『藤原ひろのぶさんのおはなし会 のレポート』

毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す

今日は、藤原ひろのぶさんのお話会(13日)、伝え方の学習会(14日)のレポートです。

★ 今、地球と人類とこの国が直面している、待ったなしの環境の危機、政治の危機による暮らしの危機のことを、

どんな語り口でお話するんだろうか?興味深々ワクワクで出かけました。

このことについては、金曜日の『望む未来を今つくる 政治は身近・気軽に政治』で書きますね。

 今日は、伝え方全体のことを、言葉にしてみます。

★ ひろのぶさんのことでいちばん先に思い出すのは、

軽やかなこと です。

重くないのです。

言葉と身体がひとつになっています。

だから、女の人の反応が多いんですね。

お子と一緒にお母さん方が多数参加。お子たちの声も気になりません、かえって空気がなごやかです。

★ 深刻でないのです。

暗くないのです。

★ 答えを押し付けることがありません。強制しません。

楽にリラックスして参加できます。

★ 一つひとつに、ちゃんと『ありがとう』をなさいます。

おしどりマコさん、山本太郎さんのように。

★ 噛みません。えーと、もなし、メモもなし。

このことも、テクニックではなく、好奇心と信念、伝えたい、共有したいという心からの願いがあるからなんだと感じさせます。

★ ふつうの感じなんだけれど、要所要所、きちんとおさえています。

というか、ほとんどが要所です。

★ 情報発信のお話とのことで、SNS の使い方と思って行ったのです。

ところが!

この↑一発めで、グッと来ました。

そのあとは、知りたかったこと、確認したいこと、何度でも聞きたいことのオンパレード!

100%以上大満足でワクワク帰りました。

以上すごく簡単なレポートでした。(後で思い出すことがきっと出てくるでしょう)

30{~40台の方にまじって、なんかまた背が縮んだみたい。

『仕事は段取りを組んでからその①』

毎週火曜日は、🔷『自分史をつくろうー今、未来に向かって』

このブログのメイン・テーマです。

今日は、『仕事は段取りを組んでからその①』です。

★ 同じテーマが何度も登場しています。

段取りを組んでから、仕事にかかりましょう。

“段取り八分”です。

★ わーっと、それぞれが思いついたことを言って、思いついたことからわあーっとやる、場面に何度もあいました。

そっちのほうが馴れている、というよりも、それ以外にやり方がないのか、わかりません。

それで、仕事は進んでいくんですけど、

もったいないな、段取り組んでやったら、もっと楽でスッキリしますよ。

★ これは、札幌の作文教室ゆう様の藤本研一先生の講座で教えて頂いて愛用している

フレームワーク 5W6Hです。

⚫5Wは、・Who ・Whom ・What ・When ・Where ・Why

⚫6Hは、・How ・How much ・How many ・How long ・How in the future  です。

★ 順々に、記入して行きます。

できている部分と、足りない部分、要検討の部分が、ハッキリとしてきます。

いつもこんなにクリアでいられたら・・・ここ十勝の大気の透明さは、特別です。

★ 何かプロジェクトを組むときには、この中でいちばん大切なのは、

WhyとHow in the future

なんですよ。

「わざとらしい」「めんどくさい」かもしれません。

川狩りなど気楽なリクリエーションのときなどは、いらないかな。

目的、目標がある場合は、

その時出てきた言葉で、ふつうの言葉で、

「なぜやるのか」を言葉にして共有しましょう。

リーダーはここをおさえておきましょう。

★ 教えてもらって、気づけば、「今まで闇雲によくやって来たもんだ」と、靄が晴れることがあります。

最重要な資源である時間を何倍にも生かしましょう!

続きます。

『“なぜ?”それがやりたいのか』

毎週月曜日は、🔷小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。

★先週の一歩を報告します。

① 会場リサーチで、“LAND ”さんというできたばかりのスペースを見に行って来ました。

条件は・まず、車がないので歩いて行ける

・使用料が高くない

・日常の自分より、ちょっと一段素敵になれて、集中できる  です。

ここ、いいな!と感じました。使用料も◎です。

★ 小さなビジネスを支援する動き、いろいろできてるんですね。

お世話になった、帯広地域雇用促進協議会さんの、“起業希望者のための講座”もそうでした。

② いっしょにバレエを見に行った、レストランのおかみさんが、

“うちの二階も使って!”と言って下さいました。

ありがとうございます!

