『 70代は「老いの青春時代」』

1193/10000 7月24日 (月)2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
突入している少子高齢化社会、でも
私たちシニがいじけないで、年季と年の功を活かして
現役世代をまもりお子たちをまもる存在として
凛として天寿をまっとうする、
そのためにできることを実践していきましょう。



今日は元気の出るお話を二つ。

◆ 静岡の村松厚子さんからお声がけを頂いて
今日のお昼にとても元気の出るお話をしました
厚子さんとは 日本最大の先生業のための起業塾で友達になりました。
こちらが厚子さんの自己紹介です。

❝ 経営者.講師業の健康経営サポーター。
毎日史上最高のコンディションになる
オンラインセルフ骨盤整体.美姿勢コーチ
やりたい事をやりたいように出来る身体でいたいから、
今から楽しく習慣化出来る事をお伝えします♪❞
 素敵でしょう?

その志は、
長寿が幸せであること
 病気に負けない生涯現役者を増やすこと

 他者に貢献すること❞

そうなんです、わがばばぢからクラブと
趣旨がぴったり一致しているのです。

この国のシニアのホームの実情は深刻
まもなく来る現役世代ひとりが年寄り一人を
支えなければならない社会、でも
❝ばあちゃんには負けるよ❞と若者が頼もしく感じる
シニアを増やそう、
元気なシニアが
この国の元気を支えることになる
んですもの。

厚子さんは、整体と美姿勢で身体のことを中心に
私は,『私だけの一冊のノートをつくろう』講座で
   マインドセットを
コラボできるわね、
FACEBOOK LIVEをいっしょにやりましょう!
ほかにもあの人この人
動きまわって実績を積んでいる人が何人もいるし、

厚子さんのFACEBOOKはこちらです。
https://www.facebook.com/atsuko.muramatsu.75
激腰痛を克服なさった厚子さん、
どこか痛い、不調なところがある方、
姿勢が気になる方、
一度訪れてみませんか?




◆ 作家で91歳の黒井千次さん。
70代は「老いの青春時代」だという
『婦人公論』8月号

『いま考えれば、70代は「老いの青春時代」だと思います。
やろうと思ったことはできるし、
言えなかったことも今なら平気で言えるぞ
、と。
70代と聞くと、まだまだ若いんだから頑張れよ
と激励したくなる。』

❝言えなかったことも今なら平気で言える❞
このこと、実感しています。
最近まで、ばばぢからクラブやります、とか
恥ずかしくて絶対言えなかったです。
もうひとつ「老化」 ということを
ビギナーながら知っていること、
これ強みなんですよ。一言で言うと
寛容とユーモア、この心の余裕が生まれて来るんです。



うれしくなっちゃいますね。
というのも、実は私、この夏体質が変わったみたい
おかげさまで元気になってるんです。昼寝も欠かさず、
もちょっと体重減らそうかとは思っているんですけど
よく眠れるし、トシなりに、ですけど
サクサク仕事ができるようになってきてるんですよ。
そのためにやってきたこと、今どんなことをやってるか、
おいおいここでお伝えしていきますね。

ようやく
ほんとの自分をいきることができるステージに入った、
これからが本番、何もかも未知の世界だけれど
なかまに恵まれているしチームワークで
目の前の課題をこなしていこうとしています。


❝長寿が幸せであること
 病気に負けない生涯現役者を増やすことで
 他者に貢献すること❞
❝ばあちゃんには負けるよ❞と若者が頼もしく感じる
シニアを増やそう、
元気なシニアが
この国の元気を支えることになるんですもの。

『ばばぢからクラブ』、一緒にやりましょう!



