『台車にポリタンで』

1398/10000 月歴5月24日 太陽暦6月29日(土)

「毎日更新」が27日間空いてしまいました。引っ越しのためです。
再開できてホッとしています。ぼちぼち参ります。
数日、「このたびの引っ越し特集」になりそうです。


その①は、「5階に住んで露地でガーデニングをやるには」
この問題の解決に向けて、です。


🌿「お、いらっしゃる、ポリタンクを台車に載せて水を運んでおられる!」
あ~、灯油のポリタン3つ取っておけばよかった、
台所の流しの洗い水を運べたのに。

5階に住んで路地でガーデニングをするには、
一番の問題は水です。水道はない、天水は取れない
となると自宅から運ぶしかない。
蓋つき の10リットルのバケツをゲットして運ぼう、
(30代は20リットルのバケツを両手に持てたけれどもはやムリ)
流しの洗い水をそのまま流すには忍びない
こんなに養分があるのにもったいない。(なんて地味な私!)
棟の出口から棟の前のガーデン迄の距離も短くはない、
流しの洗い水、人目にはストレスになってもなんだし
エレベーターの中でこぼれたら事件になる、
ポリタンに台車、この手があったのか!


🌿一度はすっかりあきらめた、もう、ガーデニングは無理、
ベランダにはものを置くべからずだし。
スコップも鍬もあげた、花の苗もだいぶ持って行ってもらった。


🌿さてさて棟の周辺の家庭菜園状況は如何に?
見渡せば、いらっしゃる、いらっしゃる、
けっこう作っておられる。放置状態の場所もある。
役員の方におたずねしてみた
「ちょっとガーデニングをやらせてもらえる場所はないのでしょうか?」
役員さん「歓迎しますよ。高齢化でやる人が少なくなって・・・」と
案内して下さった。3畳分以上の広さ、ひろいなあ。

ぼうぼうの草を刈って下さっていたところに
まっこちゃんに頼んで、土とガーデニング・アイテムを運び込んだ、
(旧借家のMy Little Gardenの土はホームセンターで買って
光合成菌で培養していたのだ。)
はよ、片付けて人さまの目に麗しく映るようにセネバ、とは思えど
そんなにするすると身体は動かない。
家の中の片付けのメドがついたことにして
小さなスコップで開墾し始めた。太いみみずがぞろぞろ、土はふかふか

タイム、バジル、シソ、長ネギ、小松菜、葉大根、サニーレタス、
旧借家から運び込んだ宿根草、
それに前の人が植えたのが、飛んできたタネから何が生えて来るかも楽しみだ
生ける花も植えよう、ミントもここなら育つかも。日当たりもいいし。
お仕事帰りのご婦人が
「そのバラ、掘り起こして事務所に植えていいかしら?」
「どうぞ、どうぞ。ひろくて起こすのがタイヘンで」
「手伝いますよ」
(あら、ウレシイ、一畳分くらいお願いしちゃおう)

というわけで、ここでもMy Little Gardenが始まりました。
苗ひとつひとつにこもる由緒を胸に
今朝旧借家から運んだ宿根草を仮植えして水をやってきます。

ホタルブクロでいいのだろうか、初めて見る鮮やかな青

『 生き抜く力~勇気・希望・知恵 』

1397/10000  月暦4月26日 太陽暦6/2(日)

 この4月から向う3年の最優先課題を「書く」ことにセットして、
Kindleから出版していきます。
では、どうして書こうとしているのか?
読んで下さる方とわかちあえればと願っていることは何か、
メモしておきましょう。

  
① なんといっても、技術、です
。ノウハウですね。
言うだけ、思うだけでなく、実際できるようになる技術です。
それも、シンプル、今日の今からすぐできて、効果てきめんな
・時間の使い方  ・ご飯の頂き方 ・姿勢の整え方
・ストレスフリーのコミュニケーションetc.
とはいうものの、修練は時間を要します。
・良い習慣のつけ方 も併せて。


② 問いも答えも自分たちで作っていく時代、一方で可能性がこれまでになく多い時代、
でもうかうかしているとあふれるネガティブ情報に負けてしまう、
そうならないように、
どんな時代になっても変わらないことを抑えておこう、
生きることの土台、基礎を打って、子供たちが世の中に出て行けるように。


