『アタマが固くなりませんように』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、『アタマが固くなりませんように』との祈りと願いです。

★ 新しいことを覚えるのが、ほんと、タイヘンです。

 四苦八苦中なのがパソコンです。一回では覚えられない。外国語です。

 情報発信、私なりに、もっと覚えねばなりません。

 若い出来る方のようにはバシバシいかなくても 。

 政治経済法律も大変。

 立憲民主主義先進国からみたら赤子のよう、

 知らなかったらやられてしまってオシマイ、

というLIVEに今直面してますからね。

★ ここも要注意!

『自分のやり方だけが正しい、と思ってはいけない』

 人は、正しいか正しくないか、なんかでは動かない

 その場全体を見て感じて、

 どこまで通るか瞬時に判断して小出しするワザが必要。

 何よりも、自身の消耗をさけるべし。

 お相手様はさておき、まず自身の消耗を避ける、

 ここを最優先と抑えるとすごくシンプルになる。

 人と話すとき、間をとることが課題です。

 すぐつんのめっては、シマッタ!と臍を噛まぬように。

                                                                                ★ 『われら何をか知る』

 知っていることよりも知らないことの方が、圧倒的に多い、

 このこと 忘れないこと、いつも心しています。

★ 我が人生の第3期を向かえまして

 うん、これだと確信できることもあるけれど、

 すべてが未知でもある。新しいことに挑戦しようとしているから。

 ●読書会のやり方、●自分史を深める、

 ●中味があってお互いに可能性が広がるコミュニケーション

★ 休みの時間を十分に取ること。

 出来なくなったら、能力もあるけれど、疲れただけのこともある

★ 自身の感性の範囲内で、新しいものに触れること。

 美術、映画、ステージ、お話、旅行

 なかでもいちばんは、やっぱり本。

 感受性も意識してやらないと古い型にはまってしまう。

 脳の血流が少なくなっているのを感じるようになってだいぶ経つ。

 そう、一生みずみずしくあれますように!

 こころからの祈りと願いです。

いとしのプランツたちには
いつも助けてもらってます

『🔶土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”をかけてまったり過ごすことにしています。

青空が広がって気温も上がりそうです。

☆ はよきれいにせにゃならんと朝日に佇んでおります。

冬前、片付ることができず失礼しました。それでもちゃんと芽が出てきます。植物たちは正確です。

やっぱりチャイブの緑は群を抜きます。

☆ しばらくタンポポのジュースとサラダが続きます。

根っこは乾燥してお茶にしようととっておくのですが・・・

☆ 石牟礼道子さんのご本、惜しみつつ読んでいます。

この素晴らしさを表す言葉がまだ出てきません。

友達が送ってくれました。

☆ さらに、昨日は、封を開けると、美しいもの、知的なものが溢れました。

東京の友達からです。公住で狭いので人のいない時間に散歩しているとのことです。

いながらにして、気分は美術館。
高級な絵葉書何枚も
なんて親切、私、山形生まれ、里心つく年となっております。
今度玄米を炊いたときに、炊きたてご飯と
ありがとうございます。お互いに。
持つべきものは、です。

☆ 同じく籠城中(自宅勤務)の息子に送る梅干しを詰めました。

『梅はその日の難を避け』

今年は20kg漬けたい。備えあれば憂いなし。

喉のスプレーは梅酢で。

☆ 愛でまくり中のクンシランの蕾を支えております。どういう訳か下がってきた・・・

こちらは、千代田之錦です。

つぼみ、甘くておいしいのでしょうね。何て言うのでしょう?菌のようなものがつくので洗わねば。

☆ 『手洗い、消毒・うがい・マスク 家の中でも、顔にさわらないように+極力外に出ない・2M離れる』

私もパートに行ってるのでマスク+店内は次亜細塩素酸噴霧中です。

なぜ生きているのか?生かされているのか?他者、あなたががいてくれるということ。いのち、祈り、

ふだん取り紛れて疎かになっていることが、靄が晴れにくっきりとし始めています。

政府に文句をいい、行政、政治家に声を届けることも暮らしの一部にしようと思っております、遅まきながら。

大切な家族、友達、同志のみんな、そしてすべてのいのちに何事もありませんように!