③ 藤原ひろのぶさんの『伝え方』の学習会に参加しました。

これは、100%、私の求めているものにぴったり!で、本当によかったです。

★ ひろのぶさん、39歳、やっぱり若い人の感覚と力量は、違います。せめて同じ空気だけでも吸っておこう!

30代40代の息子世代にまぜてもらって、全身耳になって、耳を傾けました。

その中で、今日はひとつだけお話しますね。

それは、

『Why 、なぜそれがやりたいのか?』

それをハッキリとつかみ、ことばにして伝えることが、芯であり、根っこであり、肝心要だということ。

“フォロワー50000人になっているけれどそうしようとしてしたんでないねん、いつのまにかそうなったん。”

★ 『私は、なぜ、「しうこばーばの自分史講座」をやりたいのか』

理念、ミッション・ステートをもう一度考えなおしました。

次の一週間で書き出してみますね。

ひろのぶさんは、8年かかった、とのことでした。

私は、20~60年近くかかってるなあ。

ひろのぶさんの出身地 大阪の西成でひろのぶさんのご両親の食堂で、同じ西成出の悪友ねむとデートしてご飯を食べよう!と本気になりました。

『色恋とは違う愛』

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング

今日は、『色恋とは違う愛』のことを少し書いてみますね。

☆え、ビックリ! FBのメッセンジャー電話が、ひさおから、突然!

オーストラリアのタスマニアから。

体調を崩していたと聞いていたけれど、歩けるくらいに元気になったみたい。よかった。

これから日本に向かうって。

34年前私達は、ひさおのワゴン車に荷物を積んで、信州の清水平から半月かけて北海道に引っ越して来たのだ。

その後一度も会っていない。風のうわさは届いていたけれど。

でも全然平気、昨日あっていた感じだ。敬語も使わない。

そんな友達がいる。

↑ 清水平のラスト・シーン。息子たちといっしょにひさお。

☆ 2,3日前、何気に手に取った一冊がこれです。

(私は、イマワノいのち なのです)

ぱらぱらめくっていたら、矢野顕子さんが清志郎とのことを綴っていました。

(顕子さん、声が苦手で敬遠していたのが、ある時その日本語のセンスに衝撃を受けて以来大注目です。)

『・・・お互いが違う世界に行ったり、遠く離れてたり、それぞれ。家庭を持って生活してはいても、いつもどこかでつながっている気持ちというのかな。たぶん彼も私のことを、そう思ってくれてたと思うんですけど。』

『・・・彼が私と歌う時の歌っていうのは、それはとりも直さず、彼が私に思ってくれていた、

色恋とは違う愛

だったとおもうし、

私も同じように想っていましたね。』

顕子さんの美しい文をもう一度引きます。

『・・・同じ種類の人間として私はつながっているし、そこを

色恋とはまったく関係のない、もっと家族愛に近いような、彼の存在を本当にいとおしいと思っていたんですね。』

☆ 家族のような愛、親身でいつも支えて助けてくれる。

こんな穏やかな出会いにいくつも恵まれていることに感謝です。

☆ 月のものあがると、あの生臭さは何だったんだ? ととても静かになるものですね。

切った張った、にまったくといっていいくらい身体が反応しなくなって、

その分のエネルギーが、もっと、なんていうのかな、真実なものの希求に向かうように、自然と変わって来ました。

これは、エイジングの最大の恵み、と思っています。

続きます。

寒い空気の中で花数を増やすムクゲです。

『土曜の朝は、ホリデー気分』

🔶 土曜の朝はホリデー気分。

NHK FM の“weekend sunshine ”と“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしている

のですけれど、今週も、明日とあさって詰まってるな、と気になってそわそわと過ごしました。

この2つの番組は、かかっているだけで安心なのです。

★ “weekend sunshine ”は、ジンジャー・ベイカーの特集でした。先日亡くなったそうです。80歳。R.I .P

“クリーム”は、私の 三大ロック初体験のひとつなのです。

たしか1970年、NHK Tv の“ヤング・ミュージック・ショー”で、放送されたドキュメンタリーをたまたま見たのです。

衝撃!でした。

ロックなるものは、ただ好き勝手やってるんでなくて、

「秩序」があることを知ったのです。

それほど詳しくもなく、ん?これは・・・ Char でした!Char が必死にギターに向かってるシーンが浮かびました。

★ 台所大事は、一番のリクレーションです。

玄米が炊けました。やや強火で固めが好きです。

タイマーをかけ忘れるとこがしてしまう。(嘆)

↑ これは、なにか?といいますと、

マグカップが玄米の焦げのお茶、

片手鍋は、おこげをミキサーにかけてクリームにしたのです。

我が家の定番です。(タイマーかけ忘れないように!)

