『バジル・ソースの日々ー土曜の朝はホリデー気分』

494/10000 2020 09 12
毎週土曜日の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。
今週もまったり気分は二分の一くらい、繕いものをしながら耳を傾けるもとのペースに戻したいです。今日は、大好きなクリッシー・ハインドが数曲かかってそれだけでも満足です。
ま、聞き逃しでも聞けるようになってますけど、やっぱりリアル・タイムで聞きたいです。

☆ =今週の特集・バジル・ソース!=


バジル・ソース、2回に分けて作りました。
1回目はナッツを食べてしまってケチったのでイマイチでした。
2回目は、ナッツをフンパツ大袋でゲット、食べないようにして
バシルを刈ってきました。

刈ったら即、↓ 最終段階です。フード・プロセッサーはバジル・ソースのために息子が買ってくれました。オリーブオイルが足りなかったので米油を少々足してと・・・

あっという間に出来上がり!
今年の進歩、ジップロックに板にして冷凍です。去年までは、“きなごろも”(ここ十勝の代表銘菓です)の小さいケースなどをとっておいて小分けしてけっこう手間でした。

来季の課題 ①フード・プロセッサーで一回でやろうとしない。小分けして何回かに分ける。グリーンが鮮やかなままで冷凍できる ② 収穫は晴れの続いた日に。今年は雨のせいか、シャープな香りが薄いかな。
バジル・ソース、あなどれません。片付けが一仕事。スパゲッティにしたのですけれど、お疲れモードで写真はソースのみです。

これで一年もつかな?

☆ 今年はシシトウが我が家としては鈴なりで、シシトウ満喫です・

ヒット・メニューは素揚げです。おなか一杯食べました。そろそろ終わりです。

シシトウお膳です。ネギを入れて小麦粉と玄米粉を練って伸ばして揚げたのにバジル・ソースです。七味は、長野の善光寺のが生協にあったよと帯広の息子に聞いて買ってきました。うれしい!

☆ オシロイバナの黄色が一本残っていてくれたのでほっとしています。今年はオシロイバナの当たり年!雨もよいの天気のせいかな?勢いも盛り上がり花もひときわ大きく見事です。雨が上がったら要支柱です。

☆ 明日の日曜日は、仲良しの友達のお別れ会です。千日草の花束を手向けます。好きだったブルーのリボンもありました。ヘブンリー・ブルー、ブルー・ウイングを持って行けないのが残念です。

『近代日本の暴力政治』

493/10000 2020 09 11
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 近代日本の政治を暴力から見るという衝撃の研究書を図書館にリクエストしていたのが入りましたと連絡を頂いて借りて来ました。この本です。


著者のエイコ・マルコ・シナワさんは女性で2003年28歳のときの論文をもとに出版されました。女性!28歳!と驚きそれだけでグッと来てしまいます。

 そういえば広瀬隆さんの本もありました。立派なマスメディア、民主主義の教科書よりも週刊誌、コンビニに並ぶ怪しげな雑誌の方がほんとの情報伝えていそうです。

★ 素人が首を突っ込んではいけない世界、恐いです。
こんなことを書いて恐くないんですか?の質問に、広瀬さんは『全然怖くないですよ』とのお答えでした。

  でも、まわりでもけっこう普通だな、と気づきます。ごみ処理場問題には必ず・・・ 放射能除去技術には即脅しの電話が入る・・・
  SNSでは、これまでの暗殺(と推測されるものを含む)情報はしょっちゅう流れてくるし、A総理と暴力団の関係も証拠付きであがってくるし、B官房長官といわゆる反社勢力のツーショット写真もよく入ってきて、嫌でも目に入るし・・・ 山本太郎さんも要警戒だし・・・

★ 私が週刊誌ネタとしか見ていなかった、政治と暴力の関係が学術論文となるとはどういうことなのでしょうか?
この著作の斬新な切り口と魅力を、藤野裕子先生の解説から引きます。(ごめんなさい、まだ中身をチラ見しかしていないので)

① 幕末維新期以来日本の近代政治は暴力に満ちていた
② 「暴力専門家」と政治家の関係は、戦前から戦後のある段階まで、公然としたものであり、組織的制度的であった
③ 「暴力専門家」と政治の関係は日本に特殊な現象ではなく、近代政治に普遍的に見られうる現象と捉えるべきである