『かわし方を覚えておく』

1188/10000 7月18日(月)2023
毎週水曜日は、◆子どもらに寄せて
トシを重ねると、ビギナー・ババながら
これはほんとだ、と腑に落ちて感得することが
残っていくようになるようです。
それを伝えようとしています。
(一生あっち行ったりこっち行ったりだとも思うのですが)


きょうは、かわし方のことです。
しうこば~ばも上手とは言えないので
いっしょに考えましょう。
久しぶりに、孫姫のみいちゃんに宛てて書きます。

みいちゃん
大学生活には慣れましたか?
今が一番体力があるとき
沢山学んで沢山吸収して下さいね。
言われなくてもちゃんとやってますよね。

さて、
262の法則というものがあります。
集団、グループは20%、60%、20%と別れる。
大学なら、言われなくても自分で喰いついて
学んでものにしていくグループが上の20%、
自分から脱落していくグループが20%、
その中間が60%、となります。
およその数字で、シーンごとに対応する必要が、
もちろんあります。この大まかな数字をかぶせるだけでは
間に合いません。

横浜、暑いでしょう?
地球温暖化、上がらない給料、あてにできない年金、
上がる税金、上がる物価、ため込む大企業、
原発再稼働・稼働期間延長、敵基地攻撃能力・武器輸出解禁、
現役世代、労働人口の激減・シニア世代の増加、
留まることを知らない自然破壊、等々
ネガティブ情報には事欠きません。

みいちゃんは、どう感じてどう思っているんだろうか?
しうこば~ばは、結論を一言でいうと
勇気をもって希望にフォーカスして
こころ軽やかに生き抜いてほしい』
です。

ネガティブ情報に覆われて見えにくいことがあるけれど
最新の情報技術・コミュニケーションのノウハウを駆使して
逞しい創造力を発揮して、
世の中をよくしたいと現場で日々がんばっている人たちが
たくさんいます。しうこば~ばも今具体的に何ができるかを
探しています、大きなことでなくても
ほんとに大切なことを次の世代に伝えたい、と願っています。

この国は、すでに多くの困難を抱えています。
見方を変えれば、それだけ伸びしろが大きい。
ひたすら経済成長だけを基準にするのではない
過去のいいとこを学びつつ あたらしい活動が
あちこちで、ここ十勝でも、多くの方々が笑顔で
がんばっています。
身体が喜ぶ おいしく楽しく美しい仕事も増えています。

20%が、今を超えてクリエイティブに生き抜こうと
実際に行動する人々
20%が、どうしようもなく落ちていく人々
60%がその中間、ということになります。
落ちそうな人々を見捨てず扶けあう、
ここがひとつのキーポイントになります。
20%を極力減らそうとすることが
安心できる世の中であるか、そうでないかの
目安、指標になります。ここでもこの国は
❝伸びしろいっぱい❞です。

みいちゃんはこれからの人生、どこを選びますか?

みいちゃんは、どう感じてどう思っているんだろうか?
しうこば~ばは、結論を一言でいうと
『勇気をもって希望にフォーカスして
こころ軽やかに生き抜いてほしい』です。

☆学ぶこと、本をたくさん読むこと
☆卓越したものに数多く触れること
☆武道、ダンス、ジム通いでもいい
身体を鍛えること 身体感覚を研ぐこと
☆有害な食べ物を身体に入れないこと
☆リラックスできること
☆師匠と、助け合って向上しあえる友達に恵まれますように

☆人は選ぶこと
 逃げること、避けること、
 かわし方を知ること
 『目の前の人は、私を生かそうとしているのか
 それとも〇そうとしているのか』、
 これは、身体のことだけでなく
 心、可能性に対しても同じです。

ヒッチハイクで旅行ができた私たちの時代とは
様相が違っています。だからこそ
みいちゃんに
『勇気をもって希望にフォーカスして
こころ軽やかに生き抜いてほしい』
お父さん、お母さんも日々現場でがんばっています。
しうこば~ばもいつも
みいちゃんのことを思っていますよ。
みいちゃんは骨太だから安心しているけれど
かわし方も覚えて省エネにつとめてね。

⤵ 赤の入ったアジサイ、始めてみました。右はノリウツギ、園芸品種のようです。
借景しました。

『わが身をいたわる時間を持つ』

1187/10000 7月17日(月)2023
毎週月曜日のテーマは、◆ばばぢからクラブ
私たちシニアが
現役世代をささえ、お子たちをまもりつつ
凛として天寿をまっとうするなすすべ、
心がまえ
を、現状を踏まえて考えて参ります。
「現役世代、若い人に悪いから」ではなくて
私たち自身の生き方として、です。


『 なるべくピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月』
誰でも願っている、かな?

