1182/10000 7月12日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事、衣食住子育てよもやま話
私の得意分野です。
今日は、梅肉エキスをつくる実況中継です。
梅肉エキスは、母に教わりました。梅の季節になると
青梅をひとつひとつすり下ろして作ってくれました。
しうこが自然食を始めたとなると、普通のものは食べないからと
菊の花、梅干し、漬物などと一緒に
梅肉エキスも送ってくれた気がします。
こどもたちが具合が悪くなると、何をさておいても
まず梅肉エキスを飲ませて腸の異常発酵を防ぎました。
食べ過ぎて胸が悪くなった時にはつまようじの先に
ちょこっと梅肉エキスをつけて舐めただけでスーッとします。
備えあれば憂いなし、の筆頭にきます。
自分でつくるとなると,タイヘン!です。売っているのは
決して高くないです。でも自分で作った方が効きます。
今年は東の友だちに頼んで庭から青梅をもらってきました。
ひとつひとう手摘みしてくれました。

去年facebookの友達が、梅割り器、なるものを使っているの発見しまして
今年は検索して注文しました。梅割り器が来るまで梅は冷蔵庫に大切に
入れておきました。一個一個おろし金で下すのが重労働だったのです。
到着しました!梅割り器。
ようこそ!なかなか立派です。
新しいキッチン・スタッフにワクワクです。
梅を冷蔵庫から取り出して、

① 梅割り器で梅を割る
② 梅にまだついている梅肉を包丁でこそげとる
③ ジューサーで梅ジュースにする
④ 搾る
⑤ 搾りかすは捨てました⇒畑へ
⑥ 搾った梅液を、琺瑯の鍋でわかしてアクをとって
⑥ 煮詰めるのはやめて(プロパンガス代 焦がしたらパーになる)
⑦ 琺瑯の鍋と容器に入れて
午後と西日の当たる二階の窓辺に置きました。
これは初の試みです。
⑧ 干上がる前に火にかけて煮詰めて,火から離れずに
⑨ ガラスの小瓶に入れます。
常温保存でOK. 一回一回新しい爪楊枝で。
⑩ なべの中の瓶に入らない梅肉エキスは
水を入れてこそげとって沸かして瓶に入れて飲みます。
とても洗い流す気にはなれません。
さあ、これで2~3年は持つでしょう。
安心と信頼が家中に広がります。
今日は、到着した梅割り器を使っての
梅肉エキスつくりLIVEでした。
2~3年、先取りした気分です。
梅肉エキス作り、来年やってみませんか?
⤵街中 アジサイの花です。