行者にんにくも伸長中です。

『今、私達この国の主権者は、なにをどうすればいいのだろうか?』

毎週金曜日は、

◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった 政治のことあれこれです。

今週は、先週の続きです。

『今、私達主権者は、なにをどうすればいいのだろうか? その ②』

★まずは、同志みなでコロナを生き延びましょう★
●何かを触った手で顔を触らない●手洗いは爪先まで、消毒

●うがい 酢でうがいすると殺菌されて肺まで行かない、の情報も

●マスクは有効、家の中でも。何気に顔を触るのを防止

●極力外に出ない・2m離れる

今できるアクションは

●政府、政治家、行政に不安、意見、要望を

 じゃんじゃん伝えましょう。

 他になにかできることはありませんか?

 では、本題です。

■今、私達主権者は、なにをどうすればいいのだろうか?■

① 一番目にやることは、

  ★最悪の状態を想定する

   メモ書きしましょう。

   メンバーで寄せ合って整理する
   (以下同じ)

  ★対で、

   私達の望む政治、世の中、社会を  

   具体的にイメージする

   政府、行政、立法、司法

   教育文化、農林漁業、

   子育て、医療、介護

   経済、警察、自衛隊をどうするか

   コミュニティ

   コミュニケーション

② ここで一転

   ★ 私達はなぜ生きているのだろうか?

      どのように生きていたいか?

   ★ 他者、社会とはどんな意味があるのだろうか?

   今手持ちのことばで出し合う

   それぞれの言葉に価値の上下はない

   否定、批判をしないこと

   遠まわりのようでも、ここを抑えることが一番大切

   効果と結果を焦らない。急がば廻れ。

 今日はここまでです。来週に続きます。

③ この国の歴史を知ろう

④私達の望む世の中、社会、未来をつくるために

  どうしたらいいのだろうか?

⑤政治、行政の仕組みをまなぶ

⑥自分の言葉を持とう

⑦①~⑦をいっしょにやる“プラットフォーム”をつくろう。

白井聡さん『マンガでわかる永続敗戦論』

迅速な対策を機能させて世界の手本となった韓国と台湾。

その民主化運動をそれぞれどのようにつくったのか?

学ばねば。独裁政治時代にどのようにして力を溜めていたのだろうか?

『第3期もよろしくね』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、私の人生の第3期を迎えて

よろしくね、とご挨拶 を申します。

★ 籠城中の東京から大量の食糧をありがとう。

   襟裳岬途中のお土産をありがとう。

2人とも元気にやってくれているので

   安心しています。

★ 私は、コロナとともに、わが人生の第3期を迎えています。

   30年と言わないがあと10年早かったらな、と

   思わないこともないけれど、

   ここは、思い立ったら吉日、ということで。

★ 『100歳まで、自力歩行・脳力向上・寝たきりになっても三ヶ月』

   とイメージして、あれこれやってますけど

   そのときになったらよろしくね。

   いつもダメ出し喰らっている 多すぎる荷物も

   徐々に整理してシンプルにしていきます。

★ 最優先に、『しうこばーばの自分史講座』に置いています。

   ただ今、毎日リサーチ、勉強中。

   この仕事なら80歳過ぎてもできるし、  

   トシの功も活かせるとは思いますけれど

   若い人に追いついていけないかもしれませんね。

   それはそのときの話。

★ “でんでらしよう!”

  と信州のなかまが電話で言ってました。なんと明るい声!

  気の合う婆数人で、

  小さな畑、田んぼをつくってまったりやっていこう、って。

  あちこちさすりあいながらね。

  それもいいわね、若い人とはペースも感覚も違うしね。

  そしたら、わたしは縁側で本を読み、パソコンに向かって

  未来のこの列島に住む人びとに向けてメッセージを書いている。

  ときどき請われて『しうこばーばの自分史講座』の

  ファシリテーターに行く。これで少ない年金でもやっていける

  清水平ですでに実践済みだし(WINK!)