お二人でウオーキングしている人
ランニングしている人、
とかちプラザのジムに通っている人、
沢山お見掛けします。私も一日置きに、
スロー・ジョギングをやっているからです。
息子が送ってくれた腰ベルトにスマホを入れて
写真を撮るのが楽しみです。
ここ十勝は、車社会、
『歩くペース』、一度体験してみませんか?
(歩くペース、このことについては
あらためて書きますね。)

グループウォーキングのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや



ただゆっくりと走るのが好きで
スロー・ジョギングはすっかり習慣になっています。
再開してまもなく3年、
❝痩せたね❞と言ってもらうと、
(体重は変わっていないのに)
『やったー!感』に満たされてうれしくなって
ずっと続けよう、とやる気UPします。
約3キロ弱、小一時間、
途中で、私のパワースポット、中央公園で
ちょこっと瞑想したり、最近はアーシングを始めました。

何か意識してやるとやらないとでは
実際違うな、これが実感としてあります。
いつもいつも
他人の価値基準、世間の空気を気にしてるんじゃなくて
自分自身のための時空を持ってみませんか?

実はおととい、スロージョギングから帰った途端に
弱い左の膝の内側が痛み出しました。
うわ、大変!歩けなくなったらどうしよう、
ミントのジェルでマッサージして、
ストレッチして、温泉に行って
およそめどはつきましたけれど一度整形外科に行った方がよさそう。
膝の耐用年数は50歳?だか60歳だかだとか。
一生自力2足歩行をイメージしてはいるのですが
そううまくいかないこともありますよね。老化と付き合いながら
老化を人生の深みに変え
ぼちぼち続けて参ります。

❝迷惑をかけてはいけないから❞
では、ちょっと寂しい、
自身をいたわって
健康でいられることに感謝して
老化を人生の深みに変えて、
健康年齢だけでなく
社会参加年齢もあげることが求められている時代、
『 なるべくピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月』
をイメージして
やっていること、できること、交換しましょう。




⤵梅肉エキスができました。あやうく焦がすところでした、油断大敵!

『靄が晴れて道が見えてきた』

1186/10000 7月16日(日)2023
毎週日曜日は、◆その時私は76歳だった
あたらしいスタートラインに立って
ベビー・ス テップで歩む私の今をLIVEでお伝えします。
年齢的にもこれがラスト・チャンスです。

『子どもたちが安心してスクスク育ち
私たちシニアが凛として天寿を全うできる
そんな世の中のいしずえをになおう』
それなら、お客様に具体的にどんな貢献ができますか?
とてつもない巨大な関門を見上げている気分、
『やりながらつくっていきましょう』、と
決断コーチのユキちゃん。
はじめから自信のある人はいません。
自信はやりながらできていくもの、
たしかにそれしかなさそう。


さてさてそんなところに・・・

◆只今の最優先課題は、
社長の恵子さんからのオファーで
自然食品店『ナチュラル・ココ』ミント店さんの

2階で始まることになった
私の講座~トーク会の準備
です。

❝食養と自然療法50年❞のキャリアを活かして
『これはほんとだ、伝えよう』と
年季が教えてくれていることの編集を始めました。

・開始日時 ・この会のネーミング ・チラシ ・参加料
・情報伝達 ・内容編集 ・プログラム
・進め方~一方的に教えるのではなく
ワークショップ、アクティブ・ラーニングのやり方で
などなど、課題てんこもり、クサくならないようにしよう。

 恵子さんがイベントやり慣れている方なので、話が早く
(恵子さんがなぜイベントをやっていらっしゃるのか、
そのことはまたいずれ、じ~んと来るお話です)
実は私も30年ほど前は,めくら蛇に怖じず、
勢いだけでイベントやりまくっていたので、昔取った杵柄、
と言いたいところですが、話は別、
初々しい気持ちで取り組んでいます。

