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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
「望む未来を今つくる」 その作業をひとつひとつ積み重ねていくには
何をどうすればよいのかを 微力承知で探ります。
❝ 今のままでいいのだろうか、この国は?
いっしょに考えましょう、話しましょう、アクションしましょう!❞
◆今日は、これまでにたびたび書いてきた、
有権者の半分以上を占める無党派・無関心・無投票層にひびく表現をどうするか
について再び書きます。
というのは、
「市民の風とかち」の新しいパンフレットを作る係が私になっていて、
衆議院選挙を目の前にして遅れを取り戻して8月末迄には完成させる必要があります。
さいわい、ITネイティブの Jさんが強力スタッフとして加わって下さることになりました。
「市民の風とかち」は、4年前から、
市民と立憲野党がひとつになってまともな政治を取り戻そう
と活動してきたミニ政治団体です。
◆ 以下 Jさんとの連絡事項のうち、表現について抜き書きします。
・6年前の2015年夏とはフェーズが変わっている
前面に来ているのは、「戦争させない、平和が大事」から、「生活の安定、困窮の解決問題」に変わっている
・民主主義・連帯などの言葉がピンと来ない、戦後民主主義年金世代の表現が通用しない世代に向けてどのような表現が有効か
・まず目を引く 面白そう、楽しそう、明るい、きれい
・共感を呼ぶ
・何となく感じていたことが、ヤッパリ!と腑に落ちる
・自分ごとなんだ、とピンと来る
・希望が湧く やればできるんだという気になる
・押し付けがましくない 強制しない
選択を相手に任せる こちらの心の余裕
・イラスト中心 キーワードは大文字で やや詳しい説明は小文字で簡潔に
「市民の風とかち」の役割は、(荒木私案)
・市民と立憲野党の糊薬
・普通の市民のコミュニティの糊薬
・衆議院選挙での市民と立憲野党の統一候補を立ててその勝利に向けての活動
・政治は暮らし、気軽に政治する雰囲気つくり
◆ 3.5%、無関心・無党派・無投票層の100%でなくてよい、
3.5%の人々が気づいてアクションを起こし投票に行き私たちの候補者に投票すれば
変わりうる(斎藤幸平氏「人新世の資本論」)
30年前小泉政権は自らの勝利のために、プロが綿密緻ににプロパガンダ戦略作戦を立てて勝利した。
表現戦略は、私達主権者にとってこそ、総合行動設計書の重要な一部でありキモである。
と書いているうちに、なんか素敵なリーフレットができると確信が湧いてきました。
よし、Jさんと「市民の風とかち」事務局のメンバーと密にやりとり連絡しながら進めていこう。
「市民の風とかち」の新リーフレット、心待ちにしていて下さいね。