これを作って焦げを始末しているとき、

しみじみと、生きる喜びを感じるのです。

根が、地味な性分、なのです。よろしくお願いします。

★ 巨大台風に備えて、ラジオの前に、鉢物を片付けて、ミニトマトも青いの全部摘みました。

★ 去年冬前のバーゲンでゲットしたいとしのプランツ、いくつか。

サザンクロスです。長く、まだしおれません。

ブルーウエーブの最後の花です。大きくなったので鉢替えしてこれも中に入れました。

我が家初のキダチベゴニアです。根っこで冬越しします。来年はもっと花を咲かせてあげたいです。

この20日にまたこのお店(音更のハピオのガーデン・ショップ)の近くに行くので、なるべく見るだけにしようと心しております。(場所がない)

★ 指折り数えて、冬が半年、過ぎて見れば冬を忘れ、短い夏の日には冬を忘れ、月日が過ぎていきます。

『一目で共感を呼ぶ表現が必要』

毎週金曜日は、🔷政治は身近・気軽に政治

苦手と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。

今日は、情報戦略のことで思っていることを書きます。

★ ① 政府の財布の中身は、搾り取られている私達のもの。

命と暮らしのためにまともに使ってほしいよ。

② 戦争だけは、絶対にイヤ!命と心、暮らしのすべてが壊されてしまう。

大まかに、この2つの実現のためにです。

★ “意識が低い”“民度が低い”

たしかにこの事実はあるとしても、言っても詮ないことです。

★ 主権者教育のないなかで、何とかテはあるはずだと思っています。

・一目でわかり、共感を呼ぶ表現が、情報戦略で必須です。

・無関心・無党派・無投票層の100%に届かなくてもよい、その10%の関心と行動を喚起すればOK 、勝てるとのことです。

★ “せやろがいおじさん” やってくれるわ!

これなら、政治経済が苦手の私にもわかります。明るい気持ちになります。

★ 私も作りました。チラシです。

↑力作です。でも詰めすぎ、事細かに見る人はまずいませんよ。

↑ 力作です。以下同文。

心を入れ替えて、作りました。↓

やっぱり、プロの専門家につくってほしいよ、とうめきながらやってます。

★ これは、ウマイ!

「れいわ」をチャッカリこっちのものにしてしまってます。

“新選組”を、手書きで、

🐾も入れました。

身近に感じて、自分のことだって気になります。

れいわピンク、ウキウキ、ポジティブに身体から反応します。

★ ・課題毎に・権力の実態・特別会計・ほんとは植民地、などなど、

イラストと漫画中心の冊子がコンビニに並んでいたらどうでしょう!?

そんなシーンをイメージしています。

リクエストしよう、リクエスト先もできたしね。

冬を前に中に引っ越して来ました。

『六人のきょうだいのこと』

毎週木曜日は🔷子供らに寄せて

今日は、「息子たちに伝える母の来し方シリーズ」で、きょうだいのことを少し話しておきます。

★ 私達は7人きょうだいです。

昭和7,9,12,15,19,22,25年、

男、男、女、女、女、女、男で

私は四女です。

職業は、一応大工、大工、理容師→専業主婦、理容師→専業主婦、理容師、フリーター・自営業・パート・起業準備中、いろいろ・居酒屋・大企業の賄い、となります。

★ 7人、といっても当時は珍しくなく、22軒の川端部落でも小1から中3迄全学年揃っていました。

7人全員揃うことがあったかな?

