垣の石をひとつひとつ積んでいきましょう。
今日は、火曜日の市民連合あおもりさんの
中野晃一先生のお話の後、中野先生に伝えたかったことを
メモ書きします。
(なんとか質問はできました、
でもあがってしまってうまく伝えることができなかったのです。)
中野晃一先生は、ご専門が政治学、上智大学教授、
「市民連合」の核の存在のおひとりです。
「市民連合」は、安保法制の廃止と立憲主義の回復、個人の尊厳を擁護する
政治の実現を求めて活動しています。
ではそのメモ書きです。
① 無関心・無党派・無投票層の3.5~10%に届く
表現と情報戦略をを工夫しては貰えないでしょうか?
民主主義、連帯といわれても聞いたことがない
日本国憲法、9条、知らない
労働者の権利、知らない
個人の尊厳、聞いたことがない
政治とは、自民党のこと
(私自身、似たり寄ったりです)
・共感が湧く ・読まなくても一目でわかる ・自分のことだとピンとくる
・希望が湧く ・行動したくなる 投票に行く、口コミしたくなる
・選択と判断を相手にまかせる余裕
・各課題が、ひとめでわかるイラスト、漫画で表現する
・政治活動にマーケティングを
10歳の子どもがピンとくる表現 流行語大賞を受賞
→ 空気が変わる マスメディアを凌ぐことができる
② 先手を打てる態勢つくりが必要なのではないでしょうか?
・❝ 影の内閣 ❞をセットする
・私たちの望む社会を提示する
イラスト、漫画でも。できるんだと思える表現
・この国を衰亡、滅亡から起死回生させるための
行動戦略と工程表をセットする 随時調整
・私たちの教育システムをつくる
北欧などの社会科教育を参考に
自信を持つ、自らの尊厳に正当な誇りを持つことから
→ どぶ板アクションと街頭行動が暮らしの一部となる
年寄りが言うだけで気がひけます。でも
コロナの自宅放棄は言うに及ばず、
若者の死因のトップが自殺、という実情、
このような空気の中で若者が息をして、生きていかねばならないとは、
とても黙ってはいられません。
市民連合さんの仲介による
8日の『衆議院選挙における野党共通政策の提言」は私たちに大いなる希望をもたらしております。
ここ北海道11区十勝地方でも「市民の風とかち」は、
9日に立憲野党3党を訪れて文書をもって
「衆議院選挙における市民団体と立憲野党の共闘の要請」をしてきました。
市民と立憲野党の統一候補が成立して当選を奪取を目指しています。
今後ともよろしくお願い申します。
写真は、9月17日総がかり行動十勝実行委員会さんの街宣です。



