1422/10000 月歴7月12日 太陽歴 8月6日(水)曇り 27度 10:30
ふうう、昨日の夕方、『清水平便り』の草稿を書き上げました。
こちらは、「終わりに」の部分です。
『『清水平便り』、ここまでお読み下さいまして、ありがとうございます。
書きはじめて一年以上、ようやく草稿が出来上がろうとしています。この期間は、師匠方となかまたちの手厚いサポートのもと、私の体質転換の時期、ターニング・ポイントと重なりました。
かれこれ30年取り組んできた作業が実を結び、新しいチカラが、アタマとは別のところから湧いて来るのを感じています。旧い自分とスパッと別れることはできません、しかしこの新しいチカラはこれから不動のものとしてカラフルに私を動かしていくでしょう。
新しい人生のスタートラインに運び込む体験があるのは、なんとラッキーなことでしょう。「書くこと」の意味をあらためて実感しております。
過去に書いたものを再読、「生坂村 入山」を検索、私たちの後に清水平に住んだ方のお文を拝読して、「生坂村入山清水平」は深まり、歴史と人の重なりを含みさらに豊かな土地となりました。
清水平を巡る人々多数、氣がまわりきらなかった点多々、いきおい自分中心になっていること、ご容赦下さいませ
この列島でも留まることを知らない母なる大地、母なる大海の蹂躙と生命の搾取が大手を振る中で、自然発生であるかのように、列島中にツンツンとフレッシュな芽が吹いて生長しています。私たちと違って、中山間域に入り生業を、文化事業を立派に成立させていらっしゃる方々も数え切れません。
戦争をリアルに体験した先輩方に続いて、高度経済成長前の世の中をその空気感だけでも知る世代の私達もまもなくあの世に還ることになります。牛馬耕からAIの時代まで、しかしどんな時代になっても変わらないものはあるはずだ、この感受が胸を去ることはありません。
清水平によって与えられた三つの言葉「うむ・はぐくむ・わかちあう」をキーワードに、これまでに蓄積されたもの、言葉にしてカタチにする際のヒラメキを含めて、本とテキストを作って、必要としている方と分かち合うことがこれからの課題の最優先となります。
「おそれおおい」という生命カンが再び世の中の共通前提となり、「身を以てうみはぐくみわかちあう」ことの喜びが次の世代に伝わりますよう、地味に縁の下の力持ちとしてトシなりの歩みで進めて参ります。』
で、今日は、・推敲 ・構成の見直し
続いて・コンセプト出し ・プロフィール ・ネーミング ・表紙と進めて参ります。
おかげさまで、コツコツ一歩一歩のペースが身につきはじめております。
◆ 昨日は、迫力の夕焼け、今日は久しぶりの朝日、公園にスロージョギング→My Little Gardenを一巡り、畳5枚ほどですが。ゴーヤはタネ取り用に残して、なすときゅうり、一つづつは明日のお楽しみ、小玉スイカは収獲まであと何日くらいかな?ものすごく楽しみにしています。
では、また明日。
猛暑、酷暑、くれぐれもお気をつけて。
