【イヤでも自分が好きになる方法~その④】

1501/10000   月歴10月2日  太陽暦11月21日(金)
        朝6時半 晴れ  日中~夕方 晴れ 冬空

イヤでも自分が好きになる方法、今日は最終回、
『たいへんよくできました日記帳』をつけ続けると
どんないいことがあるのかしら?
それは・・・

つけ始めたその日から
『自分に満足してにっこり微笑んで眠る 』
このことが可能です。
“ あ~あ、しょうがない、夜だし寝るか
なんて私はダメな人 ”
無力感、不安、焦り、罪悪感、欠乏感・・・が
遠のきはじめます。

最初の一日目
⇒ 三日坊主の3日間
⇒ 次は21日間
ここまでやってみませんか?
忘れたとき、できなかった時は
軽くスルー、
“ 続ける気は残ってるよ ”、と
元気が出る方にフォーカスして
自分を責めたりしなくてOK.

◎心が動いて関心が湧いた、
◎ノートを準備した、
◎ペンを手に持った、
ひとつひとつ全部、自分がやったアクション、
自分がやったアクション=自己達成こそは
最高の勇気を自分が自分にもたらすことになる~
ホントかな?
やってみますか?


70年以上、自信が持てなかった私
顔で笑って心でべそかいてる、そんな年月があった

赤ちゃんの時は自信あるなしなんてなくて
ただひたすら前進していた

❄  🧤  ❄  🧤  ❄ 

✘ 店に幾たび、値上がりしている
✘ 米がない、農家が激減、後継者いない
✘ お子が生まれない,うめない
✘ 税金に50%近く持っていかれる
✘ 殺人と破壊のための国家予算瀑増
✘ 国立大学がクラファンしているetc.
このへんでやめておくけれど
これって個人で解決できることではない
ですよね。

自信を持ってダメなことはダメと言えて
希望+勇気+知恵を出し合って
励ましあい、助けあいが自然体でできて
若者が自◯しなくなる世の中になってほしい
日々安心して暮らしたい

一気に大きなことはできなくても
『たいへんよくできました日記帳』から
はじめてみるのはどうでしょう?
毎晩満足、自信をはぐくむ
まずは21日間。
『 継続は力なり 』
いつのまにか けっこうイケてるじゃないと
自分が好きになっているかも。
やってみます?








     

【イヤでも自分が好きになる方法~その③】

1500/10000   月歴10月1日  新月   太陽暦11月20日(木)
        朝6時半 -6度 十勝晴れ

イヤでも自分が好きになる方法、きょうはその③、
「たいへんよくできました」どころではない、
自分の粗探し、他人の粗探しばかりするようになったのは
なぜなんでしょうね。

婿だった私の父はしょげていました。
「お母さん(妻)はいつもおれの粗探しばかりする」と。
スパルタ母だった私をパートナーは諌めました、
「追い込み過ぎてはダメだ、逃げ道を残しておくもんだよ」
思い出すだけで、当時よりもツラくなります。

日本の子どもたちの自尊心、自己効力感って
世界の統計の中で、ダントツに低いんですよね。
小中学生の自◯は減らず
若者の死因のトップは自◯。暗い。

私も、自分が悪かったと自分を責めることが
責任感が強いことだとずっと勘違いしていました。
もちろんそういうときもあります、
ひとり臍噛みしめて
それを成長のための資とできるまで
時間を要することもあります。

なんであら探しに身をやつしているのか?
ひとつには、私たちの受けた学校教育ですよね。
100点満点を基準にして減点されるのを待っている
オール5を基準にして減点されるのを待っている
定期テストの獲得点数順に成績が張り出されて
評価が固定される世界でした。
なんとなくイヤでもあったけれど
それしか知らず勉強頑張った。
減点主義にさらされていたんですよね。
こんな目に合うのはもう嫌だ、
だいぶ前から限界がきています、
学校に行かないお子たちは増える一方ですもの。
なぜ学校教育がそうだったのか、
このことは大きな問題ですけれど
今日は省略します。

赤ちゃんが成長するとき
目が開いて寝返り~ハイハイ~タッチ~あんよ
誕生前に歩けるようになったら
お祝いにお持ちを背負わせて歩いてもらう。
まわりは大人も子どもも
ちょっとした成長にも目ざとく気づいて
目を大きくして驚いて感激してうれしくて

ほめまくりますよね。

大きくなってもいくつになっても
同じなのではないかしら。
新しいことをやろうとすることって
自分の中にあらたなイノチを育てること
じゃないかしら?
今日一日を過ごすことって
自分の中にあらたなイノチを育てること
じゃないかしら?

ならば、
自分自身がなにかやろうとして
寝返りに挑戦状態のとき
「まだ寝返りもできないの、
 今100メートルは9秒58の時代よ」
これってかなり酷じゃない?
このままでいいですか?

