『新緑と山菜の季節』

🔶土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。

この2つの番組は、かかっているだけで安心なのです。

☆ 新緑の季節です。

帯広中央公園です。コロナの影響でパートが5時迄だったので帰りに公園に寄るのが楽しみでした。
夕暮れ間近です。
昼間は夏空の輝き

☆ タンポポの葉が苦くなってたちまち山菜、アスパラと食べきれないくらいの頂きものが! 野菜よりも山菜が好きなのでウハウハです。

アスパラのハネ品。お湯を火にかけてからとりにいくものだそうです。必死に冷蔵庫にいれてます。やっぱりマヨネーズ 


☆ コゴミです。キレイに茹でてすぐ食べられるように丁寧にさばいて下さってます。葉っぱを取るものだとは知りませんでした。右と左では、収穫した場所が違い、風味も違う、とそれは丁寧なコメント付き。感激です。

左 ごま和え、右 サンマと炊き合わせのコゴミ・コレクションです。

☆ こちらが教科書です。北海道に来るとき山形の友達が持たせてくれました。それは美しい本です。

☆ さて、パソコンが大きくなりまして電磁波もそれなりにパワーアップ。遠赤外線の繊維の腹巻きを厚く折って頭にのせてしのいでおります。対策を検索調査中です。

☆ 今年は小さな花をうまく撮れるようになりたいです。

“花を素敵に撮る”記事を見ています

☆ いつもより気温の低い日が多い気がします。空を見ながらmy little garden の株分け、種まきとやっています。あと5ヶ月の素晴らしい喜びです。

株分けして満開です。

『五月節句のこと』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、こどものころの思い出で

『五月節句』のことを記録しておきます。思い出す限り。

★ 100円ショップで買った小さな鯉のぼり、二棹(でいいか?)今年出してきたのは、五月六日だった。
終わってるじゃないか?と言われても内心あまり気にならない。子供のころ県庁所在地に引っ越すまでは、年中行事を中心になりわいが営まれて、その殆どは旧暦、つまり月歴によっていたからである。機械的に、であるが、なに六月五日まで出しておけばよい。

★ 五月節句が近くなると、子供会で朧気川(おぼろげがわ)に笹の葉を取りに行く。はけご{藁で編んだバッグ)を持って。それを十枚(だったと思う)に束ねて、川端部落22軒一軒一軒まわて売りに歩き、子供会の活動費用の足しにするのだ。

★ 母は、五月人形を出す。そう豪華なものはなかった。

五月節句の一番大きな仕事は、笹団子と、何と言っていたのだろう?笹で作った三角の筒にもち米を入れて蒸すの、この二つを母は一日がかりでつくる。

かまどに薪を燃やし飯釜にごんごんお湯を沸かし、その上にセイロをのせる。

もち米を蒸したのはきなこをつけて食べる。もち米を入れる笹の筒(というか、テトラパックのようなもの)は確かスゲ{だったと思う)で結ぶ。この結び方、笹の葉の筒の作り方を、家を離れてから一度教えてもらったことがあったような気がする。でも大人になってからの一回では覚えられなかった。
いつか教えてもらいたい、覚えたい。

★ もう一つの大仕事があった。鯉のぼりを立てることだ。これは父と兄の仕事だ。

天高く上がるように、長い杉の木を立てる。いつもは軒下にしまってある。てっぺんには杉の葉をつける。鯉のぼりの由来はきいたことがあったかもしれない、忘れてしまった。吹き流しは、母の手縫い。建前のときの五色の旗を縫い合わせたものだ。我が家は大工だったから。

この杉の木の棹(でいいのだろうか)は、出稼ぎ先から男手が帰ってくるまで立っていた。杉の葉は赤く変色した。

この棹は、山形市に引っ越すとき、大事にトラックに積み込んで持って来た。しかしもう立てられることはなかったと思う。そして寝かせている間に折れてしまった。

★ 五月節句の準備が終わると、夕方に茅葺屋根にヨモギと菖蒲を挿す。頭には菖蒲のはちまき、風呂は菖蒲湯。魔除けと無病息災を祈る。菖蒲とヨモギの香りに、季節、自然、時、今ここの場所、恵み、畏れを全身で感じ取る。

