『幹をつくろう』


毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。きょうは
『自分自身の幹をつくろう』について書きます。

★ わたしは大きな木が大好きです。これまでに見た一番大きな木は屋久島の屋久杉です。今住んでいる場所の近くの公園に大きなポプラの木があります。

 大きな木のそばにいくとほっとやすらぎます。まもってくれているのが伝わってきます。

★ “ 練習も準備もなしに突然舞台の上に放り出されて、なにがなんだかわけもわからず右往左往しているうちに一生が終わる ”
 

 20年前にこの言葉に出会ったとき、これって私のことじゃない!その通りだ、と身に沁みました。これではイヤだ!と感じて、自身の人生の幹つくりを始まりました。

 

★ 『しうこばーばの自分史講座』は
① 今  ② 未来 ③ 過去
と3部で構成されています。

ふだんの言葉で、ちょっとの手間で、
“ステキな自分”を発見して、毎日がクリア・アップされていきます。

 雨風雪にも大きな木は、太い幹でしっかりと立ち幹を揺らすことはありません。大災害のときはこの限りではありませんけれど。
 私達凡人は少しの風にも葉っぱはもちろん、幹まででぐらぐら揺れてしまいます。

 いつの間にか気づいたら、自身の幹が少しずつ太くしっかりとしてくる、そんな手作業を毎日少しの時間で続けてみませんか?

 コロナの様子を見ながら、開講準備中です。

セリ科の花は 全宇宙

『“しうこばーばの自分史講座”を開講する』

 毎週月曜日は、◆ちいさなビジネスを始める にあたってのあれこれです。
私のビジネスは、『しうこばーばの自分史講座ー今、未来に向かって』
私はその講座の講師、またファシリテイターをつとめます。



 うだうだ書き続けて一年と2か月、もう何らかのカタチで始めなくちゃ、ですね。コロナのおかげで気分が足踏み気味ですけど、実際開講しながらやっていく方が考えるのもスピーディーにスムースになによりもイキイキと行けそうです。

 今から30年以上前自営で八百屋をはじめたとき、物を売るなんて恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなっかったものです。それが・・・そのおもしろさでハマってしまって、
売る=ほんとにいいものを分かち合う、とさとりました。経営がまずかったのでリベンジを期してできる限り学んできました。

 ● 内容もやりながら出していく。合いの手が入れば早いし更なるアイディアも湧いてくるし。20年以上ためていたものをアウトプットしていきます。

 ● 場所は、公共の場もいまのところオープンしてるし、友人知人のコミュニティ・スペースに“売り込み”をかけるもヨシ。
 ● 手書きで三つ折りチラシをつくって、と。キャッチ・コピーはシンプルに。

 ● 大小のメディアも活用して、
  ブログを中心とした情報発信は改良の余地多々。

 ★ この24日に、札幌での板坂裕治郎さんのブログ講座に行こうとしていたら、息子たちが心配して反対のメッセージと電話まできました。・そのIT力ではついていけない(そうかも) ・生活費として取っておくべき(そうだな) ・だまされるなよ(これはないよ)
  生まれてこのかた、下手くそ商売で失敗続きの母しか知らないわけで無理もない。家計簿見ながら胸の真ん中で今どう決まるか思案しています。今回行かないと次の機会まで待つのはちょっとな、体力面でできれば冬前にパートを止めるか、一週間に1~2日にしたい、などなどつらつら揉まれています。オンラインよりナマのほうが得るものが多いし。

 ● 本当に学ぶことがてんこ盛り、時代も変わっていくしでなにもかも知らないことばかりです。学ぶ時間をつくるのが最優先です。

 ● 学費のために、クラウドファンディングをリサーチし始めています。チャレンジです。お金の問題の解決は私に与えられた課題です。解けるまではやめることができません。最近解決のきざしが見えてきた気がしているんです。がんばれ、自分!

