“行き当たりばったり➕総合的な戦略”

毎週金曜日は🔷政治は身近・気軽に政治

苦手と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。

なんかもう凄まじいですね、国が公文書をバンバン破棄、他列挙にいとまなし。

2015年夏 安保法制が国会に提出されて以来、なんとかしなくちゃ、と

スタンディングしたり、市民と立憲野党の共闘のための団体創設にかかわったり、

テンパって 息急ききって動いていたようで、

去年は 身体がお休みモードになり家ではよく寝てました。

つらつらと思われるのは、

向こうの出方に応じて こちらが対応に追われる のではなく

こちらがガッツリ主体で、

“はい、待ってました‼️”と

先手を打てる態勢が組めないだろうか?

それに必要なことは何だろうか?

① 総合的長期的な戦略 随時手を加える

②学ぶ ・権力のやり方 ・立憲民主主義➕アルファとは? ・個別問題それぞれ

学びあうことで 自分の言葉を持つこと

③コミュニケーションのトレーニング 話し合って、さらによいものを産み出し合う技を共有する

④事務能力 段取り能力の向上

➄“なぜ 私達はこれをやっているのか?” を言葉にして明示すること

⑥小さなグループでの交流学習会

市町村、気の合うもので。各地にたくさん出来る

定期開催➕継続

これが基礎の基礎

⑦10歳のお子が一目でわかる表現 情報戦略

以上今朝思い浮かぶことのメモです。

今日は、ミニ政治団体「市民の風とかち」の事務局会議の場所取りです。

“緊急事態条項は早急に必要”とする相手候補に負けるわけにはいかない次期衆議院選挙です。

この国の起死回生に向けて、

あくまで、希望 にフォーカスです。

この8月、NHK Tv の「100分de名著」のテキスト 一段高く深い視野から、戦争についての思考

“お金には一生涯不自由しないと決める”

毎週木曜日は、🔷子どもらに寄せて。

今日は、・母から子どもたちへ”

“お金には一生不自由しないと決める” です。

まあ、お母さんには言われたくない、って言われるに決まっているけれど。

私が今13歳なら、お金のとはこう向きあう、そのメモです。

1 お金には一生不自由しないと決める

2 即日記帳毎月決算 複式簿記で記帳 (どんぶり勘定でよいという話もあるけど、10年記帳してからね)

3 一円単位で節約 しかしそれを見せない しみったれはダメよ。

4 収入を決めるもの 発想 技術 人柄 出会い ネットワーク 運

5 組織に勤めても、自営業でも、自分が自分であることを維持出来るように生きる。お金は自身の尊厳を維持するために必要である。

6 人に伝えられる技術を身につけそれを磨く

7 収入の10~独身なら20%は貯金。二年分の生活費を貯金しておく

8 収入の10%は寄付 寄付先はよく見極めて 

9 生活費の内訳  ・生存費  ・教養費

10 借金はしないこと

11 博才には欠けます、荒木一家は。地道に。

12 年に一回か二回、アホな使い方も◎

13 お金そのものを大切に丁寧に取り扱うこと

14 これから時代はますます激動するだろう。乗り切るために頭を柔軟にして自身の軸と哲学を持つこと

お金についても新しい発想と実践がどんどん出でて来るだろう。

15 よき師、よき友に恵まれること。大切な人のために好きなだけプレゼントが出来ること

16 マクロ経済の仕組みを知ると同時に、それに左右されないスモール経済をつくること

17 お金に不自由していないからといって 威張ったりしてはならない。卑しくなってはダメ。

今日はザッとこんなところです。

私にとって、多くの具体的なことはこれからです。

息子たちがまずまず元気に働き収入を得ていることに感謝しています。孫姫さまも跡をついでくれますように。

お金のことは、本当に10~13歳で知りたかったことのナンバー1です。

我が家のマリ猫 気に入っている縁起物のひとつです。500円貯金をしていて満タンになるのを待っています。

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“スマホを置いて、本を読もう‼️”

毎週水曜日のテーマは、🔷読む・書く・話す あれこれです。

今日は、“スマホを置いて、本を読もう‼️”

