『今が最高!』

1241/10000  9月10日(日)2023
今日は、毎週日曜日のテーマに戻って
◆その時私は76歳だった
心機一転しようとしながら新しいことに挑戦している様子を
LIVEでお伝えします。



なんでこんなに難しいことをやろうとしたんだろう!
でも退くに退けないし、後がない
いまできること、今の目の前の課題をひとつひとつこなしていけば
きっと見えてくるに違いない。
イチイチが未知の課題、❝創造とは暗夜に歩を踏み入れること❞てか。
きっと誰もが通る道に違いない、私のような凡人でも。



出来なかったことができるようになった経験をふり返ると
・小中学生のとき家庭科の裁縫がまるでダメ子で、作品は殆どが母の手づくりだった。
→ 転校して一念発起、中学3年課題ののスラックスは全部自分で縫った
編物、縫物は20歳過ぎてから独学。かぎ針編みなら簡単なものは本を見たらできる。
・子育て 子どもが生まれたときはほんとにうれしかった、スペシャルに大好きだった、
とはいうものの、勝手がわからず四苦八苦。おしめを取り換え風呂に入れて乳をやることを毎日繰り返しているうちに大きくなってくれた。
・自動車免許 40過ぎてからやむなくチャレンジ、苦手意識が先に立ち四苦八苦、本試験は一発合格  半年がかりで取得(すでに返上しました)

この3つの成功体験の共通点は
① やるほかない状況であった ② 同じことを何回も繰り返した ③ やったらできた
苦手意識にかかずらう暇があったら、おっくうがる時間があったらやったもん勝ち、か。


◆ 課題を整理して、スケジュールに落とし込んで、今日のスケジュール表を片手に
目の前の、やるほかない課題を、ひとつひとつ片付けていく。
掲げる大きな目標はさておいて、目の前の小さなことに一点集中する。 夜九時に寝るときに
今日もよくやった!と満足して。これを繰り返す。THAT’S ALL, BE SIMPLE  ややこしくするんでないよ。

いちばんの難題は、
最優先の『いま人生の折り返し地点にいる50歳女性の心の処方箋プログラム』の紹介のチラシの文を書くこと。そのテキストをつくりながら。
自分がやりたいこと、自分が伝えたいこと、ではなくて、未来のクライアントさんが今まさに必要としていることを最優先としなければダメ!
今の私には、これまでの自分を解体して、バラバラチリヂリのピースをくっつけて未知の別人が現れるのを待つという感じです。

❝ 神さま、最高です!これこそは私がやりたかったことです❞と、この最高をやむなく腑に落としこもうとしながら、テキストを繰り返し見てパソコンに向かっているとなにやら喜ばしいものが身の内から湧いてきたりして、逃げないで取り組もうと気持ちを新たにするわけです。

『焦ったら負けだ』西荻の木村先生の声が聞こえる。目に見える結果を慌てて焦る前にやるべきことがある、それにいま取り組んでいます。待っていてくださいね。10月末には姿が見えてくると思います、そうしたいです。

⤵ イチイの実が熟れていました。今年は 秋が来たことに慣れるまでちょっと時間がかかります。