 今日はこんなところです。自分のイメージと計画をもっとはっきりと出すこととともに、“流れ”にまかせてそれをキャッチできますようにと祈っています。基本は作業です。



=この一週間の前進報告=
① 友達の美容師さんに予約を入れて髪をカットすることにした、心機一転。
② クラウドファンディングのリサーチ開始。
③ 24日のブログ講座参加に息子たちが反対で、“なぜ”参加したいのか?“なぜ”しうこばーばの自分史講座をやるのか、つらつらと考えた。
④ 5年日誌、つけてないと気になる。5年後が楽しみ。
④ 遅れて気になっていた 所属団体の会議報告ができた。所要時間75分。次回は翌日と心に決める
⑤ 思いに実行が伴わず足踏み状態。孤軍では奮闘できないとさとる
⑥ パートから帰宅後~9時45分までに就寝◎ 

=今週の課題
① ブログ前日下書き当日投稿のペースに追い付く。
② “しうこばーばの自分史講座”開講の段取り 45分×2 
③ “しうこばーばの自分史講座”内容のアウトラインを出す 45分×4
④ “しうこばーばの自分史講座”の三つ折りパンフ草稿書く 45分×3
⑤ この24日の板坂さんのブログ講座に行くか行かないかが決まる “なぜ”をまとめる 45分
⑥ 板坂さんの本再読 30分 講座の項目にメモをつくる 45分×2
⑦ 瞑想を最優先する 思い通りにいかないときにはまず瞑想
⑧ クラウド・ファンディング  リサーチ 45×2 企画書草稿 45×3







今日は午前中映画『三島由紀夫VS東大全共闘』を見てきました。知性・感性・情熱・身体感覚のなんたるやが、不完全、アンバランスな表現の中にも十分に示されて満腹になりました。軽やかで優雅なオレンジ色のユリはシネコンの前の公園で。


『老化とのおつきあい』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング
今日は我が身のメイン・テーマ、老化とのおつきあいを随筆風に書きますね。

・その1 脚  

 5年前とチガウなあ、10年前は若かった、が現実です。今日は一日眠くて眠くて寝てました。約6時間3日のパートの後です。朝は6時ころ起床して、しばらく行ってないなと公園までスロー・ジョギングで行きました。スマホをポケットに忍ばせて、写真のためです。
 10年前左ひざがプッツン、以来走るのはもうダメとあきらめていたのです。ところがあるランナーさんが教えてくれたんです。「大丈夫、土踏まずで走れば膝に負担がかからないよ。高橋尚子選手の走り方ね」

 急ぐことなく公園まで、途中でふと思い出しました。そうか、10年前は一週間に5日10キロスロー・ジョギングしていた(やり過ぎでした)、それもあって体重52kgでベストだったんだんだ!

 膝も気になるし、右の股関節も違和感があるので、股関節の故障こわい、でストレッチがかかせません。ストレッチしないと加速度的に縮む感じです。

太ももの筋肉も放っておいたらどんどん減っていくので、タウン誌などで見ながら足を上げたり、その場足踏みも欠かせません。

舗道で。



その2 

 息子がスマホを持たせてくれたので、喜んで毎日投稿していたら、一冬で目がしょぼしょぼになりました。新聞も本もなんということなく読めたのに、ううん、しょぼしょぼ、本がけっこうタイヘンです、これから沢山読もうとしてるのに。で、寝る前に八光流指圧で目のケアしてます。
 それでなくても小さいのに左目の二重瞼が一重になってしまってなかなか回復せず、マスカラ復活で再発防止、できるかな?

ご無沙汰です。



・その3 パソコン

 これまた大ごと。まず検索して自分でやりなさい、との息子先生のお言葉に従いやってみると並んでいるのはまるで外国語、ふうう。たまたまできたりすると安堵安堵。画面共有できるようにしてもらって息子先生のあくびなど聞こえるのは気にせずヒッシに齧りつきスマホからパソコンに写真を写せるようになったのは大進歩です。10年若かったらな。

 エクセルも一回習わねば、情報発信も?だらけ。オンライン会議に、オンライン講座と次々に来る。三日でいいから傍らになんでもサッと教えてくれる人にいてほしいです。

上の息子からのお上がりで三まわりほど大きくなりました。

☆ 昼間あんなに寝たのに夜になるとまたあくびが。今日はブログ金曜日分と今日の分と二日分投稿できたのでヨシとしますか。もちょっと工夫しましょう、時間の作り方を。一日と一週間の課題を今の半分にするのも一案かな。
  思い通りにできなくなった分、角が取れて融通がきくようになって、笑顔がやさしくなってる、かもです。お若い方々、カバーよろしくお願い申します。
  おやすみなさいませ。



 