このとおりにやろうというのではありません。念のため。

★ 第一期  1947~1960

   第二期  1960~2020

   第三期  2020~

“与えられた時間の二倍生きよう”とつい気張ってしまうのをおさえて

       目くじら立てずに頑張れますように。

   これからもよろしくね。

   当面、コロナには十分気をつけて。

『毎日書くことを繰り返す』

今日は、『毎日書くことを繰り返す』、ということについて再び書きます。

★ 繰り返すことには妙味があります。

   ☆台所でキャベツを刻んでいるとき

   大根を千切りしているとき

   ☆ミニガーデンで、草を整理しているとき

   ☆編み物しているとき

   心地よくなって止まらなくなります。

   ☆毎日のルーティン・ワークをしているとき

   ストレッチ、太極拳、ヴォイス・トレーニング、瞑想、日記

   はやる気持ちを抑えて

   ルーティン・ワークを繰り返す

   ☆ダイエット日誌、思い通りにいかなくても

   記録して繰り返し続けていると

   ある日、ふと、むこうからパワーが来てくれて

   飛躍的にできるようになることがある

   ☆そして、玄米をゆっくり30回、50回、100回、200回と噛むとき

   えにもいわれぬ秩序がおとずれてくる

   自立神経が整ってくるのでしょうか?

★ 一年になろうとするこのブログ、

   毎日書く、と決めてほんとうによかった。

   一日の暮らしに軸ができました

   コロナへの対応もこのブログ書きがある分

   動揺しないですみます。

   書くことない気がして呻くこともあります、

   3日たまったこともあります、でも書かずにいられない。

   パソコンの前に向かうと、100%ブログ・モードになる

   書き出すと思いがけなく次の言葉が開けてくることがある

★今日もこの言葉でしめます。

   『ひとつの言葉から次の言葉へと、宇宙をさまよう神

   未知の空間を宙返りしてみろ。思い切って宙返りすれば、

   そのときひとつの言葉にぶつかる。その言葉が

   もうひとつの言葉へと導いてくれる』

      古代北欧のルーン文字の古詩の美しいイメージ

      俳優 ハーベイ・カイテルのインタビューより

『私の自分史』を書き始める 

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今未来に向かって

このブログのメインテーマです。

きょうのテーマは、自分史の ◎未来 ◎今 ◎過去 のうち、

『過去』その①です。

 いつ、自分史を書くのでしょうか?

   自分の過去を振り返って書いてみよう、書かずにいられない、

   どんなときにその気になるのでしょうか?

   年とって振り返る余裕が出来たとき

   年とって子供達孫達に伝えたいことがあるとき

   ターニング・ポイントを迎えたとき

   ターニング・ポイントのメドがついたとき

   入学したとき  卒業したとき

   就職したとき 転職するとき・・・

   いつでもいいのではないかしら?字が書けるようになったら。

   子供達がもっと小さかったら、

   イラストだけでもファイルしてとっておいてあげたらどうでしょう?。

   かく言う私は、とてもファイルしてとっておく余裕がなくて、

   入学前の息子の字が書いてある絵本を後生大事にとってあります

■ 『私の自分史』をセットしましょう。

   ・手書きなら

    メモ用紙と好きな原稿用紙を

    メモ用紙には、湧いてくることをメモします。裏白紙で十分。

    紙を選ぶのもたのしいですね。

    レポート用紙に書いて推敲してから清書もいいですね。

    閉じたノートでないほうがいいと思います。編集のためです。

   ・パソコンなら、

    『私の自分史』のファイルを作りましょう。

     印刷してファイルして、編集します。

■ 『私の自分史』を書くことを定期的に継続しましょう。

   毎日15分でも、週一1時間でも

   “気分の乗ったとき”ではなく、

   ウィークリーのスケジュールに落とし込みましょう。

   定期的に継続する、これがコツのひとつです。

   暮らしにハリが出てきます!

