『民主主義の基礎の基礎、プラットフォームをつくろう!』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・政治は気軽

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 2015年夏、安保法制が国会に上程されてからしばらくして
『プラットフォームが必要だ、つくろう!』とひらめきました。

実現←アクション←学習・交流の場 

『この学習・交流の場が大中小無数にできたら、実現のための基礎の基礎としての場ができる』とひらめいたわけです。すでに既成の政党、組合、団体では長年にわたって実践を続けておられますよね。

それでそのための交流の場として、FACEBOOKに“十勝イナキビ・プロジェクト”というネーミングでグループをつくりました。

https://www.facebook.com/groups/1042897439065320/?ref=bookmark

当時書いた趣旨はこちらです。

◎十勝イナキビプロジェクト
イナキビは小粒でも生命力はタフ。

私たちはこう生きる、こういう世の中をつくる を明示します。

●なによりも平和を、そして人権、自由の立憲主義を育て、まもる 不断の努力を 継続し蓄積して、次の世代に手渡します。
●生命力溢れるホントに美味しいものを一緒に頂いて、たくさん笑って、チカラを増幅してためていきましょう。
●子ども達、孫たち、未来の世代に 希望 を手渡すために、生きているのは素晴らしい、と感じてもらえるように。

立ち上げたものの、目の前のことに追われて、私自身はプラットフォームをつくれずずっと気になっていました。

FB“イナキビ・プロジェクト”では、今は主に、■現在史史料として今の政治状況で必須の記事、◆望む未来を今つくっている、希望が湧いてくる記事、それと大中小の集会、学習会の記事 のシェアをしています。

★ そうこうしているうちに、

ミニ政治団体「市民の風とかち」でかねてより、議題に上っていた

・仮称“しゃべり場”をこの冬から実行に移すことにしました。 

 「地元の人を講師にお願いして小人数でいいから、定期的に学習兼交流の場を設ける」という活動です。地元の方が講師ですと何かと気が楽なんですよね。

まずこの冬には、次の二つをやることになりました。担当は私です。

■『軍備・武器のことならT先生に聞け!』
  このことに詳しいT先生を囲んでしゃべりあう

■『FTA,種子法の廃止と十勝農業 Tさん(農業)を囲んで』

□ もうひとつ、『R先生と日本近現代史を読む(仮題)』これはさらに打ち合わせが必要です。

□ さらにもうひとつ、『政治の場で望む未来を実現する方法(仮題)』これは知事選にも出馬した政治天職のIさんに講師をお願いする

□ 政治家とのタウン・ミーティングも定期的に開催する   国会議員 道議会議員 市町村議会議員の方々との懇談会です。

これをラクにこなしていけるようにしようとしております。

定期開催、世話人募集、マニュアル整備がそのための方策です。

★ プラットフォーム必要事項メモ

・定期開催 リズムをつくる

・話しやすい場とする 意見,異見交換ができる

・アクションを伴うことが必要

★ なぜプラットフォームか?というと

この5年近くアクションしてみて、肌で感じているのは、

①『人権 平和 個人主義』の民主主義 の理念が、この国の多くの人には未経験のものであること

② 主権者側がやるべき作業を一から共にやる必要がある(少なくとも私の場合は)

 ・全体把握

 ・総合行動、戦略設計 工程表つくりと調整

 ・マスメディアが機能していない中での情報戦略

お相手様は、圧倒的な 歴史、時間、能力、金、権力を手に、粛々と実績を積み上げて今ここに至っているいるわけで、その勝ち癖、本気さ、執念はおおいにパクリたいところです。

★ 本音は、気の置けない友達と一緒にほんとにうまいものたべて笑ってまったりすごせたら言うことナシ、なのですが、せめて潰されきってしまわぬように、子供たちがのびのび暮らしていけるようにと願い、希望にフォーカスしまして作業を増やすのでした。(これ以上は仕事を増やしません!)

