1476/10000 月歴9月7日 太陽暦10月27日(月)
5:30 0度曇 10:07 快晴 16度
今週は、最優先課題(今は『清水平便り』の作業)を
サッサとやってしまうには
そのための心得をメモします。
今の私の最優先課題は
『清水平便り』をKindle 出版に11月中にはUPすることです。
昨日に続いてきょうはその②となります。
こんなことを書いているよりも、やった方が早いですね。
取り付いたら1分もすれば集中しているのですから。
さて話変わって、関連です、
上の息子は赤ちゃんの頃、一年間ハイハイしていました。
もしかして歩けないのでは?と母は心配、
病院に連れて行って診てもらうべきかと思案もしました。
しかし放って置くうちに
さあ、とうとうタッチができました!
そのうれしそうな顔、
にこにこ笑って、そして
手をたたいて大喜び!
赤ちゃんの息子が
“ 早く歩けるようにならなければ ”と
意気込んで自分を追い込んで
ハッパをかけていたとは思えない。
からだのおもむくままに
手、足、肩、胴が動くうちに、
それが面白くてたまらなかったに違いない
いつかタッチができてビックリ!
にこにこ誰に教えられたのでもないのに
手をたたいて大喜び。
赤ちゃんの、寝返り⇒ハイハイ⇒タッチ⇒あんよ
これだよな。
まわりの大人は、
どんな小さな進歩にも目ざとく注目してほめまくる。
『清水平便り』に向かっている自身は赤ちゃんのようなもの、
どんな小さな前進にも目ざとく注目して
出来たできたと大喜びして、と。
さあ、今日は,
①「未来に向かって」と「終わりに」の部分を整理して書き換えて
予想所要時間 1時間 草稿完了!
②Google Documentのファイルを送るやり方の復習が15分
もうひとつ、段取りの確認が5分。
侮ってはいけない、自身のチカラを。
既存の範囲内で想定しないこと。
こうして書いているうちに
想定外の未知が顔を出してくるのだから。
それが大したことか、そうでもないかは
どちらでもOK,
その未知が顔を出して来ることそのものにオドロキ
それがおもしろくてたまらないのだから。
その未知は既存の在庫、土壌から湧いてくるんですよね。
🍁 🍁 🍁
明日からは気温が下がって日中10度以下に。
今日は2時ころからパセリ3株とセージをを鉢上げして
その後数日ぶりのスロー・ジョギングです。
【編み物しながら『清水平便り』を書く】
1475/10000 月歴9月6日 太陽暦10月26日(日)
5:30 1度 曇 15:20 雲 冬空 4.5度
冬空です。
カボチャケーキを試作しました。ステーキ用のフライパンから
魚焼き器に移して、いい感じには焼けましたが火加減が?で焦げました。
やっぱり蜂蜜がほしいところです。
焼き立ての野菜ケーキにココア、そんな季節到来です。
🍁 🍁 🍁
私の仕事の今の最優先は
兎にも角にも『清水平便り』をKindleにアップしてしまうこと。
もう一年半になろうとしていますからね。
ウジウジウロウロの段階終了!としまして
後半の作業の段取りを組みました。“ 段取り八分 ”、ホントですね。
作業内容を細かく分けて、少しづつ少しづつです。
並行しまして
ケープ・ジャケットなるものを編んでいます。
テキストを、目を皿のようにして、
何度も何度も見て
何度も何度も確かめて、一目一目編んでいきます。
最初に裾の目を301作って
編み始めはタイヘン、
海のものとも山のものとも
テキストを横目で見ながら
手もとにはまだ形をなしていない毛糸があるだけ。
目数を数えながら模様を作り
上に行くに従って目数を減らします。
しょっちゅう目数が合わなくなって
ほどいて数え直して編み直したり
ええい、面倒と二目で一目にしたり。
裾が1㍍20㌢以上あるので
こんなに長くていいのだろうか?