ううむ、あってはならない悪いこと、ではなくて、近代政治にはつきものなんですね。



★ 私たちは、この末端まで張り巡らされている圧倒的に強大な暴力に無力なのでしょうか?
思い出すのは4年前アメリカでの『ダコダ・アクセス・パイプライン建設反対行動』です。非暴力で組織された粘り強いアクションが繰り返された。もちろん世界中でこの国でも同志たちの闘いがずっと続いています。
 柔よく剛を制す、という。同じ土俵に上がることなく、なすすべはきっとある、いつも小さな胸でそう思っています。

二階の窓から見下ろすmy little gardenです。

『愛されたことがある、とは その①』

492/10000 2020 09 10
毎週木曜日は、◆子どもらによせて ① 子どもたちに伝えたいこと ② 私の来し方を振り返る の内、今日は ②で 

私をまもってくれている人々をリスト・アップします。愛する、愛される、とは私にはなにかピタッと来ない言葉です。他に表現はないのでしょうか?

① 一番目に来るのは、やっぱり荒木家の人々です。この年になると懐かしさが先に立つように変わりますね。若いときは嫌な面ばっかりに目が行って早く出よう、としていたのに。

父と母、私には、何があってもこどもをまもろうとしてくれたように思える。他のきょうだいはわからないけれど。やりたいように我が道をゆく末娘をどんなにか心配していただろう。でも一言もいわなかった。母は今でも天国から心配しているのがわかる。
 私が生まれたとき母は乳が十分に出なかったので山羊を飼って姉たちが山羊の世話をした。私をおんぶして最上川でおしめを洗っている父のイメージ像が私の中におぼろにある。今度姉に聞いてみよう。
 男兄弟も可愛がってくれたし(それだけではないけれど)3人の姉にはほんとに可愛がられたな。一番上の姉には今でもお世話になりまくっている。

② 渋谷のA先生。この世でお会いしたたった一人のコワい方です。アホで未熟で雑で幼稚な私を透視して私の可能性でおつきあいなさって下さった。ものすごく苦しんだときのお手紙、まだ直視できない。絶対に追いつくことのできないおひとりです。出会ったのは1973年の秋、埼玉の飯能で 注文したご本を手に取った時以来です。


③ 清水平にいたとき、ギブ&テイクなしに、どこの馬の骨かわからない私たちに良くして下さった日向のおばさんと池田の爺さん。


懐かしい人々、もの思いにふけってしまいます。一回では終わりそうにないので、続きます。

 

ナナカマドの実の色は2種類あるようです。こちらはオレンジ色の方です。

『アートという植物』

491/10000 2020 09 08
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は、この本の最初の54ページまで、ORIENTATIONの部分をおさらいします。





札幌の『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の読書会で取り上げた本です。早速図書館にお願いしました。すでに次の方が待っていますので遅れずに返します。

★ 美術を見るのは好きなのです。
でも、とりあえずまず目が行くのは額の下の解説でレッテルを得ようと試み、
見終わってもその表現は、“よかったわあ、すごかった、すばらしかった” 止まりで、言葉にならないフラストレーションをかかえて、来世の希望の職業の一つは、美術(と音楽)評論家と思わぬこともない・・・

 このもやもや感に衝撃の風がさあーっと吹いてきました。この風が大変にさわやかでしかもパワフルなのです。


 “13歳で知りたかった”
が私のキマリ文句で、13歳にはすぐに反応するのです。

★ 以下『』はこの本からの引用で,()はわたしのつぶやきです。

『私たちは「自分だけのものの見方・考え方」を喪失していることに気づいてすらいない』
(そう、13歳の時、私は自分が何を知りたいのか、その言葉を持っていなかった)

『「アーティストのように考える」とはどういうことなのでしょうか?
①「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
  ②「自分なりの答えを生み出し」
  (そうそう、私はこれがやりたかったのだ!)
  ③それによって「新たな問い」を生み出す
  (おお、ここまでいうか!せめて頭の柔軟性の維持につとめよう)

★ 『「アートという植物」は、タンポポのそれとも違う、不思議な形をしています。』
  (おおっ、my favoriteの “植物” できたぞ!)