北海道新聞社帯広ビル。当たり前のことに大喜びしてしまいます。このまま通りますように! 一歩一歩ですね。

『県庁所在地の10年①』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、来じ方を振り返り、県庁所在地での10年のことを書いておきます。

★ 私が県庁所在地に住んだのは、1960年夏~1971年11月の末までの約10年だ。

生まれ故郷の大石田からの引越しのさなかに、親戚の“停車場”の家(駅の近くにあった)で生理が始まり、当時は恥ずかしくて言えないでいたら母が用意してくれた。その時のお母さんの気持ちを思うと切ない。私は女の子がいないしね。

この10年間、私はいつも機嫌が悪くしょっちゅうぶちぎれていた。弟は、しうちゃんは暗かったよな、という、確かに。家族の皆様、ごめんなさい。

・荒木一家の血統で、学校教育の体育(当時は“体操”といった)が苦手で走るのも遅い。私は運動会の前には、釘を踏んで足を怪我すればいいな、とか叶わぬ悲願をかけたものだ。

案の定、ここでも体育の先生にはいじめられた。ひたすら耐え忍んだ12年間(小1~高3)だった。 (このことについては後で別項を立てよう)

・ひと学年100人二クラスから、約400人8クラス、ひと学年下は10クラス、教室が足りず、授業ごとに移動した。

物寂しくよそよそしく、生気が根っこのところで違っていた。あとになって、「疎外」という言葉を知った。

クラスは友達が固定されていて入っていく余地がなく異物排除するものもいた。

まあでも暗さ100%でもなくそこそこ元気にやっていた。担任の先生にはよくしてもらったし、友達と笑いながら生徒会もやった。

★ 高校は進学校。全然面白くなかったな。他の高校でのびのびやっている同級生が羨ましかった。勉強は頭がまわらず下の上といったところだった。特に理数系は文字とおりまるでダメ、もったいないことをした。

今ならなんで面白くないのかわかる。そのころはわけもわからず霧の中という感じだった。

本は読みました。『チボー家の人々』『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などなど。

おおっと響いたところ、言葉にしてくれている部分は書き写しながら。夢中になって読んだ。
勉強が面白くなかったら、今なら図書館で片っ端からもっともっと読みまくるのだけれど。

一年浪人して歩いて13分の大学に入った。

今日はここまで。続きは次回に。

今、渡辺京二さんにハマってます。若い時は、絶対に口に出せなかった
恥ずかしかったこと、辛かったこともありのままになってさらっと話せるようになる見たいです。解放感を味わっています。

『知らないことばっかりだ』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、なんか限界を感じるときは、本が手っ取り早い、という今の私の実況中継です。

★ ひと段落したら、とその前を通り過ぎていた図書館に、年末に本格デビューして

どっさり借りてきました。部屋の中のあちこちに本、本、本。(私なりに、です)

その1ページ、1ページが、知らないことばかりです。

気分は保育園児、字が読めるようになったばかりの。繭玉かさなぎの中で生きてきたような気分です。

★ 併行して取り付いています。

① 平成とは何だったのか?本2冊

『平成遺産』『街場の平成論』 8~9人のオムニバスもの です。

 片山杜秀さんの『平成精神史』は読んで、ショックを受けました。

これは、戦後民主主義世代の私が、20~40代の若い人たちとお付き合いするときのリサーチでです。

② 渡辺京二さんの

『父母の記』『万象の訪れ』そして『女子学生、渡辺京二に 会いに行く』

 次の読書会で京二さんの『逝きし世の面影』を取り上げるので読んでおこうと借りてきました。

 圧倒されてます!まずはその読書量、お読みになる速さ!

   いくつもの体験と探索をくぐり抜けて到達したのであろう、自由なスタンス、これがグッとくるんだな。京二さんは全部読もう、という気になってます。

  京二さん、90歳、年をとるということは、より自由になるということなんだろうか?

  なによりも、思考のプロセスを文にお書きになれる、このことに目がらんらん、くらくらです。

  『女子学生・・・』は、平成世代と80歳の京二さんとのセッションが、スリル満点。

うまくなどできるわけないしすりすりする気もないけれど、ちょっと若いひとたちのリサーチをしているわけです。

③ 隆慶一郎さん、全巻読破めざして2冊終わりました。

★それぞれ、一文ものしたいところですが、サッとできないのがツライところです。

 ほんとうに知らないことばっかりです。付箋紙がいっぱいついています。筆写する時間はないだろうな、と思いつつ。

 ・

『「しうこばーばの自分史講座」は、地味』

毎週火曜日は,◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日のテーマは、「私の講座は、地味」です。

★ 私がしみじみと喜びを感じるとき、それは、

・ できたスムージーをグラスにあけて、に刃とケースを洗い、刃はすぐに,危なき内容に定位置におくとき

・ ご飯がうまく炊けたとき。よきことの前兆だと思う

・ ミニ・ガーデンの草草の新芽、つぼみ、花、実に

・ チャレンジしていることが少おし進歩したとき

・ 掃除した部屋を見渡すとき

・ 今なら、朝冷えた日にガラスにできる氷の模様に

・ 十勝晴れの青空に

・ オリオン座に

・ FACEBOOKでの出会いに。あったことがなくても心は通じる

・ このブログが遅れてしまい、毎日更新に追いついた、たんたんと

なんの変哲もないでしょう?

