『台所大事~『市民連合』への意見のメモ』

954/10000 2021 12月17日金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事 台所仕事を中心に、
衣と住も、地球環境に負担をかけない暮らしの心得も、
それに政治のことも入ります。


今日は、政治のことです。
❝今日の夕ご飯、何にしようか?❞という感じで
政治のことを語り合いませんか?

食事をする子供たちのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

ここしばらく気になっているのが
立憲野党共闘の仲介役の『市民連合』さんの意見募集です。
その投稿のためにメモをしておきます。

◆現行の日本国憲法を堅守して戦争をさせないための
 アクション設計(案)
  衆議院が壊憲勢力が3分の2を超えて
   国民投票法改正案が成立している状況で


① 選挙とデモ
② 情報戦略
③ プラットフォーム


① 選挙とデモ
  ・選挙
   立憲野党は共闘   話し合いを重ねる
   自公を超える執念と行動量をどうつくるか
    どぶ板作戦 チームワーク


 ・デモ
   全国一斉3000万人デモを目標に
   各地で行動を積み重ねていく
  自公を超える執念と行動量をどうつくるか
    

デモ活動 イラスト素材 [ 4844241 ] - フォトライブラリー photolibrary

② 情報戦略
  ・生まれたときから安倍政権
   国民主権・人権・平和の3原則、日本国憲法を
   教わることがなかったので知らない
   管理教育で育っているので言われたことには従う
   以外考えられない
   そもそも自分で考える教育を受けていない

   かくして生まれた無関心無党派無投票層

  ・マスメディアの自発的隷従状況

  以上を超える状況をどうやってつくるか?
  自公維を超える執念と行動量をどうつくるか

    ・表現 一目でわかる 楽しい 自分ごととピンとくる 希望が持てる
    ・どぶ板伝達作戦を構築する


③ プラットフォーム作戦

  アクションのための学習交流会
  自分たちでつくる学びの場
  市町村、気の合う者同士で大中小
  継続する 記録する 行動する
  私たちのシンプルな教科書をつくる
  内容 ・最悪の状態の想定+望む未来をイメージする
     ・話し合う エンパシーを鍛える
     ・私たちはなぜ生きているのか?
      他者とは何か? 世の中とは何か?
     ・この国の歴史を知る とらえ直す
     ・立憲民主主義について知る
      立憲民主主義+アルファを考えて実行する
     ・日本国憲法について知る
      自民党改憲草案について知る
     ・権力というもの メディアの功罪について知る
     ・各国の民主化運動、北欧ほかの社会科教科書に学ぶ
      などなど

  私が想定する最悪の状態とは、
  この国がこのまま、経済、倫理、文化を崩壊させ、水と山を売り飛ばし
  生ける屍が溢れて、衰亡~崩壊~滅亡に瀕するとき、
  あるいは、戦争に駆り出されて悲惨凄惨の当事者となったとき
  わけのわからぬままなすすべがあったのではと想像力を働かせることもない、
  そんな状況です。

この国の資源は、放っておけばどこにでも雑草が生えることだと
  藤井平司さんは言っておられました。
  私たちは雑草です。
  目の前で子供たちが飛び跳ねています。
  私はあくまで希望に焦点を当てています。

植物は永遠の喜び。真冬でも伸びるコリアンダーとタイム。



  

    





    


    

『いつだってステキなセッション』

953/10000 2021 12月16日木曜日
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
どんな時代でも変わらないことはあるはず、
それをメモ書きしながら、あいまに私の来し方も入ります。
この表を見ながら、ひとり孫姫のみいちゃんに語り掛けて メモしていきます。

生きていることのなかみを表にしました。

みいちゃんへ

今回から、グリーンの部分に入ります。
衣・食・住、子育て、それにコミュニケーション、
これは、生きていることの一番大切な部分、

これなしには生きていけないですね。



★ わがまま娘の私が突如、衣食住の大切さに目覚めたのは
東京に出て、マクロビオティックを通じて
「食養」に出会ったときでした。

食べ物がいのちの基本であることを知り、実感、
このことは暮らしそのものの見直しにすぐつながっていきました。

生きることは
暑さ、寒さに応じて着物を着て
ご飯を頂いて
家を建てて、その内外を整えること、
この三つが基本中の基本です。

★ 更に私たちは
衣・食・住を、単なる生命の維持のためでなく
美しい芸術にまで高めてきました。
野生の動物、植物の美しさと相通じていますね。

イタリアでは、暮らしをアートすることが人々の共通感覚であるとか。
(かく言う私は今大片付け中でその途上さえまだ到達できていません。
静かにシンプルに整えて暮らしたい、暮らさねばの願いは本物です。)

みいちゃん、掃除洗濯炊事の達人になって下さいな。
このいとなみを、さらに手際よく、美しくと工夫を重ねること
生命カンそのものが養なわれ鍛えられていきます。
『いつだって素敵なセッション』なのです。

それに、このアナログないとなみは、デジタルとのバランスに
欠かすことができません。


   大片付けをおわして新年を迎えようとしている しうこばーばより

20代の半ばに書いた『いつだってステキなセッション』という文章、
見つかったらこのブログに載せますね。

衣 お気に入りの帽子とマフラー        食 4年ぶりに目立てしてもらいました
住 は引っ越し先との出会いを求めて大片付け中です。

『台所大事~冬の緑』

947/10000 2021 12月10日(金)
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住、それに浪費を抑える暮らしの工夫も書きます。



北海道は半年冬、
冬の緑の濃い野菜、どうしてますか?

