『川、焚火、山草、わいわい料理』

1181/10000 7月11日(火) 2023
毎週火曜日は、◆子どもらに寄せて
今日は、❝うむ・はぐくむ・わかちあう❞
このことを子どもたちに暮らしの中でこれは面白い!って身体で感じてほしい

この願いのことを書きます。


公園で子供たちが遊ぶ姿を見ることも殆ど亡くなってからすでに何十年もたちます。
どうなってるんでしょうか、今の子供たちの毎日? 
学校・習い事・スポーツ・スマホ・ゲームでおわりなんでしょうか?
いまや学校に行かない、いけない子供たちは珍しくない。
学校を出て会社に入っても挨拶をしない人が普通なのだとか。
給料は上がらず、給料からは引かれる一方、
大学出ても奨学金ローンを抱えて、
二人とも派遣なら結婚もできない、子供をつくれない。
小中高生の自〇者数は昨年再び最高値を更新、
若者の死因のトップは相変わらず自〇です。
これからの人生を生きる子どもたち、若者たちをなんとかしてまもらなくては、
何かできることはないだろうか?

十勝管内清水町の友達、Maccoちゃんが夏休み特別企画を発表しました。
子供たちが目を輝かせていそいそとご飯作って、無心に川で遊ぶシーンが、すぐ目に浮かびます。

テキストのイラストのようです

◆ 社会環境にされるがままに甘んじなくていいんだ、
自分のチカラはどこにある?

土、水、草、川の流れ、足に触れる小石、魚、
野菜、山菜、野草、わいわい洗って刻んで
火を起こして、お湯が沸いたよ、
味噌、醤油、を入れて
できたよ、
わいわいみんなで食べよう!
外で、川のそばで、自分たちで作ったご飯だよ、
小さい子には親切なこころが自然に湧いてくる

なんか自分でできそう
ひとりでやらなくてもいいんだ

また来たい、お父さん、お母さんと交渉しよう。

◆うちの息子たちは、信州の山の中の一軒家で育ちました。
2番目は1歳10か月までだったので覚えていないと思いますが。
私は13歳まで高度経済成長以前の世の中で育ちました。
30代電気ガス水道ナシの暮らしの中で、
そこ清水平の地母神に与えられた3つの言葉が
『うむ・はぐくむ・わかちあう』でした。
今風にいうと、消費脳から生産脳へ
転換するきっかけに恵まれたのです。


あの夏の、焚火、水、川
わいわいみんなでつくったおひるごはん
うまかったな。
よみがえる遺伝子
からだが喜ぶ経験
生き抜くチカラがついてくる


夏休みの一日~4日間
剣山のふもと、清水町旭山で待ってます。



今日は、Maccoちゃんと五十鈴さんの
インフォメーション係を勝手でました。

⤵ 左 オオバコ、右 ゲンオショーコ、土用前から薬草摘みが始まりました