毎週金曜日は🔷政治は身近・気軽に政治
苦手と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。
なんかもう凄まじいですね、国が公文書をバンバン破棄、他列挙にいとまなし。
2015年夏 安保法制が国会に提出されて以来、なんとかしなくちゃ、と
スタンディングしたり、市民と立憲野党の共闘のための団体創設にかかわったり、
テンパって 息急ききって動いていたようで、
去年は 身体がお休みモードになり家ではよく寝てました。
つらつらと思われるのは、
向こうの出方に応じて こちらが対応に追われる のではなく
こちらがガッツリ主体で、
“はい、待ってました‼️”と
先手を打てる態勢が組めないだろうか?
それに必要なことは何だろうか?
① 総合的長期的な戦略 随時手を加える
②学ぶ ・権力のやり方 ・立憲民主主義➕アルファとは? ・個別問題それぞれ
学びあうことで 自分の言葉を持つこと
③コミュニケーションのトレーニング 話し合って、さらによいものを産み出し合う技を共有する
④事務能力 段取り能力の向上
➄“なぜ 私達はこれをやっているのか?” を言葉にして明示すること
⑥小さなグループでの交流学習会
市町村、気の合うもので。各地にたくさん出来る
定期開催➕継続
これが基礎の基礎
⑦10歳のお子が一目でわかる表現 情報戦略
以上今朝思い浮かぶことのメモです。
今日は、ミニ政治団体「市民の風とかち」の事務局会議の場所取りです。
“緊急事態条項は早急に必要”とする相手候補に負けるわけにはいかない次期衆議院選挙です。
この国の起死回生に向けて、
あくまで、希望 にフォーカスです。

