『自立している、とは共生できるということ』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、

今日は、寄り添いあって生きる、ということのメモです。

“介護されても3ヶ月”とは思っています、でもわかりませんからね。

★ 『なぜ信頼できなかったんだろう?』

これは、息子たちの父ちゃんに言われた言葉、私が失敗”したときに。

確かに、父ちゃんは人を信頼していた、信頼できていた、ということか。なんだかんだいっても多くのなかまたちが父ちゃんが来るのを楽しみにしていたのだから。

★ 確かに父ちゃんのいうとおり、何もかも私が100%カンペキにやらねば、みたいに思ってもいたし(思っていただけです)、HELP! と言えない、いいづらいことが少なからずあったな、と振り返る。

子育てして実感したのは、

『子育てとご飯を食べる、のは社会的なものである』ということだ。子育てを核家族で、はたまたママだけで、パパだけでは、そもそも不自然であり、ひとりでご飯を食べるのは気楽ではあるけれど、味が半分もしない。

★、いわゆる団塊世代が70代に入り(私も)これから10年~15年、老いた年寄りが人口のなん%を占めることになるのだろうか?団塊ジュニアもけっこうなパーセンテージを占めるようだ。(要確認)

★ チャーミングな、いるだけで希望と勇気が湧いてくる、そんなしうこばーばをイメージしている。介護されても3ヶ月。

★ でもさすがに、すこしづつ準備がいるかな。

・物品の整理 ・書類の整備 ・家宝(金目のものはありません)を伝えておく ・来し方と、子供たちに伝えたいことを書き残す。これはこのブログで進行中。

★ もうひとつは、頼っていい、助けて、と自然に言えるようになること。

生涯自力歩行をイメージして、あれこれやっているけれど、

身体が思うように動かなくなったら助けてもらう、老いていくことも、核家族で、ひとりでやるものではない。

管理される老人ホームはイヤなので今から、居場所とコミュニティ・ネットワークも出来るようにと心しておこうっと。

だいぶカドも取れてきたし、いけるんじゃない?

『自立しているということは、共生しているということ、ひとりでできないことは人に頼ること』とすーっと入ってくる。なるべく元気でいますけどね。