肩まで編んだら無事身体に合うサイズになるのだろうか
などなど取り越し苦労しながら編んでいます。
何度も何度も段数を数えて、残りの段数に目をやります。
一方、編み物はいい瞑想なんですよね。
模様になるのを待つのも、目を減らすのも程よい刺激、
単純な繰り返しが止まらなくなる、
単純な繰り返しがここちよい経験ってありますか?
大根の千切りとか、包丁研ぎとか。
単純な繰り返しの動きをしていると心地よくなるのは
元気、やる気、幸せ感の脳内ホルモン、
ドーパミン、オキシトシン、セロトニンなどが
でてくるからなんですって。
毛糸も手染め、手紡ぎ、
友だちからのプレゼント、
お返しに帽子が編めるくらい残りますように。
この編み物が『清水平便り』の作業と似ているんですよね。
海のものとも山のものとも見えなかったものが
なんとか形になってくれました。
友人知人から拝借した原稿も入れて約180枚、
これに編み物ならば縁取りして、
構成し直してととのえて
Kindleに上げるまでもう一仕事、二仕事
ケープ・ジャケット編みで
頭をととのえながら
同時に終われば一挙両得、など
捕らぬ狸の皮算用してる場合か、
一点集中、少しづつ、
一目一目確実に作業を進めて行きましょう。
以上、Kindle出版に向けての
『清水平便り』進捗状況報告でした。
🍁 🍁 🍁
昨日見つけたのは
『中高年の人生の転換期の終了宣言書』
何百枚かある「勇気の言葉集」のカードの中の一枚です。
日付は、2010 ・10・ 28、
ちょうど15年前、頑張っていたんですね。
その後の15年もよく頑張りました、
あきらめていないんですから。
It takes a lot of time.
内容は、今定着していることとほぼ同じ、
今,kindle出版の私のページのこともあって
自己紹介を練り直しています。
このカードの中身も見ながら
どんな言葉がでてくるのか愉しみです。
🍁 🍁 🍁
友だちからのプレゼントのこの毛糸で
ケープ・ジャケットを編んでいます。

【書けば3倍は生きられる 自分史をととのえる~その⑧】
1459/10000 月歴8月19日 太陽暦10月10日(金)
今朝はベランダで2度、快晴、十勝晴れ。
東に大きく明けの明星、南に傾いてオリオン座、
オリオン座の東側の大きな二つの星は
冬の大三角形、でしょうか?(なかなか覚えられない)
日が昇ったのは5時20分ころでした。
2週間にわたってザッとアウトラインを書き出してみました
「自分史をととのえる」きょうはひとまず最終回です。
テーマは、
◆書くことにどんな意味があるのか?
書くことの意味を思いつくままに確かめてみましょう。
書くことは、好きですか?
① 書いてカタチにすることで生き返る
その時、当時の経験が
書くことでクッキリ形になります。
これで2倍はい生きることになります。
書かないでおいたら流れてしまいます。
こうして残りの時間を数える年になると
残された時間がもったいなくなってきて
書くことで時間を豊かにふくらませよう、
そんな気にもなってくるんですよね。
② その時は気づけなかった意味が見えてくる
“その時は頭にくるばかりだったのに
相手にしてみればあんな事情もあったのか”
“ あの時は辛かったけれど
おかげさまで知ることができた”とか
書こうとすることで思いがけず
自分の人生が深くなってきたりします。
そう、これで、
書けば3倍は生きられる、
というわけです。
③ 書くことそのものがたのしくなる
手にペンを持って
紙に向かって
最初の一言を書く。
これだけで脳がイキイキとやる気を出してくれますよ。
自分自身の中から愉しくなってきます。
わざわざ何処かに出かけなくても
今ここでワクワクしてきます。
④ 書くことで自信が湧いてくる
こうして書いてみたら
“意外とイケてたではないか、
わが人生も捨てたもんじゃない”
“よくもまあ実力以上に頑張ったもんだ”などなど
書くことそのものが自分に自信をもたらしてくれるんですよ。
⑤ 書くことで自分の意見、感じていることを
遠慮しないであっさりと、相手に伝えることができるようになる
イヤなこと、ダメなこと、NO!も
はっきりとしかも穏やかに伝えることができるようになる
書くことで、自身の根っこが伸びて
自分を支えてくれるようになります。
⑥ 相手、他人のことも尊重したくなる。
自分のことが大切に思えてくるので
「まだ伝えて貰っていない事情があるのでは?」と
相手の身にもなろうと優しい気持ちがむくむくと
湧いてきます。
以上 書くとどんないいことがあるの?
