『私の自分史、TODAY、 新しいステージに入っている』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

★ 自分史とは、どんなときに気になるのでしょうか?

今日、息子に頼んでいた本のうち二冊が届きました。探ってみますね。楽しみです。

★ 自分の話が先でごめんなさい。私が本格的に来し方を振り返り始めたのは、今から20年ほど前のことでした。慢性疲労、更年期に加えて、人生の転換期の始まりでした。何度も何度も書き出して、ここをなんとかして乗り越えようとしました。

★ 話は今日の今に飛んで、年が開けてから特にこの1週間ほど実は、身体がお疲れを放出モードで、ううん、とトシを実感して、新しいステージに入ったことを知らされています。

① 東条百合子先生のバイブル,『家庭で出来る自然療法』を開いて、心臓病のページを見て、

玉葱、ニンニク、梅干、梅肉エキスもある、と一安心して、赤玉葱をスライスしました。

② やっぱり体重を減らそう、ともうひとつ真剣になり、そうさせてくれたことに感謝しました。軽やかだった10年前の52キロ迄戻そう、というわけです。

③ そうなると、動きがかなり優雅になります。せかせかと時間を気にしてテンパるんでなくて、羽衣の舞のごとく『気』を受けながら、身体の負担を減らそうと試み始めました。

④ “70代は壮年期”だとしても。ビンビン年齢の若い人と同じスピードで同じやり方ではできません。そこがまたひとつ、直面している新しいステージの課題となりました。工夫と努力のしどころです。

瞑想を欠かさないこと、自身のための時間を最優先すること、常に整理整頓することで、集中力をあげよう。

⑤そして、今抱えている課題を慌てず焦らず、ひとつひとつこなして行こう、と振り出しに戻るようですけれども、このプロセスを経てらせん状に少しずつ向上していけますようにと祈ります。年の功、で能力をカバーしていこうという魂胆です。

★ “願えば叶う”の途中で、夢の半ばで引っ越しとなりそうだけれども、その道を踏みしめていこうと、無念だけれども何か穏やかな気持ちにもなります。このあたりが新しいスタートラインかな、と思うビギナーババです。

オニオンスライスに花鰹、青海苔。これで熟睡