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毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日伝えたいことは、
❝命に嫌われている と今来ていても、
生きろ❞
と祈る老婆心です。
・今週の衝撃 1
小中高生の自殺が2020年499人過去最多!
499人ひとりひとりの後ろに何人がいるのだろうか?
コロナの影響、それもあるだろう、
もっと問題なのは、コロナの影響を最小限にとどめて困窮と孤立を防止する社会政策がとられていないことにある。それを取らせることのできない主権者の問題でもある。

・今週の衝撃 2
『やくざと家族 The Famiy』
この30年で失ったものがかくも過酷であったと迫ってくる。
足を洗っても5年間、銀行口座つくれない、スマホ持てない、生命保険入れないって!
アウトロー・ファミリーは、一般社会に入りにくい人々のクッションの役割をしていた、それが一掃されて歌舞伎町などは外国マフィアが跋扈するようになって過酷さを増しているとだいぶ前に読んだ。
我が実家のヒストリーにも重なるし、今のこの国のクルーエルな状況にも重なる。

今週の衝撃 3
カンザキイオリ『命に嫌われている』
はじめて聴いた。1300万近く視聴されているヴァージョンもある。
リリックが突き刺さる。県庁所在地での不機嫌だった自分が重なる。しかし私は両親と家族にまもられていると無意識では知っていた。今 私は❝あくまで希望にフォーカス❞している、しかしお花畑では役に立たないし、若い人達に同情なんかしても始まらない。
この曲を聴く若い人たちよ、
最後の最後まで聴いてくれ!と祈る。
・今週の衝撃 4
武田総務大臣の国会での嘘答弁指示・恐喝と壊れたテープレコーダー答弁
前の政権以来今更と言っていられない。馴らされてはならない。法、人倫、文化の凋落を目の当たりにしている。
『命に嫌われている』の歌詞を書かせるものは何なんだ?若い人たちは大人よりも、全体の空気をもろに肌で全身でで受けている。
こんな空気を吸いながら私たちの次の世代が生きて行かなければならないなんて、
泣くに泣けない。
希望は、若い人たちから発せられるとき、みずみずしく、真剣だ。それを支えることのできる老婆でありたいと切に願う。
★『やくざと家族 The Family』 ラストシーン
翼が、中学生の彩に話しかける。
「話そうか?」
★ 三春充希さん(未来選挙プロジェクト)
『「今」を歴史の転換点にしよう』2021.02.16より
『私たちの社会の歪みは、複雑に絡み合っているがゆえに、解決することはよういではありません。けれども解決の道を目指して努力を積み重ねることは可能であるはずです。あの時、あそこから未来が変わったのだと後世の人たちが振り返るように、いま衰退の歴史を打開する道を探しましょう。
昨日までの世界の延長に、今日からの世界が広がって見えています。それは暗いかもしれません。けれど明日の世界はこの手から生まれます。
新型コロナをめぐる議論が、日本の未来を左右する総合的なものに発展することを期待します。』
★『命に嫌われている』 最後の小節
それでも僕らは必死に生きて
命を必死に抱えて生きて
殺して あがいて 笑って 抱えて
生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。