今朝の収穫、ナツツバキです。

『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト その⑦』

 毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
 苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は、先週からの続き⑤で、4月から5月にかけてざっとまとめてみた
『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすれば
いいのだろうか?』
その項目を追ってメモ書きを続けます。

① 最悪の状態を想定してみよう + 私達の望む未来を描こう
② 私達はどのように生きていたいか? なぜ生きているのだろうか?
③ この国の歴史を知って取り戻そう
④ 立憲民主主義、国民主権・基本的人権・平和主義、日本国憲法に
  ついて知ろう
⑤ 私達の望む未来を実現させるためには、何をどうしたらいいのだろうか?
⑥ 自分自身の言葉を持とう

今日は最終回で、
⑦ プラットフォームをつくろう です。

 プラットフォームとは、どのようなものでしょうか?
 『私たちが望む未来を手にするために
  定期的に会って、
  知識の共有、情報交換、
  アイディア交換、アクション設計、
  アクションの段取り・実行・振り返り、
  実践と経験の蓄積・信頼関係の醸成
  をする場』
と表現してみました。

① 定期的に開催します。週一~月一くらい
② 最初に、話し合い、意見交換を可能にするコミュニケーション原則をつくりましょう。
  なるべく多様な人々が共にやっていけるように。但し無理はしない。
③ 記録をとります。蓄積を可視化します。
④ 学習+VISION+ACTION、学びあって、望む未来を明示して、小さな一歩一歩、行動を重ねていきましょう。
⑤ ネットワークしましょう。地域で、都道府県で、全国で。
⑥ 望む未来を実現していきましょう。

 その時、上の7つの項目が参考になれば幸いです。

★ 所属している『市民の風とかち』で今出ているアイディアを披露します。
  ・ 政治家とカフェトーク  市町村議員さん、国会議員さんと
  ・ I 氏とともに政治塾  政治の場で望む未来をどう作るか
  ・ R 先生と学ぼう、この国の近現代史

 私もプラットフォームを持ちたいとは願っていますけれど、こちらの実現が先になりそうです。

★ ことさらに構えなくても、各政党とそれぞれのネットワークはすでに長年にわたって実践してきています。さらにこの5年2011年夏以来、ここ十勝管内でも若い方々を中心に、憲法学習会を始めとして様々なお話会、学習会、交流会をもたれています。アクションの方ではここ帯広での“キンロクハン”、毎週金曜夕方6時半@駅南抗議行動、をはじめとして、一度も休まずに定期行動を継続中の人々が全国に存在しています。

 それぞれの形での多様なプラットフォームが、この国の起死回生に向けてのひとつの基礎工事、土台として必要と思っています。


◎ スペイン在住のMiguel Yasuyuki Hirotaさんのプラットフォームについての記事をご参考下さいませ。
https://www.facebook.com/groups/1588852144730439/permalink/1650397351909251/


★『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすれば
いいのだろうか?』 
 4月以来コロナで時間ができたこともあり私なりの思案を続けてきました。
 もう一度シンプルに書き換えて一枚の紙に印刷して共有できればと願っています。

 今この国では正気を維持するのにエネルギーを要します。めげないであきらめない全国の友人知人、同志たちが突破口を探りつつ頑張っています。私は基礎知識からやりなおさねばと思っています。スエーデンの小学校の教科書、是非読みます。↓ こちらです。
https://www.facebook.com/groups/1042897439065320/permalink/3321107441244297/

 ひとりでの思索に加えて、人々とのナマの交流で揉まれて、さらに新しいものが見えてくることを心から願ってこの拙い走り書きをひとまず終了といたします。

リベラル派の“無益な争いの緩和にも必ずや役立つ”のではと期待しつつの400ページ。

『ラジオをつけて繕いものー土曜の朝はホリデー気分』

 毎週土曜日の朝は、NHK-FMで“WEEKEND SUNSHINE”に続いて“世界の快適音楽セレクション”をかけてまったりすることにしています。
 今日はまったり度約55%でした。ごはんを頂いて夕ご飯の弁当つくってリビング兼オフィスの掃除をして机の上を片付け日記をつけスケジュールを調整しました。なんとか場が整いました。