自分が スマホなるものを持っていないときには、

電車の中で(東京)座っている殆どの人がスマホを見ているのを見て、

私はああはならないぞ、と思っていました。

人と話す時 相手の方ではなく、スマホを見ている人もいます。

何かと言えばすぐスマホ。

ところが使い慣れてくると、

自分も 立派な“スマホ依存症”になっています❗

手持ちぶさたにすぐスマホ❗

あかんな、これでは‼️

情報依存症ではないか❗

目にもよくないし。

で、チェンジしようとし始めていることのいくつかを挙げて、

決意表明といたします。

① SNS はスマホで見ない

家でパソコンで、編集しながらチェックする

必要記事を ワードに貼る

シェアの記事内容を整理する 

・自分のタイムラインには、極力~全部 自分の投稿のみにする

・『政治は暮らし・気軽に政治』関連のシェアは、管理しているグループでする

② このブログもパソコンで書くようにする

・目のために

・wordpress は、パソコンの方が出来ることが多い

・そのために スマホの写真をパソコンに取り込むやり方を覚える

USB はゲットしてあるし、

WordPress 、息子も教えてくれるとのこと(ありがたや)

③“スマホは極力連絡のみ”とする

④ 以前のように、チラ見は 本に戻す

以上です。 

かなりのストレス軽減でスッキリ‼️を期待しております。

ファイティン‼️

今日は お気に入りの十勝ヒルズで 沢山の花を見ることができました。ひとつあげるなら、このアジサイ(かな) くすんだピンクは、たまらなく好きな色のひとつです。

“孫姫に夏休みとお盆のプレゼントを用意しました”

🔷『自分史を作ろうー今、未来に向かって』

毎週火曜日は、このブログのメインテーマ、自分史を作ろう、についてのあれこれです。

孫姫のために夏休みとお盆のプレゼントを用意しました。

このところでずっぱりのこの本です。

14歳でこの本に、自分が出会っていたら!

“何も教えらることなく人生という舞台に立たされ右往左往するばかりで人生を終える”

ことのないように、

しうこバーバの祈りです。

周囲の状況がいかなれ、チームを組んですくすくと伸びていけますように。

マネジメントは、向上的に動けるように『場をつくる』こと。

(『場をつくる』ことは、私のメインテーマです。引き続き思考していきます。)

睡眠とご飯と休息が3分の1、マネジメントと段取りが3分の1、課題遂行が3分の1

人生の時間の配分です。

マネジメントと段取り、

『しうこバーバの自分史講座』では、その技をワークショップ形式で作って行きます。

とてもシンプルで簡単ですよ。

お楽しみに❗

ガジュマルの木の鉢がえをしました。100円ショップで苗を買いました。新芽が出て来ました。いつの間に二俣の木になっていました。

“肝心要の教えは、すべて無料だった”

🔷小さなビジネス始めるー15

毎週月曜日は、小さなビジネスを始めるに当たってのあれこれです。

今日は、付ける値段について です。

振り返ると、私の人生を決めた肝心要の教えのいくつかは、すべて無料でした。

①人生が変わったマクロビオティックとの出会い

友達と一緒に学びあった。佐々井譲先生、長崎の小川さん、京都の松田さん、同志として親切に教えてくださった。

旅費や本代はかかりました。

②八光流指圧・武道の神業達人 木村翁助師は、その技を会場費のみで無料で教えて下さった。

西荻久保のほびっと村のフリースクールで。

整体治療の何たるかをまのあたりにさせて頂いた。

③井の頭線神泉のマダム・ウノ。

『生きることは、身のほどを積むこと』

『認識と直観はあい補って進歩するものである』

マダム・ウノの言葉は身体から発する波動が伴っていた。

崇拝、依存はダメだった。

本代は実費、学習会は無料だった。

④札幌の山本真吉博士のオープンセミナーも無料だった。総合栄養療法holistic nutritionの隠れ権威でいらした。

面白くて面白くて、ほぼ月一回八年以上札幌迄通った。

本業で収入があるから、と言ってしまえばそれまでだけれど、

『身に付いた恵みを分かち合うのは、本来無料である』という感受があったのだと思う。

さて、まだ無料に出来ない場合、

事業収入にはこれだけ必要である

(ということが八百屋の経営に失敗してわかった)

①自分の生活費

②自分の教養娯楽費

③事業維持費 経費

④事業のための学びとセンスアップのための経費

ただめくら滅法に値段を下げるのはNG 。身に沁みました。

結局 ひとりで苦労した挙げ句、自分で自分の首を絞めることになってしまう。

お客さまと販売者の力関係は、

実は、販売者のほうが上なのだ。

勿論威張って上から目線でいい、という訳では、全く ありません。

それには、それだけの自信を持てる仕事をすること ですね。

がんばって、しうこバーバ‼️

My little garden のムクゲ。10年以上前100円でゲット。今年 長く張ったら根っこを掘り切れなくて切って移植、今年は花がつかないかなと思っていたら、つぼみが出て来ました❗