いまのところ思いつくままに並べてみました。
ふだんの言葉で
手もと足もとから
上手下手ヌキで
ノートとペンを用意して
1日目は1~3分から
『自分史をととのえる』
自分の手が作った
自分が主人公の
一冊のノートが
チカラを引き出してくれて
勇気づけてくれて
うれしくなるとしたら?
話変わって
自己肯定感がダントツ低い日本のこどもたち、
胸がぎゅっと縮こまります、
若い人たちの死因のトップは自◯
お子たちの自◯も減らない
政治に要求することも欠かせない
最大の重大問題ですね。
一方私達も手もと足もとから
生きることの基礎、土台を
固めておきましょう。
『子どもたちのイノチのバトンをすこやかにつなぐ』
このこと以外に一番大切なことはない
「自分史をととのえることで
“ 毎日がヤったぜ!”自分に満足する
うれしい+愉しい日々が続く世の中の礎つくりの
ひとつになればと心から願っています。
これにて
『自分史をととのえる』特集を
ひとまず終了と致します。
ご覧くださいましてありがとうございました。
🍀 🍀 🍀

今朝の収穫です。
My Little Garden(MLG)もそろそろ秋じまいです。
【「人生でこれだけは 」 自分史をととのえる~その⑤】
1452/10000 月歴8月12日 太陽歴 10月3日(金)
5:15 快晴 日の出
朝日を浴びてスロージョギングからMyLittle Garden(MLG)にまわって
シシトウを10ばかり収穫、鈴なり(MLGなりに)だったシシトウも
そろそろ終わり、ナスがふたつ残っています。
今週のテーマ、自分史をととのえる~その⑤
今日は、自分史・現在・未来・過去のうち
『自分史・未来』に取り組みましょう。
◆『 自分史・未来 』の項目のアウトライン
① まずは自分の未来年表をつくりましょう
思い切り自由に
すべてかなったとして
遊んでみましょう。
左端に、年を
その右側に項目を
項目はお好きなように設定しましょう。
こちらは残すところ限られている
あるばあちゃんが今そそくさと書いた
未来年表、ご参考までに。
(KOKUYOの統計ノートB5判使用)

未来年表は、どんどんアレンジして変更しましょう。
実現するかはひとまず脇に置くとしても
書き出すことでアンテナが磨かれて
必要な情報が入ってくるようになりますよ。
② ここでも、センターピンは何でしょう?
理屈ヌキに好きで好きでたまらないことは?
その実現に向かって、さあ、何からはじめて
具体的にどのように実行していきましょうか?
③ 自分は何のために生きているんだろう?
自分の使命ってなんだろう、
一番大切なことってなんだろう?
ここで頭をひねって言葉にしてみませんか?
私がこの問いにはじめて直面したのは
今から27年前のことでした。
うっと詰まって、一言も出てきませんでした。
④ 子どもたちに、次の世代に伝えたいことは
ありますか?
ここで頭をひねって言葉にしてみませんか?
・自分の未来年表
・センターピン
・一番大切なこと
・後世への伝言
どれもあっというまには
言葉にならないかもしれません。
それぞれのページだけでもセットしましょう。
急ぐことはありません。
どんなプロセスを経て言葉になるのか、
そのことはまたおいおい
作業を重ねながらいっしょにやっていきましょう。
ふだんの言葉で
手もと足もとから
上手下手はヌキで
キメなくてもOK、
キマらなくても大丈夫。
自分の手で
自分が主人公の
一冊のノートを作って行きましょう!
