【すべてが逆転~完璧主義はやめて】

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またまた空いてしまいました。
この間訪れて下さった皆さま、ありがとうございます。
「毎日更新」と気張らないで休みの日の日曜日に週一にしようかな。

では前回の続きをお話しましょう。

 おかげさまで2024年満77歳の今年は、ラッキーイヤーでした。今しか書けないことをメモしておきます。書いておかないとすぐ忘れてしまいますからね。

 26年前更年期プラスもろもろのどん底で胸の中から湧いてきたのは、
「こんなみじめな人生は私の人生じゃない!何としても人生を変えよう!」
この思いでした。でも「では何をどうしたらいいのか、具体的に」、それが、私にはわかっていなかったのでした。
 そう、2024年の秋~冬、ついにそれを師匠から教えてもらう事ができたのです。
 師匠から教えてもらったことを中心に私の経験も少々加えてメモしましすね。私にとってそれは画期的な出来事だったのです。
 もしあなたが私と同じような課題を抱えていらっしゃるなら、お役に立てたらうれしいです。

その画期的な気付きとは?

 ① 完璧主義をやめる
完璧を期すとともに、完璧でなくてよい、いまのところをカタチにして出して反応をに接して更によいものにしていけばよい。とにかくひとつカタチにしてしまうことで仕事が進んでいく。
 自分が完璧に出来上がっていなくてよい。あわせて自分なりの俯瞰した視野とプログラミングは必要、他者からフィードバックもらいながら改善していけばよい。一生仮説検証、一生実験、と思えば気軽に行動できる。上手か下手か、優秀か優秀でないかよりも、ものをいうのは行動量である。完璧主義が肩から落ちると、リラックスできてかえってうまくできそうです。フィードバックもらいながら「期限、〆切り前に完成」めざして作業を進めましょう。
 
② 少しづつ少しづつしかできない。
 一挙に全部やろうとしない、それは無理、できないから。
 課題をリストアップして⇒最優先(センターピン)をセットして⇒スケジューリングする
 3年~1年~3ヶ月~2週間~1日 1日のスケジュールは、必ずクリアできる量だけを盛る。
 意欲と意気込みで盛りすぎないこと!これが意外とけっこう難しいのです。始めのうちは
 思い切って少なくする、量よりも「全部できた!」と満足感を味わうことのほうが大事であ
 る。実は、私、まだ盛りすぎていて全クリの日は未だしなんです。
 そして、毎日記録して継続すること、記録と継続のことは、また書きます、大事なキモなの
で。

あとは、
③ 切羽詰まっていることを実感する 
④ コンプレックスこそは強みである  
 ③、④については、また次回に書きますね。

 ではまた次回に。


↓ かすかに見えますか?十勝連峰です。今朝なんとか撮れました。指が冷たかったです。