『補助食品を選ぶときはーその①』

849/10000 2021 09 02
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて 
次の世代とわかちあいたいと願われることが浮かんでくるトシとなりました。
そのことをあらためてメモ書きしていきます。合い間に私の来し方、自分史も入れます。


きょうは、シリーズ『子どもたちに伝えたいこと』のうち
『健康』の8回目、
前回は、補助食品ってなぜ要るのか
今回は、その続きで、補助食品の選び方ーその①、です。



★ 補助食品、山のように種類があってわけわかりませんよね。

・広告でよさそうだから 専門家(のような人)が推薦してるし
・ねだんんが手ごろ  大事ですよね
・長く続けているから  習慣になっていたらやめにくいですよね
・義理で  そんなときもありますよね
・摂ってみたらよかったから

おひとりおひとり、これが一番と感じていらっしゃるのが
その人には一番だと、私も思います。

でも、選ぶときの基準を知っていたら
過剰な広告に騙されないで済みますよね。



★ さて、補助食品には2種類あります。
ちょっとこの絵をご覧くださいな。

補助食品には2種類あります。
 アクティブ・サプリメントとベース・サプリメントです。
アクティブ・サプリメントは、身体の症状またはニーズに対応します。
 これについては次回お話しますね。

 ●ベース・サプリメントは、
 不足している、または不足しがちな栄養素を積極的にプラスして健康な細胞を作ります。
 「体内の生体機能を滞りなく遂行するのに不可欠な栄養素で、
 生体のホメオスターシス(恒常性)を保ち、
 オプティマム・ヘルス(最適な健康状態)を維持するのに必要な栄養素」のことなんです
                      (岡本裕『9割の病気は自分でなおせる』)


 ●ベース・サプリメントは、4つあります

① ビタミン、ミネラル、植物性栄養素
   抗酸化力を発揮して細胞の健康を維持します
 ② オメガⅢ脂肪酸(DHA, EPA)
   脳、心臓、血管、肝臓、腸の健康、血液サラサラ、免疫力UPにかかわります
 ③ プロバイオティクス
   腸内の善玉菌を増やす乳酸菌です
 ④ ミトコンドリアのエネルギー生成力を維持するもの

 このうち②③④は、40歳過ぎると、ぐっと減ってきます。



★では最後に
 ベース・サプリメントのうち、特に基礎となる①を選ぶときの
 6つのチェック・ポイント をお伝えしましょう。

① 人体にとって通常の食生活では不足する必要成分が
 可能な限り網羅されていますか?

② 配合されている成分が、
  相関的に働き相乗効果が出るような量・成分構成になっていますか?

③ 成分の一つ一つが、自然なもので、かつ良質ですか?

④  各成分が、人体に最も吸収されやすい形態になっていますか?

⑤ 常に成分の内容・量がチェックされ最新の研究成果に合わせて改良されていますか?

成分配合量が、普通の健康人の必要最小限の量に配慮されていますか?
  摂取する多くの人々が摂取量を問題にせず摂取できますか?

いかがでしょう? 専門家にたずねないとわからないことばかりですね。
これは、総合栄養療法の権威でいらした山本真吉博士に教えて頂きました。
いくつかの製品の成分比較表を示して下さり、最良の製品に出会えて幸運でした。


このチェック・ポイント、頭の片隅に
ご参考になりましたら、うれしいです。


エキネシアにしては小ぶりなような。エキネシア、よく見かけるようになってだいぶたちますね。
免疫力UP、風の予防と治療に。