このノートが私達の分身となって
私達を励ましサポートして導いてくれることになるでしょう。
私達が若かった頃には想像できなかった時代のさなかに
私達はいます。
問も答えも私達で作って行くほかない時代です。
目を背けたい外の情勢に右往左往は辛いですよね、
手もと足もとから自身の土台を固めていきましょう。
「秩序はウソ、リアルは混沌混乱」であるとしても
これだけは本当だ、これだけは子どもたちに伝えたい
このことを探って言葉にしていきましょう。
特集・自分史をととのえる
来週は、『自分史・過去』に入ります。
お楽しみに。
【いまなぜ自分史? 自分史をととのえる~その①】
1448/10000 月歴8月7日 太陽歴 9月29日(月)
4:55 晴 13度
4時すぎ目が覚めたら
正面のオリオン座が少しだけ西に傾いていました。
まだ4時台で東の空が白みはじめています。
3ヶ月後日の出は7時頃になります。
🍀 🍀 🍀
今週のテーマは、『自分史をととのえる』
自分史講座をはじめて5年目、
この4年の間に
まとまりを見せてきたことをまとめてみましょう。
(実はこの間人生の転換期に直面して
沼にはまっていました。なんとか脱出のめどがつきまして
これが書けるようになりました。よくがんばりました)
◆今なぜ自分史?
三つのニーヅに応えましょう。
① 毎日“ ヤったぜ!自分 ”にチェンジしよう
② 問も答えもつくりあっていける土台を築こう
③ 子どもたち、若い人が自◯しなくなる世の中にしよう
それをどうやって?
🍀ふだんの言葉で
🍀手もと足もとから
🍀上手下手はナシで
自分が主人公の一冊のノート
『分身手帳』をつくりましょう。
自分がつくり続けるこのノートが
なんと!あなたを導くサポーターになってくれるのです。
では、私はなぜ 「自分史をやろう」と思ったのでしょうか?
それは、私が「できない人間」だったからです。
きっかけは27年前、更年期のさなかに
素晴らしかった無農薬八百屋を潰してどん底に
どん底は一枚ではなく何枚も重なっていました。
気づかされたのは、要するに自信がなかったからだ
このことひとつでした。
なぜこんな自分になってしまったのか?
過去の自分史をを振り返って
✘お母さんが口を開けば子供をガミガミ怒っていた
(いまなら母がなぜそうだったのかがわかります)
✘小学校に入ったら体育がまるでできなかった
どうやったらできるのか誰も教えてくれなかった
体育の時間が恐ろしくてたまらなかった
✘学校では評価の固定、管理強制にいつもビクビク
評価と管理ががなぜなのか伝えられることがなかった
(後で学びました)
✘責任感が強いのに失敗を重ねてきた
自分を責めることで責任を取ったつもりになっていた
こうやってリストアップするだけで
辛くなってきますね、
そして自分が困っているさなかに
胸の内から湧いてきたのは、
「私のように困っている人を助ける仕事をしよう」
この思いでした。
では、明日はこの続きで
『 毎日“ ヤったぜ!自分 ”にチェンジするには?』
ではどうしたらいいのか?
このことを探し求めて設計し続けてきました。
『やる気ではなくてやり方』、これが最近の気付きです。
【対話が可能となるには?】
1440/10000 月歴7月30日 太陽歴 9月21日(日)
6:35 曇 13度
◆スロージョギングで9㌔
ちょっとこれから自転車を取りに行ってきます。
バスにしようかなと迷ったのですが
昔取った杵柄、15年前週5日10㌔走っていた記憶が蘇って
スロージョギングと歩きで行くことになりました。
距離は9㌔とちょっと、帰りは自転車、帰宅は10時半かな、
昨日隣町で集まりがあって、行きは勇躍自転車で1時間、
帰りは雨で会場でお隣になった方に送って頂いたのでした。
帰ってその集まりの報告を致します。
では行ってきます。
帰りまして、風呂ーご飯ー昼寝から起きました。
ではごくシンプルに報告致します。
昨日の集まりは
◆『80年の戦後から今を考えるー対話の会』、
出たテーマはてんこ盛り、
“じっくりと腰据えて話を出し合うこんな機会が欲しかった”と
終わってから友達と思いをわかちあいました。
発言する人も、その言葉がそれぞれ本音に経験が裏打ちされていて
気をそらすことなく耳を傾けました。それに
会場は笑いがいっぱい、
シリアスになりそうな話なのにキリキリカリカリになるシーンもなく、
これは呼びかけ人のロメロ・イサミ氏
(政治学 一般教養何でも来い!帯広畜産大学准教授)
のキャラの波動によるところが大きいかもしれません。

◆対話が可能となるには?