 続きます。

今日は、工藤美代子さんのこの本を読みながら書きました。

『コロナで静かな時間で』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

★ ブログ1周年の5月8日ころには

 ■読書会 と■『しうこばーばの自分史講座』を始めよう、としていたのですが、

 新型コロナ・ウイルス・パンデミックの様子をしばらくは見てだな、

 などと構えているうちに

 SNSには、ZOOMを使った講座やイベント、ネットでのコンテンツ販売が続々投稿されていて、トシの差を感じてしまいます。

 しょうがない、ここは、準備期間を与えられたことにして

 できていないことをこつこつやろうと思います。

 まだまだ準備不足です。ZOOMなるものも覚えねば。

★ 繰り返しになります。課題リストです。

①情報発信

・wordpress に慣れる・投稿のミスをなくす・twitter の新しいアカウントを作る・カテゴリーに分けてファイル 一年を振り返る・前日下書き当日朝6時投稿

②内容をまとめる

・なぜ『しうこばーばの自分史講座』なのか?・講座の内容を紙芝居にする

③学ぶ  

・本を読み+文章力を上げる

           

自分に無いものを吸収しようとしています。

         

引っ張り出して来ました

 ④交流して刺激を頂く。

 ☆ 藤本研一先生のメールマガジン 毎日   

 ☆ 柳沢史樹さんの「自分史」の記事 

 毎日刺激を頂いています。感謝感謝です。 とてもひとりではできません。

 以上、作業と準備の内容です。

★  コロナ危機に直面していることもあり、自分史に出会って

 自分の中から湧いてきているものがあります。

それは、ひとりでいきているのではないという感覚、思いです。

  私の講座に来てくださる方とともに見つけていこうとしています。

 ☆これまでの少なくとも2倍は生きられる

 ☆気づかなかった意味をみつけて自身の尊厳に思い当ること

 ☆凛として充実感をもっていきていくこと

 ☆そんな人生に感謝の気持ちがおのずと湧いてくること

☆ひとりひとりが自身を支えに一歩一歩歩んでいくこと

 ☆それがきっとこの国の起死回生のいしずえになる
(このことは自分史活用推進協議会様のパンフレットに触発されました)

  さあ、作業、作業、作業、準備、準備、準備です。ファイティン!

『明日世界が崩壊するとしても』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、『明日世界が崩壊するとしても』です。

これはつねひごろから思っていることで、新型コロナウイルスを機会に文にしておきます。

★ 『明日世界が崩壊してしまうとしても、今日私はりんごの木を植える』

これはご存知マルティン・ルターの言葉です。

 ここ数日、新型コロナウイルスの情報収集で夜更かししながらずっとこの言葉が胸にありました。

 『平静に淡々と、自身がやるべきことを穏やかにやっていこう。ヤケをおこすことなく』

 すぐに心がチリジリに揺れてパニックがちになってしまう自身に声をかけています。

★ 今日は、ここぞ老婆心の発揮時とハッスルする私を尻目に

  上は帯広から襟裳岬までひとりでドライブ、目玉の観光施設はここも閉館、 

 

襟裳岬途中のみやげです

  東京で籠城中(在宅勤務)の下の息子からは備蓄のスピンオフでスパゲッティが一箱到着。

バリラ 15kg

  ドライバーさんもマスクでほんとにご苦労さま。ダンボールを消毒して上と山分けにしました。

★ コロナのおかげで集会もミーティングもすべて中止となり、その分心が静まっています。

  日々追われてなかなか手がつかない『いちばん大切なこと』に心と時間を少し向けることができます。

  私の場合なら、

● 『しうこばーばの自分史講座』の、趣旨、内容の表現と、情報発信を覚える それと学びです。

● 所属ミニ団体の新リーフレット、総合計画、記録

● 最優先のMUSTの課題の表をつくる+時間配分を見なおす

◎ 仕事以外の面白い本、映画も再開しようかな。

 今までとあまり変わりませんけれど空気が変わっているので新しい課題のような気がしています。

★ 政治状況も大変に気になります。

  意見を届けたり署名したり、今できることをやりながら、

  私達主権者の課題をまとめ始めています。

★ だれとでも今度顔をあわせたら、とっても懐かしい、うれしい、よかった、と喜びがじわっと湧き上がってきますよね。ただ会える、ということがあたりまえでなかったなんて、思ったこともなかったですものね。

