953/10000 2021 12月16日木曜日
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
どんな時代でも変わらないことはあるはず、
それをメモ書きしながら、あいまに私の来し方も入ります。
この表を見ながら、ひとり孫姫のみいちゃんに語り掛けて メモしていきます。

みいちゃんへ
今回から、グリーンの部分に入ります。
衣・食・住、子育て、それにコミュニケーション、
これは、生きていることの一番大切な部分、
これなしには生きていけないですね。
★ わがまま娘の私が突如、衣食住の大切さに目覚めたのは
東京に出て、マクロビオティックを通じて
「食養」に出会ったときでした。
食べ物がいのちの基本であることを知り、実感、
このことは暮らしそのものの見直しにすぐつながっていきました。
生きることは
暑さ、寒さに応じて着物を着て
ご飯を頂いて
家を建てて、その内外を整えること、
この三つが基本中の基本です。
★ 更に私たちは
衣・食・住を、単なる生命の維持のためでなく
美しい芸術にまで高めてきました。
野生の動物、植物の美しさと相通じていますね。
イタリアでは、暮らしをアートすることが人々の共通感覚であるとか。
(かく言う私は今大片付け中でその途上さえまだ到達できていません。
静かにシンプルに整えて暮らしたい、暮らさねばの願いは本物です。)
★ みいちゃん、掃除洗濯炊事の達人になって下さいな。
このいとなみを、さらに手際よく、美しくと工夫を重ねること
生命カンそのものが養なわれ鍛えられていきます。
『いつだって素敵なセッション』なのです。
それに、このアナログないとなみは、デジタルとのバランスに
欠かすことができません。
大片付けをおわして新年を迎えようとしている しうこばーばより
20代の半ばに書いた『いつだってステキなセッション』という文章、
見つかったらこのブログに載せますね。
衣 お気に入りの帽子とマフラー 食 4年ぶりに目立てしてもらいました
住 は引っ越し先との出会いを求めて大片付け中です。


