『あくまで希望にフォーカス~その②』

1183/10000 7月14日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、子供たちが安心してスクスク育つ世の中であること。
この国の起死回生に向けて、そのいしずえを担って参ります。

その思い、リサーチの報告など、お伝えしていきます。


今日は、・シリーズ あくまで希望にフォーカス~その②、
スモール・ビジネス界で知った素晴らしいポジティブな仕事をなさっている方々何人かを
ご紹介します。


★KRさん  たぶん40代女性
管理職を中心に、外国人の日本の職場とのマッチングのお仕事をなさっていらっしゃいます。
日本の入国管理事務所はご存じの通り虐待、拷問があきらかになって、この国の人権意識は目を覆わんばかり、賃金は韓国にも抜かれアオーストラリアの2分の1、人手不足なのに外国から来てくれるだろうかなど暗い気持ちになって自尊心を保つのが難しい思いをすることが多い、でもネガティブな面ばかりに目が行くと、KRさんのように素晴らしい仕事をなさっている方がこの国の現場を支えていることに気づけなくなってしまいます。
(私の弟夫婦はある大企業の新入社員の寮の賄いの仕事をしていました。インドをはじめ外国から来た社員さんが多いとのことでした)

★YHさん 50代 社員が指示待ちで言われたことしかできない、のではなく、自分から進んで動きたくなる働き方、コミュニケーションの仕方の講師です。
「これじゃ生産力上がるわけない」、15年間のパート経験の一番目の感想です。
こんな仕事をしている人がいるんだ!、ビックリました。

★SBさん 40代 士業の資格取得にたしか15年、社会保険労務士ほか資格をいくつもとり
一番やりたいことは、老人ホームはスタッフの人変わりが激しくスタッフがいつかない、それを、長く働きたくなる職場に変えたい。
友達が何人も介護の仕事をして、一年でスタッフが全員入れ替わる、などなど大変な様子を聞いていたので、これも衝撃でした。


世の中には、このままで我慢するのではなく、なんとかしてよくしたい人々が、その能力を発揮してがんばっているのだ、と知ってびっくり感動しました。
今日ご紹介した3人の他にも、何人も友達になりました。やっている人はちゃんとやっているんですね。
優秀な人材がこの国で能力を発揮できるように、
MUSTでやむなく職場に行くのではなく、楽しくやりがいがあるからWANTで
介護の仕事は肉体的にも精神的にも大変な仕事、その現場をリラックスしてできる
ように変えようとする


個人的な努力には限界があります。
そういう人たちがのびのびと活躍する、そんな国にしたいですね。
この国の仕組みをつくる政治を変えることが必要だし
日本国憲法を私たちの常識にして、その3原則
国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」
共通認識にしていきましょう。
原発が再び爆発する、戦争に参加する~こんなことが現実になったら、
現実になりかねない状況です、
すべてが壊されてしまいます。溢れるネガティブ情報は 押さえるとして、
現場でポジティブにがんばっている人々がこの国の完全崩壊を喰いとめている、
❝あくまで希望にフォーカス!❞です。

今朝の日高山脈、帯広川から望む