『ファシリテーションのワークショップに参加しました』

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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今週は、こちらに参加してのメモ書きです。
ファシリテーションを体験しよう!ws online 』
wsはワークショップです。6日の日曜日の朝9時からで、
ファシリテーターは富田貴史さんでした。



参加してとてもよかったです。
ほっと安心できる場所、コミュニティといってもいいかな、がひとつ確保できました。

参加したわけは次の3つです。
1 『しうこばーばの自分史講座』を❝共創❞のスタンスでやろうとしている
2 これまでの辛かったディスコミュニケーション経験と、
  直面している自分のコミュニケーション力の限界をなんとかしたい
3 これから人とつながろうとするとき、支配被支配でない 対等なコミュニケーションが必須であり、それができるようになるには、そういう場の体験とトレーニングが必要であること
このほかに、全員初めて❝お会いする❞方々へのドキドキワクワクな好奇心もありました。


とてもよかったのは
1 何を言っても誤解曲解攻撃されない場所でほっと安心できて
2 これまで自分がよい結果を出さねばと慌てて急ぎ過ぎていたのではないか、と気づけて
3 十人十色、それぞれ違った角度と視点と感性からのコメントが刺激的で新鮮でした。


 物言えば唇寒し でない場ってなかなかありません。だからといって全員同じも不気味です。
 その言葉で表現できていないことがあるのではないか?と洞察する、口に出さなくても。
 言い忘れたこと、あとで思いついたことはいつ言ってもOK。
 一人で暮らして思案していると、ヨシこれでキマリだとなったりする、でも他の人はまた別の経験、感じ方、視点を持っている。そうなのよ とか同意を焦らなくてよい

 ファシリテイターの富田さんが、このワークショップの『建付け』と それに参加者から出された質問の内容の確認と共有に時間をかけたことが大変に新鮮でした。初めてでした。
これまでこういう場では、❝今日の課題❞に必死に追いつこうと頭を酷使して頑張っていたみたいだ。
 ワルギはなかったけれど何かいい結果を一刻も早く与えてあげねばと慌てていたようだ、ただ相手の話を傾聴して①自分に落とし込む時間をとる ②本人の相手が自分で解決することを信頼している だけでよかったのかも、などなど去来しました。


 日曜日の朝に『ファシリテーションを体験しよう!ws online』に参加して
ほっと安心しました。安心しただけでなく、新たな刺激にもドキドキワクワクでした。
 次回もよろしくお願いします。

+ ご紹介下さったこの本、即注文。今読んでいます。全ページ未知で目から鱗、なんとはなしに感じていた違和感が言葉になっていて素晴らしいです。

大木に満々開会のハリエンジュの花、この暑さでそろそろ散り時です。