【子どもたちに「生き抜く力」を】

1415/10000 月歴7月23日 太陽歴 8月26日(月)

 この団地に引っ越して2ヶ月、とても住心地がよくてありがたく満足しています。
隣に小学校があって昼間に子どもたちの声が上がってきます。駐車場からも子どもたちが遊ぶ声があがってくるので見てみると、駐車場ではなく隣接の棟沿いで遊んでいるのでした。道路を挟んで小さな公園がありそこでもこどもたちがわいわい遊んでいてお母さんたちがおしゃべりしながら見守っています。登校と下校時には子どもたちが通ります。それだけで心が和みます。いいところに越して来れたと目尻が下がります。


昨日は友達のTTさんが寄ってくれてばあさん二人で情報交換しました。
TTさん「本州の方では、公園や保育園、学校の子供達の声がうるさいと苦情を言う人がいて裁判に持ち込む人もいるんだって。オワッテルよね」

TTさんは子供が大好き。25年以上前、チェルノブイリ原発事故の放射能被災地の子供たちの保養運動以来のなかまです。昨日寄ってくれて久しぶりに四方山話、テーマはもっぱら
「子どもたちをまもっていのちのバトンをつなぎたい」この一点に集中しました。

「秋から始まるコロナワクチンの定期接種、打ってはダメ、一人でも多くの人に伝えたいよね。時々勉強会してるの」
シェディング(コロナワクチンを打っていない人でも打っている人の近くにいると、その毒を受けてしまう)、コロナワクチンによって病気がひどくなって死期が早まる、この経験、家族、友達の実例の交換をひとしきり。TTさんの家族も私も経験しています。

環境そのものが汚染物質だらけ、それがこの国の実情です。
福島原発のメルトダウンに加えて、巨大風力発電の林立、阿蘇から知床まで触手を伸ばしてきた太陽光発電、
世界一の食品汚染、PFASの水汚染、食糧自給の低下、激減する農業人口、米がスーパーから消える

「農業をまもって食糧自給率を100%にすることが、国家の政策の大黒柱だよね」
「障がいを持って生まれてくる子どもたちが激増している。その子どもたちはもちろん大切にしなければならないけれど、そうならないように、①食品を汚染させない ② おもいやりが普通になるように 管理強制でない人権感覚の教育体制、をつくる、このことのほうがもっと大事だよね」

「 賃金30年上がらない、約半分が派遣労働、 この国の政府は絶望的だけれど、あらゆる面から◯しにきているし、ものを言う人がなんで増えないのかな、55~65年前だったら国中デモだったのに」
「でも、気づいて、これじゃだめだと、いのちを大切する活動を地道に実践している人たちは増えているんじゃないかな。
今の時代に、マッチしたアクションの仕方、若い人たちに期待してる。これから生きて行く時間、アップデイトな感覚、それにIT力、婆さんたち、絶対にかなわないもの。」
SNSでもアンテナ立てて、希望情報に目を凝らしてる。どんな理不尽にも全く揺らぐことなく堂々と真っ向から論陣を張る方も少なくないし。」

「品格のないゾンビ集団ばかり見ていて、若い人が、これが政治だ、そんな空気をあたりまえと思っているんだったら、ツライものがあるよね。倫理、道徳、品格の下落、それに文化の凋落、これが一番こわいわ。」
「この列島にうまれた真っ当な誇りってなんだろう、戦国時代からすでにヨーロッパ人に、違和感とわけのわからなさを感じさせていた。戦争させるための愛国心、ではなくて真っ当な誇りを探りあって言葉にして共有する、この作業が要るよね。歴史を知って共有する作業もね。
自前の寺子屋、プラットホームが列島中にできて、ゆるくつながっていけるといいね。SNSを駆使して。もう始まっているよね」

「コロナワクチン問題の集まりで見るお顔って殆ど知らないひとばかり、直接的に命が危ないとSNSなどで知って、ほんとのことが知られるようになってきてるよね」
「東京のコロナワクチン反対デモには30000人以上集まっているのよ。マスコミにはでないけれど」