・ それに、淡々と毎日同じことをやっていて、新しいやり方を発見したとき

・ 単純な繰り返し作業(疲れているとき以外、疲れたらほかのことをします)

★ 自己啓発系の本を何百冊も読みました。気分盛り上がりました。そして時間の立つうちに多くの部分は消えて残りませんでした。(残って助けてもらっていることもありますよ)

歩シティブ51vs49ネガティブでいい、人生なんでもあり、と今では思っています。

★ 今の座右の銘は、『コツコツ淡々』『必要なことは、技術と配慮』

今いる場所で私なりに精一杯やって毎日、ちょっとした進歩とちょっとした恵にありがとう、で十分だと思っているんです。

でも、全く違った、未経験のことにもある程度接して刺激を受けておこうと思ってはいますけど。

★ 派手に、自己実現とか、大金をゲットしなくていい、というのが落ち着くところです。すこしづつすこしづつやっていけばいい。

勿論才能のある人はどんどんいけるのもグッドというか、そういうものだと思うし、

お金は、いくらあっても困らないし、私もゲットしたい金額は決っています。最終的には寄付と奉仕が目標です。

★「『自分を輝かせようとする必要はない。自分の中に未知の何かが眠っているなんて考えなくていい。自分らしく生きればいい。やりたいことをやればよい。人間って平凡なものだと思う。本を読みたければ、読めばいい。女優をやりたければ、やればいい。誰がなんと言おうとも』と渡辺京二は言う。

学生の1人は、『こんなことを私たちのような年代の人間に行ってくださる方があるなんんて、なんてありがたいことなんでしょう。

グローバルに活躍せよ、とかリーダーシップを発揮して、とか、そういうことばかり聞いてきたから』と涙ぐむ」

今読書会に取り上げる本の著者なので読み始めて、すっかりハマッた渡辺京二さん。

↓ この本の始めに、ゼミの三砂先生の「はじめに」からの引用です。

20年かかってこのあたりに落ち着いて来たかな?

★ 日々、身のまわりの小さな喜びにハッととして、ヨチヨチ歩きの自身の小さな進歩を抱きしめる、

勿論、大望もまたよし。大望の足腰。基礎体力をつくりましょう。えr

そんなあなたと、『しうこばーばの自分史講座』で出会えることを楽しみにしています。

『今週の仕事のメモ』

正月はまったりしたので、身体の要求に従って、先走る思いより遅れました。

意気込みでけでイケイケとは行かなくなって久しい、トシの功というか・・・

今日は、当面の課題をメモしておきます。

① 読書会2回目

  ・取り上げる本は、渡辺京二さんの『逝きし世の面影』

  ・日にちを決める 日曜日のお昼前 場所は“潮華”さんn二階をお借りする

   “道新デリバリー”に掲載依頼 3週間前まで

   FBにイベントページを立ち上げる

  ・京二先生の本三冊読む 一冊読了

  ・『読書会入門』読む

  ・ 自身のレポート作成 当日は+アドリブ

② 『しうこばーばの自分史講座 初級』 誕生月の2月に始める

  ・日時、会場をセット→FBにイベントページ→“道新デリバリー”に掲載依頼

  ・内容を紙芝居にする(紙のパワーポイント)

  ・レジュメをつくる

  ・進行メモをつくる

③ 『しうこばーばの自分史講座』のための研修経費をお願いする準クラウド・ファンディングの趣意書、呼びかけ・お願いの文書をつくる

以上が、私の今の最優先事項です。

★ 今週の『ラッキー&ありがとう』

・管内の友達のひとりから、“自分史講座”に出たい!”のお声を頂きました。天にも昇る気持ちです。お互いによい力を引き出せるように、私、頑張っちゃう!