 今日の朝ごはんです。

定番、鶏ハム入りコールスローにピーマンは一番果を早めにとりました。下はカレー味のスープ、ブロッコリーもぐっとうまくなりました。やっぱりスープ、です。

 今週玄米を久しぶりに焦がしてしまったので、これまた定番、玄米ミルクです。奄美大島のミネラル砂糖にすりごまを入れました。

こちらは、繕い待ちです。

35年前北海道に来るとき松本のみよちゃんの餞別です。久留米絣です。袖口、裾に絣の布をあてねば。
長沼町の小熊座の幸枝ちゃんにもらったもんぺです。ガーデニングで膝をついて草取りしていたら膝が擦り切れてしまいました。当て布せねば。

 土曜の朝はラジオをつけて繕いものをするのが理想的なまったりタイムです。このペースに戻したいです。

 昨日の午後は図書館に遅れて本を返しまた3冊も借りて
 その足で窪田花樹園さんでズキニ用のトマトトーンを買ってついでにリーフレタスの苗をつなぎに3本、ついコリウスも。植える鉢がもうないのにどうするんだ?

キミドリ、キミドリと赤、オレンジの組み合わせが大好き。サニーレタスはレタスの中で最強とか。

 低温と長雨が去ったようで今日も日差しがあります。My Little Gardenは順調です。キュウリも一日おきくらいで収穫、小松菜、ルッコラは明日の日曜に二番手の種まきです。あと一か月もすればもう冬越し用の種まきです。

 今週の最後は、気に入っているオオマツヨイグサと帯広市民文化ホールのマツの木です。


 胸の痛むニュースが次々と飛び込んでくる毎日、生きるってそもそもこんなことだったのかも、など思いつつ、明日この世が終わるとしても私は今日種を蒔こうと身の内から湧いてくるものがあります。

『水上がり』

毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
①子供たちに伝えたいこと ②私の来し方 の内今日は②で
先週に続いて 最上川の洪水 のことを、姉からの手紙で記します。

★ このところ、いちばん上の姉との手紙のやりとりが続いています。「山の畑」に続いて
洪水のことも、速攻で来ました。息子の弘ちゃんがこのブログが見えるようにしてくれているのでしょうか?

 姉からのこの紙で記憶がよみがえったことがあります。
・そうだ!「水上がり」といってたんだ、洪水なんていわなかった。
・大正12年のことはそういえばお父さんたちが話していた。
・ろうず、そうそう、家の玄関から土間の道が裏まで通っていて、ろうずといってたな。

 ねえちゃんからの手紙をワープロします。


        『水上がり』    のり子83才の思い出

 昭和27年5月 15才 山形へ行くまでの間に何度(水が)上がったことでしょう。(そうだったんんだ)父が出稼ぎに行って母と子供達だけ、二人の兄はどうだったのか?
 朝めがさめて路通 ローズに下駄がぷかぷか浮いていたよ。皆んな家族の集まる所は座敷が高い。玄関より土間の暗いろうずが通っていた。(そうそう)
 テレビもラヂオも無い時代 天気予報も知らされず 大石田方面はあまり雨が強く降った様子もないままに、月山系の200m(ミリ)降れば最上川が氾濫する。その後月山ダムが完成する。
六年生の春には雪どけで道よりも十段もの石段(そうそう、家の前は階段になっていた)を上った所に家がたっていたのに入り口まで水が来てあれほどあった雪が(豪雪地帯です)どんどん流れていった。家の裏出口から通りに行けた。
 ある時家の前 道路まで水が来てる時に南通りの叔母さんが手伝いに来てた。エツ子(母のこと)早く物を上げんべハー(←大石田弁です)と言うとまだエエとあせらない腰のすわった母でした。

父の婿入り桐箪笥 仏壇を二階に上げる。一間180㎠二段の戸棚はロープにて吊り上げる。一番大変なのは囲炉裏 りんご箱をならべて上げる。それでも水が上がって来たら(りんご箱を)二段重ねで。(囲炉裏も上げていたか) 畳はくるくると巻いて上へあげる(厚床ではなくうすべりだった。うすべりから質素なものであったけれどやや厚床になった)それから床板をはづして上へ

姉の詳細な記憶。米櫃は大きかったな。お膳はお祭りのときなど。



みんなで二階で暮らす 土間が乾くまで。本当は子どもながら(だったので)二階での生活が楽しかった

 昭和30年頃か父と兄達が山形で仕事してた時に知らせが有り車で駆けつけると新町川(これは朧気川だと思う、新町川とも言っていたのかもしれない。最上川の支流です)の橋(もちつき橋)の手前で低い道が冠水、又もどり国道13号線尾花沢より川端の家に入る