出たテーマは、てんこもり。その中から一つだけ、
始めからメインテーマだった
対話を可能となるには?について日頃思われていることを
ざっとまとめてみましょう。
対話がなされている場、ってないですよね。
国会から家庭まで、見たことありますか?
わが家も話し合いがないのが嫌で嫌でたまらなかった、
しかし、いざ自分が家庭をもつとなると、
できたのは生家のコピーだったりして。
パートの現場では、目も当てられないシーンに
何度も直面しました。環境が管理強制評価待ち、しか無いのが
ほとんどの実情ではないかな、
今度の集まりに参加した方々は、このことに問題意識をもち
かなりハイレベル、というか、
本人たちにしてみれば当たり前というか
確かな言葉を紡いでおられました。
さて、私も切実な二ーズとして日頃思われているのは
① Respect Others (←会場で繰り返し登場)
相手、他者の尊厳を尊重すること
それはどういうことか?
1 A 一致している点
B 意見、感じ方が違う点
C どちらとも言えない点を 分ける
2 Bがあっても、
人格、存在を否定したり仲間はずれにしたり
分断工作をしない
3 今言葉にできている他に
まだ言葉になっていないことがあるのでは、と
思いやる
1,2,3とも、お互いに、です。
② 但し、
心理的安全性だけでは間に合わないことがある
非暴力では間に合わないこともあるのではないか?
(思案続行中。非暴力行動については要学び
戦争は絶対反対)
③ いずれにせよ、
トレーニングの場が必要
場がなくて慣れていないんですよね、
生理的にダメが顔にでてしまったり。
私が言葉にできるのはこんなところです。
とても印象に残ったのが
“ 対話を重ねても
『ゴールがない 結論がでない ちょっとわかる』”(中川さん)
このことばに、これだっ!て反応するものがあったのです。
昨日のような集まりを、定期的に繰り返すことで
深まり、見えてきて、アイディアが湧き、
行動になりカタチになっていく
このクニもここまで来たからには、気は前へ、しかし
今日明日望む形が手にできる可能性はどうだろう?
思いは胸にいっぱい、でも非力もの同士、
コツコツ定期的に、学びと交流、対話の場がほしいです。
以前まとめた「プラットフォームを作ろう!」のアウトラインを
あらためてまとめて見ようと思われた次第です。
◆真夜中の嵐
けっこうな雨風、稲光がしたので窓を開けたら
暫く立ってゴロゴロと音がしました。被害はないか?
しまった、赤紫蘇の葉をベランダで干して粉にしていたのが
水浸しです。これは夜中の一時半、眠れなくなって
新しくつくり始めた『分身手帳』に
私の人生を決めた勇気の言葉を書き写したりしてました。
【わかりきってしまいたくない】
1426/10000 月歴7月16日 太陽歴 9月7日(日)曇・小雨
昨日の夜は大満足して布団に入りました。
内田樹さんのご本『知に働けば蔵が建つ』 の
「はじめに」を拝読しただけで
超ワクワクです。
「我等何をか知る」この言葉を、ひそかに座右の銘としている
わが身の反応でした。
わかりきってしまったらこの世の終わり、とカンじている、
それはどういうことなのか、このことを
内田さんがその知性で深堀りなさって下さっていたからです。
ちょっと大まかに引用してみますね。太字は私です。
◆大まかな引用
『 教養とは「まだ知らないこと」へ フライングする能力のことである。
一つの文が、あるいは一つの単語が、場合によってはただ一つの音が、私たちの脳裏に一瞬のうちに「一つの物語」を編む 編み上げてしまうことがある、人間はそういうことができる。
私たちが何かを「知る」というのは、「 暗黙のうちに知っていること」が明示的に知られることに変換されるということである。
そして、人間知性の場合、 その変換プロセスは 「(結末が まだ分からない)話を一つ思い出す」という形で起動するのである。
どなたも経験が終わりだろうが、 この変化には手間ひまがかかる。
「お話」を一つするのには時間がかかる。
暗黙のうちに知っていることを明示的な水準で 主題化するためには時間がかかるのである
私が何かを知るというのは、私が知性的には「知らない時の私」と は別人になることによってである 。少し 別人になることで達することのできる 知的 境地があり、大いに別人にならなければ 達することのできない境地もある 。
私自身がこれからどうなるかわからないという 私自身の未知性の敬意をもたぬものが他者の道政に対して 節度のあるアプローチができるものだろうか ?