・神奈川、相模原の柳沢史樹さん(自分史活用協議会認定講師)から、毎日のようにFBで、自分史の意味、講座への思いを届けて頂いております。おおいに触発されてます。

・札幌、作文教室ゆう様の藤本研一先生からは、毎日ブログで、作文、コミュニケーション、自営ビジネス中心に情報を頂いております。毎日刺激を頂けるなんて、感謝感謝です。

・正月に東京のIT息子からパソコンの課題、幾つか教えてもらったので、復習してものにせねば。

・この22日に、初心者向けのワードとエクセルの講座のご案内を頂きまして申し込んできました。私のペースにぴったりなので、リラックスして学べるのです。

・毎日更新のこのブログ、当日投稿に追いつきました!

★ 今週の勇気の言葉

『 成果を上げる人は、

①成果を上げるには大量の仕事をしなければならない

②前途は多難である(思い通りにはならない)

③時間の収支は常に赤字(時間は常に足りない) ことを知っており、

④一時に一事に集中し、二番目に大事なことは捨てる

⑤時間と競争せず ゆっくりと進む 』(P.F、ドラッカー)

・・・時間と競争せず、ゆっくりと進む、  ハイっ!

ファイティン!

   

今夜も冷えています。たい焼きのパートからの帰り道、気分は観光客です。

『生涯自力歩行・脳力向上対策』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング

今日は、めざしております『生涯自力歩行と脳力向上』のためのメモです。

◎ まずは、生涯自力で歩いている、そして少しでも脳力が向上している自身をイメージする。それを実現している先輩方に注目する

◎ ポジティブな心で行く。でもポジティブ51対49ネガティブ でOK.

◎ 信頼しあえる家族、友達に囲まれている 

  助け合い支えあうコミュニティをつくる

◎ 自分なりの信仰と生きがいを持つ

◎ 好きでたまらないことがある。 本・花 植物・音楽・ステージ、映画・編み物・気の置けない友達とうまいもの一緒に食べてとりとめのない話をする・笑う

◎ 未知のものに好奇心をキープする トシをとるとこれも努力を要するようになるものですね。(ビギナーババですけど)

◎ 無知の知なるは知。謙虚であること。柔軟であること。ありがとうの気持ちを忘れずちゃんと伝えること。

以上、“気の持ちよう”が、健康であること要因の75%を占めるそうです。タダでできることが沢山あるんですね。

◎ 食べ物は、“頂きます ごちそうさま” 感謝して美味しく優雅に頂く

汚染食物は極力避ける

◎ 然るべき補助食品を摂ること。食べ物の中に補助食品の占める割合は25%。画竜点睛、確かに欠かせないという実感があります。

◎ 夜は⑨~10時には就寝する。もともと朝型だしね。

◎ 定期的にエクササイズをして、わが身をいたわり手入れする。エクササイズはリラックスして。筋肉を落とさないようにする。

脳と筋肉は相補っているんですって。

◎ 必要な収入があること。寄付ができること。

これは私の長年の課題です。やりたいことで収入が入ってくる、このことにチャレンジしています。

やりたいことはもちろん『しうこばーばの自分史講座』です。

あと30年とは言わないけれど、10年若かったらな、と思わぬこともないのですけど、JUST DO IT!

やっぱり煮物。正月料理の残りの材料で、旨く出来ました。蓮根が最高! やっぱり煮物、漬物、味噌汁に落ち着きます。

『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜日の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。

ウィリー・ネルソン🎸もう87才、ちょっとお休みしながら、円熟のアルバムも出している!すごいな。

今日も去年からの流れであれこれ動きながらになりました。

やっぱり編み物や繕い物しながら座って耳傾けるペースに戻そう。

☆ 今日は、ストレッチを丁寧にやって、その後鏡開きをしました。

1月11日が父の誕生日なので数年前から、11日を鏡開きの日にしました。

正月料理、量を減らしたつもりだったのですけれど、まだまだ階段の寒いところに残っていて、余裕のお膳と相成りました。

手前漆のお椀をようやく出しました。

漆は、扱いを粗末に出来ないのでつい億劫になってスルーしてしまいがちです。漆のお膳、食器を、優雅に日常のなかで使いたいものです。

☆ 暮れに本格的に図書館デビュウしましてどっさり積んであります。

まずは、隆慶一郎さんの『花と火の帝』、「天皇は森羅万象をまもる存在」という見方が刺激的。異能の人々の活躍に胸が踊る。悪い人というものはそもそもいるものである、と知る。政治の世界ではなく文化を担う役割を取る天皇、というのもなかなか。権謀術数、人間の心理、駆け引きの複雑さにはついていけない。

