“トシをとるメリットは、トシをとること”

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング、トシをとること についてのあれこれです。

“トシはとるもの”、ビギナーですけど、そう感じるものがあります。

トシを重ねることで、向こう側から見せてもらえるものがあるんです。

楽になります。

それでは、傷ついたり混乱したり焦ったりへこんだり、しなくなるかというと、

残念でした、

それはそれで そのまま。(私の場合です)

そのまま にプラスアルファが加わって来る。

経験値をいかすことが出来たり、ドキドキしなくなったり、小さなことが気にならなくなったり・・・

トシを重ねることで、鳥瞰できるときがあります。

でも、それはそれ、

お相手さまを見下ろして否定評価を下しても、なんにもならないし、エネルギーを消耗することになってしまう。

思い出します、我が師(勝手にそう思っています)のことを。

はちゃめちゃ混乱しまくっていたとき、そんな私に否定評価を下すことなく そんな私をsee through なさってくださり、押し付けがましくなく乗り越えた後の方向を示して下さった。

『人生をわかりきってしまわぬコト‼️』

トシをとっても、初々しくいよう、と心しているんです。

写真がイマイチ とても美しく咲いたゲンノショウコの花 土用に一年分をつみます 種の分を残して 

🔶土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜日の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごします。

★“weekend sunshine ”、今日はなんと❗Woodstock の特集。

50年になるのか。

1971年11月の末、山形のミニシアターで見た二本立ては、

“Woodstock ”と“LET IT BE”

文字通り口も聞けないくらいの衝撃を受け、その直後山形を後にした。

★さてお盆が近いので、お盆飾りを我が家なりにしてみました。

我が家の仏壇では、天国在住、現世在住混在

100円ショップで見つけてほしくてたまらず果物全種類ゲット。

ももの葉っぱはちゃんと下に、なかなかきめ細かいのだ。

山形伝統のお盆飾りには及びもないが、アップデートということで。

55年前なら

八百屋かくいち商店に お盆の時期になると、蓮の葉、花束がならぶ。

箸の葉の上に、柳の枝の皮をはいで作った箸を井桁に組んでのせて、ご馳走をお供えして

盆が終わると 最上川にそのまま流した。

盆と正月だけのうすべりの井草の香り。

晴れ着とぽんぽん下駄でお墓参り。

子供たちにはほとんど伝えることができなかった。

うまいこと鼻を効かして 息子たちなりに出会い見つけて作ってくれますように、と母は祈る。

★今週のトップニュース、私にとって、です、は

来年3月、ネマニャ・ラドロヴィッチのバイオリン コンサートに 東京の三鷹迄行くことになりました。

ファンクラブ会員の先行予約に申し込みました。

こうして私は生き延びて参ります。

ブルーウイング  なんとか冬越ししてたくさんつぼみをつけてくれました。

“れいわ新選組は、支部や党員制度を設けない”

毎週金曜日は、『望む未来を今つくるー政治は暮らし・気軽に政治』がテーマです。

苦手、と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。

今週、むむ、なるほど!と頷いたのが、これ、

“れいわ新選組は支部や党員制度を設けない”