「子どもたちのいのちをまもっていのちのバトンを繋ぐ、このこと以外することってないんだよね。トシを取ると70歳くらいからほんとに自然に後世のことが気になってくる。」
体力も時間もないし、スピードは出ないし、できることは邪魔にならないように『いるだけ』
年季と本気で、若い人を支えていけたらと思う。
ここまで来たら即効薬はないと思う。底の底からやり直し
縁の下の力持ちとして、子どもたちが自◯しなくなるように、そんな世の中の石垣の石をひとつひとつ積んで未来に備えたいな。『生き抜く力』をつけて生き抜いてほしい。
清水町の友達がね、役場の行事として、子供たちと野外体験教室をやっていて、好評なのよ。」
「シビアに深刻にならないで、うまいことかわして笑ってほがらかに、なるべくね、これ、庶民の底力だよね」

シダとツユクサ@イオン様北側
朝、雑草の力を身のうちに取り込む

『1974年から50年になる』

1414/10000 月歴7月7日 太陽歴 8月10日(土)

◆ 土曜の朝はホリデー気分。
今朝のNHK-FMは、
ピーター・バラカンさんの“ WEEKEND SUNSHINE ”で
3時間35分にわたる1974年発売の音楽の特集でした。
ピーターさんは1974年の7月1日に初来日だったそうです。
大好きなフィービ・スノウもかかりました。
フィービ・スノウを知ったのもこの年か75年の冬か?
音楽の好みが一変した年でもありました。

1974年、50年になるんですね。聴きながら振り返ると
この年、けっこう高密度に動いてましたね。
秋から暮らした飯能で、厳格に玄米食に邁進して体重は47キロに、
* 1月飯能から多摩ニュータウンへ
なかまのお産手伝いのためだったのですが生まれず山形へ
* 春 山形の遠い親戚のおばあさまのところでお手伝いを3ヶ月
  もっといてほしいと言われたけれど
* 夏 実家で一週間断食
* バイブル「地球の上に生きる」をみて、縫い物、スカートとブラウス
* 8月 それを身にまとい荷物を手に下げて
  長野県富士見町へ
* そこの雷赤鴉で、うちの息子達の父ちゃんに出会って
★ 入笠山での「人間と宇宙のまつり」にジョイント
* 秋 かよたちとしばらく雷 赤鴉 にいて
* 冬が近づいてきたので東京の国分寺にあったCCR
そして74~75年の冬だったと思う
* 吉祥寺にあったキヨシのLIVE喫茶「カリフラワー」に出入りして
  タシがサンフランシスコから持ち帰った大量のアルバムで
  音楽の好みが一変しました。
  “ WEEKEND SUNSHINE ”を25年以上、ほとんど欠かさず聞いているのも
  ここがはじまり、というわけです。

*一つごとに、400字詰め原稿用紙1~数枚のなりそうなシーンを
1974年一年でやり過ごすことができていたのですね。
1965年頃~1975年頃
高度経済成長の反生命を感じ取り
ベトナム戦争反対行動が世界中で湧き上がり
金銭経済の歯車としではなく
丸ごとひとつの命を生きたい、全生命と調和して生きたい、
この身のうちからの波動で世界中で次々と出会いがあった濃い時代でした。
面白かったけれどなかなかタイヘンだったんですよ。
またいつかお話することもあるでしょう。
1974年から50年、あっというまですね。
あの頃の濃いエネルギーと混沌は
変わらずに私達の原点になっているのです。


↴ バイブル『地球の上に生きる』ほとんどのなかまの家に一冊ありました。

『素晴らしく美味しい玄米ミルク』

1413/10000 月歴7月4日 太陽歴 8月7日(水)

今日は、玄米ミルクのことです。素晴らしく美味しくできたので。
玄米ミルクとは?
玄米を摺って水を加えて沸かしたものです。

① 作り方今昔    ② どんなときに?


