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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。
今日は、29日朝にZOOMで
ファシリテーション・ワークショップに参加して
心に残っていて言葉にできることを書きます。
ファシリテーターは、富田貴史さん、
参加者は、初めての方を含む13人でした。
(朝のワークショップ、お気に入りです)
「ステップを抜き過ぎていた」
これが一番の感想です。
❝ 結果、成果、いいもの、業績、自己評価を
一刻も早くあげよう ❞
意識的にも無意識的にも つんのめっていて
ステップを何段も抜いていたんだ
だから、めざす結果もたまたまで
できるひとに依存してしまうことになる
ファシリテーターの富田さんは
半分以上の時間を
『場つくり』に当てました。
何のための場作りか?
「私は受け入れられているという安心感がゆきわたる」
「全体像をみんなでつくって そのプロセスと
全体像が共有されている」
プロセスを共にすることによって
この場に私もいていいんだという安心感が生まれます。
コミュニケーションの前提である共有と信頼が
その場に行き渡ります。
このための『場つくり』です。
といっても、
みんな足並みそろえなくともOK,
私はピンと来ない、
発言しない
場を外すひとがいてもOK、
不参加も自由なのです。
① 最初にチェックインをします。自己紹介ですね。
違うのは、
今の気分、体調、今いる場の様子を話す、
過去のことではなく
(ああ この人こんな人なのねとレッテルを貼り
先入観で見てしまうことになる)
今のLIVE感を共有します。
② 今日みんなに聞きたいことつまり、テーマを出し合って
取り上げるテーマを決めるのも
急がないで共有がなされるように
問いかけながら進みます。
③ 一人の発言の後には、ひと呼吸おく
(これも意識しないとできません)
④ 今日の2時間半の時間と進行の『建付け』も
富田さんが提案しながら、
しようと思えば 異論を抵抗なく発言できる雰囲気です。
テーマが決まっていよいよ話し合う前に
グループ分けをしました。
このグループ分けも一方的でなく
みなうなづきながら別れました。
テーマを話し合えた時間は、15分。
司会役とレポーターを決めて
ひとりひとり発言、
この発言が、
短い時間で大切なことを
ちゃんと言えるんですね。
時間をかけた『場つくり』効果でしょうか。
時間少々オーヴァーして
安心感に包まれて今回のワークショップが終わりました。
実は、29日はある占いで、
新しいことを始めるための天のエネルギーが
特別に強い日でした。
夕方には、湯の質が帯広一 の噂高いアサヒ湯♨さんでリラックスできて
『これからはテンパり度を下げて
安心と信頼とリラックスでやって行こう』
できるかも、そんな気がしたラッキーな1日でした。

