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毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代とわかちあいたいと願われることが浮かんでくるトシとなりました。
そのことをあらためてメモ書きしていきます。合い間に私の来し方、自分史も入れます。
★ 病院にかかっていますか?
病院のお薬、摂っていますか?
今日は、子どもたちに伝えたいことのうち、
健康の7回目、治療のことです。
こちらが『健康の家』です。
これを見ながら項目を追っていきますね。

★ さて、治療についてです。
『一般の病院の治療と自然療法を併用したときに最も治りやすい。
まず血液検査をすること。血液検査でわかるのは、全体の80%である。』
これを教えて下さったのは、山本真吉博士です。
★ 自然食に出会ってかれこれ50年、私は殆ど病院に行っていません。
子どもたちもそうやって育てました。
だいたい台所にあるもので、『家庭でできる自然療法』でなおしてきました。
でもトシと共にお医者さんのお力もお借りしようかな、と思い始めたところです。
ここ帯広にも、自然療法も修めて話を聞いてくれる方がいらっしゃるとの情報もゲットしています。でもまだ実行していません、今のところ まだなんとか間に合っています。
食養、自然食に出会って以来、私は医者なんかに行くものか、とそれをポリシーにしていました。
それが変わったのは、1998年、札幌の山本真吉博士に出会ってからです。
そう、上記の結論を教えて頂いたのです。
★ 急を要する時には、救命装置のある病院に駆け込まなければなりません。
そういえば、あらためてよみがえってくるのは、上の息子の時がそうでした。
生後一か月で90%だめといわれました。私が育児ノイローゼで母乳が出ていないことに気づかなかったのです、手厚い看護と私の師匠の方々の祈りで助けて頂いてこの秋44歳になります。
抗生物質を摂るほかないこともあります。
自然療法だけにこだわることは危険なこともあることを覚えておきましょう。
自然療法もピンキリです。ひとりひとりの価値観と生命カンで選ぶより他ありません。
★ 身体を損なうものは、入れたくないですよね。
医師と病院に上から目線で管理されたくもないですよね。
相性のいい、自然療法も修めた話がしやすい医師を見つけておきましょう。
食を中心にふだんの暮らしの中で健康を養っておきましょう。
でも急を要する時、重症の時,一般病院で治療を受ける必要があります。
(やったことがない、行ったことがないので億劫なのですけど
一度行ってみるのも悪くないかな、と思い始めている私です。)

