【細かく砕けばコワくない】

1492/10000   月歴9月23日  太陽暦11月12日(水)
        5時半 +1度 晴

今週は、実用的な話です。
『困ったときはこうしてみない?』シリーズで参りましょう。

今日は、
やりたいことなのに、または
やらなくちゃならないことなのに
手がつけられないことってありませんか?


アタマがぐるぐる、〆切は迫る、気は焦れども・・・
でも、
ワルイのは、あなた、ではありません!
できるようになるやり方に
出会っていなかっただけ
、だとしたら?

『 段取り八分 』
今日は段取りをお腹いっぱいしてました。
けっこう時間がかかりますよね。

① 今の課題をリストアップしました
最優先が二つ、これを軸にして
  課題の構造が見えるようにします

  このとき
  課題は極力思い切って削ってしぼってしまいます
 (旺盛な好奇心が逆効果になっていませんか?)


 ② 課題毎に
  課題の中身を細かく分けます。
  どれぐらい細かくかというと
  実際自分が具体的に取りかかって実行する
  カタチになるまで細かく
、です。

③ その小さな課題を『箱』と見立てて
  一箱、一箱ごとに
  予想所要時間を入れます。

終わったらマーカーで派手に✅️を入れます。

④ さあ、これで作業開始です。
  取り付いたらこっちのもの、
  億劫、ウジウジ、ウロウロはどこへやら
  俄然、一点集中態勢です。

  小さな箱をひとつ
  箱の形になるまで、箱が完成するまで
  やり切りってしまいます
 

⑤ この小さな箱をひとつひとつ積み重ねていきます
  小さなゴール到達を繰り返していきます。
  この小さな箱がひとつまたひとつと
  積み重なっていきます。

⑥ いつの間にか終わっていました。
  (この感じがいいんですよね)
  おめでとうございます!!!
  大きなゴールに到達です。

ノートは、もっぱら
5㍉方眼ノート@100円ショップを愛用しています。


『たとえどんなに大きな目標でも
 小さな足取りで、着実にねばり強く
 一歩一歩歩んでいけば
必ず実現することができます。
どんなに立派な計画でも、
それを実現するために積み重ねられる
一歩一歩の大切さにはとても及びません』
           (EB)
きょうは
この一歩一歩が
できるようになるやり方
でした。
私一人のアイディアではなく
本と何人もの方に教えて頂いたことを
まとめてのアウトプットでした。

お役に立てたらうれしいです。
もう、すでにやっていらっしゃるかも。
 
 

【人生、最後まで途中】

1482/10000  月歴9月13日   太陽暦11月2日(日)
      9:00 小雨 3度  13:25  4度 

寒い。今日は、一大イベント、フードバレーとかちマラソンの日。
なんと過去最多 6281人!がエントリー、
選手の皆さん、応援の皆さん、スタッフの皆さん
お風召しませぬよう。うちの息子の嫁さんも出場、応援に行くには
ちょっと寒いとビビるばば、ネットで実況中継をチラ見。

     🍁    🍁    🍁


道路のアスファルトが乾こうとしている。西の空、日高山脈から雲が上がり始めて
ほんの少しの薄水色の空が現れている。

昼寝の前後の本読み、今日は一冊読み終えた。
内田樹さんの『知に働けば蔵が建つ』すごく面白かった。
もう一度ざっと読んでマーカー・チェックしよう。

この時代を、イイかワルイか一刀両断、ではなくて
由って来る経過が、過去のパターンを含めて
自分がむにゃむにゃと何となく感じていることが
キレイに言葉にされている快感、
キーッとなるだけでは解決しないもんな。

いちばんふむふむなのは、キメなくてOKだということ、

過去を振り返れば、なんと不甲斐ない自分であることか。
あっちにもこっちにも不義理の残骸、もホント、
身を挺して真実の追求に当たってきた
と一人密かに言えるようになった、これもホント、

