『選ぶのは本人 ほがらかシニアになろう~その①』

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今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。
』これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。

このところ、時代は変わったな、と感じることがあります。
SNSには、健康情報満載、Youtubeにはすぐできるものが沢山入ってきます。
それが、先生がみなさん優しくて、親しめて、ゆるいんですよね。
❝ ✖✖✖✖✖しなければダメ ❞っていうコワいのは古いみたい、私の好みにあわせてAIが流してくれているのかもしれません。


ナチュラル・ココさんでやらせて頂く『しうこば~ばの食べもののお話』のリサーチを兼ねて
医師の健康講座と、SNSのヘルスコーチのプレ講座にもいくつか参加しました。
共通しているのは、
『どちらがが身体にいいか、選択するのは、あなた自身』
とハッキリ主張するようになっていることです。
『病気になってから病院に駆け込み治るかどうかわからない治療を受ける』か、
『予防につとめて、病気になったらなるべく自然療法を選ぶ』か、をです。
でも、自然療法にこだわり過ぎる(私もそうでした)と、危険こともありますから そこは臨機応変に対応しましょう。

『食養』に出会って劇的に人生が変わったけれど少数派だったし、30年前無農薬八百屋をしていた時もまだ十分な自信が持てていませんでした。
いまや、十勝管内でもほんとうにおいしい食べ物屋さんが増えているし、イベントにも無農薬野菜、米粉のケーキ屋さんも普通です。不自由しなくなりました。
でもまだまだ少数派、国全体では、まだ道は遠い。大きな問題ですね。

『健康』も『ほがらか』も100%はあり得ないし、100%を目標にするものではありません。老化という弱さを知ることも年の功のひとつ、寛容とユーモアで乗り切りましょう。
なるべくでいいから、ほがらかに、健康でいましょう。
少子高齢化、高齢者大量死と言われる時代、
若い人に悪いから、と肩身を狭くして生きるか、
現役世代をささえ子供たちをまもる存在として、伝えるべき知恵を伝えて凛として生きるか、
選ぶのは、私たち一人ひとりですものね