菖蒲はどこで刈ってきたのだろうか?記憶がはっきりしない。

★ 高度経済成長政策がこの国を席巻するまでは、このような暮らしだった。私の一家ではもう部分的にでも復元継承することは難しいけれど、

高度経済成長以前の暮らしの一端と、未来への新たなる継承の願い止まずの思いを記しておきます。

太平洋戦争体験者に続いて、高度経済成長以前の暮らしを知っている世代も間もなくあの世に引っ越すことになる。

『大きな声を出して読む』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般も含みます。

今日は、『大きな声を出す』と元気になる、とハッと腑に落ちたというお話です。

★ それは、この本です。

この本のことは前にも一度書きました。

そうなんです。この本で毎日(なるべく)古文のサワリを声に出して読んでいるんです。

★ 「講座をやろう」と心に決めていましたので、そのトレーニングとして

村井裕子先生の『話し方教室』に2年参加しました。ヴォイス・トレーニングと話し方のテキストを購入しまして、こちらも毎日(なるべく)1ページでも半ページでも、声磨きしています。

★ まず村井先生のテキストで、アー→アー、アアアアア→マー、ミー、ムー、メー、モーと十分に息を吐き、テキストを繰り返し読み、例文を読みます。

続いて、松永先生の本で、テキストの文をひとつ読みます。

次に、一音、一音を区切ってできる限りの大きな声で読む、というか、叫ぶというかするのです。

赤ちゃんが大きな声で泣き叫ぶ、あの必死な声なんですって。

(実はまだ松永先生の音読講座に出たことがなくて目標のひとつにしています)

やってみると相当の運動量でたちまち身体が熱くなります。ふうううう。

住宅地なので、どこでやるかというと、ユニットバスに向かって声を出しています。

喉が痛くならない? 気になりますよね。

ここでお役立ちなのが、

村井先生の教室で教えて頂いた『喉に負担をかけない発声法』です。

身体全体を反響器にするのです。

内臓、腹、背中、頭蓋骨、

丹田に気を入れて、股関節は柔らかく。

★ この超音読法の主目的は、

『若い世代に本を読んでもらうこと』です。

“副産物的な利得”がまたすごいんです!

① 力を込めて思い切り息を吐き出して読むから健康に良い、よく眠れる

② 内気なのが直る(私が話し方教室に参加したのも人の前に出るとびびってしまってその場で必要な自分を出せなくなる、のに困っていたこともありました)

 頭がよくなる。

知覚神経・運動神経・脳細胞が連動してそのつながりがよくなるからでしょう

(『生涯自力歩行・脳力向上』を胸に生きてますので、強力な武器をゲットできた気分です。)

◎たくさん本を読むことで知識が増える 体感で知識を吸収するようになる

(ご本のP15、P18をみながらまとめてみました)

★ 小学生のときには『朝読み』をしたものです。

“基本的人権は、超音読 から”

いっしょにやってみませんか ?

『過去を振り返ることで未来に前進する』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今未来にむかって

このブログのメイン・テーマです。

自分史に ◎過去 ◎今 ◎未来 のうち

今日は、『過去その④』、書きたいことを書きたい順に書いていきましょう。

① まず年表をつくりましょう。

住んだ場所、学校、仕事、大きな出来事、世の中の出来事を入れましょう。

② これまでの人生で一番の関心事は何だったでしょうか?

好きでたまらなかったこと、今も好きなことは何でしょう?好きなことも移り変わっていませんか?好きだったけれどできなかったこともありますね。

心が一番書きやすいことから取りついてみましょう。

どんなところが楽しかったか?どうしてわくわくしてやりたくてたまらなかったか?

こまごまとしたシーンのひとつひとつ、映画のように見えてきます。

③ 課題の移り変わりを振り返りましょう。

・受験勉強、学業、・仕事での課題、責任、・家庭を持って、喜びと責任、トラブル 

挑戦したこと、どのようにやったか。
悩み、相談した人、どのように克服できたか

やり遂げた実績は?