空間的にも時間的にもこの植物の大部分を占めるのは、目に見える「表現の花」ではなく、地表に顔を出さない「探求の根」の部分です。
 アートにとって本質的なのは、作品が生み出されるまでの過程のほうなのです。』
(13歳からの60年、根の部分をやってきたんだな。なんかうれしくなってきたぞ。)

『「アートという植物」は、地上の流行・批評・環境変化などをまったく気に書けません。それとは無関係のところで「地下世界の冒険」に夢中になっています。』
(明日この世が崩壊しようともリンゴの木を植える、か)

『「真のアーティスト」はアートという植物にとって、花は単なる結果でしかないことを知っている』
(土、種、苗、由来、栽培法、発見、調べる、採取、植え替え、天気-気温・積雪・雨・風、世話、目肥やし足肥やし・・・確かにそうだ。でも世の中では「地下世界の冒険」を語ることはひいてしまう、聞いてくれないしクサい苦労話はしたくないし)

『レオナルド・ダ・ヴィンチがやっていたのは、まさに
「自分の内側にある興味をもとに自分のものの見方で世界をとらえ、自分なりの探求を続ける」というアート思考のプロセスそのものです。』
(そうなんだ・・・)

★ アート思考はすべての人に役立ち得る。-ビジネスだろうと学問だろうと人生だろうと、『自分のものの見方』を持てる人こそが、結果を出したり、幸せを手にしたりしているのではないでしょうか?

(わ、勇気づけられちゃうな!)

しかも、『アート思考を取り戻すのは決して難しいことではありません。
「新たなことを学ぶ」のではなく、「13歳」の分岐点に戻り、子どものころを思い出すだけだげでいいのです。
あらゆる些細なものごとを、新鮮な目で見つめ、「自分の興味・好奇心・疑問」に従ってためらいなく行動し、「自分なりの答え」を見つけ出そうとしていたはずです』
(外側の権威とその承認と評価を求めて右往左往するんでなくて、うん、うん、これだよな)

★ 『「VUCAワールド」な現代社会では、
(ん!? VUCAワールド? 変動Volatility不確実Uncirtainty複雑Complexity曖昧Anbiguity あらゆる変化の幅も早さも方向もバラバラで世界の見通しがきかなくなった、ってか。ふむふむ)
 世界が変化するたびに、その都度「新たな正解」を見つけていくのは。もはや不可能ですし、無意味でもある
のです。』
 (ううむ、もやもやするものがあるけれど、この視点はひとつのキモだな。私もノンセンス好きだしな)

 『「正解を見つける力」から「答えを作る力」へ』

『教科としての「美術」の本来の目的は、「自分なりの答え(=雲を“つくる”能力を育むことなのです」

『数学では動かぬ正解を見つけようとする。美術が扱うのは数学と違って「雲」で、雲はつねに形を変え、一定の場所に留まることもない。アーティストが探究の末に導き出す「自分なりの答え」もそれと同じ。』要約です。

(無常が常、インスタレーション、抽象作品、アール・ブリュット・・・あれこれ連想されるな。これって、発想の転換、だよな。びくびくしなくてもよい、っていうか)

『子どもにとっても大人にとっても、今まさに最優先で学ぶべき教科は、ほかでもなく「美術」である
と私は確信しています。』

(何がEXCELLENTか要再考だな。下手な政治活動ではなくて、さまざまなアート活動こそがこの世の全崩壊に拮抗しているのでは?と感じてもいるし)

この後、20世紀の作品をとりあげて、ワークショップ形式で進行します。
(わくわくするなあ)

my little gardenのゴーヤひとつとっても、その由緒には長いストーリーがある。

『もし人生が二度あるなら』

490/10000 2020 09 08
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

★ 過去を振り返って、あのときああすればよかった、こうすればもっと今が充実していただろうに、とか後悔することはありませんか?
  (私の場合、“13歳で知りたかった” が決まり文句です)
  
① そんな時には、書き出してみましょう。
  あのとき今だったらこうする、と自分の人生を作り直すのです。
  自由自在、好きなように、イラスト入ったら盛り上がりますよね、ばんばん書いてみましょう。

★ もちろん、過ぎたことですから過去を取り戻すことはできません。
  
  ② そのできなかったことのうち、今とこれからやりたいことがあったら、
  今とこれからの計画とイメージに落としてみましょう。
  書き出したことが、今と未来への力となってくれるのです。

  ③ 『書き出す』がここでもポイントです。
   なんとなく意識的無意識的にもうまくいかなかったことは避けてますよね。
   脳をかき回して手を動かして『書き出す』ことで、自分の人生がクッキリハッキリと
してきます。

★ アウトラインでしたらA4レポート用紙2~3枚小一時間でいけるかな?
その紙を『私だけの一冊の本』にファイルしましょう。
さあ、これで、少なくても2倍は生きることになりますよ。

☆ いよいよ10月22日までには『しうこばーばの自分史講座』を始めようと準備中です。
  参加して下さる方はいらっしゃるだろうか?とドキドキしながら作業を進めています。
  このブログもまもなく500回、一歩前に踏み出します。
  お会いできるのを楽しみにしております。