参加者の皆様のニーズ、お困りのことにお役に立てますように、
このことを胸にがんばります。

『ナチュラル・ココ ミント店』さんは、
ご主人の社長のご意向もあり完全無公害の建物で
会場の二階の部屋からは、
帯広の幹線道路の中央分離帯の大きな木が見えます。
心地よく集中できる行きたくなる『場』なのです。


◆ 昨夜は、日本最大の起業塾ネットワーク
(ものすごく背伸びして参加しています)の仲間の
松田真一さんの、『超初心者のためのパワーポイント講座』
に参加しました。
参加者とプレゼンターの双方が講座の目的が達成される
パワーポイントの作り方を
微に入り細に渡り楽しく心が動く素晴らしい内容でした。
お話のなさり方も自然体だけれど、
要所要所手抜きナシ配慮万全、それぞれに一つ深く、
参加者のみなさんの切実なニーズにも耳を傾けました。


◆もうひとつあります。
『リアルで売れない人はオンラインでも売れない』
超ベテランマーケティング・プロデューサーさんのKeiさん
言って頂いて『やっぱり』と腑に落ち
今はリアルに集中しよう、こう心が決まったことです。

オンラインに慣れていない、できない
ピンと来てできるようになるには、約60歳以下の若い人の
10倍はかかる、その上、できるようになったとしても
はじめのうちは作業量が膨大、成功を継続している人は一握り、
このことがわかってきました。
収入基盤を固めてからおいおい覚えていけばよい。

◆76歳の私のペースでやっていく他ない
目の前の最優先課題に一点集中、
小さな達成を積み重ねていくしかない。
(なぜ引くに引けないか、このことはまたいずれあらためて)

パートをやめて2年3か月、スモール・ビジネスを学び始めて1年半、
五里霧中の中に細い、しかし確実な道が見えきました。
『子どもたちが安心してスクスク育ち
私たちシニアが凛として天寿を全うできる
そんな世の中のいしずえをになう』ために。

ひとりではゼッタイにできない。
サポーターに恵まれていることに感謝感謝です。
感謝の前にやることがあるんじゃないの?
自分自身のてんこ盛りの課題に取り組みましょう、
タカをくくっちゃダメよ、
ファイティン!



⤵ 久しぶりに地味ご飯を撮りました。
 初インゲン、初ニラホ、かぶとなすは、今年大成功の糠漬けです。
お行儀良くしたお膝も写ってしまいました。


『ギネスで予祝』

1185/10000 7月15日(土)2023
毎週土曜日は、◆今日はホリデー
NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と
『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞にしようとしています。



◆「なにもしないモードにしよう」、
これ、ヘンですね、
日中ちょいちょい休むときには
脚を上げてこのモードになります。

❝ なにもしない ❞
 呼吸を整えようとしなくていいし
 姿勢も気にしないでいい
 マントラを唱えなくてもいいし
 イメトレも無用
脚を垂直にあげて寝るだけ、
おためしあれ。

「youtube 足を上げて寝る 効果」
→検索してみてくださいませ。



◆ようやくアサガオにネットを張りました。
芯を止めて弦をネットに添わせました。
琉球アサガオfrom あがり框さま は早々と咲きました。
ヘブンリー・ブルーは秋の花、
のびのび弦を延ばしてもらいます。

My Little Gardenは、規模をグッと縮小となっております。
そのわけは、
・重い土が持てなくなった
・『人生基礎打ち専門家』(仮称)の立ち上げに
  時間と気力がかかる
・ここから引っ越そうとイメージしている、2年前から です。


⤵ 上はヘブンリー・ブルー、下はフーセンカズラ、その右にゴーヤを定植しました。
追いついてくれよ、遅くてごめん。

◆今週の大きな出来事は
シンクロニシティな
素晴らしい出会いに恵まれたことです。
日曜日に追ってレポート致します。
その日は、甘くない自然素材のケーキに
ワインハウス・INOUEさんでギネスもゲットして
予祝の宴を張りました。