やりたいからやる、個人個人の思いとアイディアをそのまま発揮できるな、と

ホッとしました。

組織の維持のための労力がいらない分、発揮すべきところにエネルギーをより集中できるし。

1965~1975 ベトナム反戦の時代、私が最も影響を受け、ビビっと来ていたのは、ベ平連=ベトナムに平和を!市民連合 でした。

ベ平の個人原理、いまなら、勝手連な動きになるでしょうか。

やりたい人がやる 言い出しっぺがやる、この指とまれ❗で。

れいわ新選組は、既存の政党とは、その発生するところが、そもそも違って居ます

ひとつだけ挙げるなら、その声が、皮膚から内臓から出ているんです。

ここ十勝でも知っている人が何人も、山本太郎さんとれいわ新選組を応援しています。

地域で、気の合うものどうしで、イキイキやれるやり方でやって、必要に応じて集合離散すればいいんじゃないかな。

それでも、面倒なことは発生するだろう、でも少ない方がいいし。

ホッとしてスッキリしました。

参院選で、ポスター貼り、チラシ配り、公選ハガキ書きをいっしょにやった友だちに

お盆と夏休みが終わったら、顔をあわせてよもやま話しない?って呼び掛けて見ようかな。

すでに、おびひろ自主上映の会さんは、“BEYOND THE WAVES ”の再上映を、

別の友だちは、太郎さんの秘書さんを通じて、太郎さん帯広に、打診中です。

昨夜から降り続いた本降りの雨が上がりました。恵みの雨、夏の終わり(たぶん)です。

🔷子供らに寄せて

毎週木曜日は『子供たちに伝えたいこと』です。

今日は、七夕と年中行事 です。

子供の頃の七夕は・・

七夕の翌朝早く、町中の人が大橋にやってくる。七夕飾りを大橋から最上川に流すのだ。

川から立ち上る朝靄のなかに、色とりどりの短冊が浮かぶ。

庭(というほどのものでもないけれど)から一番伸びた笹を二本切って、それに短冊、東京タワーみたいな網を色紙でつくったの、などで飾り、

お供えにはお盆いっぱいに野菜と果物。

一番覚えているのは、縞瓜。(今では一個600円とかしている)

1960年高度経済成長政策が本格化した頃、荒木家は、県庁所在地に引っ越した。

暮らしは激変。スーパーマーケット経済に否応なしに巻き込まれることになる。

年中行事も、とても故郷の大石田のようにはいかなくなった。

父と母は、いったいどんな気持ちだったのだろうか?

言葉にならないものを胸にいっぱい抱えていたに違いない。

月歴に従い、季節の食べ物をお供えして、年中行事を執り行うのが、母のメインの仕事だった。

その行事の内容を、母から聞き書きしたのだけれど、どこかにいってしまった。

農文協の『日本の食生活全集』の、山形版に、近くの土生田(とちゅうだ)の年中行事が載っていて、我が家のそれとかなり近い。

この年中行事を子供たちに伝えたかった、しかし、不可能だった。

年中行事は土から生まれた。大地からの恵みの生産物を捧げて、八百万の神々に感謝と畏敬を示す。

・生活に追われてそれどころではなかった

・環境、地域コミュニティ、家族ナシに、単独で伝統の年中行事をやるのは困難である、という事情もあった。

ばあちゃん子だった母は、言っていた。

『太平洋戦争が終わる前は、ばあちゃんに教えられたことを毎年同じように繰り返していればよかった』と。

どうだろう、もし興味があったら、我が家の年中行事をやってみない?

年越し、誕生日の他になにか、と言っても雲をつかむようだよね。

私自身、ご先祖様にもうしわけないと気になりつつ、ま いっかとそそくさと過ごし、正月の餅も買っている。

でも、新年中行事の案だけでも残しておきたいと願っています。

年中行事については、あらためて書きます。

故郷 大石田の最上川 大橋。 我が家はこの風景の手前にあった。今は堤防の下になってます。

🔷読む・書く・話す

毎週水曜日のテーマは 

『読む・書く・話す』

コミュニケーション全般です。

今日は、

『お相手さまのお役にたつ表現をするには❓』です。

このブログをはじめて以来のテーマです。

小さなビジネス『しうこバーバの自分史講座ー今、未来に向かって』

を始めるべく、このブログをはじめたけれど、

どうも話が自分の個人的なニーズばかりになっている気がする、

これではお役にたつだろうか❓とても気になっていたのです。

求めよ、さらば与えられん❗

★7月の、札幌駅前 『作文教室ゆう』の藤本先生の『ブログ講座』でもノウハウとヒントがちりばめられていました。 

そして、今日の出会いが、これ↓です。

“企業の目的は、顧客の創造である。・・・真のマーケティングは

顧客からスタートする。

「われわれは何を売りたいか」ではなく、

顧客は何を買いたいか」を問う。

「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなくて、

「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。”

ううむ・・・

出典はこの本、昨日も登場しました。

ううむ、私の自分史講座も、ブログも

この視点から、見直そう‼️、見直さねば、と背筋がスックと伸びました。

何気にムードとして感じていたことが、見事に言葉となって示され、また答えが示されるとき、

“本ってなんて素晴らしいんだろう‼️”

と喜びでいっぱいになります。

さあ、また前進です。

ギボウシの花が満開です。向かいの駐車場のヘリから掘って移植して数年、今年は堂々として立派です。

🔷しうこバーバの自分史講座ー今、未来に向かって

毎週火曜日は、『しうこバーバの自分史講座』、このブログのメインテーマです。

今日は、“マネジメント”しましょう❗というお話です。

必要があって気になって出しておいた本を読み始めました。

この本です。日付をみると6年ぶりでした。

エンタメ仕立てになっていて、まずなんといっても面白い!