① 玄米ミルクの作り方今昔
 ・今
 炊いた玄米をジューサーにかけて水を加えて沸かして、塩少々
 つぶつぶを残さないようにジューサーは長めに。好みですけど。

・昔
玄米を炒って炊いて木綿の袋に入れて揉み出して
水を加えて沸かして塩少々

昔のほうが美味しそう、ではありますが手間がタイヘンですね。
好みと気分で砂糖(ミネラルを含むもの)など甘みを少々。


② 玄米ミルクはどんなときに?

・病気の回復食に。葛湯の次が玄米ミルク。濃さは加減します。
お子には甘みを少々

・ 断食の間食に。体力が落ちません(とのことです。一度やってみたい)

・ おやつに。アイスクリームに豆乳といっしょに。

・ 母乳が出ないとき、玄米ミルクで育ちますよ。
  マクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の直弟子のお一人、
  佐々井譲さんに教えてもら いました。でも無理しないでね。
  上の息子のとき母乳が出なかったので途中から玄米ミルクで育てました。
  10ヶ月頃には粉ミルクアレルギーの皮膚のトラブルが解消してお肌つるつるに。
  当時は、生の玄米をうるかしてすり鉢で摺って囲炉裏で沸かして哺乳瓶につめて
  哺乳瓶の穴を調整して奮闘(今思えば)しました。

久しぶりの玄米ミルク、感激的に美味しかったのは、
炊く前にお湯に浸す時間を一晩から、丸一日(冬季は2日)にしたからのようです。
発芽玄米に近くなるみたいです。
けっこうデリケート、作りおきはしないほうが良さそうです。
コーンフレーク、レーズンなど入れて気分を変えるのもたまには良さそうです。


↘写真は、天ぷら。ピーマン、つるむらさき、スベリヒユ。
とれたて、あげたては、やっぱり違います、つい食べ過ぎる。
 

『舗道のサルビアの花茎を折る』

1412/10000 月歴7月3日 太陽歴 8月6日(火)


今朝のスロージョギングのついでに
舗道のサルビアの 花のおわったのとおわりかけの花茎を
折ってきました。
花園小学校の校庭脇の舗道の
赤のサルビアと黄色のマリーゴールド ロード、
この花茎が気になって折り始めて、
だんだんその数が大きくなって
毎回これくらいやれば5回で終わる、
スロージョギングはほぼ一日置きなので 
10日で終了かと計算しています。
担当の町内会が違うので
余計なお世話かも、でも已むに已まれず。
一日置いていくと、
真夏の気温に雨もよいの湿気、
俄然元気に生き生きと新しい茎を繁らせようとしているのが
えにも言われぬ、なんとも言えない気になります。
よろこんでくれているのが伝わってきます。
秋に向かって霜が来るまで、ほきて(繁茂して)くれますように。

『植物、動物、野生の動物、原野にひきつけられる生命への愛の衝動は
単に文化現象ではなく、もっと深い生物的な本能に基づいたもので、
バランス、調和、種の保存を確実にするために、
人間の遺伝子に組み込まれている』(E.O.W~Sarah8/6) んですって。


毎朝、My Little Gardenに5階から水をやりにいくのも
これなんですね。
ネギ、葉大根、サニーレタス、ツルムラサキ、グイグイ繁茂してくれて
毎日収穫OK、
一本のピーマンにも花がいっぱい、たまたま出てきたキュウリにも花が咲きました。
食べることはもちろんですけれど、
それぞれの生命の躍動から生気をもらっています。

舗道のサルビアの他にも
My Little Garden並びの夏草の繁茂も気になって
鎌で刈ろうとしています。
そんなこんなどうってことない暮らしの一コマ一コマに
満たされております。

⤵ 舗道に一株のミゾソバ。
山形では盆花、八百屋カクイチのお盆のお供えの花束に必ず入っていました。
植物、強いですね。