“『戦争体験を語り継ぐ会』に行きました”

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング

(今日も月曜日の朝になりました)

今日は、昨日日曜日の午前中にお会いしました木村建児様のこと、です。

支持している 帯広市会議員の菊地ルツさんの『戦争を語り継ぐ会』、今年は6回目です。

今日の語り部のおひとりが、木村建児さんなのです。

戦争体験者が高齢化しているので、このような場は本当に貴重です。

木村さんは昭和12年のお生まれ、私の一番上の姉といっしょです。

三才のときご家族で満州の奉天に移住なさいました。

  • ↑ 当時の奉天の街です。(ルツさん渾身の資料集より)
  • 人口百万❗知りませんでした。
  • 満州、奉天の写真、初めて見ました。ごつい立派な 奉天駅、公園、病院、日本総領事館、街並み等々

木村さんは病弱であったのでお母様が心配なさって昭和18年に帰国、帯広に住まわれました。

もしこの帰国があと2年遅かったら!無事に帰って来れたかどうかわかりません。

ごめんなさい 変なところに入ってしまった 消し方がわかりません? “十勝マルシェ”の賑わいです

上の木村さんのお写真のバックは、木村さんの描かれた

満州の太陽、お母様と小さいご自分です。

・・・お仕事は、なんと、映画館の看板を描いておられたんですって‼️

今も現役で、奥様(お見えでした)と娘さんとご一緒に看板の製作を続けておられます。

今は画面はパソコンです。

木村さんはお小さかったので、ルツさんが事前に木村さんにお話を伺い資料を整えてフォローなさいました。

満蒙開拓政策、奉天、そして帯広の当時の街並みをまじえて。

実は私、スピーカー・ウオッチャーなのですけど、

これもあり、だなと思いました。

82年の歴史がそのままいらっしゃるだけで伝わって来るものがあるからです。

お年を召した方は、それだけで尊敬する(原則ですけど)

経て来られた時に無条件に畏敬の念を抱くこと

いくら言葉を尽くしても

言葉にできない、言葉にならない、言葉にしてはならないこともあることを心しておこうと思いました。

外は“十勝マルシェ” 好天に恵まれ大にぎわい どこも長蛇の列 この平和がずっといつまでも続きそうように