④ 人生を決めた大きな出会い

どこで、だれと、どんな出会いだったか。ぞの後の人生がどう変わったか?

どんな人だったか、どんな人か?

師、先生、家族、ソウルメイト、ふとした出会い、インターネットでできた友達

本、芸術などなど

⑤ 子供のころの思い出 初めての記憶から10~13歳くらいまでの思い出

懐かしいこと、うれしかったこと、得意だったこと、悔しかったこと、恐かったこと  

家族、先生、友達

まわりの環境、時代の流行

子供のころのことは、鮮やかにはっきりと覚えていることがたくさんありますよね。

⑥ うれしかったこと、ラッキーだったこと、楽しかったこと、幸せだったこと

⑦ 辛かったこと、悔しかったこと、悲しかったこと

無理しないようにしましょう。必ず書かなくちゃ、ということはないんです。自分一人でもそっとしておいてほしいことはそっとしておきましょう。

そのことで学んだことはありましたか?

⑧家族のこと、ともに暮らした人のこと

ありがたいこと、楽しいこと、恩もあるし、イヤなこともありますよね。そして歳と経験を重ねて、同じことに対して感じ方、考えが変わっていることはありませんか?

⑨ 収入と家計簿 お金は大きなテーマですよね。これからの計画

⑩ まだまだありそうですね。ご自由にどうぞ。

好きなところから書いて、あとで順番を入れ替えて編集しましょう。

一人ひとりの自分史に、上手下手はありません。

★ 書いているうちに不思議なことに、

思ってもいなかったことが見えてきたり、当時は悩みに悩んだことがウソのように思えたり、

自分史の新たな発見にきっとびっくりすることがありますよ。

自分史が自身のひとつの軸、木の幹になります。

『書く』ことで新しい力を得て明日からの未来に前進しましょう。

 

『相手を思い、信頼するということ』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを立ち上げる にあたってのあれこれです。

このブログを始めて一年、ようやくスケジュールを立てるところまできました。コロナのおかげで、『最も大切なこと』に時間をあてることができます。

今日は、『しうこばーばの自分史講座』の講師として、どのようなコミュニケーションをするか?についてメモします。

★ 人と接するときには、3つの設定をします

① 私はあなたの潜在能力を含めた能力を信頼しています。あなたの存在そのものを尊敬しています。

② だめだこりゃ、とわかったらそこそこのコミュニケーションに切り替える、しかし相手への尊敬はそのままにしておく。

③ 『われら何をか知る』 自分の価値基準で相手を評価判断しない

★ このなかで一番気をつけなければならないのは、③でしょうか。目の前の相手がほんとは何が言いたいのか?言葉に出さずに、出せずにいることがあるかもしれない、今の表現がその人のすべてではないかもしれない、と常にこころすること。

以前当時の駐日イタリア大使が帯広に見えたとき、たずねました。“イタリア人の特徴は何ですか?” 大使の即答は、
“① CREATIVITY   ②イタリア人は人を評価しない”

今の自分がそのまま、ありのままで受け入れられるならラクですよね。このお答え、忘れられません。

② はエネルギーのロスを避けるため、ないものねだりはしないでおきます。愛の無駄使いはなるべく避けます。場数を踏むことが必要です。

① そのままの自分のみならず、自分の可能性をも信頼してもらった経験、これは人生そのものの信頼に通じます。

・ 小学校4年のころ、居残りで教科書を読む勉強の手伝いをしていたとき、読み方を相手が自身で思いつくことができるようにちょっと工夫したら先生が誉めてくれました。この喜びはずっと忘れることがありません。

・ 父と母、きょうだい達にかわいがってもらったこと

・ アホで未熟な私を将来の可能性まで含めて信頼して下さった師の存在があります。奇跡です。

★ 何か面白そう!と『しうこばーば』の自分史講座に参加して下さった方が、なにかひとつでも、よかった!と感じて実行してもらえたら、と願っています。

『自分史で日本を元気に! / 日本は簡単には元気にならない / しかし 私たちは信じている / 自分史のチカラを』(自分史活用推進協議会さんの冊子より)