この話をしているプロセスそのもの、 過去と未来へ 、同時的に開かれていく 生成 プロセスそのもののこと 私はその後の起源的な意味を踏まえて「 教養 」Culture(「培 養」「栽培」「養殖」)と呼びたいと思うのである。』
◆私の反応 思いつくままに
・確かに「生成」ということには時間がかかる。
“ 何としても人生を変えよう ”と湧き上がって来てからかれこれ30年、
この1年弱で新しい人生のスタートラインが
垣間見えてきた感じがしているんだもの。
・自分の価値観を強制押し付けてくる人とは付き合いたくない
・“ 3ヶ月で売上30万~100万可能!”
“ AIがやってくれます!乗り遅れないで!”
などの煽り広告には騙されないぞ。
・じっくりコツコツ自身のペースをキープしつつ前進していこう
・自身の価値観、真実を押し付けるのはダサいし
相手の欠点を指摘して直して上げようとするのも
エネルギーをお互いにロスするし
お互いの未知を尊重しながら
お互いに自身の道を探り合っていく、
これがcultivateするということで
一生プロセスである・・・
・ケースバイケースではあるけれど、
“ 一文ワンテーマ、最初と最後に結論、
簡潔に、すぐに分かるように書く”書き方では
抜け落ちるものがあることもある、
意識的にせよ、気づけないでいたにせよ
今日はこのあたりにしておきます。
詳しくは、内田さんの本をどうぞ。
【初心に還る】
1425/10000 月歴7月15日 太陽歴 9月6日(土)曇 17度 4:50
今日は土曜日、
スコットランドの田舎に暮らすさっちゃんへの
《 土曜通信 》の朝です。誰かに 宛てて書くと
相乗効果でスラスラと言葉が出てきます。
《 土曜通信 》
おはよう、さっちゃん
ごきげんいかが?
さっちゃんとご家族の皆さまが
祝福に包まれていますように。
畑では収獲に追われていることでしょう。
🍀こちらのMLG(My Little Garden)は
早くも来年の計画が胸の半分以上を〆ています。
🍆ナス、キュウリ、トマト、ゴーヤは二本づつにして
支柱をしっかりと立てる
(今季何回も倒れた、支柱をさす力が弱くなったなあ)
🥒蔓性作物にアサガオを絡ませない 嫌がっていた
(アサガオ、Heavenly Blueにフウセンカズラが絡んだせいか
蕾がひとつもつかない、ネットの支えがフラフラ弱かったためかも)
🍅午後は日当たりが無いようなので、植える場所を移す
🍆5月末には、苗をゲットして定植する
🥒今年は光合成菌を殆どやっていないかった
🌻切り花にできる花をいくつか植えよう
昨日の朝の収獲は
風に倒れたネギ ⇒細かく刻んでオリーブオイルをまわす
パセリ一本 ⇒細かく刻んでポテトサラダに、人参のシリシリも
(芋、玉ねぎ、カボチャなど、息子の嫁さんのお母さんが
持ってきてくれる。わが家の食料基地です)
葉大根の葉10本 ⇒さっと熱湯をくぐして刻んで、ご飯、味噌汁の青みに
シシトウ12本 ⇒今年は鈴なり(私にとって)、葉っぱの佃煮が楽しみ
立派なゴーヤ一本 ⇒ほんとにゴーヤはSTRONG,
7つくらい実をつけてくれた。
来季はちゃんとネットを張るぞ
🍀この3年半で
さっちゃんと出会って3年8ヶ月以上
今 毎日(なるべく)15分から30分、
この10年分の紙=資料を片付けています。
いじらしや、自分がメモ書きしたもの、作ったチラシ
毎日更新していたブログを印刷したものが大量に・・・
がんばっていたんだね、しうこちゃん♡
キーワードは、ブログを始めた6年前とほとんど変わっていない