ヒロインのみなみはじめ、登場人物ひとりひとりのこころのひだに寄り添いながら、ストーリーは進みます。

みなみは高校生、野球部のマネージャーです。

・野球部はなんのために、誰のためにあるのか?

・目標の決め方

・個性の強い、多様なチームメイトとどうやってチームワークをくむか

・チームワークのための仕組みつくり

・目標の共有のしかた

・目標遂行のためのスケジュールの組み方 などなど

数ページ読んで、孫姫(中三)にプレゼントすることにしました。

親から自立して生きようとするこの時期に、自身の人生のひとつの指針となるものに出会っておいてほしい‼️との老婆心、切なるものがあります。

ばあちゃんのように50歳で出会うのではなくて、10~13歳で出会ってほしい。

マネジメントとは、生きるときの『場を作る』こと。

お腹に赤ちゃんが入ったら、必要なものをあれこれ準備しますよね❓

それと似たものだと思います。

深い本です。哲学、倫理、ビジネス。まだ途中までです。

🔷小さなビジネスを始める

毎週月曜日は、小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。

このブログも毎日更新、90日目となりました。

そろそろ、何らかの形で始める時ですね。(ドキドキ)

まずはあと10回、100日❗

さて、昨日は、旅芸人一座『楽市楽座』のミュージカルを見に行って来ました。

野外特設手作りステージ、生おと、生声、素敵な見たことない衣装・・

会場の明かりに近づいて行く一歩一歩、ワクワク度がアップします。

ホントに99.99% オリジナル、体験したことのないファンタジー。

そして、その料金が、“投げ銭”なのです❗

行ってみて、この投げ銭制をどんな風にしてるんだろう?

が、舞台とともに、二大関心事だったことに気づきました。

なかなか‼️です。うまいことやってはりましたわ。

“”投げ銭をよろしく”と舞台で、何度もギターにのせた、たのしいうたで呼び掛けがなされます。

それが、卑屈でもなく、高飛車でもなく、余計な誇張もありません。

見に来た私達観客と、対等な表現で、私達に投げ銭を喚起します。

“合わせて紙二枚くらいは”とおよその目安も示します。

(帯広では、三日間三公演、一回100人として300人×2000で600000。全国弟一年間の公演数×動員数×2000で、・生活費・練習公演費用・仕込み 学習費を賄っているんだな)

“水に落ちた投げ銭を子供達は拾わないでね”と注意します。

舞台、練習、鍛練が、その表現を支えています。

自分たちと来てくれた人々との心のかよいあい、それが“投げ銭”なのですね。

その核にあるのは、毎日の鍛練と、誰も見せたことのないものをお見せできます、という自信です。

終わってからツーショットをお願いしましt。

全国をまわり投げ銭でやっている旅の一座、楽市楽座。

舞台も面白かったし、投げ銭システムについて勉強になりました。

来年も来るって言ってたんね、楽しみです。

舞台がおわってから、水の上の舞台に乗ってみる子供たち。一生の思い出になります酔うに!

🔷素敵にエイジング

毎週日曜日は、“素敵にエイジング”