 4月半ばに予定していた能登~信州行きも中止です。そのかわり懐かしい友だちと次々に電話とメッセンジャーで一日が過ぎることもありました

 “心は身近に”の返信にじ~んときました。優しさ全開です。

★ 自身のペースをもう一度つくりなおして

 毎日淡々と『明日世界が崩壊するとしても私はりんごの木を植えよう』と思うと正確ですあたたかなほほえみで応えてくれるものの存在に抱かれているのを感じます。

  以上、今日しか書けないことを書いておきます。

まわりがどうあろうと、植物たちはうまずたゆます正確です。

『今私達は、何をどうすればいいのだろうか?』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

■ 私達主権者は、何をどうすればいいのだろうか? その①

<前置き>

★ ここ数日は、コロナ情報の収集で夜更かししてしまいました。およそメドがついた感じでこれからは 

 ・ ポジティブな ・ リラックスできる、笑い飛ばしている ・ 希望が持てる ・ 具体的なアクションを含む情報に フォーカスしていこうと思います。

★ お隣の韓国では国をあげてシステマティックに拡大をくい止めて世界のお手本になっています。

 市民運動でも、ある日韓交流の場で、日本側は、現政権の批判に終始するのに比して

韓国側は具体的にどうアクションしてどのような成果をあげることができたかを報告する、作業量とそのスピードも驚くばかり、だそうです。(白石孝さんのFACEBOOKのタイムラインより)

 いったい何が違うのか?この国の主権者がまだやり残していることは何だろうか?、成果を上げるためには、何をどうすればいいのだろうか?

 2011年3・11、 2015年安保法制の“成立”、 2020年コロナ対策のハチャメチャと続き、果たしてこの国は起死回生ができるのか。もうだめかもしれない、ここがスタート・ラインになります。

 せめて最低つぶされきらないために、

 私達のものである税金を私達の暮らしといのちのために使わせて、戦争をさせないために、 

 私達主権者は、なにをどうすればいいのだろうか?

 相手は「自分達の利益のために」と目的はひとつハッキリとしていて何十年もかけて粛々と成果を蓄積してきている。その執念と戦略と実行力に私達は負け続けているわけです。

★ コロナのおかげで集会、学習会が殆ど中止となり、おかげでその分心静かな時間に恵まれいます。たまっている遅れ仕事を片付けるとともに、目先のことに追われてできなかったやるべきことをメモしておこうと思います。(体力も時間もなく言うだけになりそうで申し訳ないのですけど)

■この国の主権者の私達は、何をどうすればいいのだろうか?

 0  まず、コロナを生き延びましょう。特にリーダーの役割を担う方々にはなんとしてもよろしくお願いします。この国の起死回生をあきらめることの出来ない同志、なかまの皆さま、

 ●うがいー重曹と塩で ●手洗い、消毒 ●マスク ●極力外に出ない ●2mはなれる(私もパートにいっているのでツライところです

 ● 政府に、行政にどんどん声を届けましょう!

   ここ十勝でも仲間達がどんどんアクションしています。

 続きます。以下、今夜のメモです。

 ①  ・最悪の状態を想定しよう

     ・私達の望む世の中、社会を具体的にイメージしてみよう

 ②  ・私達はなぜ生きているのだろうか?

     ・他者、社会とはどんな意味があるのだろうか?

 ③  この国の歴史を知ろう

     ・縄文時代~わけても明治維新以来と太平洋敗戦後の歴史を学ぼう

     ・平成から現在の惨状を見極めよう

 ④  私達の望む世の中、社会、未来をつくるために

     できることを挙げてみよう

 ⑤  ・政治とその仕組みを学ぼう

     ・行政のしくみを学ぼう

⑥  自分の言葉を持とう

 ⑦  ①~⑥をいっしょにやるプラットフォームをつくろう

     ・3人から ・定期的に継続する 記録する・他のPFと交流する

     ・コミュニケーション原則を決める 話し合いのルールを決めておく

      ファシリテーションを学ぼう

    →望む未来をつくるための基礎の基礎となる

ではまた来週。

↓ ドイツは、医療崩壊、断固阻止。

https://www.at-s.com/news/article/health/national/753837.html

『ウコギとキノメが食べたい』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、生まれ故郷の大石田の春を思い出して書いておきます。