兄二人と父は出稼ぎで、盆と正月、最上川の洪水、親戚付き合いの時に帰って来ました。

★ ねえちゃん(一番上の姉)は、山形の床屋さんで住み込みで見習いでもう家にいなかった。その床屋さんのお客さんと結婚しました。

ねえちゃんが帰って来るとなると、恥ずかしかった、都会の匂いに加えて美人でした。

★ てい子ねえちゃんは、理容学校時代汽車に乗って山形に連れていってくれた。弁当売りから氷ったミカンを買ってくれて一緒に座席で食べました。

人形を作ってくれたり、宿題をやってくれたり、私にはいいねえちゃんでした。

左官屋さんと結婚して子供はいなくてもう二人とも亡くなりました。

山形に帰って戻るとき、駅のホーム迄来てくれて最後の最後迄気遣ってくれました。

若かった私は、山形の家族愛が濃密過ぎて息がつまりそうでした。

今は、ほんとにお父さん、おかあさん、六人のきょうだいにしっかりまもられていたんだ、としみじみとします。

★ あんつあ(長兄)が下の二人を寿司屋さんに連れて言ってくれて、弟と私は腹いっぱい食べまくったことがある。寿司屋さんが急いでご飯を炊いていたのを覚えています。

山形にきたばかりのころ、自転車の後ろに乗せて市内を案内してくれました。

このころはまだ私達が小さかったこともあり、家族きょうだいの絆があったな。

その後一番上の兄一家とは疎遠になりました。

★ 私は四女で姉3人にはよく面倒見てもらいました。

今でもお世話になっております。

★ えい子ねえちゃんは今は横浜で、娘の恵ちゃんの治療院の手伝いと

週一理容師もやってます。とても健康で元気です。

小学校の低学年のとき、登校途中に弁当の箸を一本落としてしまい昇降口で泣きそうになっていたら、えい子ねえちゃんが自分の箸の一本を私にくれて、二本の箸で食べることができた。あのとき、えい子ねえちゃんは一本箸だったんだとときどき思い出しては気になっています。

★ 次兄の賢ちゃんは、合格した高校に進学できず、私達を育てるために父と上の兄と一緒に大工として働いてくれました。

★ 弟の利明君はあの通り、小さいときからおどけて人前に出るのが好きでした。体格は小さいときそのまま全く変わっていません。

伴侶に恵まれました。なんとか元気にやっていってくれますように。

★ あれこれいろいろとある世の常のことは省略しておきます。

そのこと含めて、ま、いっかと思えるトシになりました。

書きながら、思い出がひとつ二つとよみがえり、懐かしくなんとも言えない気持ちになっています。

★ 実家にあった手紙、葉書、写真、ちゃんと保存して私達で保存しておけばよかったと思います。写真を見ながら父と母にエピソードを聞いておくべきでした。

利明くん、のり子ねえちゃん、えい子ねえちゃん、てい子ねえちゃん、南通りの親戚の姉さんに挟まれて私。小4のころ。

『声を磨く』

毎週水曜日は、🔷読む・書く・話す

コミュニケーション全般がテーマです。

今日は、『声を磨く』ことについてです。

★ ボイス・トレーニングを毎日少しずつしています。

テキストはこちらです。

私、村井裕子先生の『話し方教室』に月一回二年ほど通いました。

通い終えてから、分けて頂いたこのテキストで、声を出すトレーニングをしています。

★ 話し方教室に行こう、と思ったきっかけは、

① 歌手の島倉千代子さんが候の顔で手術なさった後でボイス・トレーニングを受けて、

引っ込み思案だったのが、積極的に変わって、自信をもって人前に出て行けるようになった、

② もうひとつは、

『自分史講座をやろう。そのために人前で話す訓練をしておこう』

と、思ったからでした。

★ 村井先生の教室でびっくりしたのは、

呼吸法とボイス・トレーニングは一部で、

大半が

『なぜ話すのか』

『私は何者なのか』

『生きることの意味と喜び』

について考えることにあてられていたことです。

★ 声は、技術だけのものではないのですね。

★ 毎日テキストとボイス・トレーニングをそれぞれ1~2ページづつ、というつつましい訓練です。

それと、これも教えて頂いて、

腹筋、丹田の鍛錬と、股関節のストレッチも欠かせません。

★ とはいうものの、いざとなると呑まれてしまって、ボイス・トレーニングもどこへやら。

★ 鍛錬の積み重ねと、

もうひとつは、準備 ですね。

何を、なぜ話すのか、それが言葉になるように準備しておくことを心がけるように、なりました。

★ ↑ 今繰り返し読んでいる、

声を出すときの、距離と方向性 のページです。

★ はつらつとしてきますよね、声を磨いていると。

ずっと一生続けようと思っています。

今日は、かず子さんに情報発信のあれこれを教えてもらい泣きに行って来ました。

『13才で知りたかった』

毎週月曜日は、🔷小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。

今日は、“この本にワクワク!” です。

東京にいる息子が送ってくれました。

★ 始めようとしている、『しうこばーばの自分史講座ー今、未来に向かって』必読本です。

実践内容は、もちろん、はるかに先を行っています。

この内容の教育を共にしている麹町中学校の生徒さん、なんてラッキーなんでしょう!