(写真撮るより先に宴先行でした)
ビッグ、というのではなく
そういうことになっていた
空気のような出会いです。
いい仕事ができるな、
未来を信頼して作業していくことができます。

今年は❝来てる❞年ですよ、と教えてもらい
更にみずがめ座は、この夏これでもかこれでもかと来て
これまでの足踏み苦労が報われるとか。
あんまり公開することじゃない気もするけれど
今日はホリデーなので、ま、いっか。

◆外は雨、30度前後の炎暑、
北海道でもそれなりの炎暑から一転,グッと涼しくなって
炎暑目当てに窓際で水分を干し上げようとしていた
梅肉のジュースを、ガスコンロにかけて煮詰めています。
アクを取りながら。
午後遅く梅肉エキスができあがります。
焦がさぬように気を付けて。

この静けさが、ホリデーです。

最後に、シネマ太陽前の植え込みのインパチェンスを。
宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』、
見に行こうと思っています。

『あくまで希望にフォーカス~その②』

1183/10000 7月14日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、子供たちが安心してスクスク育つ世の中であること。
この国の起死回生に向けて、そのいしずえを担って参ります。

その思い、リサーチの報告など、お伝えしていきます。


今日は、・シリーズ あくまで希望にフォーカス~その②、
スモール・ビジネス界で知った素晴らしいポジティブな仕事をなさっている方々何人かを
ご紹介します。


★KRさん  たぶん40代女性
管理職を中心に、外国人の日本の職場とのマッチングのお仕事をなさっていらっしゃいます。
日本の入国管理事務所はご存じの通り虐待、拷問があきらかになって、この国の人権意識は目を覆わんばかり、賃金は韓国にも抜かれアオーストラリアの2分の1、人手不足なのに外国から来てくれるだろうかなど暗い気持ちになって自尊心を保つのが難しい思いをすることが多い、でもネガティブな面ばかりに目が行くと、KRさんのように素晴らしい仕事をなさっている方がこの国の現場を支えていることに気づけなくなってしまいます。
(私の弟夫婦はある大企業の新入社員の寮の賄いの仕事をしていました。インドをはじめ外国から来た社員さんが多いとのことでした)

★YHさん 50代 社員が指示待ちで言われたことしかできない、のではなく、自分から進んで動きたくなる働き方、コミュニケーションの仕方の講師です。
「これじゃ生産力上がるわけない」、15年間のパート経験の一番目の感想です。
こんな仕事をしている人がいるんだ!、ビックリました。

★SBさん 40代 士業の資格取得にたしか15年、社会保険労務士ほか資格をいくつもとり
一番やりたいことは、老人ホームはスタッフの人変わりが激しくスタッフがいつかない、それを、長く働きたくなる職場に変えたい。
友達が何人も介護の仕事をして、一年でスタッフが全員入れ替わる、などなど大変な様子を聞いていたので、これも衝撃でした。


世の中には、このままで我慢するのではなく、なんとかしてよくしたい人々が、その能力を発揮してがんばっているのだ、と知ってびっくり感動しました。
今日ご紹介した3人の他にも、何人も友達になりました。やっている人はちゃんとやっているんですね。
優秀な人材がこの国で能力を発揮できるように、
MUSTでやむなく職場に行くのではなく、楽しくやりがいがあるからWANTで
介護の仕事は肉体的にも精神的にも大変な仕事、その現場をリラックスしてできる
ように変えようとする


個人的な努力には限界があります。
そういう人たちがのびのびと活躍する、そんな国にしたいですね。
この国の仕組みをつくる政治を変えることが必要だし
日本国憲法を私たちの常識にして、その3原則
国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」
共通認識にしていきましょう。
原発が再び爆発する、戦争に参加する~こんなことが現実になったら、
現実になりかねない状況です、
すべてが壊されてしまいます。溢れるネガティブ情報は 押さえるとして、
現場でポジティブにがんばっている人々がこの国の完全崩壊を喰いとめている、
❝あくまで希望にフォーカス!❞です。

今朝の日高山脈、帯広川から望む

『気の利いた解決策をと焦らなくていい』

1183/10000 7月13日(木)2023
毎週木曜日は、◆読む・見る・聞く・話す
今日は、聞く と 話すの両方にまたがります。


家族、友達、同僚、クライアントさんと話すとき
こころしていることは、ありますか?
話し方で悩んでいることはありませんか?

