毎週水曜日は、『読む・書く・話す』 今日は『話す』のうち 「敬語で話そうか?」です。
ついつい馴れ馴れしくタメ口きいてしまうこの私、これじゃアカンなと気づかざるを得ないシーンに直面して、「敬語できちんと距離を置く話し方を訓練しよう」とし始めました。
でもごく近い友達にそれをやったらワザとらしいし、そこは臨機応変に、ですね。
このブログにたびたび登場お願いしておりますわが師はお手紙でのお言葉は、私に対して常に敬語で、それはそれは丁寧でした。若く無知で生意気だった私にはけげんに思えたものです。
今は身に沁みるように、そうだったのか!と、遅まきながら肯いております。
敬う、敬語とはどういうことなのでしょうか?
・あなたさまとの出会いに感謝しております。・あなたさまのことを自分は十分には知らないのであるから慎重に即断、独断を避けます・まずあなたさまの存在そのものを尊重します・出会わせてくれた神に感謝しております
そして、あなたさまの領域には入りません、適度な距離を保ちます・・・などなど。
お相手さまを尊重して、行き違いを極力さけたい、という気持ちの表現だったのですね。
必要な時にはちゃんと敬語を使うことができて、こどもっぽく自分中心な世界から、オトナの領域に足を踏み入れようと心しております。

