『たいへんよくできました日記帳』
ノートを一冊手もとに
毎日3分、
やってみませんか?
これだけは氣をつけて、
大きなことにははなまるを、
大きなことでなくてOK,
自身の小さな前進にめざとく気づいて

よくやったと驚いてうれしい気持ちを抱きしめて。

【イヤでも自分が好きになる方法~その②】

1499/10000   月歴9月30日  太陽暦11月19日(水)
朝6時 -3.5度 晴


今週のテーマは、『イヤでも自分が好きになる方法』
“なんて自分はダメな人”と
自分を責めるのが“習い性になっている私たち、
それが、なんと
ワルイのは自分じゃない、
(自分の場合もありますけどね)
それができるようになる「やり方」に
出会っていなかっただけだ、
としたら、どうでしょう?

では、そのやり方とは?
わざわざスペシャルなことをする必要は
ありません。
時間もかかりません。
お金もかかりません。
所要時間は、3分!

一冊のノートを準備します。
おすすめは
KOKUYOの統計ノート
A4版 約750円 B5版 約260円
5㍉方眼ノートでも◎

見開き2ページを一週間分とします。
KOKUYOの統計ノートは
ちょうど一週間分になっています。

左側縦に日付
上に項目を入れます
項目はは人それぞれですよね、例えば
・自分の最優先課題 ・家族 家事 ・用事・事務 ・仕事 
・ネットワーク(人間関係) ・休み などなど 
・感謝も加えたら、「あリがとう日記」にもなりますね

朝イチきのうの、でもいいし
夜寝る前きょうのでもいいし
但し、一日たつと忘れてしまいますよ。
ノートを開いて3分間
今日のできたこと、やったこと
それに恵まれたこと、
チャレンジしたこと
思いつくまま
メモ書きします。

それだけです。

書き出すとき、気を付けて!
小さな小さなことに気づくこと
100点は取れなかったけれど、3点アップした
それで十分、
よくやった私♡
どう、いざ書き出すとけっこうあるでしょ?

書くことが大好きなので
書くとどんないいことがあるか
調べています。
書くと気持ちよくなる脳内ホルモンが出るらしいです。

いかがでしょう、
まずは一週間、一日3分、
やってみますか?

このノート、
『たいへんよくできました日記帳』
と申します。

明日はこの続き
『たいへんよくできました日記帳』をつけると
どんないいことがあるのでしょうか?
おたのしみに。

⏬️ 赤いインクで押しますとけっこう気分UP!
  単純な私です。

【イヤでも自分が好きになる方法~その①】

1498/10000   月歴9月29日  太陽暦11月18日(火)
朝6時 -3度  晴れ 雪片 
日高山脈が、日本海側からの雪雲の来襲の防壁となって
立ち塞がろうとする季節到来です。

      ❄   ☀   ❄   ☀

今週は、
『イヤでも自分が好きになる方法』がテーマです。
そのアウトラインをメモして行きましょう。

“ なんて自分はダメな人 ”としか思えないでいませんか?
そんなひまないよ、それならいいのですけど。
私の父は、明治39年生まれ、
尋常高等小学校を出て姉の夫を師匠として
大工となり、母と結婚して
7人の子どもを育て上げました。
父は、なんて自分はダメな人なんて
考えるひまはなかったと思います。

こんなことってありませんか?

✘ あ~あ、アレもこれも今日も後回し
✘ あ~あ、また子ども怒鳴りちらしちゃった
✘ あ~あ、今日も家中片付かない
✘ あ~あ、いつもいつも追われっぱなし
✘ あ~あ、がんばりたいのにできないできない
✘ 物価爆上がり+五公五民+少子高齢化・・・
 心配、不安でたまらない
✘ このままではダメ、
でも何をどうしたいのかわからない・・・

それがどうでしょう、
ワルイのは、自分じゃない
解決できるやり方に、これまで
出会っていなかっただけだとしたら?

後回しにならないやり方はあります
お子さんを怒鳴らなくなるやり方はあります
家を片付けるやりかたもあります
時間が待ってくれるようになる
時間との付き合い方もあります
自助努力だけではどうにもならないことには
 どうしたらいいでしょう?
何をどうしたらいいのか、見つかるやりかたもあります

ぜんぶひっくるめて
解決できるひとつのキーワードがあります。
そのキーワードはなんでしょう?
それは、『自信』、と言ったら
思い当たる節がありますか?
私は大有りでした。更年期のどん底で
ハタと気付かされたのです、
こんなみじめなことになったのは
要するに
自信がなかったからだと。
そして胸の中から湧き上がってきたのは
『こんなみじめな人生は私の人生じゃない
なんとしても人生を変えよう!』
この思いでした。

では、明日は
誰でもすぐに
今日からできる
ひとつの
かんたんな方法を
お話しましょう。