『陽だまりの縁側のおばあちゃん』

1340/10000  月暦1月2日 太陽暦2/11(日)2024年


今日は、◆ほがらかばばぢからクラブで
❝こんなばあちゃんになりたい❞、この話をしましょう。

FACEBOOKの友達、札幌のさいとうますみんさん
タイムラインにステキなご案内が!
全肯定®︎認定プロカウンセラー他いくつもの資格をお持ちの
ますみんさんの小人数でのお話会です。

♦オンラインお話会 月明りの縁側
 月明りの縁側(夜)・2月15日(木) 20時〜(残2名)
 陽だまりの縁側(昼)・3月1日(金) 13時〜 (定員3名)

・申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S101012069/

ぱっと目に入って来た『縁側』
縁側、内ならず外ならず、内でもあり外でもある
バキッとカギをかけて他人を警戒して排除する今風の家屋とは
発想、生き方そのものが違います。

ますみんさんのおばあさま、とても素敵な方だったんですって。
ますみんさんより。

『 私は縁側育ちではないのですが、
子供の頃ベランダのソファで
祖母が怒らず否定せずアドバイスもせずに
「うんうん」と聴いてくれたことで、
とても救われて安心したのです。
その小学校も3年しか行ってない祖母が、
聴いてくれた「傾聴」が
私の目指すところなのです。
お医者さんでもなく、大学の教授でもなく、
祖母の傾聴があったから生きてこれたなと思うのです。
そんな陽だまりのベランダのソファが、私の想いです
❣️ 陽だまりの縁側でぽたぽた焼きのおばあちゃんみたいに、
何でも話を聴けて、応援できるそんなふうになりたいです。』

⤵ わが家の聖域 真冬の日差し。
木はガジュマルの木、100円ショップの苗から育ちました。


以下蛇足です。
『新清水平の縁側で子どもたちと日本の古典文学の朗読をしている』
これが私の88~100歳のイメージです。そのころには私は
『いるだけで』何もしなくても、ほっとする、
たまには、短い一言を投げかけて、
その言葉に希望と勇気が湧いてくる
そんなばあちゃんになっています。
現役世代をささえ、お子たちを、ひそかにまもって天寿をまっとうします。
ばあちゃんでいることに満足しています。
⤵ こちらは、清水平の縁側です。1977年秋。
88歳までに新清水平に帰ったシーンを胸に抱いて毎日目に入れている
というわけです。