この列島の起死回生に向けて、基礎の基礎をつくっていくことが必要です。『自分史』はこの基礎のひとつになりうる、と期待しています。地味な作業の積み重ねに喜びを感じてもらえますように。

『パソコンは、たいへん』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、パソコンとの格闘の報告です。

☆ 今日は午後3時から、息子にパソコンを教えてもらうので緊張してそわそわ待ちました。

上の息子が大きな画面のパソコンに替えてくれて、「画面共有」も復活してくれたのです。

メッセージで送った質問事項をメモ用紙に写し、Wordpressの写真の反転のため、写真を入れてスタンバイOKです。

☆ 質問は、

① Wordpressのカテゴリーのこと と写真のこと

② TwitterのNew Acount設定

③ ZOOM入門


④ メールの復活

の四つです。

☆ 画面を共有して、スマホのスピーカーをON(へえ~、こんなのあるんだ!婆感心することしきり)にして開始です。

☆ ① はOK! なんとかできそうです。教えてもらうのはこれで3回目です。ブログを初めて一年、ようやくカテゴリーに整理ができるようになりにけるかもです。やったー!
 

② Twitterは、半分凍結にあって不自由していました。メールアドレスも新しいのをつくってアカウントをつくってもらいました。

喜んで、いいね していたら ‘Are You robot?’ときてまたまた凍結。なんとか自分で調べて凍結解除、アイコンに出来合いの写真もいれて、{大進歩!)#検察庁法改正案に抗議します のTwitterデモに参加できました。

③ ZOOM入門。 パソコンにインストールしてくれたようです。パソコンにカメラが必要とのことで、上の息子今度来た時にスマホに入れてもらって使い方を教えてもらおう。これは、続く です。まだ勝手が腑に落ちていません。

④ メール復活。なにやら写真がたまっていて容量を使い切っていたようです。写真をだいぶ削除して復活。

☆ これで所要時間一時間半。先生もペースの違いにお疲れのご様子。先生ひとりならシャシャシャとあっという間ですもんね。こちとらイチイチ戸惑いうろうろ所在おぼろで必死。

☆ 今日の進歩は、

前からいつも言われている

“自分で検索してやって自分で覚える”

というのをやってみよう、できるかも、とほのかなランプがついたことです。

ふううう。ひとつひとつ今必要なことから覚えていこう、あわてない、あわてない、です。

『コロナの後も私たちはたいして変わらないだろうけれど』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。

今日は、コロナ後どうなる?についてのメモです。

★ コロナの後世界はどうなる?の記事が次々と上がってくる。

FACEBOOKのメッセンジャーで友達と話した。新得町に入植してかれこれ40年、JAS認定の有機篤農家で、ここの野菜はほんとうにうまい。お世話になっている。誇りに思っている。

‘’私たちの暮らしはそれほど変わらないんじゃないかな?

高度経済成長のときもバブルのときも恩恵に与ったこともないし

自然を破壊して経済最優先には初めからなじめなかったしね。

まわりのなかまたちを大切にして食べ物を自分たちの手でつくる。

今までとそう変わらないよね。

『食の時給・コミュニティ・ローカル』がひとつのキーワードかな・・・”

★ 新生日本のヴィジョンの最初にくるのは、

『食糧自給率100%超え』に加えて、籾と豆の三年分の備蓄、飢餓地域への無償援助だ。

コロナのため三次産業従事者の失業が大きな社会問題となっている。その人たちと農業の仕事とのマッチングも始まっている。

★ イマジンする。

自分たちの手でつくった食べ物を自分たちが食べる喜び!にからだの細胞が生き返るシーン。

音楽踊りつきでわいわいと農作業。

外国人“研修生”とも話がはずむ・・・

★ そんなに甘くないよ、とすぐ言われそうだけれど、

基礎産業である農・魚・林業を復興することが

新生日本の基礎の基礎だと思う。

食の自給は生命力の自給だから。

消費に慣れた身体が自然とともに生産に慣れるにはたいへんだし時間もかかるかもしれないけれど、なんとかうまくできてほしい。この政策が実現できる政府がほしい。

★ 豊芦原瑞穂の国、この列島の最高の資源は

『放っておけばどこにでも雑草が生えること』とは藤井平司さんの言葉である。

この豊かな自然を破壊しまくり今なお破壊を続けている罰当たりな人々が跋扈している。狂っている。

★ 地方自治体では、コロナ対策をシステマティックにうまくやっているところもあるし、町の学校の給食を100%有機生産物でまかなうことにした町もあるし、芸術を基本政策の一つの柱にしている市もある。