“トシをとるメリットは、トシをとること”

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング、トシをとること についてのあれこれです。

“トシはとるもの”、ビギナーですけど、そう感じるものがあります。

トシを重ねることで、向こう側から見せてもらえるものがあるんです。

楽になります。

それでは、傷ついたり混乱したり焦ったりへこんだり、しなくなるかというと、

残念でした、

それはそれで そのまま。(私の場合です)

そのまま にプラスアルファが加わって来る。

経験値をいかすことが出来たり、ドキドキしなくなったり、小さなことが気にならなくなったり・・・

トシを重ねることで、鳥瞰できるときがあります。

でも、それはそれ、

お相手さまを見下ろして否定評価を下しても、なんにもならないし、エネルギーを消耗することになってしまう。

思い出します、我が師(勝手にそう思っています)のことを。

はちゃめちゃ混乱しまくっていたとき、そんな私に否定評価を下すことなく そんな私をsee through なさってくださり、押し付けがましくなく乗り越えた後の方向を示して下さった。

『人生をわかりきってしまわぬコト‼️』

トシをとっても、初々しくいよう、と心しているんです。

写真がイマイチ とても美しく咲いたゲンノショウコの花 土用に一年分をつみます 種の分を残して 

🔶土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜日の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごします。

★“weekend sunshine ”、今日はなんと❗Woodstock の特集。

50年になるのか。

1971年11月の末、山形のミニシアターで見た二本立ては、

“Woodstock ”と“LET IT BE”

文字通り口も聞けないくらいの衝撃を受け、その直後山形を後にした。

★さてお盆が近いので、お盆飾りを我が家なりにしてみました。

我が家の仏壇では、天国在住、現世在住混在

100円ショップで見つけてほしくてたまらず果物全種類ゲット。

ももの葉っぱはちゃんと下に、なかなかきめ細かいのだ。

山形伝統のお盆飾りには及びもないが、アップデートということで。

55年前なら

八百屋かくいち商店に お盆の時期になると、蓮の葉、花束がならぶ。

箸の葉の上に、柳の枝の皮をはいで作った箸を井桁に組んでのせて、ご馳走をお供えして

盆が終わると 最上川にそのまま流した。

盆と正月だけのうすべりの井草の香り。

晴れ着とぽんぽん下駄でお墓参り。

子供たちにはほとんど伝えることができなかった。

うまいこと鼻を効かして 息子たちなりに出会い見つけて作ってくれますように、と母は祈る。

★今週のトップニュース、私にとって、です、は

来年3月、ネマニャ・ラドロヴィッチのバイオリン コンサートに 東京の三鷹迄行くことになりました。

ファンクラブ会員の先行予約に申し込みました。

こうして私は生き延びて参ります。

ブルーウイング  なんとか冬越ししてたくさんつぼみをつけてくれました。

“れいわ新選組は、支部や党員制度を設けない”

毎週金曜日は、『望む未来を今つくるー政治は暮らし・気軽に政治』がテーマです。

苦手、と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。

今週、むむ、なるほど!と頷いたのが、これ、

“れいわ新選組は支部や党員制度を設けない”