  
     

夕日を浴びて輝く舗道のエノコログサ、30度超えでも気配はすっかり秋です。



『一歩先を行っている人に相談する』

489/10000 2020 09 07
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める のあたってのあれこれです。

私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。

★ 先週は、大きな一歩がありました!
かねてより投資先を探している友達に、
よもやま話のついでに私の小さなビジネスの計画も話して、『学費が足りないのでクラウド・ファンディング10~30万でしよう』と事業計画書をつくっているの、と伝えたところ、
『僕にも見せてよ。』と言ってくれました。

よおし、これで計画書をワードに出すスピードがアップするぞ!
心から感謝です。投資が決まったわけではありませんけど。

★ ひとりではやらない、できない、これは八百屋で失敗して身に沁みています。
相談しながらやろう。相談する人は、一歩先を行っている人です。
 私にとって一歩先を行っているひととは、

 ① 小さな事業が成功している人
  = 儲かっている人 生活費+事業維持費+次のプロジェクトの資金が出せる人
 ② 社会貢献と自分のやりたいことを調和させているひと
 ③ 基礎の実務をちゃんとやっている人
 ④ 人を大切にしている人
 ⑤ 話を聞いてくれて、盛り上げてくれるだけでなくちょっと厳しい,コワいことも言ってくれる人
 

★ 頭の中でリストアップしました
 ・上記の投資先を探している友達
 ・ 支持している市会議員さん
 ・ 集まれるスペースを準備中の人 マネジメントが実にすばらしい!のです
 ・進学教育相談40年以上のベテランの先生(無料では申し訳ないな)
 ・札幌のF先生 まず初回相談を急ぐ(3000円)
 ・東京の息子
 ・+ あの顔、この顔が数人浮かびます。私って恵まれてる!
(息子たちの父ちゃんが必要に応じて誰彼となく教示と指導を仰いでいた謙虚な姿を思い出す=蛇足 いつも謙虚だったわけではありません)

 ★ というわけで、事業計画書を出すのが最優先です。ファイティン!

=先週の前進報告= 

① 投資先を探している友達が、事業計画書を見せて、と言ってくれた
② 毎日掃除機をかけてさっと掃除を短時間でおわすのが習慣になった
③ ブログ、このところ遅れがち、にもかかわらず毎日更新中
④ 筆書きでポスターを書いて貼った

=今週の課題=
① 事業計画書を最優先 午前中、ブログの後45分  ~13日(日)
② ブログ当日更新に追いつく~9日(水)
③ 朝6時~7時始業~11時のゴールデン・タイムに集中
  ストレッチなどのルーティン・ワークはその合間にリフレッシュ・タイムとしていれる
  とにかく朝6~7時始業にフォーカス
④ 合間に本 読まなければ書けない、伝えることができない

今朝の見事な蜘蛛の巣です。@My Little Garden

『ビギナーババの年寄りの心得 その①』

488/10000 2020 09 06
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、『この冬からみたらだいぶ元気になったな』と感じるところで、“年寄りの心得”をメモしてみます。

☆ 哲学者の鶴見俊輔さんがご自分を、すでに“もうろく”なさっていると仰っているのをちらと見たとき、え~~!それはないでしょう、早すぎます、何言ってるんだか?と反応したものです。
  また、支持していた市会議員さんが勇退なさったときも,“70過ぎて思うように動けず体力の限界を感じて”と聞き、70過ぎるとそんなもんかなあ?といぶかしく感じたものです それが、今年に入って、あ~~、なるほどなあ、と素直に肯くようになりました。
  心して気をつけようと思えるようになったことの、まず一番に来るのがこれです。
 

= ビギナーババの年寄りの心得 その① =
・ 聞き役にまわる
  情報,感覚、脳力が追いついていけなくなっていることを知る スピードももはやムリ
・ ムカシの価値基準で相手を判断、評価は禁物
  新しい発想とノウハウが必要な激動の時代である
・ 若い人たちのセンス、情報、アクションになるべく触れる でも無理はしない