話し合いのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや



今朝、決断コーチのユキちゃんと話しているとき
ハッと気づいたことがあったんです。

それは、私のクセ、
① 相手が話すと
  (聞きながら、実は次の段取りを考えていたり
   気の利いた解決法を示してあげねばと前のめりになっていたりしている)
② ✖ 間を置かずに、
  ✖ 相手のニーズを確かめずに
③ 自分の頭で考えていたことを言ってしまっていた、と。

ユキちゃん:オウム返しってきいたことあります?

     ① 相手『〇✖〇✖〇✖』
      ② あなた うなづいて『 〇✖〇✖〇✖ 』なんですね。
      と相手を受け止める

     それだけでいいのよ。
      そうすれば相手は安心する
      それだけでいいのよ。

そうか、そうだったんだ!
先日のトラブルもここに、私の方に配慮不足があったな、確かに。
この配慮不足を補うには、
オウム返し、ね!
いいこと聞いちゃった!

『間を置く』
タカさんのファシリテーション・ワークショップも
間延びするくらい間をおいていたな・・

芸人話し方・書き方コンサルタントのピーチさんが言ってくれた
「あなたは勢いがあるから(自分ではそう思っていない)
相手に覆いかぶさって話をしないように」
確かに、これも言えてる。

あなた うなづいて『 〇✖〇✖〇✖ 』なんですね。
      と相手を受け止める

     それだけでいいのよ。
      そうすれば相手は安心する
      それだけでいいのよ。

フムフム、これひとつだけ、意識していこう。
だいぶ省エネになりそう。
無駄なチカラを浪費していたみたい。


うなづいて『 〇✖〇✖〇✖ 』なんですね。
      と相手を受け止める
たったこれだけ、
いっしょにやりませんか?



⤵ フウロソウ@図書館前

『梅割り器、到着!』

1182/10000 7月12日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事、衣食住子育てよもやま話
私の得意分野です。

今日は、梅肉エキスをつくる実況中継です。
梅肉エキスは、母に教わりました。梅の季節になると
青梅をひとつひとつすり下ろして作ってくれました。
しうこが自然食を始めたとなると、普通のものは食べないからと
菊の花、梅干し、漬物などと一緒に
梅肉エキスも送ってくれた気がします。

こどもたちが具合が悪くなると、何をさておいても
まず梅肉エキスを飲ませて腸の異常発酵を防ぎました。
食べ過ぎて胸が悪くなった時にはつまようじの先に
ちょこっと梅肉エキスをつけて舐めただけでスーッとします。
備えあれば憂いなし、の筆頭にきます。

自分でつくるとなると,タイヘン!です。売っているのは
決して高くないです。でも自分で作った方が効きます。

今年は東の友だちに頼んで庭から青梅をもらってきました。
ひとつひとう手摘みしてくれました。

去年facebookの友達が、梅割り器、なるものを使っているの発見しまして
今年は検索して注文しました。梅割り器が来るまで梅は冷蔵庫に大切に
入れておきました。一個一個おろし金で下すのが重労働だったのです。

到着しました!梅割り器。
ようこそ!なかなか立派です。
新しいキッチン・スタッフにワクワクです。
梅を冷蔵庫から取り出して、


① 梅割り器で梅を割る
② 梅にまだついている梅肉を包丁でこそげとる
③ ジューサーで梅ジュースにする
④ 搾る 
⑤ 搾りかすは捨てました⇒畑へ
⑥ 搾った梅液を、琺瑯の鍋でわかしてアクをとって
⑥ 煮詰めるのはやめて(プロパンガス代 焦がしたらパーになる)
⑦ 琺瑯の鍋と容器に入れて 
  午後と西日の当たる二階の窓辺に置きました。
  これは初の試みです。
⑧ 干上がる前に火にかけて煮詰めて,火から離れずに
⑨ ガラスの小瓶に入れます。
  常温保存でOK. 一回一回新しい爪楊枝で。
⑩ なべの中の瓶に入らない梅肉エキスは
  水を入れてこそげとって沸かして瓶に入れて飲みます。
  とても洗い流す気にはなれません。