☆ 次は、渡辺京二さんの『父母の記』

『逝きし世の面影』を次の読書会で取り上げるのでその準備です。

お小さい頃から大量の本を読んでおられたことに、我が身を振りかえってため息。

本人ではないから思えるのかもしれない、なんと豊かで濃密な人生だろうと。

自分が生きてきた時代の薄さ、今の希薄さが見える。

次は、読みたかった『女子学生、渡辺京二に会いに行く』にとりついています。全著作読むことになりそう。

☆ 正月まったり出来て去年の疲れが取れて、頭も少々まわり始めました。疲れたときには、悩んだり焦ったりしないで、休むことですね。

☆ 昨夜は満月、今夜も寒月冴えています。帰り道、文化ホールの西側の電線が妙に膨らんでいると思ったら、広い範囲にカラスが大集合中でした。

ちょっと暗いですね。私のスマホではこれが限界だそうです。拡大なさると太い電線がカラスです。

寒月にカラス、しばらくの間写真を何枚も取りました。

何か星が直線に並び天空からすごいパワーが来るとか。どんなパワーでもいい、地球が穏やかに平和になってくれるのなら、心からそう願っています。

『不断の努力をどのように実行するか?』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、『不断の努力をどのように実行するか』についてのメモです。前にも書いたことの繰り帰しになるかと思いますけれど。今、ミニ政治団体「市民の風とかち」の今年の計画について思案していて(この15日に今年初の事務局会議があるのです)そのレジュメのたたき台のための走り書きをしておきます。

★ 『日本国憲法 第12条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない』

この『不断の努力』です。

★ ハスに構えて、殆ど何もしなかったツケがまわってきたともいえる、特に2015夏以来のこの国の政治状況は、文字通り日増しに過酷さを増しています。

“もうだめだ”と諦めるのは,向こうの手の内に引きずり込まれることだ、とわかっていてもキビしいものを感じてしまいます。もうだめかもしれない・・・

でも、起死回生を諦めることができない。完全なものではなかったとしても、戦後民主主義の空気を吸い、70年間この国では戦争なんてないのが当たり前と暮らして来れたからです。

★ 『不断の努力』メモ アトランダム

① 主導権を握る。 主導権はこちらにある、と知る 自信を持つ

  負け癖をつけない(厳しくてもなにくそっ)

② 学ぶ 必要なときには言葉にして伝えることができるようにしておく

  ・課題ごとの歴史と現状の知識

  ・NO!を表現して、望むことを実現させる方法

  ・権力のやり方について知る

  ・明治維新以来の歴史を取り戻す作業

  ・違う意見と感じ方、権力と話し合うときのファシリテーションの技能を身に着ける

  ・情報戦略を考える

    ぱっとひとめでわかり共感をよぶ表現  楽しい、希望が持てる表現 

    答えを押し付けない表現

    マスメディアを凌ぐ空気をつくるどぶ板作戦  自前のメディアを持つ

③ そのために、“プラットフォーム”をつくる

  ②のことを、・定期的に ・継続する+交流する

  多忙な中で(職業、子育て、家事、つきあい、趣味etc) なるべく負担にならずラクにできる方法を編み出す  お互いにねぎらいあい励ましあって

★ この4年は、むこうの出方にあわせてあたふたと追われてやっていたことは否めません。

さあ、選挙だ、といってはそのたびできることがんばりました。それはそれで一生懸命だった、でも、実感したのは、なにか『基盤ができてないのでは?』という頼りなさでした。

私たち主権者のほうが、まだできてないことのほうが圧倒的に多い、つまりできることがたくさんあるはずだという気がしてなりません。

政治経済法律は苦手とぼよろんと生きてきました。でもこれではやられてしまうとひしひしと感じているのです。

『新年にあたって息子たちへ』

今日は新年にあたってのおばばのひとりごとです。

☆ 大晦日、家族そろって年越し、楽しみにしていました。楽しかった、おいしかった、ありがとう!

『今年一年何事もなかった』それだけでもう十分、

来年もそしてずっと何事もありませんように、そう願いつつくつろいでいました。

☆ 二人ともまずまず健康だし、生活を維持していけてるし安心しています。

そして沢山のプレゼント、ありがとう!