大正12年の大水には2階へのハシゴ上から二段目まで上り向かいの杉林の所に二家有った家が流されてない(そうだったんだ)

 堤防を作る話となり
堤防と同じ高さに土を持った所に家を建てるなら良いが大石田一坪500円山形市あこや町1万円 立ち退き料として50万円出た(昭和35年です)引っ越しに30万円かかった(家を解体していたな。解体して立ち退く前に並びの3軒、佐藤?叶内・荒木 を撮った写真があったけれど今となってはおそらく再見することはないだろう)
堤防ができて川端(生まれ育った部落、22軒)に残った何軒かは新築する。(堤防の下に。金平様も移転)その後川下の小マス(屋号です)まで堤防ができたときに川下より水が上がり沼の中に(沼状態となった)三日間も水が引かない。元トナリの叶内さんの母がボートで救助されたニュースを見た

 何の手伝いもせずに最上川の流れ思い出しごみなげ場あたりへ時々行って魚釣りしても知る人は少ない 、釣り人も代がわり(井刈くんのお父さんが網をうっていたなあ)昔の魚はブラックバスに大きい口で、ハヤ、オイカワ、フナ食べられてしまう。
 堤防の下で(生まれ育った家は今は堤防の真下)育った荒木です。なつかしくて来たよ。舟に上がって洗い物すると魚が列を組んで泳ぐ姿がもう無い

最上川 大橋 川端部落の住人のごみ投げ場、増水した川がきれいにしてくれる。プラスチックのなかったころ。 板舟は鍛冶屋さんの。毎年のようにはす向かいの黒滝から舟大工さんが来てつくっていた。私達の遊び場、無事故。 ゑい子姉ちゃん六年生、撮影はあんつあ(上の兄)貴重な写真。ねえちゃんが同封してくれました。私達きょうだいの原風景です。



 
 



『ファイリングせねば』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日はこれまた課題のファイリングについてです。

★ 生まれつき紙が好きなこの私、しかしながら、今は紙が見えない生活をしたいものだと切望しております。机の上もあっという間に紙だらけ、郵便物、ブログの印刷したの、ダイアリー、スケジュール・ノート、パソコン・メモ、本。後ろの棚にも整理を待っている紙、紙、紙。それに所属ミニ団体の資料の箱が積み重なっています。この5年の新聞他の未整理スクラップはすべて資源ごみへと決めました。

★ もはやできることが限られているので万般シンプルにスッキリとして暮らしたい。
必要なときにはサッと資料が出てくるようにせねば(あ、今はパソコンに入れるのか?)
頭の中も整理しておきたいわけです。法律事務所さんの資料は揃いのファイルでキチンと並んでいます、当たり前ですね。市役所に行ってもキレイにに整理してあります。

★ ようやくこのブログの曜日ごとのファイルを用意しました。しかしそのあとが一仕事です。約一年分の殆どを印刷して、バックアップのためワードに曜日ごとに貼る(なにか簡単にできる方法があるのかも?過去のものは諦めるか)。教えてもらっていたので初めからやっておけばよかった。

曜日のマジック書きがイマイチですけど



★ 万般ファイリング、お盆までにはメドつけましょう、と自分を励ましています。

★ もう一つ、本があります。ブログを書いていると出典を示したり、確認作業が必要なことがあります。ここに引っ越して以来段ボールに入ったままの本の出番です。こちらは秋分までには本棚に並べましょう。

★ 何もしていないように整えて,頭も軽く身も軽くです。そうなれば掃除もラクチンですよね。道は遠い。ミカン箱二つで引っ越していたこともあったのに。

今年沢山咲いてくれている仮称・エゾミヤマクガイソウ、満開です。

『きょうだいで自分史する』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

★ 私は7人きょうだいです。昭和7年から昭和25年までいます。2番目の姉は亡くなって長兄とは疎遠になりました。
 一番上のねえちゃん(いちばん上の姉ははただ“ねえちゃん”と呼ばれています)と最近、前よりいっそう頻繁に手紙のやりとりをしています。このブログで毎週木曜日にこのところ生まれ故郷のことを書いていてそれを送るとすぐ返事が来るんです。いっしょにサクランボやら衣類やら切手やら、ねえちゃん、ありがとう!。さすが長女、いつまでも困った時のねえちゃん頼みでねえちゃんも困るときもあります。