13才で知りたかった!です。

★ 13才、それは私にとって転機の年でした。

・ 一学年2クラス100人の学校から、8~10クラスの県庁所在地の学校に転校しました。

その時のすさまじい違和感は、『疎外』というものであったことを、後になって知りました。

・ 引っ越しのさなかに、生理が始まりました。

・ 60年安保闘争、三井三池闘争、以後、高度経済成長に向かってまっしぐらとなりました。

・ 何をどう考えて、どうしたらよいのか、暗中模索が始まりました。

★ もし13才で教えてもらっていたら!と思っても仕方ありません。

60年かかってたどり着けたことを祝福して、

内に蓄積されたものを、一歩一歩出して表現しようとしています。

★ この本の中からひとつだけあげますね。

『ゼロから価値を生み出す力』

『問題発見力と問題解決力』

そうそう、そうなんだ、私がやって来たことと、やろうとしていることは!

★ 孫姫には、回りの状況に左右されず、自分自身を維持して生きていけるように、

自営業感覚と技術とコミュニケーション力を身につけて欲しい、

ババのたどり着いたところからスタートしてほしい。

★ これから必要な力は、一言で言うと、

フリーランスでやっていける力、起業して自営できる力、

『起業や転職ができる力』と先生は仰っています。

★ AI を取り込んだ授業もあり学習スピードが大幅に短縮されているそうです。

なんか宇宙人のような気がしますけれど、そういう若い人たちのせめて気だけでもちょこっと吸ってみたいです。

(ごめんなさい) こういうことが、公立の学校でできることについては、考えさせられます。

『夜10時に寝られない』

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング、

トシを重ねることについて、ビギナーババからのあれこれです。

今日は、“寝られないときは・・・”です。

☆ 夜10時過には寝て、

10ー2時の細胞再生時間は、身体をしっかり休ませて、

朝は5~6時には起きて、

11時迄には、主な仕事が片付いて、

午後は、余裕で細々とした雑用を

と もくろんで、決心したものの

・これが、意外と難しい!

トレーニング・ノートになかなか、ごほうびの◎がつきません。

★『今年は歯が一本も悪くなりませんでした。こういうことが、

本当の進歩なんです』

我が師がある時おっしゃったこの言葉を、毎日思い出す。

☆ 昨日は寝る前に、ちょっと瞑想をしたのが運の尽き、寝そらけて寝ることができません。

脚の疲れが取れてないのは、

たい焼きのパートが休みだったので、足湯をしなかったからだな。そういえばけっこう自転車こいだし。

・ええい、と思いきって下に降りて

足湯をじっくり、いつもの足と脚の手入れもゆっくりと。

・腹式呼吸をゆっくりして

なんとか眠りにつきまして、

でも、6時過前後には、就寝時間にかかわらず、目が覚めます。

☆ 近年、なんか寝られなくなるときがあります、トシのせいみたいです。

で、気をつけていることは、

・ カフェインは極力避ける。出されても、朝のみ。

といいつつココア大好き。ココアってどれくらいカフェインがあるんだろうか?

・ 玉ねぎを夕飯に食べる。カレーを食べるとぐっすり眠れることがある。

・カモミールは、大好きだけれど、自家栽培のは利尿作用が強くてお昼迄。

・イワタケがいいというので、だいぶまえに貰ったのをお茶にしてみた、けれど効果ははっきりしていない。

・ 足湯したら暖まっているうちにすぐ寝る

・ 夜は、パソコン、スマホにさわらない← これも難しい!

☆ 睡眠不足できない凡人の私、

不足すると、身体がきっちりその分昼間に取り返します。

☆ 夜10時にはなんとしても寝なければならぬ、

と、自分にシバリをかけすぎているかも・・・

不足した分、昼間取り返すお利口なお身体さん、

なるべく10時に寝るのはどうかしら?

ぐらいにしておきますか。

庭の白菊には ハチがいっぱい群れています。菊の香りもいいですね、枕元において寝てみましょう。