さあ、これで2~3年は持つでしょう。
安心と信頼が家中に広がります。

今日は、到着した梅割り器を使っての
梅肉エキスつくりLIVEでした。
2~3年、先取りした気分です。
梅肉エキス作り、来年やってみませんか?

⤵街中 アジサイの花です。


『川、焚火、山草、わいわい料理』

1181/10000 7月11日(火) 2023
毎週火曜日は、◆子どもらに寄せて
今日は、❝うむ・はぐくむ・わかちあう❞
このことを子どもたちに暮らしの中でこれは面白い!って身体で感じてほしい

この願いのことを書きます。


公園で子供たちが遊ぶ姿を見ることも殆ど亡くなってからすでに何十年もたちます。
どうなってるんでしょうか、今の子供たちの毎日? 
学校・習い事・スポーツ・スマホ・ゲームでおわりなんでしょうか?
いまや学校に行かない、いけない子供たちは珍しくない。
学校を出て会社に入っても挨拶をしない人が普通なのだとか。
給料は上がらず、給料からは引かれる一方、
大学出ても奨学金ローンを抱えて、
二人とも派遣なら結婚もできない、子供をつくれない。
小中高生の自〇者数は昨年再び最高値を更新、
若者の死因のトップは相変わらず自〇です。
これからの人生を生きる子どもたち、若者たちをなんとかしてまもらなくては、
何かできることはないだろうか?

十勝管内清水町の友達、Maccoちゃんが夏休み特別企画を発表しました。
子供たちが目を輝かせていそいそとご飯作って、無心に川で遊ぶシーンが、すぐ目に浮かびます。

テキストのイラストのようです

◆ 社会環境にされるがままに甘んじなくていいんだ、
自分のチカラはどこにある?

土、水、草、川の流れ、足に触れる小石、魚、
野菜、山菜、野草、わいわい洗って刻んで
火を起こして、お湯が沸いたよ、
味噌、醤油、を入れて
できたよ、
わいわいみんなで食べよう!
外で、川のそばで、自分たちで作ったご飯だよ、
小さい子には親切なこころが自然に湧いてくる

なんか自分でできそう
ひとりでやらなくてもいいんだ

また来たい、お父さん、お母さんと交渉しよう。

◆うちの息子たちは、信州の山の中の一軒家で育ちました。
2番目は1歳10か月までだったので覚えていないと思いますが。
私は13歳まで高度経済成長以前の世の中で育ちました。
30代電気ガス水道ナシの暮らしの中で、
そこ清水平の地母神に与えられた3つの言葉が
『うむ・はぐくむ・わかちあう』でした。
今風にいうと、消費脳から生産脳へ
転換するきっかけに恵まれたのです。


あの夏の、焚火、水、川
わいわいみんなでつくったおひるごはん
うまかったな。
よみがえる遺伝子
からだが喜ぶ経験
生き抜くチカラがついてくる


夏休みの一日~4日間
剣山のふもと、清水町旭山で待ってます。



今日は、Maccoちゃんと五十鈴さんの
インフォメーション係を勝手でました。

⤵ 左 オオバコ、右 ゲンオショーコ、土用前から薬草摘みが始まりました

『この私の八十の血は、』

1180/10000 7月10日(月)2023年
毎週月曜日は、◆ほがらかばばぢからクラブ
凛として天寿をまっとう すべく、
年季、年の功、健康年齢、社会参加年齢、老化とつきあう、年寄りの冷や水
素敵なシニア.最期から逆算して備える、少子高齢化社会の中で、などなど
考察して参ります。