さて、故郷のことを書いたので、先日二番めのゑい子姉ちゃんと弟の利明君にも送りました。ノートも一冊入れました。何か書いてくれるかもしれません。
そしたら、姉ちゃんが、賢ちゃん(二番目の兄、昭和9年)にも送ったら、と手紙に添えてきました。賢ちゃんにも聞きたいことがいくつかあります。・父との大工修行 ・出稼ぎ先 鬼怒川温泉の現場などです。

★  ねえちゃんからの今度の手紙で思い出したことが三つありました。
① 洪水は、“水上がり”と言っていたこと
② 対象12年の大洪水、ああ、大人たちが言ってた言ってた!
③ “ろうず”、これは路地の意味でしょうか?玄関(というほどのものでもありませけど)から家の中に土の通り道が裏迄通っていたのです。大石田弁と共にあの“ろうず”がさっと甦りました。
 私たちが生まれてもの心つく前もたびたび“水上がり”はあったとのことです。



★ 私達きょうだいも全員70過ぎ、賢ちゃんは85歳です。今のうちです。5人で書きあえば、その時の思い、知らないことがたくさん出てきそうです。
昭和20年代、出稼ぎ先からの葉書には家族間のおもいやりが書かれていました。兄二人にも面倒みてもらったものです。その後昭和35年に県庁所在地に引っ越して、我が家もそれなりに高度経済成長政策以降の時代の波をかぶることになります。
残った5人で書きあいながら、悪口言いあいながらでも、あれやこれや共有しあって笑いあえればと願われます。
 一人で書くときと違って、グッと幅と広がり、重なりが幾重にも交差してきます。

賢ちゃん、姉ちゃんのとこでも取れていることでしょう。北海道でももう3本は食べましたよ。

 

『板坂裕治郎さんのブログ講座に参加するぞ!』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

 ★ 昨夜、ブログアップできてないな、と気にしながらパートから帰って来たら、なんと!
板坂裕治郎さんがこの24日札幌で講座を開催なさるとの報が飛び込んできました。
↓ こちらです。テーマは、どんぴしゃり
“ブログは書いてるけど、このままでいいの?”
『我流ブログを集客ブログに生まれ変わらせる2200人が成功した手法』

https://tai-gee.com/nje-blog/?fbclid=IwAR1c_q_Bb7qJAOAE1yYEMST0wDglXNVy7iiDEvA-NBMm7ITyPo_qGEkBF9E

 札幌の『作文教室ゆう』さんの藤本研一先生がFacebookで知らせて下さっておりました。フジケン先生、毎日お世話になっております。藤本先生の毎日ブログはすでに1000日を超えているのです。
 板坂裕治郎さんはこのご本の著者でいらっしゃいます。

 藤本先生にFACEBOOKで教えて頂いて即購入、胸がズキズキ、思い当たることがいっぱいでした。自営で無農薬の八百屋をやっていたときは無知の極み、当然パンク炎上して、なかなか立ち直れずなんとかしてリベンジを、と15年、パートでしのぎつつ、本を読み、小さな起業のための』講座には出来る限り、話し方教室、作文教室にも参加して、ここで藤本先生と出会うことができました。

 一晩考えました。50000円の受講料はコロナ支援金から拠出、JRは上の息子がJRなので半額、パートは融通をお願いして、と。問題は、板坂さんがコワソーなこと、体育会系だと聞いているし、キビシーこといわれたら、このトシで耐えられるだろうか?(ここでトシを持ち出す)IT始めとして内容にに追いついていけるだろうか?

★ 朝イチで事務的なことをリストアップして段取りを組みました。普段半径1㎞で暮らしているのでビッグ・イベントなのです。

★ この際、このチャンスを活用して、たまっていて遅れていて気になっている課題を一挙23日まで片付けてしまおう!とチカラもりもり、50000円効果スゴイ!です。

◆ 課題リスト
① クラウド・ファンディングについて調べて(120分)、事業計画書を書いてみる(60分×5)
② メールマガジンの発行(ひとりでできるかな?)  120分 
③ TWITTERの自己紹介の編集 120分  ブログ投稿開始
③ 板坂さんの講座の課題のノートをつくる(60分)+ゲットしたいことをリストアップ(30分)
☆ 朝4~5時起床←夜~9時半就寝 ~11時までに最優先課題を片付けるリズムの定着
☆ 55kgまでダイエット(夕方6時以降FASTING)
・ 所属ミニ団体の書類のファイリング(3~5時間)→活動報告をまとめる(3時間)→郵便振替口座取得(60~120分)→新リーフレット作成のチームワークつくり +総合活動計画(60×3~5分)
⑦ 身体が疲れたらいつでも休む 

