『作文教室の課題で 自己紹介文を書きました』

638/10000 2021 02 03
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 あっという間に一か月!今日は、この7日に迫ってきた 藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の3回目に向けて、その復習をして課題の自己紹介文にとりかかります。

① 初めに1回目と2回目を復習します。
 2回目の分は ノートにざっと項目を書き出したのを眺めて、一回目の講座の項目書き出しをします。(所要時間は75分でした。メモの判読に時間がかかりました)
    
 1回目の内 今日必要な項目は、『PREP法』です。
 ふむふむ、記憶がよみがえってきました。

『PREP法』とは?
   相手に伝えて行動してほしい文章には型がある
のだ。
① Point 結論を最初に一言で伝える 私はこれをあなたに伝えたい
   ② Reason 理由 そのわけは なぜなら
   ③Example, Episode 例示・事例 具体例 例えば
   ④Point 結論 私があなたに伝えたいのはこれである

 (おお、これはお役立ち!今呻き続けている「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書も
この型を念頭に書けばよいのだな、もう一度書き直そう。クラウドファンディングにも挑戦しようとしてるし)

   
② いよいよ 講座の2回目の課題にとりかかります。
 課題は、『前回のPREP法を活かして自己紹介文を書いてください。
      その際、「テンとマル」「修飾語」「敬語」などに留意してみてください。』

( 自己紹介か、これも「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書と、パンフレットに必要だな、)よし、がんばって書いてみよう。では・・・

● Point

❝ みなさま、こんにちは。荒木しう子と申します。この8日で満74歳になるビギナー・ババです。近未来には、「いるだけで明るい希望が湧いてくるチャーミングなばあちゃん」を目指しております。ただ今『しうこばーばの自分史講座』を始めようとその準備中です。この作文講座も参加して下さる方々のお役に立てるようにと願って受講しております。


●Reason
私が自分史講座をやるわけは、3つあります。
 ひとつは、年季を活かせる仕事であることです。まだビギナーですけれど角もだいぶ取れてきた気がして、人の話をだいぶ聴けるようになっております。
次は、ペンと紙、またはパソコンがあれば、書くことで2倍は生きることができて きっと自信もついてくる、この喜びを共にできればと願っております。
 3つめは、この喜びを胸に、コロナの後のどうなるかわからない時代を、未知の答えを探しながら元気に乗り切っていきたい、このような ビギナー・ババの老婆心も働いております。

●Example Episode 
“ 自分史講座を始める”と決まりますと、誰と話してもなにかしみじみとしている自分に気づきました。社会的地位、上手下手抜きにおひとりおおひとりの生きて来られた道をしのび、言葉にならない背景に思いを寄せております。
 私自身、この20年ほどの長い人生の転換期を経て、高度経済成長以前の 生まれ育った山形の故郷を何とも言えず懐かしく思い出すことが多くなっています。また、この世にいられる時間が限られてきましたので、息子たちからも書いて残しておいてくれとリクエストされています。私の来し方に加えて 子どもたちに伝えたい思いと願いもブログ(毎日更新しております)で書き溜めております。
 私の講座では、過去を振り返るだけでなく、未来の地図を描くこと、今日1日に集中する技法、蛇足ながら“しう子ばーばの知恵”などもお伝え致します。
 一方通行ではなくて、ワークショップ形式で、普段の言葉で地味に進めて参ります。

●Point
 というわけで、あと10年若かったらな、などぶつぶつつぶやきながら『しうこばーばの自分史講座』開講の準備を一歩一歩やっているところです。今日はふと50年前の 教員免許のための教育実習を思い出しました。あまりに面白くて4週間で4㎏ダイエットしていたのです。あの喜びをもう一度、きっと素敵な出会いに恵まれると予感しております。自分の本領を活かして人さまのお役に立てたら、こんな言葉がすっと出てくるトシになっております。❞

 よし、なんとかできました。もっと短くできないかな?明日の朝もう一度チェックして投稿と致します。心地よい達成感です。

 おはようございます。「自己紹介文の要約版を書こう」と枕元でひらめきました。
<要約版>
荒木しう子と申します。ただ今満74歳の挑戦で『しうこばーばこの自分史講座』開講の準備中です。この講座では、書くことの喜び、湧いてくる自信、コロナとその後の時代を乗り切っていく力を共有できればと願っています。過去の自分史に加えて、未来の地図つくり、今日1日に集中する技法、さらにビギナー・ババの私の知恵もお伝え致します。普段の言葉で地味にワークショップ形式で進めて参ります。ふつつかながら年季を活かして人さまのお役に立てれば本望です。

 いかがでしょうか?
 学ぶ喜びに加えて、書くことでやる気もアップしてきました。


冬の夕空です。西の日高山脈は雪雲に覆われています。