地物のチジミホウレンソウ、スーパーに出てきました。
年末年始用に5把ほど毎年買い込みます。
まだ早いと思っているうちになくなってしまうことがあるので
要注意です。気温が高いと保存がききません。。


こちらは、小松菜、
春にまいたのの残りです。まだ外です、そろそろ終わりです。

二階の板の間に上げたセロリイタリアンパセリです。
イタリアンパセリが繁茂してくれてうれしい。

こちらは、冬前に一人で生えてきたコリアンダーです。鉢上げしました。
移植が嫌いなので土を大きくつけて。2月になって日が明るく強くなってくると伸びるのが楽しみで。。

今年は手が回りませんでした。ルッコラも中で冬越ししてくれます。

本当に貴重、セロリは一本づつ、イタリアンパセリも少しづつ
宇井さんのキャベツをベースに、いろどりに混ぜます。

協働学舎さんのニンジンも頼もしい。
フライパンで焼くとすごく甘くてなんともうまいのです。



今年は手が回りませんでした。ルッコラも中で冬越ししてくれます。

本当に貴重、セロリは一本づつ、イタリアンパセリも少しづつ
宇井さんのキャベツをベースに、いろどりに混ぜます。


惜しみながら押し頂いて春を待ちます。
つつましやかな冬の喜びと感謝です。
春はフキノトウ、ネギから始まります。

今朝は枯草と木の枝に氷の粒がついて青空に映えていました。これは晴れる前です。

『キャベツが来ました~越冬野菜』

941/10000 2021 12月3日(金)
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住のこと、浪費を抑える暮らしの工夫も書きます。


冬支度、 もう終わったでしょうか?
また別に何もしない方もいらっしゃるでしょう。

今から30年以上前、無農薬の八百屋をやっていた頃は
『越冬野菜』の注文を取り、
トラックを借りて配達に回ったものです。
大根10本、白菜10キロ。キャベツ10キロ、かぼちゃ10キロ
ニンジンは5キロだったかな・・

10年、15年たつと冬囲いで野菜を買い込む人は激減していきました。
婆ちゃん世代の引退、暖房完備の家、囲うところがない
スーパーにいつもある、囲う世話がタイヘンで勝った方が安いなどなど。
確かにね。

野菜を積んだトラックのイラスト素材 [23173783] - PIXTA

今年も、新得の宇井農場さんから
キャベツを届けてもらいました。
これで2月までは大丈夫です。
皆さまご存じのように、
宇井さんの野菜は特別にうまいのです。

ニンジンは、毎年協働学舎さんから、今年は5キロです。
冬越しさせるのに 扱いが一番大変なのがニンジンです。
濡れた新聞紙をかぶせて 時々霧吹きして水分を補給します。
新聞紙の上にビニールをかぶせます。

芋と玉ねぎは、収穫期、農家に出面さんに行っていた友達が分けてくれました。
長ネギは、協働学舎さんが豊作とのことでお願いしよう。
あとはいろいろと息子の嫁さんのお母さんが持ってきてくれます。
今はひとり暮らしなので量も要りません。


縁側、土間、井戸、それに土室のある家、
これが私の夢です。

八百屋をしていたとき見せてもらった
音更の農家さんの室、
地下に6畳ほどの面積のある立派な土室で
囲ってある野菜があおあおとみずみずしかったのを
忘れることができません。


『越冬野菜を囲う』
それは暮らしの場を自らの手で作ることのひとつです。
人任せにしないで。


作って下さる農家の方
運んでくれる息子の嫁さんのお母さん
分けてくれた友達
囲った野菜をケアする手間と配慮
野菜と同居して経過する時間
そんな心と心の交流も
手間も時間も全部栄養だと感得しているのです。

冬越し野菜がそろうと
えにも言われぬ安心感、豊かさに
心が満たされます。
今年も、宇井さんのキャベツ、協働学舎さんのニンジンと
冬を一緒に越します。

宇井さんの大根葉を刻もうとしています。
葉っぱもすごくうまいのです。

『野菜の根っこは』

927/10000 2021 11月19日(金)
今週から、毎週金曜日は、◆台所大事
台所を中心に衣と住の話も入ります。
 (◆新生日本起死回生プロジェクトは、
  FACEBOOKの『十勝イナキビプロジェクト』に移ります)


まな板のない家もある時代だとか。
何ともったいない!
衣食住+子育て、
それ以外はすることってたいしてない
と悟ったのは、実家を出てて『食養』に出会ってからのことでした。


台所大事、一番目は、野菜の根っこです。
野菜の根っこ、どうしてますか?

今日のまな板です。

最後の小松菜の根っこと
ひとりで生えてきたハーブの一種の根っこです。
何になるのかと申しますと
刻んで左の瓶に入れて、
ミネラルを含む砂糖を入れて
根っこ蜜にするのです。
のど用です。


根の先端には、ミネラルがたくさん入っていて
陰陽で言う陽性が強いんですって。
なので大根の根っこもそうしてます。

ニンジンは、根っこに葉っぱが生えている部分です。
ここには、陰と陽がぎっしりつまっているんですよ、
と佐々井譲先生に教わりました。
ここも入れます。


時間がないときには生ごみに入れます。
3年ほど前から生ごみ堆肥を使わなくなりました。
でも生ごみを市役所のごみに出せなくて
コンポストに入れて行く先との出会いを待っています。



食養でいう『一物全体』
いのち全体を使わせて頂くと
何とも言えないやすらぎに満たされます。


台所大事、そんなこんな
どうってことない日々の暮らしの
一こまを記して参ります。
私って、根が地味なのです。

遅い冬じまいを待っているMy Little Garden
雪前の緑のなんと美味しいこと!