実は今は水曜日です。毎日更新のこのブログ、今日の分まで今日中に追いついて申込みです。入金は16日、パートの給料日の翌日の支払いデーになります。

★ 板坂さんは、私にとって未知のタイプの相当こわそうな方、耐えられるだろうか?一晩迷って、
・なかなか実務が前進できずうめいていた ・コロナ支援金が来た ・大きなエネルギーをお持ちの方、共通の目標を持つ方々とナマでお会いできる機会である、とシンクロ二シティが重なったことにして決断しました。



=この1週間の前進報告=
① この24日に札幌での板坂裕治郎さんのブログ講座に参加することに決めた
② それまでの2週間でためている課題を片付けてしまう
③ 息子に画面共有+スマホでパソコン教えてもらった。スマホの写真をパソコンに入れて記事に貼れるようになった(大進歩!)
④ このブログの曜日ごとのファイルをつくった。ほぼ一年分整理が課題
⑤ My Liitle Gardenの苗の定植が終わって気持ちが落ち着いた
⑥ Diary Timeほぼ毎日◎

=今週の課題=
① 夜9時半までには就寝 夕方6時以降食べない
② ブログ追いつく~8日
  朝6時~7時半 ブログ・タイム ~9日
③ クラウド・ファンディングについて知る ブログの後に 120分 ~12日
  企画書に着手  60分 ~12日 
④ 板坂さんの本再読 30分  課題ノート 60分  ~12日

他に
・ 所属団体の会議報告  60分 9日
       資料整理に着手 分類 60分 10日
まずは溜まってる課題を片付けるぞ!





 

MY LITTLE GARDENの苗の定植が終わりましてその分心が安定しております。

 

『ルーティン・ワークを最優先する』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング
あと27年、(100歳まで行けるとして)この限られた時間の密度をアップすべく
ルーティン・ワークを最優先しようとあらためて態勢をつくりなおしています。

★ 『今日だけは、私は適切にエクササイズし、食事をし訓練する。自己鍛錬が私の求めていた自信をもたらす』 『今日だけは、トレーニングのルーティーンでいつものことを非常にうまくやる。小さなことが決定的な違いを生み出すからだ』(ジム・レーヤー 『メンタル・タフネス』)

★ ルーティン・ワーク表を書き出しました。
◎ 朝起床時ー歯磨きと白湯、FACEBOOKに毎朝の挨拶を投稿して→エクササイズ(ストレッチ、スロー・ジョギング、太極拳、ボイス・トレーニング)
加えて久しぶりに瞑想を復活しました。瞑想については後程書きます。

◎ 外出の前と後 買い物したら帰ってすぐ記帳、これも復活しました。
◎ 夜寝る前 足湯、からだのケア、ちょっと本~8時~9時45分就寝→朝4~5時起床

もっと細かく仔細を流さずに書き出しました。 結局はコツコツ淡々、それが私のモットーとして定着するように工夫しているわけです。書き出しただけで安心感が生まれます。所要時間も添えました。コツコツ淡々、についてもまた後程。

★ 最優先のことは他にある、目に見える結果を出さなければならないことが、と焦ります。でも忙しがってルーティン・ワークがおろそかになると、疲れてきて集中力がダウンして考えがまとまらなくなります。年齢が若いときと違って勢いだけではもはやできず、からだが休みを要求してくるのに逆らうことができません。とはいうものの、ルーティン・ワークに要する時間をちょっと短くしたいと思案しています。 ねばならぬと、こだわり過ぎてもつらくなりますしね。

『今日だけは、私はリラックスし、ぼんやりする時間をとる。リカバリーは私のトレーニングに必須のものだ』(同上)

定植した苗のために、繁茂しているゲンノショーコを摘んで場所をあけました。母に土用に摘むものだときいていたのが引っ掛かりましたけれど。ゲンノショーコ摘みも夏のルーティン・ワークです。