トシとともに、次の世代に何か残せたら、とは思えど
“ こうやれば必ずよくなります ”などキメなくても
一緒に考えましょう、ならできそう。
そしてやっぱりこれだけは、というトシの功も
ないこともない。

書くことを最優先に、午前中をこれに当てよう、
とは思えど午後から夕方にずれ込んでしまう、
でもずれ込む時間があるし、
理想の状態まで少しづつ進めばいいし。


『 とにかく書いて行こう 』
ひとつ肩の荷が降りた日曜日の午後です。
青空が広がっています。

   🍁     🍁     🍁

なるべく時短心がけてSNSを流し見ていると
背筋が寒くなります。
少子高齢化、円安物価高、税率五公五民、食糧の供給不安、
太平洋の向こうの国に貢ぐ巨額は私達の税金から、
自然破壊、里山の消滅、追いやられる文化、弱い人々、
思わず目を背けてしまう人々の跋扈~
このままではインフラは維持されなくなってしまう・・・

どんな時代になっても
子どもたちをまもって、たすけあって
ほがらかに生き抜く基礎体力をつけておきましょう。

そんな願いを込めて書いていきますね。
スピードアップ!

【「人生でこれだけは 」 自分史をととのえる~その⑤】

1452/10000 月歴8月12日 太陽歴 10月3日(金)
      5:15 快晴 日の出

 朝日を浴びてスロージョギングからMyLittle Garden(MLG)にまわって
 シシトウを10ばかり収穫、鈴なり(MLGなりに)だったシシトウも
 そろそろ終わり、ナスがふたつ残っています。

今週のテーマ、自分史をととのえる~その⑤
今日は、自分史・現在・未来・過去のうち
『自分史・未来』に取り組みましょう。

『 自分史・未来 』の項目のアウトライン

①  まずは自分の未来年表をつくりましょう
 思い切り自由に
 すべてかなったとして
 遊んでみましょう。

 左端に、年を
その右側に項目を
 項目はお好きなように設定しましょう。
 

 こちらは残すところ限られている
 あるばあちゃんが今そそくさと書いた
 未来年表、ご参考までに。
  (KOKUYOの統計ノートB5判使用)

未来年表は、どんどんアレンジして変更しましょう。
実現するかはひとまず脇に置くとしても
書き出すことでアンテナが磨かれて
必要な情報が入ってくるようになります
よ。

② ここでも、センターピンは何でしょう?
理屈ヌキに好きで好きでたまらないことは?
その実現に向かって、さあ、何からはじめて
具体的にどのように実行していきましょうか?

③ 自分は何のために生きているんだろう
自分の使命ってなんだろう、
一番大切なことってなんだろう?
ここで頭をひねって言葉にしてみませんか?

私がこの問いにはじめて直面したのは
今から27年前のことでした。
うっと詰まって、一言も出てきませんでした。

④ 子どもたちに、次の世代に伝えたいこと
ありますか?
ここで頭をひねって言葉にしてみませんか?

・自分の未来年表
・センターピン
・一番大切なこと
・後世への伝言
どれもあっというまには
言葉にならないかもしれません。
それぞれのページだけでもセットしましょう。
急ぐことはありません。
どんなプロセスを経て言葉になるのか、
そのことはまたおいおい
作業を重ねながらいっしょにやっていきましょう。


ふだんの言葉で
手もと足もとから
上手下手はヌキで

キメなくてもOK、
キマらなくても大丈夫。
自分の手で
自分が主人公の
一冊のノート
を作って行きましょう!
このノートが私達の分身となって
私達を励ましサポートして導いてくれることになるでしょう。


私達が若かった頃には想像できなかった時代のさなかに
私達はいます。
問も答えも私達で作って行くほかない時代です。
目を背けたい外の情勢に右往左往は辛いですよね、
手もと足もとから自身の土台を固めていきましょう。
「秩序はウソ、リアルは混沌混乱」であるとしても
これだけは本当だ、これだけは子どもたちに伝えたい
このことを探って言葉にしていきましょう。

特集・自分史をととのえる
来週は、『自分史・過去』に入ります。
お楽しみに。