・ 以上、『いるだけでほっとするばあちゃん、
      いるだけで希望と勇気が湧いてくるばあちゃん』

  を、密かに目指す。

・ NO!と言える婆ちゃんでいることも欠かせない 
  年季の重みを感知できない若輩さんは原則スルー

・ 加えて、気心知れていて話の早い年寄り友達を持つことも欠かせません。
  脈絡もなく何でも話せて、一緒にご飯をたべて旨いでんでら友達です。

ハイ、今日はここまでと致します。

今朝の収穫です。春菊、ツルムラサキ、小松菜、ニラ、ㇽッコラ、ピーマンに鈴なりのシシトウです。僅かづつ摘んだのにざるにいっぱいになりました。

『雑草の息吹き』

489/10000 2020 09 04
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、明るい希望の数々の内からいくつかをピックアップしますね。

★ 佐賀県鳥栖市の、たこやきやのおかみさん兼市会議員の牧瀬昭子さんから『月刊あっこ』が届きました。

どうでしょう、この紙面?
おもしろそう! イラスト、写真、手書き文字で取りつきやすい。
新型コロナウイルス、水害ボランティアに、重要・大型ごみ処理施設問題
Youtube あっこチャンネル、に森時間の過ごし方 と
どれもこれも身近で、うんうん、私にも関係ある、と関心を そそられます!

文字通り『政治は身近・気軽に政治』を地で行っていらっしゃいます。
たのもしい!
あっこさん、ありがとうございます。

★ こちらは、桑原功一さんのフリーハグ@韓国反日集会 の動画です。
すでにごらんになった方も多いことでしょう。

こちらは桑原さんの新しい動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=nyQ5YCsAq2w
桑原さん
“社会の問題に関心がない人が悪いのではなく、関心を持てない社会の仕組みが良くないのではないか?そんな社会にある中、行動を起こしている人を最大限に讃えたい。そして、自分もできる限りそちら側でありたい。
以下、紹介した3人のユニークな取り組み。
ハチドリ電力https://hachidori-denryoku.jp/
Borderless House in Japanhttps://www.borderless-house.jp/jp/
③RICE(社会派インフルエンサー事務所)https://rice-inc.studio.design/
ぜひみんなで応援しましょ!!”




さわやかですねえ!
アイディアをさっさと実行してしまうんですものね!

★ こちらは、北海道寿都町の町長の『核のゴミを町で引き受ける調査を受け入れる』との発言に反応した動きの一つです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kosodatesedai?fbclid=IwAR1F9LJMSzPcy3W9j6PyD_51TAOxwTJgFSSupqGnkZ9UbpFwgglRtZTdWT0

『北海道子育て世代会議』さん。子育て最中のお母さん方を中心にしたグループです。スピーディに立ち上がりスピーディに活動内容を更新なさっておられます。
 
その趣旨は、

【北海道子育て世代会議】
    分断ではなく「調和」
    対立ではなく「対話」
正誤ではなく「選択」
“持続可能な社会を未来ある子どもたちへ”

今私たちが必要としているコミュニケーションの課題、と
なによりも必要なVISIONが
シンプルな言葉でハッキリと示されています。そして表現の多様性を尊重しようとしています。

★ 今日の最後は、CHOOSE LIFE PROJECTさんです。
次々と連日LIVEで今の緊急課題を冷静にUPして下さっております。若い方、女性が続々登場しています。


★ 戦後民主主義年金世代の限界を、さらりと打破するセンスとアクションと情報発信能力にほんとに元気が湧いてきます。
 地に足を付けていて地道です。言葉と表現が身体に入ってきます。
 爺様方婆様方のお見苦しい面子を背景に、瑞々しい雑草のような息吹です。大丈夫、この列島は滅びない、そんな気になります。

雑草の中に冬越し用の小松菜、他。草々は周りの様子がいかなれ目をだし伸張し花をつけ実となり種を残しサッと一生を終えます。

『大学の卒業論文』

485/10000 2020 09 03
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて ① 子供たちに伝えたいこと ② 私の来し方
のうち ②で、卒論書きの奮闘の様子を書きます。

★ 大学5年目、卒論を残すのみ、選んだテーマは、『伊藤野枝の生活者』だった。
 なぜ伊藤野枝か?それは、全集が一巻しかなかったからである。それに古文をろくに読めなかったので読める明治以降の文献を選ぶより他なかった。専攻は日本史でした。
 なぜ生活者か?それは、7人きょうだいの内私だけが大学まで進み他の6人はほぼ中学で学歴をおえていて、申し訳なくてコンプレックスにもなっていたからである。余計なことを考えず黙々と生き抜いている父兄姉たちの姿ってどういうことなのだろうか?と胸に抱えてうつむいてもいたのだ。

