1440/10000 月歴7月30日 太陽歴 9月21日(日)
6:35 曇 13度
◆スロージョギングで9㌔
ちょっとこれから自転車を取りに行ってきます。
バスにしようかなと迷ったのですが
昔取った杵柄、15年前週5日10㌔走っていた記憶が蘇って
スロージョギングと歩きで行くことになりました。
距離は9㌔とちょっと、帰りは自転車、帰宅は10時半かな、
昨日隣町で集まりがあって、行きは勇躍自転車で1時間、
帰りは雨で会場でお隣になった方に送って頂いたのでした。
帰ってその集まりの報告を致します。
では行ってきます。
帰りまして、風呂ーご飯ー昼寝から起きました。
ではごくシンプルに報告致します。
昨日の集まりは
◆『80年の戦後から今を考えるー対話の会』、
出たテーマはてんこ盛り、
“じっくりと腰据えて話を出し合うこんな機会が欲しかった”と
終わってから友達と思いをわかちあいました。
発言する人も、その言葉がそれぞれ本音に経験が裏打ちされていて
気をそらすことなく耳を傾けました。それに
会場は笑いがいっぱい、
シリアスになりそうな話なのにキリキリカリカリになるシーンもなく、
これは呼びかけ人のロメロ・イサミ氏
(政治学 一般教養何でも来い!帯広畜産大学准教授)
のキャラの波動によるところが大きいかもしれません。

◆対話が可能となるには?
出たテーマは、てんこもり。その中から一つだけ、
始めからメインテーマだった
対話を可能となるには?について日頃思われていることを
ざっとまとめてみましょう。
対話がなされている場、ってないですよね。
国会から家庭まで、見たことありますか?
わが家も話し合いがないのが嫌で嫌でたまらなかった、
しかし、いざ自分が家庭をもつとなると、
できたのは生家のコピーだったりして。
パートの現場では、目も当てられないシーンに
何度も直面しました。環境が管理強制評価待ち、しか無いのが
ほとんどの実情ではないかな、
今度の集まりに参加した方々は、このことに問題意識をもち
かなりハイレベル、というか、
本人たちにしてみれば当たり前というか
確かな言葉を紡いでおられました。
さて、私も切実な二ーズとして日頃思われているのは
① Respect Others (←会場で繰り返し登場)
相手、他者の尊厳を尊重すること
それはどういうことか?
1 A 一致している点
B 意見、感じ方が違う点
C どちらとも言えない点を 分ける
2 Bがあっても、
人格、存在を否定したり仲間はずれにしたり
分断工作をしない
3 今言葉にできている他に
まだ言葉になっていないことがあるのでは、と
思いやる
1,2,3とも、お互いに、です。
② 但し、
心理的安全性だけでは間に合わないことがある
非暴力では間に合わないこともあるのではないか?
(思案続行中。非暴力行動については要学び
戦争は絶対反対)
③ いずれにせよ、
トレーニングの場が必要
場がなくて慣れていないんですよね、
生理的にダメが顔にでてしまったり。
私が言葉にできるのはこんなところです。
とても印象に残ったのが
“ 対話を重ねても
『ゴールがない 結論がでない ちょっとわかる』”(中川さん)
このことばに、これだっ!て反応するものがあったのです。
昨日のような集まりを、定期的に繰り返すことで
深まり、見えてきて、アイディアが湧き、
行動になりカタチになっていく
このクニもここまで来たからには、気は前へ、しかし
今日明日望む形が手にできる可能性はどうだろう?
思いは胸にいっぱい、でも非力もの同士、
コツコツ定期的に、学びと交流、対話の場がほしいです。
以前まとめた「プラットフォームを作ろう!」のアウトラインを
あらためてまとめて見ようと思われた次第です。
◆真夜中の嵐
けっこうな雨風、稲光がしたので窓を開けたら
暫く立ってゴロゴロと音がしました。被害はないか?
しまった、赤紫蘇の葉をベランダで干して粉にしていたのが
水浸しです。これは夜中の一時半、眠れなくなって
新しくつくり始めた『分身手帳』に
私の人生を決めた勇気の言葉を書き写したりしてました。