暑いです。7月上旬でこの暑さ、熱帯っぽい暑さです。夕方~朝は、まだ涼しいです。

今日は、中村きい子さんの『女と刀』です。
二十歳前後、最も強くわが身に刺さった本で、
貼ってある付箋紙に、いつもなら本に直接書くのに、2021 2 17とあり、その日私はほっとしたのでした。光文社版のペーパーバックをどこかにやってしまってから40年以上50年近くたって息子にたのんで送ってもらったのです。

『女と刀』は、主人公のキヲが、自らの生きてきた道を今として語る。
西南戦争の五年後に生まれ、父によって、「たとえ娘でも一国の主となるような豪胆な精神をもつように『紀旺』と名付け」られ、「城下士族にも見られぬ熱い血で灼かれた、野にある権領司という郷士の「鋼」(はがね)の精神をうちこんで」育てられる。
 意に添わぬ二度の結婚、八人の子をなし、西南戦争、日清戦争、日露戦争、支那事変~太平洋戦争を、戦争に取られた子供たちと共に生き抜く。

 薩摩藩内の村の階層差別、世間と家制度の有無を言わせぬ管理と抑圧の只中に身を置くよりほかなく、すべてを見逃がすことなく見据えて苦しみに身をよじりつつ、それでも働きづめに働き、揺るぐことがない。
 大平洋戦争敗戦後の民主主義についても実にクールである。「おのれの血をはじき、そしてながしてうちたてたものならともかくも、この際いくさに敗けたということ西洋の国からおくりこまれてきたこの民主主義なるものを、その深さも知らずおのれのものとしていることに、わたしにもまた、それはお仕着せ的舶来品の軽さにうつつをぬかしているとしか見えないのである。」民主主義が100%アメリカから送り込まれてきたものではないけれど、この国は今それが定着の方向に向かうか、逆方向にかじを取られてしまうのか、この瀬戸際にある。

 もちろん今の方が完全とは程遠いにせよ自由でよいのではあるが、この自由によって失ってしまったものがないだろうか。規範、律を求めて続けてきた人生であった気がする。キヲと比べたら実に希薄な人生ではあるけれど。
 短かった能天気が許された時代から、困難に囲まれた現在とこれから、時代が今必要としている生き方がひとつここにある。今流行りのノウハウものでは間に合わず及ばぬものがここにある。止まらず全頁をめくった。キヲの系図も書いた。

  世間一般の価値基準から飛びだして自らの生をまっとうする幾人かの女が登場してほっとする。キヲの孤軍奮闘ではなかったのだと。キヲと同じようには生きないが、生きぬくバランス感覚を伝える母がいる。文字通り生死をかけて言葉を交わし合い輪がかさなっていく末娘がいる。

 五十年ともに暮らした夫に「-刀のひとふりの重さほどもないおまえさまととも に生きるというのぞみは、いかように考え直そうしても、もちえぬー」と決別の言葉を伝えて、七十で離婚、村の中の草庵に居を定め 冷笑、非難、雑言を浴びつつ、日雇い、土方で生計を立て直し、下の階層の老婆たちと心を通わせ、老婆たちは飲みながら即興的な「歌のかけあい」をはじめる。家というがんじがらめの束縛から自らを開放した独り立ちの楽しみである。

 その最後の一節、
『―春、夏、秋、冬との四季のおりめごとに、わたしの住むあたりの山々は、樹木が年輪をふくらませながら多様に変わる。
 だが、私の血は、まだ容易にこの自然に浸って余生を過ごそうなどという気にはなれない。
 ーこの私の八十の血は、まだ依然として独立(独り立ち)の楽しみを欲して、さわぎやまぬのである』

八十まで、あと4年半もある。それまでに独り立ちをとよちよち歩き始めた私です。




⤵よく見ると、なかなかパワフル、目に見えるように伸びていきます。名前を付けるとしたら何にしましょう?GLでは判然としません。キヲは畑の草取りも手を抜かず根っこから引き抜き家族のものの手抜きとは一線を画していました。