☆ 山形の内陸部、大石田は豪雪地、一冬で5回雪下ろしをしたこともある。

 春の最初の兆しは、かた雪。かた は固いのかた。

日中気温が上がって積もった雪の表面が融けて、夜の冷えで融けた表面が凍る。

ふだん歩けないところも自由に歩けるようになる。かた雪といえばまずこの開放感が蘇る。

朝日に伸びる桑の木の影を踏みながら中学校に向かった。

☆ 春早く、目の前の最上川の川面全体に、雪の塊が流れてきたことがある。

いったいどこから流れて来たのだろうか?

  家の前の階段の雪の下に雪解け水が流れるようになると、土を掘って

そこに水がたまるようにして遊んだ。遊びといえばこんなことばかりだった。

☆ 春一番はフキノトウ。近所のお屋敷の塀沿いの日陰にフキノトウが顔をのぞかせていた。川岸の木のまわりから雪がとけていく。植物の熱が雪を融かす。

そのころの我が家ではフキノトウを食べることはなかったと思う。

 次はアサツキ。姉達について小山にアサツキを掘りにいき、鉄製の掘る道具をどこかに置き忘れてしまいべそをかいた。姉が慰めてくれた。

 ウコギ。川端部落の西にウコギがひと群れ生えていて、

子ども会で毎年春になるとその新芽を摘んで一軒一軒売りに歩き、子ども会の活動費に充てた。

(5月節句の前には、笹の葉を売り歩いた。朧気川の岸に取りに行って)

 ウコギが食べたい!

☆ 梅、桃、桜とほぼいっしょに咲く。桜はソメイヨシノ。

琴平さまの境内にも境内の下にも何本も大きな桜の木があった。

琴平さまには一本だけ八重桜があった。桜が咲くのをうきうきと待っていた。

☆ 三月節句のおひなさまも当時はみな旧暦で執り行った。(お母さんが、です)

しまってあるおひなさまを取り出し雛壇をつくり赤い布を敷き、

最上段にお内裏様とお姫様、その下にあれこれコレクションを飾った。

母にはひとつひとつエピソードがあったのだろう。

お内裏様とお姫様は、一番上の姉が生まれたときまだ荒木家が落ち着いていたころに買ったものだそうだ。

 お供えは、お寿司と鰊。身欠き鰊も干していたな。

 父達が出稼ぎのお土産にと買ってきてくれた『小学〇年生』の3月号ーそれも完全版ではなかったような気がするーの付録の、“手さげおひなさま”。紙製で、手さげを開けると立体になっておひなさまが雛壇にそろっている。西国分寺から引っ越すときに失くしてしまった。とても大事にしていたのだけれど。

☆ 三月節句には「くじらもち」を一日がかりで蒸す。

竈に飯釜をかけてお湯を沸かし、その上にくじら餅用の型を入れた蒸篭を載せる。

型には一晩寝かせた、餅米と粳米半々の粉を一晩寝かせたのが布巾に包まれて入っている。味も色も様々。黒糖入り、味噌味、ピンク色だったり、胡桃入りもある。蒸してから上に色とりどりの小さな粒つぶで飾るのもある。

一ヶ月くらいおやつはくじら餅一色となる。

今ではみやげ物屋で一年中売っているけれど、三月節句のでなければ、食べたいと思わない。

おかあさんの手作りのが食べたい。遊んでばかりいたけれど手伝えばよかったな。

☆ 春先の山菜で、いちばん食べたいのは「キノメ」。アケビの新芽です。信州の清水平で食べてみたけれどうまくなかった。土と気候の違いだろうか?

父と兄達の収穫、親戚と近所から、と山菜はよく食卓に登ったな。

☆ あのころ、荒木家は1960年迄と、そのあと、そして今現在を思ってしばらく時間が過ぎるのである。

このことについては、またいずれ。