★ 伊藤野枝の全集一巻に、関連資料は5つくらいだったろうか、そのうち覚えているのは、
松田道雄さんの『恋愛なんかやめておけ』一冊である。このなかで松田さんが、野枝の生活者を見る目が実にまっとうであると仰っていて、これを読んだのが直接のきっかけでこのテーマに決めたのだった。
 史料が手元になくうまく言葉にならない。今の私の言葉でいうと『生活者は劣っている下層ではなくこの人たちこそは世の中をかたちづくり支えているのだ』と野枝は感受していた。
 まわりの目を気にすることなく猛進して次々と子供を産んで人生を駆け抜けた野枝のこの感受は意外で、自分のニーズへのひとつの答えであった。

★ 迫る締切とにらっめこ、最後は時計を見ながら、字の間違いを原稿用紙に切り貼りしながら集中した。どんな質問にも答えることができた。私の勉学と集中の貴重な原体験である。
 提出して80点を頂いた。卒業してからも長い間、“ 卒論の締切が迫っている! ”と冷や汗をかいて目が覚めた。あ、もう卒業しているんだ、と胸を撫で下ろした。

★ 放送大学かどこかで今度こそ本当に勉強がしたい、といつも胸の中にある。
  もし論文を書くなら、極力周到に準備してプランを立てて時間を先取りしてコツコツかける可能性が今はある。当時はそんなノウハウなどどこにもなかった。やみくもにやるしかなかった(私の場合です)。
  大学の5年間、ほんとうにもったいなかった。今ならここぞとばかり図書館に詰めて勉学に勤しむだろう。いまからでも仕方がない。できる限り素養を積んでと心している、激変する時代なんするものぞ。
  野枝が大杉栄、橘宗一少年と共に虐殺されてこの16日で100年になる。遅ればせながら今年は胸に迫る。
  

特大サイズのエノコログサ。ムラサキエノコロのようです。

『雨の日々ー土曜の朝はホリデー気分』

 487/10000 2020 09 05
毎週土曜の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション” をかけてまったり過ごすことにしています。きょうは、ALLMAN BROTHERS BANDも十分に、ウィリー・ネルソンも他にも沢山いい曲ばっかりかかりました。ゴンチチさんは “特集 音楽って素晴らしい” の5回目、最終回でこの特集全部よかったです。

☆ 昨日の朝は、雨の合間を縫って南に向かって“とてっぽ通り”をスロー・ジョギングしました。気配はすっかり秋です。往復で約3kmでした。

とてっぽ通り入り口のケーキショップ、とてっぽ工房さんの植え込み。イネ科のオーナメント・グラスその①
同その②
アナベル(と今夏知りました)がまだキミドリのままでした。

☆ My Little Gardenでは、そろそろバジルソースを、バジルが香りが一番強いうちに作ってしまおうとしています。

花の咲く前に。来年は今年の3倍は植えよう。

一本だけ出てきたエゴマです。種が採れますように。

葉っぱを一回キムチにしました。

ゴーヤの収穫は現在のところ4本です

よく熟れていて種も採れました。種のまわりの綿はスムージーにいれました。

☆ 友達が水俣の杉本さんの煮干しを届けてくれました。このところいい煮干しになかなか当たらず煮干しが冷蔵庫で寝ていました。久しぶりにお味噌汁ができました。

ゴーヤ親子丼 キャベツと大根の味噌汁 カブの即席漬けです。

☆ 今週は、久しぶりに外で友達と、“EREPHANT IN THE ROOM”でランチして情報交換しました。このところずっとモノトーンな暮らしだったので、社交界デビューのような感じです。そう、私は“しうこばーばの自分史講座”を始めると決めて一歩外に踏み出したのです。この続きは月曜日に書きます。

☆ 今夏我が家で大活躍のハエトリリボンです。子供の頃は、ゴマのお菓子のように真っ黒でした。当時は消毒、化学農薬、まして除草剤なんて存在していなかったのです。だからハエも蚊もさほど気にはなりません。蚊はここに来てからの10年でも減りましたね、今年は家の中では一匹も見ていません。ハエはどういうわけか多かった、My Little Gardenの栽培事情も影響しているのだろうか?周囲はかなりの面積がラウンドアップで焼かれています。

そろそろ片付けます。予報ではもう一度30度まで上がるそうです,その後ですね。

☆ 超大型台風10号はいまどこでしょうか?九州の友達は準備におおわらわです。沖縄、奄美、九州、韓国~被害が大きくないように祈っています。

ヘブンリー・ブルー、五つまで増えました。来年はコンテナ(発砲箱)にして上手に仕立ててみたいです。あと一か月毎朝の楽しみです。