 勇気・希望・知恵が湧いてくる技術
掃除、洗濯、ご飯、子育て~ふだんの暮らしの中で育まれるように




願いをひとつと問われたら、その答えは、
「子供たちが安心してスクスク育つ穏やかな世の中になること」です。
縁の下のチカラ持ちとしてそんな世の中のの基礎の基礎、
いしずえをになっていこうとしています。
少しづつパワーポイントで内容をまとめています。
引っ越し終えて7月には紹介できるように、準備中です。
 日時が決まったら案内しますね。
 みなさんのお声をたのしみに作業すすめております。

追記 月歴5月24日 太陽暦6月29日

『生き抜く力』
 決まりました、私がお伝えしてわかちあうことの一本の軸、
「生き抜く力」に決まりました。といっても、元気ないときもそれはそれ、
いつもバリバリでなくてかまわない、それをも含めての「生き抜く力」です。
その原点となった、信州の清水平での暮らしを今あらためて書いています。
お盆までにKindle出版が目標です。楽しみにお待ち下さいませ。

★この本無しには息ができない~そのうちの2冊

『ほがらかに生き抜くチカラ』

1396/10000  月暦4月25日 太陽暦6/1(土)


府中のマリのお父さんは戦前北見に入植、豊かな山菜、川を膨らませて登ってくる鮭、
そして、 ❝北海道の美しい6月、という❞ と教えてくれたそのまなざしに当時の景色が広がっていました。
葉を広げ繁る木々、あふれるフレッシュな緑の中に、白、紫、空色、黄色の花々が次々と咲いていきます。


さて、きょうはその美しい6月の朔日、
この4月から向う3年の最優先課題は「書く」ことにセットして、Kindleから出版していきます。そのテーマをリストアップしてみますね。見て下さいますか?

① 「清水平便り」
「うむ・はぐくむ・わかちあう」(消費脳から生産脳へ)この言葉を与えてもらい、生きることの軸を打ち込んでくれた、電気ガス水道ナシの8年半の暮らしを書き留めて、今とこれからの時代にとっての意味を考えます。これが第一作。お盆迄には書き上げる予定です。


『 子どもらに寄せて』
 「高度経済成長以前の世の中を知る世代からの遺言」
   このテーマは別プロジェクトでも考えています。

③ 「人生の基礎を打っておこう」
   これだけは、10歳でおさえておきたいこと
   こどもたちのための「分身手帳」

 「ほがらかばばぢからクラブ」
縁の下の力持ちとして陰ながら、現役世代を支えお子たちを守る存在として
凛として天寿をまっとうするための心得帖

⑤ 「分身手帳」をつくろう
13歳以上の「人生の基礎打ち」項目
どんな時代になっても変わらないことをわかちあって
問いも答えも自分で作っていく時代に備える

これは私のライフワークの一つです。ワークショップもやっています。
  

⑥ 「食べ物はいのちの基本です」
+ 自然療法  身近な薬草  すこやかの家
食養、自然療法51年目、総合栄養療法25年のまとめ

 「地味ご飯簡単料理帖」
大好きな台所大事  今手もとにあるものでつくる簡単料理帖
50~100目標 写真撮ります 

 光透む美しい十勝・写真集
日本列島の中でも十勝の光はスペシャルに透明、帯広の植物中心に撮っています。
5年分をまとめます。腕が上がりますように。
  

⑨ 「小さな幸せ・幸せ上手
日々の小さな喜び、これは私の得意分野、そのメモ書き集です。

 「その時私は77歳だった」
 「なんとしても人生を変えよう」として25年、一歩踏みだしてメドがつくまでの
  ドキドキハラハラの自分史 これは刊行2027~2029を予定、メモしています。

「新生日本起死回生プロジェクト」
教育、文化、公共、倫理、とどまるところを知らない自然破壊~あらゆる面から〇しに来ている状況の中で、あくまで希望にフォーカスして
私たち主権者がまだできていない課題をさぐり、この列島に生きるものとしてのまっとうな誇りをどうすれば持てるのか、知恵を搾りましょう。

11冊を、 2026年の夏至までと心しています。
わかちあいたいのは、今とこれからをほがらかに生き抜くチカラと、そのための技術です。
このことについては、明日に書きますね。

どのテーマが面白そうですか?
小さな喜び? 地味ご飯? 77歳で?



⤵ ルピナスとジャーマン・アイリスが見ごろです。道端で借景しました。