小さな町では顔が見えて共通認識が自然とできやすいのかもしれない。

『食の時給・コミュニティ・ローカル』である。

★ この国はかなり凄まじいことになっているから、とばっちりを受けないように(なるべく)自分、家族、仲間をまもらなくちゃならないし、

困ることは困る、いやなものはいやと声に出す、不断の努力も引き続き継続だね。この国の立憲民主主義は始まったばかりのような気もするし、立憲民主主義がどれだけ有効なのかと思ったりすることもあるけれど、うまく動かせたらなかなかいいもんだしね。

などなど胸と脳裏に浮かんでくる。

★ 所属ミニ政治団体でも事務局員ZOOMで会おうということで、それにも慣れなくちゃならない。

★ 『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私たちは、何をどうすればいいのか?』

に前回まで一か月ほどかかりました。FACEBOOKで友達になった心当たりのひと20人ばかりに送っています。

ほんとにあきらめることができない、

あくまで『希望にフォーカス!』です。

🔶土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。

この2つの番組は、かかっているだけで安心なのです。

☆ 今朝は朝仕事で鉢替えと種まきの残りをしました。

こちらは向かって左側です。

玄関に向かって右側です。

なかなかいい感じになって来ました。

小さいポットは誰かにあげようと思っているのですが・・・

ここに引っ越してきた2011年の春に種苗店にパートに行ってあれこれ教えてもらい、今は準不耕起、準無肥料で気楽にやっています。

いとうせいこうさんが、

『植物の言葉を聞く』という意味のことを仰っているそうです。

ちょっと手をかけただけで何倍に応えてくれる、扱いがいまいちで消えてしまったものもあります。

今年は見て美しいシーンになるようにと楽しみにしています。

☆ ヨモギが昨日1日でほぼ干せました。

これで一年分、ということにしました。

昨日の朝仕事はこちらです。

心地よさげに生えているところで頂いて来ました。街中に近いのですけど摘めます。アスパラも一本伸びていました。

☆ コンフリーを練り込んだパンケーキにふきのとう味噌の朝ご飯です。

そうなんです。只今朝型にシフト・チェンジ中!です。夜ついついスマホ、パソコンにヘバリついて夜更かし、こりゃアカンわと一念発起、こちらもなかなかいい感じ。夏は5時起きでいくかなど思っています。

☆ 今日は久しぶりにアイロンを出して来ました。それは、

息子がチェンジしてくれてパソコンがでかくなったので、カバーにはこれを、

いちばんお気に入りのスカーフです。主に観賞用。

友達が荷物を整理したときに送ってくれました。

☆ 無事新芽を上げて来ました。ブルーウイング、クロデンドロム。

今週の最後にアロエ千代田之錦の花をアップで。なかなかエレガントでしょう?再掲かも。

先端に甘い蜜がつきます。菌もつくので洗い流します。

今年は花、3本でした。終わったら鉢替えです。

『元気でいてね』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、息子たちに、元気でいてね、とひそかにメッセージします。

☆ パソコがでっかくなりました。ありがとう。舎弟殿との画面共有も復活してもらったので大助かりです。

母の日のプレゼントに、欲張りにももう一つ、

・籾殻燻炭大袋1 ・赤玉土中2 ・赤玉土小2 お願いします。自転車だとあぶないトシになりましたのでよろしくお願いします。

☆ 自宅テレワーク、お疲れさん。地震も頻発、備蓄は大丈夫ですか?水、、コンロ、ガス、食糧、バッテリー、それに欠かせなのが携帯トイレ。安全靴、救急セット、書類袋・・・キャンプ用のテントも。冬用暖房セット(電気を使わない)も。