・しうこば~ばと縁側で
・ばばぢからクラブ
・ふだんのことばで・手もと足もとから・上手下手ヌキ
・生き抜く力、ほがらかに
・子どもたちのいのちのバトンをすこやかにつなぐ
・起死回生新生日本に向けてその礎の一つの石となる
⇒ 作業 ①ひとつひとつを15~25字で深掘りする
②全部をひっくるめて15~25字で
③チャッピーさんとセッションする
④寝かせる
この深堀りの作業にあたって、
サポートのプロフェッショナル、さっちゃんに貰った
スルドイ質問の数々が蘇ります。
3年半前起業塾なるものにデビューしたもののパニックに陥り
堂々巡りの沼にはまり慌てまくり焦りまくっていた日々、
ご安心下さいませ、あの沼から脱出中ですよ、
それでこの日録、ジャーナリングが始まりました。
これからの過程を今書いておかなければ勿体ない、
書くことで発生する、やって来るキラキラヒラメキは
生きる喜び!
新しい、未知の、なつかしいチカラが
頭とは違うところからひとりでに湧いて来るのを感じています。
あっというまに一変するわけでもなく
歩みは、ほんとに一歩一歩のベビー・ステップ
この一歩一歩の妙味を占めはじめているところです。
とかなんとか言うだけでなく
『清水平便り』は推敲中、9月中にはKindleに上げたい
ニュースレターと小冊子準備中、これも9月に
なので、プロフィールとキャッチコピーに取り組む他無い状況
というわけです。
今朝も自分のことばかりでごめんなさい。
さっちゃんと私を取り巻く自由自在の渦
その渦をあらしめている無限の渦
さっちゃんが祝福に包まれていますように。
Peace be with You
さっちゃんのご快癒を予祝しています。
【もやもやもやを言葉にする】
1424/10000 月歴7月14日 太陽歴 9月5日(金)曇 18度 4:30
◆布団の中で
苫米地博士の逆腹式呼吸に身を任せると
スーッと喜ばしいものが湧き上がってきてそれに満たされます。
足首をまわして、逆腹式呼吸をして、う~~んとのびをして
老眼回復の指の指圧をして、起き上がる。
今朝の腰はどうだろう、今朝の肩はどうだろう、まずまずかな、
◆水臭いとカミさまが言ってそう
布団をたたみながら、掛ふとん、綿毛布、毛布、敷布、枕に
ありがとうしながら角を合わせてキレイに畳もうとしていたけれど、
“ 何を水臭い、わざとらしいとはいわないけどさ ”と
カミさまに言われてる気がしてきて、アタマを省エネに切り替えて
無心にルーティンワークをこなして
ワクワク今朝の日録では何が飛び出すかなとパソコンに向かっています。
朝イチのジャーナリングが楽しみで喜びが顔を出そうと待っています。
ここでちょっとスロージョギング兼アーシングに行ってきますね。
「一日置きくらいがちょうどいい」みたいです、一方
一日置くと、やったことがないような気にもなるんですよね。
◆午前中に四大課題を一通りで
戻りまして(SJ+アーシング⇒MLG(My Little Garden)
⇒プチ滝行⇒ご飯⇒睡眠不足解消⇒台所仕事 9:30)
午前中に四大課題を一通りやってしまおうという魂胆です。
『段取り記録ノート』はできています。
◆自身の真実を「定義する」
今日は昨日師匠から預かりました課題の深堀りに着手してみましょう。
課題は「定義する」です。
★自分の言葉で、シンプルに、
だれにでもすぐにわかる 身体でわかる 感情が反応する
ということは、ビジネスのキャッチコピーですね。
15字前後 25字まで
★なぜ「定義する」のか、その目的は何か?