やりたいからやる、個人個人の思いとアイディアをそのまま発揮できるな、と

ホッとしました。

組織の維持のための労力がいらない分、発揮すべきところにエネルギーをより集中できるし。

1965~1975 ベトナム反戦の時代、私が最も影響を受け、ビビっと来ていたのは、ベ平連=ベトナムに平和を!市民連合 でした。

ベ平の個人原理、いまなら、勝手連な動きになるでしょうか。

やりたい人がやる 言い出しっぺがやる、この指とまれ❗で。

れいわ新選組は、既存の政党とは、その発生するところが、そもそも違って居ます

ひとつだけ挙げるなら、その声が、皮膚から内臓から出ているんです。

ここ十勝でも知っている人が何人も、山本太郎さんとれいわ新選組を応援しています。

地域で、気の合うものどうしで、イキイキやれるやり方でやって、必要に応じて集合離散すればいいんじゃないかな。

それでも、面倒なことは発生するだろう、でも少ない方がいいし。

ホッとしてスッキリしました。

参院選で、ポスター貼り、チラシ配り、公選ハガキ書きをいっしょにやった友だちに

お盆と夏休みが終わったら、顔をあわせてよもやま話しない?って呼び掛けて見ようかな。

すでに、おびひろ自主上映の会さんは、“BEYOND THE WAVES ”の再上映を、

別の友だちは、太郎さんの秘書さんを通じて、太郎さん帯広に、打診中です。

昨夜から降り続いた本降りの雨が上がりました。恵みの雨、夏の終わり(たぶん)です。

🔷子供らに寄せて

毎週木曜日は『子供たちに伝えたいこと』です。

今日は、七夕と年中行事 です。

子供の頃の七夕は・・

七夕の翌朝早く、町中の人が大橋にやってくる。七夕飾りを大橋から最上川に流すのだ。

川から立ち上る朝靄のなかに、色とりどりの短冊が浮かぶ。

庭(というほどのものでもないけれど)から一番伸びた笹を二本切って、それに短冊、東京タワーみたいな網を色紙でつくったの、などで飾り、

お供えにはお盆いっぱいに野菜と果物。

一番覚えているのは、縞瓜。(今では一個600円とかしている)

1960年高度経済成長政策が本格化した頃、荒木家は、県庁所在地に引っ越した。

暮らしは激変。スーパーマーケット経済に否応なしに巻き込まれることになる。

年中行事も、とても故郷の大石田のようにはいかなくなった。

父と母は、いったいどんな気持ちだったのだろうか?

言葉にならないものを胸にいっぱい抱えていたに違いない。

月歴に従い、季節の食べ物をお供えして、年中行事を執り行うのが、母のメインの仕事だった。

その行事の内容を、母から聞き書きしたのだけれど、どこかにいってしまった。

農文協の『日本の食生活全集』の、山形版に、近くの土生田(とちゅうだ)の年中行事が載っていて、我が家のそれとかなり近い。

この年中行事を子供たちに伝えたかった、しかし、不可能だった。

年中行事は土から生まれた。大地からの恵みの生産物を捧げて、八百万の神々に感謝と畏敬を示す。

・生活に追われてそれどころではなかった

・環境、地域コミュニティ、家族ナシに、単独で伝統の年中行事をやるのは困難である、という事情もあった。

ばあちゃん子だった母は、言っていた。

『太平洋戦争が終わる前は、ばあちゃんに教えられたことを毎年同じように繰り返していればよかった』と。

どうだろう、もし興味があったら、我が家の年中行事をやってみない?

年越し、誕生日の他になにか、と言っても雲をつかむようだよね。

私自身、ご先祖様にもうしわけないと気になりつつ、ま いっかとそそくさと過ごし、正月の餅も買っている。

でも、新年中行事の案だけでも残しておきたいと願っています。

年中行事については、あらためて書きます。

故郷 大石田の最上川 大橋。 我が家はこの風景の手前にあった。今は堤防の下になってます。

🔷読む・書く・話す

毎週水曜日のテーマは 

『読む・書く・話す』

コミュニケーション全般です。

今日は、

『お相手さまのお役にたつ表現をするには❓』です。

このブログをはじめて以来のテーマです。

小さなビジネス『しうこバーバの自分史講座ー今、未来に向かって』

を始めるべく、このブログをはじめたけれど、

どうも話が自分の個人的なニーズばかりになっている気がする、

これではお役にたつだろうか❓とても気になっていたのです。

求めよ、さらば与えられん❗

★7月の、札幌駅前 『作文教室ゆう』の藤本先生の『ブログ講座』でもノウハウとヒントがちりばめられていました。 

そして、今日の出会いが、これ↓です。

“企業の目的は、顧客の創造である。・・・真のマーケティングは

顧客からスタートする。

「われわれは何を売りたいか」ではなく、

顧客は何を買いたいか」を問う。

「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなくて、

「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。”

ううむ・・・

出典はこの本、昨日も登場しました。

ううむ、私の自分史講座も、ブログも

この視点から、見直そう‼️、見直さねば、と背筋がスックと伸びました。

何気にムードとして感じていたことが、見事に言葉となって示され、また答えが示されるとき、

“本ってなんて素晴らしいんだろう‼️”

と喜びでいっぱいになります。

さあ、また前進です。

ギボウシの花が満開です。向かいの駐車場のヘリから掘って移植して数年、今年は堂々として立派です。