チャーミングなばあちゃんを目指すことについてのあれこれです。

今日のテーマは、

省エネ コミュニケーション のことです。

最近 はたと腑に落ちたことがあります。

苦手な話が出てきたとき、キッとなったら、消耗するのはこちらだということ。

私、すぐ、キッとなっちゃうんですよね。

 苦手な会話があります。

×ずかずかと人の領域に土足で入ってくる

×セクシャルハラスメントの会話を平気でする

×人の噂話を事細かに語る

×事実を確かめずに誤った判断をして気にならない

そういう人にはなるべく近づかないようにしているのですけど、そうも言ってられない時がありますよね。

そんなとき、キツイ言葉で正論をイッパツかます のは、

エネルギーの消耗が激しい、と身にしみましたので、

○穏やかな表情でスルーするか、

○なにかしゃれた一言で お互いにリラックスできてその場がなごむように心がける

これは私には高等な技なので、経験と修養を要します。

穏やかに話し合えたらめっけもの。

残された時間と体力を思うと、余計なことをしている暇はない、

と思い始めているんです。

エネルギーの無駄使いはなるべく避けること。

人は変えられない、自分が、向上的に変わること、ですね。

思案が続きます。

今日は、旅の一座『楽市楽座』さんの公演にいってきました。今様“道々の輩”、なつかしく甦って来るものがありました。

🔶土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜の朝は、NHK FM の“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごす、のですけど、

今日は、暑さと身体のセッションで、こんにゃく湿布をしながらゴロゴロしながらのWS でした。

ゴンチチさんは、BGM で聞き流しながら、出かける準備を始めまして、

①映画『主戦場』を今見終わったところです。

②次は、中央公園での野外映画上映会に。種子、遺伝子操作作物、農とコミュニティがテーマの豪華三本立て。

最初の一本だけ見て

③パートのたい焼きやへ。今日からアーケード街広小路で七夕が始まるので、いつもの何倍も忙しく成ります。

このところの猛暑をやり過ごすのに精一杯で、ペース ダウン中です。

My little garden の草取り、鉢がえも遅れております。

今 とかちプラザの一階の、若い人が勉強しているスペースで これを書いています。

初めて座りました。なかなかいいスペース、集中できます。

今日はちょっとは楽です。風もあります。

では、そろそろ中央公園に。

友達が、若い人たちに伝えたい‼️と大奮闘‼️の木立の中での 野外映画会。テーマは食べもの。

それで準備した食料はお肉をはじめ、安心安全でうまいものばかり。

斬新で画期的なイベントです。

では、そろそろ・・・

Love in a mist が咲きはじめました あれこれ名前はいくつかあるけれど この名前が好きです

🔷望む未来を今つくる 政治は暮らし・気軽に政治

毎週金曜日は、苦手といっていられなくなった 政治のことあれこれです。

今日は、“”山本太郎さんとれいわ新選組 と 隆慶一郎の『吉原御免状』の吉原“です。

隆慶一郎さんが描いた吉原は、

“無縁”の傀儡の人々が、傀儡の女神たる女性を守り、女神でいるられようにつくったユートピアである。

リーダーは、江戸幕府支配の世の中で、自分たちのテリトリーを維持すべく、

金財が吉原に落ちる仕組みを築き経営に余念がない。

潰そうとする勢力に備えて、死をものともせぬ防衛チームも完備している。

江戸幕府支配の世の中で、自身の世界を築き、支配に甘んじることなく、それを維持しようと骨を折っている。

山本太郎さんとれいわ新選組が旗を挙げたとき、私はすぐ、『吉原御免状』の傀儡の人々を思った。

れいわ新選組は、既存の立憲野党と、因って立つ、そのもとが違うんです。

やすとみ歩さん「れいわ新選組は、網野善彦史学の“無縁”のものの融通無下な集まりである」

無縁のものが、太郎さんとそのなかまたちが示しているように、かくもパワフルに政治の世界に、揺るがぬ肝を据えて、

イヤなものはイヤ、ダメなものはダメ、とズバリズバリともの申しているのは、

今生命の危機に瀕していることを、“肌身で”感じ取っているからである。

私たちは生きるために生きている。

というシンプルな声である。

勢力の拡大、権力の拡大も、ひとつこのためである。

だから、ズバリズバリと、斬新で、そうそう、これこれ❗と共感が沸き上がる政策、戦略、情報の表現を繰り出してくるのだ。

だから、どの立憲野党候補をも、人間として応援し、共闘する。

太郎さんのファンになるつもりはないし、太郎さんも望んでいない。

生きていられることは、ありがたいこと。

困難なのが当たり前なんだ。

広く見渡し、いいとこ取りどりしてしあっていこうよ

個の列島の守り神は、この列島をまだ見捨ててはいなかったんだ。

こころざしをおなじくするすべての人々の手で、この突破口から差す光が広がっていきますように。

私たちはこの国が好きだ。この国で生きていく。

この国の起死回生に向けて、あくまで希望にフォーカスです。