【鎖骨は水平に】

1513/10000   月歴10月14日  太陽暦12月3日(水)
        朝6時半 -2度 晴れ 冬空


ひとり孫姫のみいちゃんに語りかける
連載・子どもらに寄せての8回目
今日のテーマは、「健康」で、
“病は気から”
『健康は気の持ちようが75%』
75%は、気の持ちよう、となると、
ただできることがたくさんあることになります。
今日はそのうちの二つだけをお話しましょう。

① “ありがとうは魔法の言葉
 ありがとうするだけで免疫力がUP!
 心から思っていなくても
 ありがとうと言葉を発するだけでもOKだそうです
 お試しあれ。
 こうして生かされている、
 生かしてくれているすべてに思いを致す、
 私の20代は自分のことで精一杯、
 それどころではありませんでした。

② 姿勢を正しくする
 ◆軸をととのえる
  頭のてっぺん
  みぞおち
  下丹田、おヘソの下です
  両太ももの真ん中あたり
  に軸を通して
  足は薬指とかかとの中心を結ぶ線でた立ちます。

 特にみぞおちに気を入れてね、ついでに
 ◆鎖骨を水平に保ちます
  首が伸びて
  肩は下がる

  風呂に入るとき
  着替えるとき
鎖骨を鏡でチェックしてね、
今日は平らかな、と。

 
もう一つが正座、
 小さな赤ちゃんが初めておすわりするとき
 きれいな正座なんですよね。
重力と引力に沿った素直な座り方です。

 みいちゃん、正座はOKですか?
 慣れると正座がいちばん楽になりますよ。
とはいうものの
お父さんたちに正座をしつけることをしなっかたこと
まずったなと思っています。
 私も15年前左膝内側をプッツンしてから
 正座ができなくなった、何か方法がないものかと探しています。

正座と、身体の軸をととのえることで
おのずからマインドがセットされるこの感覚
体験してもらえたらなと願っています。