『時代とともに振り返る』

833/10000 2021 08 17
毎週火曜日は、◆しうこばーばの自分史講座~未来に向かって『私だけの一冊』をつくろう!
このブログのメイン・テーマです。

今日は、
生きてきた時代と自分、これを振り返ってみましょう。

時代は自分にどうかぶさって来ていたのだろうか?
自分は時代とどう向き合っていただろうか?
時代の影響をどんなふうに受けていたか?
時代の影響をどう拒否していたか?

『しうこばーばの自分史講座』では、最初に
年表をお渡しします。
その左端に、時代の出来事を入れて行きましょう。
大丈夫、こんな本を作って下さった方がいらっしゃるんですよ。

・覚えていること ・特に大切な出来事  ・自分にとって大切な出来事
にチェックを入れましょう。

それが、自分の歴史に、家族の歴史に、また仕事の歴史に
どんな影響があったのか、振り返ってみましょう。

ここに掲載されていないことで大切なことがあったら 書き加えましょう。

私にとって一番の転機は、
1960年、荒木一家が県庁所在地に引っ越したことです。
高度経済成長政策が急カーブを描いて世の中を覆い始めた年であった
と気づいたのは、ずっと後になってからです。

語りあい聞きあう時間も
『しうこばーばの自分史講座』では欠かせません。


時代とともに、自分の歴史を、わが家の歴史を振り返る、
今思い出すこと、思い浮かんでくることを記していきましょう。

書くことで、ハッキリとしてきます。
書くことで、思いがけないことを思い出します。
書くことで、思いと感じていたことがよみがえってきます。

書くことで、もう一度生きることになります。
書くことで、過去が今も生きていることを実感します。

時代と自分、ちょっと振り返ってみませんか?

舗道ではニラ穂が盛りの摘み時です。