自身の真実が他者と共有できるものであるか?
説得力があるか?
伝えたいこと、主張したいことが
これまでの人生と一致しているか?
やりたいことが、できること、できたことであるか?
身の程の伴わない言うだけの大言壮語になっていないか?
ビジネスでいうと、お金を頂けるものであるか?
(人はちゃんとここを見ている)
それは本当に本心か?
自分の腑に落ちるか?
地味で平凡、「ありのままでよい」、そのありのままとはなにか?
★最初のヒラメキから動かない以下のことば、
自分にとっての金科玉条を一言でいうとどうなるか?
・しうこば~ばと縁側で
・ばばぢからクラブ
・ふだんの言葉で手もと足もとから上手下手ヌキ
・生き抜く力
・子どもたちのいのちのバトンをすこやかにつなぐ
・起死回生新生日本に向けてその礎の一つの石となる
⇒作業 ①ひとつひとつを15~25字で深掘りする
②全部をひっくるめて15~25字で
③チャッピーさんとセッションする
④寝かせる
はい、今日はここまでといたします。
「なんとなくもやもやもやとしたものを言葉にする」
この課題には抵抗、拒否できないんですよね。
「なんとなくでは弱い、はっきりと認識に出すことが肝腎である」
年端の行かない頃に出会った私の真実の一つです。
寝かせて待ってみましょう。
快晴、爽やか、23度、洗濯物を干しましょう。今日は25度の予報、
バジルソース用のニンニクを見に十勝むらに行ってきます。
ではまた。
最後までご覧下さいましてありがとうございます。
本州の皆さま、早く涼しい秋がきますように。
【書くこと、書いておくことの意味】
1421/10000 月歴7月11日 太陽歴 8月5日(火)小雨 22度 7:15
🍀スロージョギングに出ようとしていたら駐車場が濡れていて小雨が止んでいません。
ならば、としばらくスルーになっていたストレッチと瞑想を、気分ゆっくりでできました。
鈴木亮司さんの「体芯力」のお話を伺ってから、なんかリラックス、“エクササイズは頑張って鍛えねば”ではなくて、リラックスするため、と知っていたけれどできていなかったな、とわが身を振り返り、なんかリラックスモードに替わりつつあります。
思い切ってニチニチソウを切り戻しました。あと1ヶ月、どれだけほきて(繁茂して)くれるかな。片付けた土から思いがけずひとりで生えてきてくれたのです。
🍀只今の最優先『清水平便り』の草稿作りの進捗状況は、昨日、大仕事ひとつやり切って、ヤったぜ感を味わい、今日は残りの加筆部分のメドをつけようとしています。
その大仕事とは、特別付録のなかまのかせだほう(故人)が編集してくれた『かじかがえる春秋』の書き起こしと修正でした。丶を入れ、「」をつけ、。を入れて、漢字になおし、ひらがなに戻し、やっているうちに、メンドクサイが面白くなってくる、ChatGTP、有料契約する日が来そう、でもまだなんとか間に合うし、とか去来しつつやり遂げました。この地味な仕事にじわっと醍醐味感が湧いてくるのです。
『清水平便り』 は、私の人生を決めた清水平の記録で、自分の原点の確認にプラス、現在とこれからにどんな意味があるのか、書くことでそれを探ろうとしています。
『かじかがえる 春秋』の作業をしながら、「書くこと、書いておくことの意味」を 再確認しています。
🍀その後、「イマ・未来・過去 まるごと自分史を作ろう」のチラシの文章案を書きました。これについては後程また。 『清水平便り』 は、私の自分史の出発点でもあります。
こんな感じで「しうこば~ばと縁側で」よもやま話、気楽に書いて行こうとしております。
◆ ♡地味で平凡、でもこのままじゃダメ、でも何をどうしたらいいのかわからない・・・♡
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