 もう私から言うことは何もないけれど、祈りとしてひとりごとを書いておきます。

★ 健康に気をつけてね。食べもの、食べ方、エクササイズ、そして過剰なストレスを抱えないでね。ストレスを成長のネタに転換できますように。

★ 時代はどうなるか、? です。天変地異も頻発しています。

何があっても生き延びること。

★ 助け合える仲間たちとコミュニティをつくろう、馬鹿話して笑い合える気の置けない仲間がいること。なにがあろうと支えあえる仲間がいること。

★ 食品添加物、化学農薬、遺伝子操作作物、放射能、合成化学新薬を極力身体に入れないこと。

★ 食糧確保ルートを作っておくこと。

★ お金を護る事。銀行を選ぶこと。収入の一部を寄付すること

★ 頭を柔らかくしておくこと 決めつけは禁物

★ 卓越したもの、真善美につとめて触れること

・・・・・・

前にも書いたことの繰り帰しですね。なんか年寄りの繰言めいてきましたのでこの辺でやめておきます。

発想、感覚、IT力、スピード、と、若い人には、ゼッタイに敵いませんしね。

いつも祈っていますよ。

『今年も、そしてずっと、みんな無事で元気で何事もありませんように』

夕方の日は、だいぶ長くなって来ました。夜明けも早くなり始めました。

『心身一如のコミュニケーション』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す、ずいぶん範囲が広いですね。

・スマホ中毒から脱して、本にし始めました。

・『毎日』更新 と決めているので毎日書く(今日も一日遅れになってますけど)となると、ううん、今日は困ったな、という日でも書いているうちにチカラが湧いてきてくることがあります。

・ 人と話すときは、とにかく聞くが9で、自分が話すのは1、それも手短かに。つい焦って要らぬことを言ってはしまった!と思うわけです。

以上は、今週の近況でした。

さて、今日は、二十歳のころからの私のメイン・テーマのひとつの

『心身一如のコミュニケーション』

についてのメモです。

★ 『心身一如のコミュニケイション』とは、言葉や思いが身から、身体から発していて心と身体とがひとつになっているコミュニケーションのことです。

何がきっかけだったのか?これは私の“生涯を通しての課題”です。

思い出すことがいくつかあります。

・初めてのお産で神経が生物的に敏感になっていたとき、ふうっと、あ、この人の言葉、ふるまいは、身から出ているのはこれだけだ、と目に見えたことがありました。

・私たちが子供の頃、大人から言われるもっとも厳しい言葉は、

“あがすけくさい”でした。

これは山形弁で、生意気だ、ということです。

この言葉にはいくつかの面があると思います。その中で「目上の人に若輩が言ってはいけないことがある」という意味も含みます。

・「あなたはそれを言ってはいけないのです」これをわが師に言われたときのばつの悪さをずっと覚えています。

・ あるグループの中にいるとき、「あなただけ違うのよ」と友人に言われました。これもとてもズキッときました。そう、そのときその場でチャらい言葉を出しておだっているのは私だけだったのです。そのあと混乱の中に放り込まれ苦労した時期があったことを久しぶりに今思い出しました。

★ 「身の程をわきまえる」なんて過去のもので、若い人たちにはなんのことやらわからないかもしれませんね。

★ テレビで伝統芸能の若手の役者さんがインタビューを受けるのを見るのが好きです。敬語の使い方をキッチリしつけられていてたいへん爽やかです。身体で表現できなければ相手にされない厳しくも美しい世界を垣間見ます。

★ 12月に参加した、佐々木寛先生のファシリテーション・ワークショップのなかで

『発する言葉は、本当に身からのものでなければ、コミュ二ケーションは成立しない』と伺ったときは、ピンときて背筋が伸びました。

★ 山本太郎さんのスピーチと存在は、その言葉と振る舞いが太郎さんの“身体から出ている”ものであることを、太郎さんに共振するものは自身の身体でまざまざと感じます。

★ もう一方、美智子皇太后さまのおことばにも感じました。皇后さまでいらしたときおことばの美しさ、凛としてはいるけれども誰をも傷つけまいとするお気遣いの深さ、お立場がおありとは思いますけれど。

★ ではどうすれば、言葉がからだから出るようになるのだろうか?

今思いつくことをアトランダムに

・まずは謙虚さ 無知の知なるは知 ・相手の身になれる 思いやりができる ・経験を踏んでいる ・修練を積んでいる ・自分を信頼している  ・総合的な経験と感覚 ・・・

頭,脳だけをひとり歩きさせるのではなく、ことばを含むふるまいをからだから発するものとなるように心がけ努力を続けること。

ファシリテーション・ワークショップにもっと参加して学びたい。

・・・『心身一如のコミュニケーション』についての今日のメモはこんなところです。まとまりませんけれどアップします。思考継続します。