帯広では何とかなるべ、と油断しがちだけれど、備蓄はしています。

☆ ここぞ老母心の発揮どころと、抑え気味と心して、メッセージすると、静かな答えが返って来るので気抜けしたり、安心したり、騒ぎすぎかと首を縮めたりです。

☆ ご先祖様を振り返りますと

曽祖父ちゃんは、鉄道開通とともに駅毎に運送会社の事務所を開いて最上川の河口の酒田迄行った。昭和20年に50歳で胃癌で亡くなったあと、石代ばあちゃんは竹の籠に干物の海産物を入れて大石田まで売りに来て生計をしのいだ。

大工の爺ちゃんは棟梁もしていた。腕一本でどうやって仕事を取って来ていたのだろうか?と今は尊敬のまなざしを向けるのである。『世間というものは生き馬の目を抜く』と呟いていたことをよく思い出して胸に止めている。

父ちゃんはあの通りの人、今日びあんな人には会えません。一冊づつ詩集を読みながら、おお、なかなかええこと書いてあるわ、と感心することしきりな今日この頃。みいちゃんにもプレゼントしなくちゃ、と心してます。

ご先祖様を供養するとともに(毎朝蝋燭つけて線香あげて、玄米ご飯もお供えしています。ようやくそんな心のゆとりができました)。お助け、ご加護をお願いしています。もともと生まれつき信心深いんです。

☆ 母ちゃんは、ま、お金のことは下手くそだったけれど、ふたりのおしめを川で手で洗って育てたことをその代わりとしてもらえたら、など思わないこともないけれどご無理なきよう。家にいる間は食べ物も気を付けて育てたし病院にも殆どかかったことがないしね。体質は出来上がっているよ。

☆ 父ちゃんの詩に、‘飢饉、飢え、日照り、冷害、戦争、疫病、天災、何があっても生き抜いていけよ’といったフレーズが入っているのがあったと思うのだけれど、まだ再見できていない。年端のいかぬうちは、文学的な表現かぐらいにしか読めずふふんとやり過ごしていたけれど、3.11以後それがリアルに迫ってくる。たび重なる地震、大雨、洪水、今コロナが襲来している。

☆ 『明日世界が終るとしてもリンゴの木を植える』

食糧ルートを確保しておくこと、信頼しあっている友達を大切に。引き続きこのまま元気でやっていてね。

中央公園の夕暮れ。新緑。今パートが5時迄なのでいっときくつろいで帰ってます。

『あなたはそれを言ってはならない』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は、「話す」の内、言ってはならないことがある、ということについてのメモです。

★ 『あなたはそれを言ってはならないんです』

師匠がおっしゃたとき、私は、まず違和感を覚え、胸がきゅっと痛くなり、内心少々むくれて、しかし、これは何かあるとカンジじてそのままずっと今まで胸に留まっている。

★ トシを重ね、失敗という経験をいくつも重ね、少しはわかってきたことがある。

(道半ばです、この課題も)

それを言ってはならないのはどんな時か?どんなことか?

① 身の程を伴わない物言いは、厳禁

頭で知っていてもそれだけの体験を積んでいるか、という生物的な感覚で生物として反応する。見苦しい、恥ずかしいとわが身を振り返る

② 相手が一番伝えたいことは何か?それに応えることなく、自身の知識を披露する

ハートでなくて頭脳で反応するのもNG

③ 相手の人格を否定する言葉は厳禁。心の傷はおいそれとは消えない。

④ 相手の尊厳を傷つける、相手のテリトリーにに踏み込む言葉は原則ダメ

これは欧米の映画で学びました。

⑤ だれかを誉めたとする、‘でもね、あの人、×××なのよ’が会話の続き。淋しい。代りに傷つくこの私。小さな消耗。

これってよくあるシーン、この国特有なのだろうか?あまりにセコイどケチな政治が続いていて日増しにエスカレートしているから。それに小さいときから社会環境が減点主義だから。それはなぜか?という問題。

 なるべくなら、信頼してもらって、安心していきていたいと願うわけです。それほど甘くないから、信頼し合える関係はほんとに大切に思っています。

と今日はわが身を振り返りつつ、やらないように心していることのメモでした。